カトリック中央教義会 イヤーブック2020

巻頭カラー特集(8ページ)教皇フランシスコ日本司牧訪問

司教協議会、各委員会の一年間の活動を紹介する年次刊行物。主要部分には見開きで英文を併記し、司教総会の議事録や、各委員会の発行物の一覧なども収録。

¥1,430

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カトリック中央教議会 すべてのいのちを守るため

2020年1月22日発売

2019年11月23日から26日にかけての教皇フランシスコの日本司牧訪問中に行われた10の公式スピーチに加え、旅行前のビデオメッセージ、帰途の機中での記者会見、サンピエトロ広場での一般謁見における振り返りを収録。巻末には滞日中の教皇を追った、詩人・批評家の若松英輔による特別寄稿を収載。(カラー写真16

¥1,210

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カトリック中央教義会 聖週間と復活の8日間

聖週間と復活の八日間の典礼を毎年繰り返し使えるよう編集。この期間は『毎日のミサ』には掲載されませんので、本書をご利用ください。

原タイトル

著者 カトリック中央協議会出版部(編)

発行日 2008/3/18

判型 A5

ページ数 120 P

価格 本体価格 500円(税込550円)

ISBN 978-4-87750-137-2

¥550

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ナショナルジオグラフィック社 聖書の50人 語り継がれる神と人間の物語

旧約聖書と新約聖書に登場する、ユダヤ教およびキリスト教の主要な人物を取り上げ、その生い立ちや行跡を紹介する。名前は聞いたことがあるが、実際に何をした人なのか、どういう人物なのかはよく知らない人を、豊富なビジュアルを交え、わかりやすくまとめる。

■創世記と出エジプト記

アダムとイブ/カインとアベル/ノア/アブラハムとサラ/ハガルとイシュマエル/イサクとリベカ/ヤコブとその息子たち/エジプトのヨセフ/モーセ/アロン/ツィポラと祭司エトロ/ファラオ

■古代イスラエル

ヨシュア/デボラ/サムソン/ダビデ/ソロモン/古代イスラエルの予言者たち

■新約聖書

ザカリヤとエリサベト/ヨセフとマリア/イエス/洗礼者ヨハネ/シモン・ペトロ/12使徒/マグダラのマリア/メシア/マリアとマルタ/カイアファとピラト/ステファノ/パウロ/テモテ

¥1,540

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新教出版社 政治神学の想像力

現代世界を席巻するネオリベラリズムに、

キリスト教はいかに対抗しうるのか。

国家・市民社会・グローバリゼーションを支配する「規律化された想像力」を剔抉し、「もう一つの想像力」をキリスト教のストーリーから回復しようとする試み。

本書は、その可能性を、聖餐、すなわち地上における一つの場所・時間の中で天上の普遍的なカトリカを実現する典礼の中に探る。

新たな政治神学であり、新たな教会論・礼拝論でもある。

【目次より】

序論 空間と時間についての規律化された想像力

1 国家の神話――それは救済者か

2 市民社会の神話――それは自由な空間か

3 グローバリゼーションの神話――それは公同的か

¥2,750

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女子パウロ会 黙示録から現代を読み解く

混迷する社会の中で、キリスト者としてどう生きていったらいいか。教会はどこに向かっていけばよいか。カトリック神父の著者が黙示録から、その道筋を探り、未来への方向性を示す。

初版発行:2020年2月20日

第1章 わたしたちに迫りくる崩壊のきざし

 1.カトリック教会の崩壊

 2.修道会の崩壊

 3.日本の宗教そのものの崩壊

第2章 社会の崩壊のきざし

 1.過度の競争原理

 2.暴力の現れ

 3.経済格差の拡大と経済の崩壊

 4.心と体の健康の崩壊

 5.犠牲者たちの叫び声

 6.大自然の脅威

第3章 今、わたしたちが心がけることは何か

 1.残りの者

 2.思い起こす

 3.守り抜く

 4.悔い改め

 5.熱心な信仰

 6.イエスとの親密な交わり

 7.門を開く

第4章 福音宣教のチャレンジ

 1.今こそ福音宣教を

 2.危機の時代だからこそ

 3.黙示録から見た福音宣教

第5章 最後の戦い

 1.大きな自然災害と戦争の危機

 2.三年半という期間

 3.国家権力の絶対化

 4.宗教原理主義の追随

 5.経済統制の社会の到来

 6.女と竜

 7.神の刻印か、獣の刻印か

 8.二人の証人

 9.真のリーダー

第6章 わたしたちの具体的指針として捉えていくために

 1.シメオンとアンナの模範

 2.老年のキリスト者の使命として

 3.教会の理想的姿とは

 4.危機の中での共同体

¥1,320

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日本キリスト教団出版局 深みとめぐりあい 押田成人選集1

