子どもさんへのギフト良書 優しさを育む本

初聖体や堅信に兄妹さんにもちょっとしたお祝いを贈りたいのだけど・・

そんなお声が多かったので、好適品を集めてみました。 

9月映画公開! 岩崎書店 パパのしごとはわるものです

パパの仕事を調べに行くと、なんとわるものレスラーだった。ずるいことをして、最後はやられるパパ。そんな姿、見たくなかった!

¥1,404

  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日

評論社 3びきのくま

きんぱつまきげのゴルディちゃんがもりのなかでみつけたのは、3びきのくまのおうちでした!せかいじゅうであいされているおはなしです。

¥1,404

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

女子パウロ会 おばあさんのスープ

クリスマスの夜、おばあさんが作ったおいしいスープのにおいにさそわれて集まってきた森の動物たち。けれどもスープは一人分。さあ、どうしましょう。

 

あの本を読みたい! そんな名作です。

¥1,296

  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日

ポプラ社 てぶくろをかいに

寒い冬がきました。山のきつねの母さんは、町へこぎつねを一人で、てぶくろを買いにいかせるのですが・・・。

¥1,080

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

岩崎書店 ともだちほしいな おおかみくん

本当はさみしがりやでやさしいのに、森の動物たちは、おおかみくんをこわがって、あそんでくれません。そこでおおかみくんは…。

¥1,404

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

フェア ハッピーオウル社 ちいさい いすの はなし

小さな椅子が語りかける口調でお話が展開していく、ちょっぴり切なさを含みつつもメルヘンチックでもある作品である。  「小さい子どもと仲良くしてくれよ」と、作ってくれたおじいさんに言われた小さな椅子は親戚の家に生まれた赤ちゃんへのプレゼントとしてある女の人に買われる。椅子を贈られた若い夫婦の男の子の赤ちゃんは、その椅子ととても仲良しになり、どんな時でも一緒に過ごす。

 しかし、男の子が成長するにつれて、椅子は男の子にとって不要な存在となってしまう。もう自分はその椅子に座れないからである。やがて椅子は、男のが小さい頃に遊んだおもちゃなどと同様に、思い出の品として物置に置かれる。 他の思い出品から聞かされる昔話にも飽き飽きした小さな椅子は、ある日、体に力を入れてみると自分が動けることに気づく。そして少しずつ歩いて椅子はどこまでも歩いた。歩き疲れて、たどり着いたところはたくさんの木がはえた森。椅子はそこで通りがかったおばあさんに拾われる。おばあさんは、その小さな椅子を人形の座る椅子にしたのだった。 しかし、おばあさんは病気になってしまい入院してしまった。いつまでたってもおばあさんは帰ってこない。やがて、おばあさんの家に知らない人がやってきて、いろいろなものをトラックに積み込んだ。その中に小さな椅子もあった。そして降ろされたところは、古道具屋だった。 小さな椅子はしばらくの間、そこで過ごす。そんなある日、若い夫婦が店の前を通りかかって、その男の人が小さな椅子を見る。男の人は自分が小さな子どもだった頃に大好きだった椅子にそっくりだからと、椅子を買って帰る。 …お読みになった方は誰もが、この小さな椅子を買って帰った男の人が、かつて自分が小さな頃に大好きで一緒に過ごした男の子だということに気づくだろう。そして、夫婦の会話が、最初に椅子を贈られた赤ちゃんの両親が交わした会話とまったく同じことであることにも気づくだろう。 男の子が成長して、不要品扱いにされ、物置から脱出して森にたどり着き、やがておばあさんに拾われ、病気で亡くなってしまったおばあさんの家から古道具屋へ運ばれ、そして通りがかった最初に可愛がってくれた成長し、これから父親になろうとするかつての男の子に出会うという、時間の経過にすると少なくとも20年近い椅子の変遷ということになる。 巡り巡って、椅子は最初の持ち主の元に戻るという結末は、決して奇想天外ではなく、お話としてはよくあるパターンかもしれない。それでも、椅子の視点から展開されるこのお話は、ちょっと切なく、またメルヘンチックでもある。椅子からすれば、自分自身はちっとも変わらないのに、自分を持つ人間が変化していくことが不思議でもある。 それにしても、もし自分自身がこの椅子のように、かつての記憶を呼び覚ますような思い出の品に、ある日どこかで巡りあったら…などと考えると、ちょっと素敵ではないかと思える。小さな椅子の辿る変遷の歴史、それは小さな椅子の「人生」でもある。温かみのある素敵な絵をご覧になりながら、小さな椅子の「人生」を辿ってみてほしいと思う。◆ちいさいいすのはなし

