教友社 イエスの教えてくれた祈り

店長おすすめ本。 修道会からよくご注文いただきます。

ミラノの大司教であり世界的な聖書学者でもあったマルティーニ枢機卿が病院や刑務所、修道院、小教区で行った「主の祈り」についての司牧的講話。個人的黙想と社会的黙想を統合した名著。

2012年に亡くなられた著者は、教皇庁立聖書研究所の所長として活躍し、教皇ヨハネ・パウロ2世から、ミラノの大司教として叙階され、その後、枢機卿に親任された当代随一の聖書学者であり、深い信仰の持ち主として、全世界の人々から慕われていた方です。 多くの著書が日本語にも訳されており、たくさんの日本人の心をひきつけています。 本書は、著者がミラノの枢機卿として、2000年の信仰年を迎える準備として、ラジオとテレビで放送された「主の祈り」についての司牧的講話です。 「主の祈り」は、イエス・キリストが「このように祈りなさい」と教えてくださった唯一の祈りとして、最初から使徒たちによって、さらに教会によって、大切にされてきた祈りです。 信者の信仰の土台となる、この「主の祈り」を、まず、「わたしたちの父よ」から始めます。第2章は、「わたしたちを悪からお救いください」。第3章は、「わたしたちに糧をお与えください わたしたちの負い目をお赦しください」。第4章は、「み心が行われますように」。第5章は、「み国が来ますように」。 以上で本書は終わっています。「主に祈り」の順序通りには説明されていませんが、この薄い本をご覧になると、手放せなくなります。それほど、示唆に富み、「現代的視点から」というサブタイトルを裏切らないものです。

¥1,080

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あかし書房 聖書を祈る

アンドレ・ルーフ著 高橋重幸訳 あかし書房 18×13×1センチ ソフトカバー 原本はアンドレ・ルーフ神父による聖書の黙想講話集です。

訳者がルーフ神父とはじめて出会ったのは1956年でローマにあるトラピスト会にでした。神父は教皇庁立聖書研究所に通学するかたわら、学生修道者としての訳者の指導もしていました。それが出会いのきかっけです。

神父の講話は聖書研究所で受けた高度の、そして現代的な聖書解釈と、ロシア語・シリア語などの習得による古代の修道文献を用い、修道生活の伝統深い研究、それにトラピスト会の祈りの風土という三拍子が巧みに組み合わされた教説と深い内容をもっています。

もくじ

第一部 キリストと共に生きる

 第1講話 キリストの脱出(エクソド)

 第2講話 キリスト者の脱出(エクスド)

 第3講話 砂漠(さばく)

 第4講話 赦し

 第5講話 留まる(I)

 第6講話 留まる(II)

第二部 聖霊の神秘と修行

 第7講話 私たちの中におられる聖霊

 第8講話 聖霊の場所=誘惑

 第9講話 聖霊の場所=回心(メタノイア)

 第10講話 喜び

あとがき

¥1,296

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教文館 黙想 十字架上の七つの言葉

主イエスが語られた「十字架上の七つの言葉」のひとつひとつをめぐる黙想集。霊的な貧困と飢餓が語られる現代の日本人にとって必要不可欠な「十字架の福音」を語りかける。黙想を助ける白黒・カラー計15枚の挿絵入り。

¥1,944

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サンパウロ 諸聖人の福音

毎日のミサ典礼にそった聖書のみことばの黙想書。身近な出来事をたくさん取り上げた、カトリック司祭による親しみやすい黙想書。聖書の勉強会や教会学校、また、み言葉の祭儀などで幅広くご活用ください。

¥3,780

  • 2 kg
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聖母文庫 心をあげて

聖人たちの生涯を思い起こしながら

祈りの雰囲気を味わうミニ黙想の書。 

聖人たちの伝記とともに、

イエスさま、マリアさまのご生涯を述べた

立派な著作がありますが、

これらを、読書として読みきってしまうのは、

あまりにももったいない。

ゆっくりと、対話して、相手ともっと親しい関係をきずけぬものかと考え、

「読みながら、黙想出来る本」をつくってみました

¥540

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女子パウロ会 神に聴く祈り 祈りのガイドブック

マラキー・ハンラッティ 金成彰子訳 女子パウロ会 ソフトカバー18×13×1センチ グループや個人でするこの祈りが具体的に分りやすく話された、もっとよく祈りたい人に役立つ本。絶えず神が与えてくださっている「良かったこと」を、はっきり見せていただけるよう、忍耐して、よく聴く。「良かったこと」に気づけば気づくほど、毎日の生活にそそがれた神の深い愛に感謝し、喜びがあふれてくる。

1章 毎日の「良かったこと」をふり返る

2章 待ち、聴き、発見させていただく

3章 より長く「良かったこと」をふり返る

4章 神からのメッセージを見つける

5章 自然の中で神と出会う

6章 祈りの方法を見直す

7章 「わたしが求める神」と出会う

8章 願いの祈り・その1

9章 苦しい体験の中で神と出会う

10章 願いの祈り・その2

11章 まず自分が変わることから始める

12章 赦しなく祈りの旅は続けられない

13章 霊的な旅を分かち合う

14章 新グループの進め方

¥1,296

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ヨルダン社 希望 不安 黙想 今日の神体験 Jモルトマン

¥1,677

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あかし書房 イエスキリストの真の弟子

シュヴリエ神父は、1986年10月4日、教皇ヨハネ・パウロ二世によって福者にあげられた。

シュヴリエ神父は、リヨン市において プラドの兄弟と姉妹会を創設し、プロレタリアートの子どもたちのために働いた。そして、貧しい人たちと共にあって、貧民階級と労働者への福音宣教のために生涯をささげた。