九死に一生を得てドミニコ修道会に入会するまで、カナダでの神秘的な出会いや経験、高森草庵における生活をたどる。日本的霊性に根ざす歩み、まことを求めてゆく足取りが語られる。観念的・理念的なものではなく根源的なことを表す「コトことば」に関するエッセイも収録。

【目次】

刊行によせて(宮本久雄、石井智恵美)

一 胎動

師に導かれて

老いゆく道の美しさ

生きている神秘伝承

別世界の人──タルト師

赤誠をもって神にこたえる

馬鹿者

不思議な窓

わすれなぐさ

雪と星

こもり火

日本文化の根、縄文文化との出会い

神様に直属する土地を

先住者

道すがら

かけがえのないもの

「高森草庵 覚え書」

《エッセイ》 押田成人神父さん(宮本久雄)

《エッセイ》 聖地高森草庵(葛西 實)

西の海の旅から

《コラム》 押田神父とキリシタン(宮本久雄)

二 高森草庵といのちの泉

泉のほとり

山の藍

まごころと故郷

彼岸の声

萱屋根の遺訓

江戸っ子

泉といのちを守る

日本、残ります

『藍の水』再版のあとがき

指導集団が情念に走るとき

まず、無心になること

三 コトことば

理念ことばとコトことば

にわとりの三本目の足、観念ことば

意味ことばから存在ことばヘ

存在の響き、コトことば

コトことばは一回かぎりの事件

コトことばは存在の声

コトことばは意識以前の存在世界

コトことばと出会うには

コトは手なり

ことほぎ

遠いまなざしと〝気〟の話

日本に生きる祈り

こおろぎの空間─祈りとは何か

「高森草庵の祈り」

《寄稿エッセイ》 押田成人神父を偲ぶ(加藤信朗)

《寄稿エッセイ》 押田神父さまと高森草庵のこと(さくまゆみこ)

¥2,970

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柏書房 ユダヤ神話・呪術・神秘思想辞典

世界で最も古い宗教の一つ、ユダヤ教。神話、呪術、神秘思想をはじめ、概念や用語はポピュラーカルチャーにも浸透し、現代まで広範に影響を及ぼすユダヤ文化。全米ユダヤ図書賞やユダヤ図書館協会賞にノミネートされた、原典や起源を理解するための決定版百科事典、その日本語訳がついに刊行。

聖書、ミシュナー、タルムード、ミドラッシュ、カバラー文書などの膨大な資料に基づいた確かな記述で、アロンからゾンビまでの千数百項目にもわたる事項をカバー。

索引は日本語でのつかいやすさを考慮し50音順で配置、事典を起点に理解を進めるための参考文献一覧も収録。重要な用語には解説を付与することで、ユダヤ文化が数千年にわたって蓄積してきた全体像を明らかにする。

※本書は『The Encyclopedia of Jewish Myth, Magic and Mysticism: Second Edition』(2016)の全訳です。

¥16,500

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サンパウロ 愛と喜びに生きる

「神父様」「シスター」「ブラザー」と呼ばれる奉献生活者たちが、イエスとの出会いや、奉献の道に生きる喜びを語る、証しのことば集。

彼らの生き生きとした表情や、さまざまなライフスタイルを映した写真も豊富に収載しています。 

愛と喜びに生きる 奉献生活者たちのあかし 

「奉献生活」編纂委員会 編

原敬子 編訳 

A6判 並製 254頁 本体500円+税

ISBN978-4-88626-660-6 C0116

■もくじ

この本を読む方へ  原敬子

喜びの賛歌  教皇フランシスコ

希望の賛歌  アルベール・ロンシャン

証言集  奉献された人びと

 一 深みよりの声

 二 あの日の光

 三 一人ひとりの応え

 四 ミッションと祈り

 五 喜びの生涯

感謝の賛歌  ジャン・ヴァニエ

あとがき  高見三明

附録 日本の修道会・宣教会一覧

¥550

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サンパウロ 君へ、そして君のお母さんへ

男子中学・高校の校長で神父である著者が、ミッションスクールの教育現場において、思春期で青春まっただ中の生徒たちに伝えたい思いを、ユーモアを交えて優しく語る。またそれは、家庭にあって、わが子を無償の愛で育てる父母にも向けられる。本書は、親と子の絆、人と人・人と社会の関わり方などを、広く深く穏やかに示してくれる。おそらくそれは、著者の人柄を表すのであろう。

