すべての御民の母

すべての民の御母(すべてのたみのおんはは) (オランダ語:de Vrowe Van alle Volkeren 英語:Lady of all Nations )とは、オランダ・アムステルダムに住むイーダ・ペールデマン(Ida Peerdeman)と言う名の女性に起こった聖母の出現で、聖母が名乗った「呼び名」である。[1]伝えられるところではペールデマンは合計207回の聖母の出現を受けた。聖母が出現した最初の56回は1945年3月25日で、終わったのは1959年5月31日である。ペールデマンは26年間にわたって151回の聖餐を受け、天啓を与えられたという。これは通常、ミサの最中に起こった。

主イエス・キリスト 御父の御子よ あなたの霊を今 全地の上に遣わしてください すべての民が堕落、災害、戦争から守られるよう すべての民の心に聖霊を住まわせてください 聖母マリア、すべての民の御母が わたしたちの執りなし手でありますように アーメン

イーダピアデマン すべての民の母ご出現

オランダ・アムステルダムにおける聖母のご出現「すべての民の御母」について、ご出現を受けた女性イーダ・ペアデマンの生涯を軸に紹介しています。

「すべての民の御母」普及の会 発行

A5判 100頁 カバー付

第一部には、「すべての民の御母」のご出現を受けた女性、イーダ・ペアデマンの生涯を紹介。

第二部には、国際宣教会「マリアの家族」の創立者のひとりであり、霊的指導者であるパウロ・マリア・ジーグル神父が2002年にドイツで行った講話を収録。アムステルダムのメッセージの重要性や、ファチマ第3の秘密について話されています。

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すべての民の御母のメッセージ

オランダ・アムステルダムにおける聖母のご出現「すべての民の御母」。本書は、この56のメッセージを日本で初めて完訳し、皆さまにご紹介するものです。

「すべての民の御母」普及の会 訳

エンデルレ書店 発行

B6判 252P

1945年3月25日から1959年5月31日にかけて、アムステルダムに住む、イーダ・ペアデマンさんという女性に聖母マリアが現れ、56のメッセージを与えられました。聖母は自ら『すべての民の御母』と名乗られ、『祈り』と『ご絵』をお与えになり、これらが世界中に広められることを望まれました。そして、その普及を通して『共贖者・仲介者・執りなし手』という聖母マリアの最後の教義が宣言されることを願われました。

2002年5月31日には、現ハーレム‐アムステルダム教区長のプント司教が、『すべての民の御母』のご出現とメッセージを公的に認可しました。

(ISBN4-7544-0281-2)

¥2,268

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いつくしみセンター すべての民の御母 日本祈りの日2018

2018年2月3日に国際宣教会「マリアの家族」の司祭7名、神学生1名を迎えて、東京で開かれた祈りの会での講話集です。

いつくしみセンター刊

B6判 オールカラー24頁

オランダ・アムステルダムにおける聖母のご出現「すべての民の御母」についての祈りの会。

神父様がたの来日、東京での祈りの日、秋田・聖体奉仕会への訪問と離日までを、写真と共に振り返ります。講話はライブ感たっぷりに書き起こしました。

すべての民の御母について知る手軽な入門パンフレットともなる1冊です。

※ 「すべての民の御母」については、こちらのサイトで詳しく知ることができます。

すべての民の御母 日本公式サイト http://subetami.divinemercy.jp/

¥324

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