この本は、シュヴリエ神父が、自分の協力者になる神学生や信徒のために話した内容の下書きの一部である。

●目次

「イエス・キリストの真の弟子」の邦訳に寄せて-長崎大司教 島本 要

教皇ヨハネ・パウロ二世のことば

シュヴリエ神父の生い立ちと、プラド創立期の時代背景

「イエス・キリストの真の弟子」の紹介

序文

第1章 イエスへの愛着

第2章 財産を放棄すること

 1 財産に執着しないこと

 2 足るを知って、分に安んずること

 3 希う人に施すこと

 4 現世的な事柄に従事しないこと

 5 寄付を頼まないこと

 6 将来を案じないこと

 7 神にのみ依り頼むこと

第3章 自己放棄のために、自己の精神を放棄すべきである

第4章 自分の十字架を担うこと

第5章 イエス・キリストに従うこと

 1 断食において、私に従いなさい

 2 祈りにおいて、私に従いなさい

 3 柔和において、私に従いなさい

 4 謙虚において、私に従いなさい

 5 清貧において、私に従いなさい

 6 愛において、私に従いなさい

 7 宣教する私に従いなさい

 8 この世に対して闘う私に従いなさい

 9 迫害されている私に従いなさい

 10 苦しむ私に従いなさい

 11 死において、私に従いなさい

 12 栄光において、私に従うであろう

付録

 1 弟子

 2 福音を知る

 3 清貧に関する考察

 4 長上の使命

 5 サン・フォンの壁画

¥2,160

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ドンボスコ社 神への道のり

宗教改革の時代に、司牧者として活躍した聖フランシスコ・サレジオの霊性を通して、日常で神に近づくためにはどうしたらいいかをとく。「カトリック生活」の人気連載に加筆、修正を加え、各項に黙想のヒントも掲載。黙想の手引きとして最適の一冊です。

●目次

・はじめに

・道のり(1) 「信心生活」とは? 

・道のり(2) 祈りについて

・道のり(3) 徳・謙遜・柔和

・道のり(4) 日常生活の中で

・道のり(5) 霊的生活の中で

・道のり(6) 道のりへの気持ちを新たにすること

・道のりの最後に

・資料編 黙想の方法

・サレジオの生涯

¥756

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女子パウロ会 復活の秘儀をめぐって

1991年~2008年までNPO法人「芝の会」で毎月話された講話集の第一巻。「キリスト教とは何か」、ひとことで言えば、「生きることにある」という著者のことばどおり、自身の幅広い体験をとおして、あるいは時代を象徴する社会や日常ぶつかるさまざまな出来事を取り上げ、キリストの福音の光のもとで、いかに生きるかを語っている

第一章 運命について

 1. 運命の不公平

 2. 自由の選択

 3. 現実の中での花の香り

 4. マリアの運命に対する態度

 5. 宗教の根にある共通点

第二章 赤い人の手紙(一八五四年)

 1. はじめに

 2. シャトル酋長のアメリカ大統領への手紙

 3. 酋長の高潔な心の思い

 4. すべての文化は互いに学び合うべきもの

 5. イエスの賛歌

 6. 苦しみの中で神の愛が分かる

第三章 マザー・テレサに学ぶ

 1. はじめに

 2. マザー・テレサとの出会い

 3. カトリック丸出しの講話

 4. 誰からも必要とされていない孤独

 5. マザーの二つの聖体拝領

第四章 キリスト教徒(クリスチャン)とは―挫折の光

 1. 生活のよりどころ

 2. 超越境への突破

 3. 新興宗教を求めるのは

 4. 挫折の夜

 5. 受け皿を清める

 6. 癒やしは主のたまもの

第五章 かかわりの道―自立性と依存性をめぐって

 1. 栄光と悲惨

 2. 無私の奉仕

 3. 言うべき時を待つ

 4. お金と白墨の家庭

 5. 自分が立っているところを見極める

 6. 神の計りがたい神秘にゆだねる

第六章 時の幅の恵み―復活の秘儀をめぐって

 1. 空の墓の中で

 2. 沈黙のひととき

 3. 神遠し、人遠し

 4. 平凡な日常の責務への献身

 5. 徒労の杯

第七章 希望の根拠―昇天と聖霊降臨の間

 1. 別離でありながら出会いである

 2. 聖霊はうめきをとおして教えてくださる

 3. 聖霊降臨とは

 4. 「三界に家なし」の少年たちの受け入れ

 5. 巷の雑踏のど真ん中で聖霊の声を聞く

¥1,296

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新教出版社 黙想の伴侶

教父、宗教改革者、近世キリスト教思想家、現代神学者ら、63名の珠玉の言葉。

神を求める信仰からほとばしり出た霊性あふれる言葉を、カラー写真とともに全巻にちりばめた魅力溢れる座右の書。霊的信仰への最高の手引き。

 

 

¥3,024

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ドンボスコ社 チマッティ神父による ロザリオの黙想

レジオ会を日本にもたらしたチマッティ神父はロザリオの祈りを呼吸のごとく大切にしていました。チマッティ神父は来日してから何年かして、ロザリオの祈りを深く心に刻むために自分用のロザリオの黙想を手帳に記しました。この小冊子はその黙想を訳出したものです。

晩年、病にたおれてからも「神の子イエスの生涯」を思い巡らすために、ロザリオの祈りを始終となえていたのです。

¥216

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