¥1,650

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サンパウロ 希望のかなたへ

イエズス会の司祭で教育者でもある著者が、教育の現場、あるいは、自身の歩んできた道で体験したさまざまな出来事を通して考えた思いをつづり、あわせて聖書の引用をもってイエス・キリストの教えに導く。彼が遺したものは、この世だけですべてが完結するのではなく、人は「希望のかなたへ」へと招かれているということである。

『一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば多くの実を結ぶ』(ヨハネ12・24)。

¥1,540

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女子パウロ会 じゅうじかのみちゆき

イエスさまの受難と死を黙想する「じゅうじかのみちゆき」の祈り。イエスさまは、わたしたちを神さまの愛に招くために、みずから十字架上の死を受け入れられました。

この本では、復活のできごとまでを含めた15留を、イラストとともにたどります。イエスさまに直接話しかける言葉と祈りで、「死と復活」という救いの大きなテーマに親しみ、考えることができます。十字架を見つめ、イエスさまが与えてくださったかぎりない愛を思い起こして祈りましょう。

¥550

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偕成社 地図で見る 日本の地震

日本の地震の歴史を振り返るための本です。日本では、今までどのような地震がおこってきたのでしょうか?歴史に残る最古の地震、679年の筑紫地震から、2019年の山形沖地震まで、地域ごとに地図で紹介。おもな地震は、地震の大きさや被害などをくわしく解説しています。

豊臣秀吉をおそった1586年の天正地震、徳川幕府をゆるがした安政江戸地震など、地震大国である日本は、地震が歴史をうごかしてきたこともままありました。当時の人が書いた日記や記録から、当時の様子も紹介しています。

過去の地震を知ることは、大切な防災方法のひとつです。自分のくらす地域で過去にどんな地震があり、どんな被害があったのか、まず知ることからすべてがはじまります。

¥2,200

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女子パウロ会 あわれみへの招き 愛する心 仕える手

マザーテレサの、あわれみに満ち、簡潔で深い言葉による愛の教えと、それを日々どう実践していたか、具体例を紹介して伝える。間近で接した人びとの未発表の証言と祈りや実践のための勧めも納められている。

¥2,970

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カトリック中央教義会 2020年度 教会暦と聖書朗読

¥880

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日本キリスト教団出版局 聖書入門

旧・新約聖書の基本を、各10章ずつで簡潔にわかりやすく解説

「キリスト教の世界観」「キリスト教の正典としての聖書」という序論に続き、旧約聖書と新約聖書の基本を、各10章ずつで簡潔に解説する。聖書に初めて触れる大学生向けの教科書として企画、聖書・キリスト教の基礎を知りたい方への入門書としてもお薦めの一冊。

¥1,430

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筑摩書房 文庫  ローマ教皇史

二千年以上、全世界に影響を与え続けてきたカトリック教会。その組織的中核である歴代のローマ教皇に沿って、キリスト教全史を読む。解説 藤崎衛

¥1,320

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教友社 ヨハネ共同体の神学とその史的変遷−イエスに愛された弟子の共同体の軌跡

20世紀におけるヨハネ研究の名著がついに邦訳。 ヨハネ共同体は果たしてキリストの教会なのか? 初代教会の神学史を読み解く。

¥3,520

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カトリック中央教義会 教会の祈り 日々の手引き2020年度

『教会の祈り―新しい聖務日課―』のための便利な小冊子。その日に利用するページ等が指示されています。『教会の祈り』に挟み込んでお使いください。

※発売後には全文のPDFファイルが無償でダウンロードできます。

教会の祈り―日々の手引き 2020年度【全文】ダウンロード(PDF)

「日本の信徒発見の聖母」の「教会の祈り」読書(第二朗読 ジラール神父にあてたプティジャン神父の手紙)

¥220

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論創社 マリアさま

著者が日本各地やヨーロッパで撮影したマリアさまの写真を、90枚ほど掲載。いつでもどこでもマリアさまと対面できるよう、持ち歩きに便利な文庫判。

¥1,320

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みすず書房 ヴェイユの言葉

愛着、嫉妬、競合、憎悪、無関心……人間同士の関係性を規定し、支配するものはなにか。人間の尊厳を奪い貶める不幸が、なぜこの世に存在するのか。純然な善たる神が、かくも無慈悲な必然に人間を向かわせるのはなぜなのか――

生前に一冊の著作として書きあげたものをほとんど持たないヴェイユ。ここに集められた断章の数々――折々に発表された記事、論考、書簡、カイエ(雑記帳)からの――は、その短く烈しい生涯のなかで、ヴェイユが感じ、考え、思考を醸成させていったさまを、いわば、なまのかたちで私たちの前にひろげみせてくれる。

読みの多層性をともない、つねに新たな層の発見とともに、世代を超えて手渡されてゆくであろう精選された断章の数々に、晩年に書かれた未完の戯曲『救われたヴェネツィア』からの抜粋、珠玉の詩篇も加え、シモーヌ・ヴェイユの言葉を一冊に。

¥3,520

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教文館 聖公会がたいせつにしてきたもの

2010 年に聖公会出版から刊行され、何度も版を重ねたベストセラーの待望の復刊!

