子どもさんへのギフト良書 いのちを育む本

BL出版 その手がおぼえている

子どもは仲良しのお友だちと手をつなぐのが大好き。

大人だって、大好きな人と手をつなぐと、なんだってできそう、どこへだって行けそうな、無敵な気持ちになりませんか?本書は、お母さんと子どもが重ねていく時間と記憶を、手を通して描く物語です。大きなおなかをそっとなでるお母さんの手は、優しい。この世界は素敵なところだよ。あなたに会えるのが、とっても楽しみだよ。きっと、そんなことを思いながら。あなたが産まれたとき、お母さんの手はその小さな体を愛おしそうに包みこむ。ふらふらしながら、ようやく立っちしたとき、あんよしたとき。あなたの「初めて」を誇らしげにささえてくれたのは、お母さんの手。暗い夜の階段をのぼるとき、怖がるあなたの小さな手を、温かな手がしっかりと握ってくれた。スキップして走って転んで、泣きべそをかいたときには、お母さんの手があなたを抱き上げて、テキパキとよごれた手を洗ってくれた。パンパンパン!手のひらをあわせて音を鳴らし、笑顔を見合わせた手遊び。一緒に土をさわり、野菜をもいだ庭仕事。並んで立ち、一緒においしいものを作りだしたキッチン。手のひらから小鳥にえさをあげた、雪の日。当たり前のように手をつないで、並んで歩いていた親子だけれど、子どもの成長につれて、いつしかお母さんは小さな背中を見送ることが多くなっていく――。温かくて柔らかい本書の絵を眺めていると、自分の中に確かにある愛された記憶と感触に、心が満たされるような気がします。

自分がもらってきたたくさんの愛を、今度は子どもにバトンタッチしていく――。人間がずっとつづけてきたことの素晴らしさと尊さ、そしてかぎりない愛が、本書からきらきらと溢れ出ています。最後のページを開いてみてください。

献辞の下にある、翻訳者の落合恵子さんの温かく真摯なメッセージが胸をうちます。

大切な人と一緒に読めば、忘れがたい思い出のひとつになること間違いなしの一冊です。

¥1,650

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岩崎書店 ずっとそばに

森の中で仲良く暮らしてきた動物たち。その森が人間によって開発されてしまいます。餌がなくなってきて、とうとうくまさんはみんなのかわりに里まで出ていくことに…

¥1,404

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

いのちを考える絵本 いのちのおはなし

「いのちは、どこにあると思いますか?」

「いのち」や、いのちをどうつかおうかと決める「こころ」は見えませんが、見えないものこそ大切にすべきです。空気は見えませんが、人が生きるのに大切だということに似ています。――<あとがきより>

¥1,430

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

聖母の騎士社 まんが 焼けたロザリオ

聖母の騎士社 小崎登明神父様の生い立ち、実話を描いたまんがです。

 

¥1,296

  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日

読み上げCDつき いのちいろはかるた ジュニア版

ジュニア版:札サイズ9.5cm×6.8cm 

読みあげCD・解説付き

読みあげCD内容:日野原重明先生による読み札読みあげ・吉田名保美さん(フリーアナウンサー)による読み札・解説読みあげ

読み札:日野原重明(聖路加国際病院理事長) 

絵 札:柳沢京子 

解 説:宮坂勝之(聖路加国際病院周術期センター長) 

発 行:NPO法人いのちと平和の森飯綱高原 

製 作:株式会社アスク

¥2,750

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

いのちをいただく

大人から子供まで読んでいただきたい

命を考える本

5万部突破! 『JIN―仁―』で人気の漫画家・村上もとかさんも絶賛! 朝日新聞「天声人語」欄でも取り上げられ、学校での読み聞かせでも愛読されています。

西日本新聞社から刊行されている単行本『いのちをいただく』は、全国で感動を呼び、10万部を突破したロングセラー。『紙しばい いのちをいただく』も、紙しばいとしては異例の売れゆきを続けています。この名作が、新版として、手に取りやすい絵本になりました。

坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、しのぶくんは考えを変えます。「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて――。

¥1,540

  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日