●文/竹下文子●絵/鈴木まもる●1,382円(税込)●ハッピーオウル社刊

¥1,382

  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日

女子パウロ会 わらいじぞう

小泉るみ子 絵

B5変型 縦237mm×横182mm

32ページ

ISBN978-4-7896-0792-6

Cコード:C8793

女子パウロ会発行

片田舎の村に住む、ある農家のひとり娘 かな は、まだ五歳。とっても働き者。いつも笑顔で、お母さんのするそうじや洗濯を手伝い、朝早くから畑に出て野良仕事をしているお父さんたちのお昼のお弁当も一緒に作り、それを畑に届けます。畑に残るお母さんとも別れて、ひとりで帰ってきてからは、留守番をしながら、夕飯のしたくや、おふろわかしをするのです。

毎日通う道の途中にある、お地蔵さんが、かな は大好き。いつもあいさつし、話しかけます。かな とかわいい顔をした子どもの姿を石に刻んだお地蔵さんとのおはなし。

著者は、「みんなの顔は、ほほ笑んだり、わらったりするためにある」ことで、小さいときから、笑ったりほほ笑んだりすることの大切さをこの絵本をとおして伝えようとしています。

¥1,296

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

童心社 そうべえときじむなー

たじま ゆきひこ 作

寒いのでたき火をしているそうべえたち。気球を作って暖かい南の国へ行こうとしたが燃やすものがなくなって危機一髪!助けてくれたのはきじむなー。渡してくれたのは隠れ蓑。これ幸いと、お百姓さんの弁当を盗み食いする4人。怒ったきじむなーは隠れ蓑を燃やしてしまうが、そうべえたちはその灰を体中にぬって婚礼の宴会へしのびこみ……。琉球の人たちの優しさにふれたそうべえたち。「わてら なにわのきじむなー」

定価1,620円 (本体1,500円+税)

初版:2018年5月31日

判型:B5変形ワイド判/サイズ:25.2×25.7cm

頁数:40頁

¥1,620

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

フェア アリス館 とんでもない

ぼくってなんのとりえもない、という男の子。鎧のような皮があってサイはいいなぁというと「とんでもない」とサイが答えて…ウサギやキリンなど、動物たちの告白が始まる。それぞれに悩みがあることを迫力のある絵とユーモアで描く。

鈴木のりたけ/作4歳から 34ページ

26cm×26cm 定価(本体1,500円+税)ISBN9784752007302

¥1,620

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

偕成社 はっぴぃさん

願いをきいてくれるはっぴぃさんに、会いに出かけた男の子と女の子。何かを願うことへの作者の思いが静かに伝わってくる絵本。

 『なぞなぞのたび』で1999年ボローニャ児童図書展賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞するなど多くの受賞歴をもち、広告や舞台美術などでも活躍する作者による1冊。

はやい あさです。ぼくは はっぴぃさんに あいにいきます。

でも はっぴぃさんには まだ あったことがありません。

はっぴぃさんは、山の上の大きな石の上に時々来て、困ったことや願いごとを聞いてくれるのだという。そしてまた、もうひとりの少女も、はっぴぃさんに会いに出かけていく。

   どこかの国の民族衣装を身につけた少年と少女。瓦礫(がれき)が落ち、戦車が行き交う街を抜けて、2人が山で願うことはとても可愛らしいものだ。のろのろの少年は、のろのろじゃなくなるように。あわてんぼうの少女は、あわてなくなるように。

   豊かな色彩と手書きの文字が暖かい印象を残し、欠点は見方を変えれば長所になるということを教えてくれる本書は、子どもだけでなく大人の心もほんわりとさせてくれる絵本である。(小山由絵)

¥1,404

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

偕成社 あさになったのでまどをあけますよ

新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。

「あさになったので まどをあけますよ」「やまは やっぱり そこにいて きは やっぱり ここにいる だから ぼくは ここがすき」

山間のちいさな村や、たくさんの人々と車が行き交うにぎやかな街、色とりどりの植物が生い茂る土地。それぞれの場所で、朝をむかえた子どもたちが、あたらしい一日のはじまりに窓をあけます。 