 

聖公会の教会はどのような教会なのか?との素朴な疑問に若き碩学が答える。

聖公会の成立から、現代社会に生きる教会の姿まで、多くの図版とともに分りやすく叙述。

本邦初の本格的なやさしいアングリカニズム入門書。

 

[目次]

はじめに

ペリーと聖公会

チャニング・ムーア・ウィリアムズの来日

ジャン・ベッテルハイムの琉球宣教

知里幸恵と小さき者への福音

「女工哀史」と聖公会

オーガスティンの英国伝道

「カンタベリーの主教座」とのリンク

信徒中心の英国宗教改革

ケルト・キリスト教と聖公会

分散された権威としての「聖書・伝統・理性」

あらゆる絶対主義を否定する聖公会のヴィア・メディア

聖公会の主教職の本来的意味

世界の聖公会──アングリカン・コミュニオン

聖公会の「公共性」理解と「パリッシュ」制度

聖公会の“Critical Solidarity”(批判的連帯)の伝統

おわりに

¥1,320

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基督教音楽出版 ブラームス ドイツ語 レクイエム

¥1,210

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あめんどう 放蕩息子の帰郷(並製)

本書は、レンブラントの絵を瞑想することを通して、著者自らの人生に照明を当てるだけでなく、そこに共通する人間の失われた姿と回復へ向けての葛藤、その回復を待ち望んでやまない神の愛のドラマをダイナミックに描いている。人間の孤独、落胆、嫉妬、怒りなど、わたしたちになじみ深い感情に触れながら、神に立ち返ること、神との和解の霊的意味、父としての神の愛、神に愛される子としてのわたしたちの在り方の新たな発見へと導く。ナウエンの多くの著作の中でも、最高傑作に数えられる待望の書。

内容

レンブラントの絵を瞑想することを通して、著者自らの人生に照明を当てるだけでなく、そこに共通する人間の失われた姿と回復へ向けての葛藤、その回復を待ち望んでやまない神の愛のドラマをダイナミックに描く。

著者について

オランダ生まれ。カトリック司祭。 ノートルダム大学、イェール大学、ハーバード大学で教えたのち、亡くなるまでの約10年間、カナダのデイブレイクにあるラルシュ・コミュニティの牧者として生活した。

¥2,200

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日本キリスト教団出版局 今日のパン、明日の糧

ナウエン・セレクション

今日のパン、明日の糧

暮らしにいのちを吹きこむ366のことば

ヘンリ・ナウエン:著

嶋本操:監修  河田正雄:訳  酒井陽介:解説

四六判 並製 424ページ

2,640円税込

ISBN978-4-8184-1044-2 C0016

2019年11月

悩み、苦しむ現代人の心を癒す言葉に満ちた、ナウエンの名著を復刊!

傷つき、揺れ動き、迷い、神を求め続けたヘンリ・ナウエン。その歩みの到達点とも言える、366の短い黙想を収録。毎日1つ、ゆっくり味わうなら、私たちも、自分の「弱さ」の意味を知らされ、キリストの息を吹き込まれ、神を愛して生きる者に変えられていく。

¥2,640

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オリエンス宗教研究所 信仰を求める人とともに

キリストとの出会いを望む人に、入信の神学(洗礼・堅信・聖体)をわかりやすく教えるためのガイドブック

内容の紹介

オリエンス典礼セミナーⅡの実りをもとに、キリスト教入信と典礼の基本について、歴史的な経緯から現代の課題までの要点を平易に説明。『典礼奉仕への招き―ミサ・集会祭儀での役割〔第2版〕』、『キリスト教入信―洗礼・堅信・聖体の秘跡』を学んだ方には、特にお勧めいたします。

目次

はじめに

基礎編

第1章 キリスト教の歴史と入信式

第2章 教会共同体と入信の秘跡

第3章 四旬節の典礼と洗礼志願者(入信志願者)

第4章 堅信の秘跡の豊かさ

第5章 入信後に続く信仰生活とミサ

第6章 信仰生活を深める典礼暦年と聖書朗読

実践編

第7章 聖書による入信準備、信仰生活への導き

第8章 信仰の同伴①――信頼から信仰へ

第9章 信仰の同伴②――あなたは、立ち上がります

第10章 典礼奉仕による神の民の成長

参考文献・資料

おわりに

¥1,870

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カトリック中央教義会 2020カトリック教会情報ハンドブック

充実した巻頭特集と最新の住所録!