朝、めざめて窓をあける、という何気ない日常と、窓の外に広がるあたりまえの風景。けれども、その日常のくりかえしの中にこそ、生きるよろこび、そしてたしかな希望があることを、そっと気づかせてくれる一冊です。

¥1,404

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

イーピックス もも色ゆうびんきょく

作者は「日本一ちっちゃな本屋さん」でも有名な小松則也さん。

三度の震災を乗り越え愛され続けた旧吉浜郵便局をテーマにし

郵便局の歴史や高台移転、心温まる物語が描かれています。

外国の方にも読んで頂けるよう英文でも書かれています。

東日本大震災で「奇跡の集落」(アエラ/2011年5月合併号)と呼ばれた岩手県大船渡市三陸町吉浜地区。その地域に古くから残る郵便局にまつわるお話です。

「もの色ゆうびんきょく」の物語は、明治三陸大津波と昭和三陸津波に遭遇した後、吉浜村が高台移転した事実を元に描かれています。新沼武右衛門村長(p.12)と柏崎丑太郎村長の手紙(p.16)の内容は、史実に即して記述しておりますが、それ以外の部分は、筆者の創作によるものです。この物語は、事実と空想を重ね合わせたフィクションです。

このお話を通して,子供たちに津波伝承の大切さ、自然との共生、地域の絆の大切さを伝えています。

尚、この作品は、平成28年度「ふるさと・おおふなとお話大賞」において、奨励賞を受賞しています。

¥1,620

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

福音館書店 3じのおちゃにきてください

まりちゃんは、手紙を拾いました。手紙は、「3じのおちゃにきてください。けーきをつくってまってます。みどりのみどりより」と書かれた招待状でした。まりちゃんは、地図をたよりにお茶の会に向かいます。とちゅうで出会った、砂糖を運ぶありや、牛乳の缶を運ぶ牛たちも一緒です。みどりのみどりは大喜び。ところがケーキを運んでくる途中、みどりのみどりは、ケーキを落としてしまいました。みんなはがっかりしましたが、まりちゃんがいいことを思いつきます。みんなの持っていた砂糖やたまご、牛乳で、おいしいパンケーキをつくったのです

¥864

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

女子パウロ会 木はいつもだめといった

やさしい心で互いに助け合いながら生きていくことの大切さを子どもたちの心に訴えます。

 森のまん中に、大きな高い木がありました。しかし、この木は、いつもいばっていました。だれも近づくことができません。ところがある日、そんな木をふるえあがらせる出来事が起こったのです。

一本の木と動物たちのふれあいを通して、やさしい心で互いに助け合いながら生きていくことの大切さを子どもたちの心に訴えます。アメリカでも大好評だった絵本です。

¥1,296

  • 在庫切れ

聖母の騎士社 流太くん物語

「流太くん物語」について

2007年秋、東長崎教会の横にある小川に、大きな流木がやってきました。河口からは約600メートル、本流からも300メートルぐらい離れた場所ですが、

潮の干満によって水位が変わります。満潮時には水深80センチぐらいになり、ボラのこどもやヤドカリなどは時々見ることができます。

何日も動かない流木に「大雨が降ったら危ないので、今度浮いた時、本流まで引いて行こうか」との声を耳にし、もらって隣の聖母の騎士東長崎幼稚園の園庭に置くことにしました。長さ3メートル40センチ、直径65センチもあり、遊具やベンチとして利用できると考えたからです。園庭に据える前に、流木がやってきた理由を園児たちに説明するため童話にしてみました。この度姪の赤尾聖香に絵を担当してもらい、かわいらしい絵本ができあがりました。

彼女が受け持っていたクラスのこどもたちの絵がヒントになったようです。クレーンで川から引き上げ、流木が安定するように角材をかませてボルトで固定してくださった西田さん、汚い流木をきれいにみがき、名前を刻んでくださった生田さんに、心から感謝申し上げます。この絵本が、こどもたちのやわらかいハートにほのぼのとした想いを呼び起こし、こどもらしい夢を広げる一助になれば幸いです。

¥1,080

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日