各ご家庭に1冊、ぜひお求めください!

原タイトル

著者 カトリック中央協議会出版部(編)

発行日 2019/11/10

判型 B6

ページ数 352 P

価格 本体価格 500円(税込550円)

ISBN 978-4-87750-568-4

¥550

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イーピックス出版 命は慈しみの光

岩井 直路(著)

発行:イー・ピックス 

A5変型判 縦182mm 横148mm 厚さ10mm 重さ 190g 80ページ 並製

価格 1,500円+税

この本の元になる原稿は、カトリックの出版物を出しているオリエンス宗教研究所が子ども向けに発行している『こじか』から、「生きるとはなにか?」「死とはなにか?」などをテーマに子ども向けに書いてほしいと依頼され、10回シリーズで『こじか』に掲載したものです。この内容は、子どもだけではなく大人にも読んでほしいと考え、読者層を広げ編集したものです。

少子高齢化が急速に進み、日本人の2人に1人がガンになる時代、病とどのように向き合うか、老いとどう向き合うか、そして自身の死とどう向き合うかは、社会全体のテーマであると言えます。

著者は、少年期の親友の死や、医者になってからの自ら病との葛藤を通して、家族愛の大切さや、病人と接する看護・介護現場や職場の同僚の接し方が大切だと自ら経験してきました。 

さらには、緩和医療の現場での医師としての様々な体験、そして被災地・陸前高田での地域医療への献身などの体験の中から紡ぎ出された言葉は、「生・老・病・死」といった、人としていつかは向き合うテーマを子どもにも大人にも優しく解きほぐしてくれます。

親と子が共に読む本としても、看護や介護の現場にいる人にもぜひ読んで頂きたい1冊です。

¥1,650

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地引き網出版 人の霊のいやし

人の霊のいやし

ルース・ホーキー著

井口 典子 訳

聖書は、人間がたましいと身体だけではなく、「霊」を持つ存在であると示している。本書は、人の霊が持つ機能について語り、その霊がいかにしてダメージを受けるのか、またどのようにして癒されるのかを説明する。

人の霊は、聖霊から「いのち」を受け取り、それを自分のたましいと身体に流し出していく。

・判型:並製 四六判

・項数:124頁

・定価:1200円+税

・発売日:2019年10月25日

¥1,320

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いのちのことば社 おくりもの

おくりもの (17610)

いのちのことば社・フォレストブックス

発売日:2019/10/20

存在自体が大切なのだと優しく語りかけるストーリー。

羊毛フェルト作家・泉谷千賀子さんによる、ちいさなこひつじの冒険物語。

自分は役立たずだと感じて、飛び出したこひつじ。父はそんなこひつじを待ち続け…

自己肯定感が低いと言われる時代に神様からの"おくりもの"を。

¥1,320

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日本聖書協会 ゴッズ・ワンダフル・ワード

レタリングとぬり絵で楽しむ 聖書の世界

小学校高学年以上〜大人向け

レタリングとぬり絵でページを彩ってつくる、あなただけの本。

神が造られた世界を描いた美しいイラストと聖書協会共同訳の聖句を味わいながら、

それぞれのページを好きな色で塗り、好きな場所にレタリングする……

“自分だけのみことば絵本”を作る、極上の時間。

そんなひとときを、ご友人ともシェアしてみませんか。

●外寸天地238mm×左右270mm

●ISBN:978-4-8202-9269-2

●23ページ/570g

●定価 本体:1,500円+税

¥1,650

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女子パウロ会 祈り その小道を歩く

「どのように祈ったらいいか分からない」と、自分の祈り方に疑問をもち、模索している人に、60の祈りのエピソードを紹介。古今東西の信仰の先達はじめ聖書の中の人物の感動的な出来事や、その生涯の中での祈りを、具体的に、興味深く示した分かりやすい祈りの手引き。

¥1,210

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毎日新聞出版 ゴリラからの警告 人間社会ここがおかしい

京大総長にしてゴリラ研究の第一人者である著者が、

霊長類の視点から現代日本の問題点をあぶり出し、

その解決策を提案する一冊。

既存の枠にとらわれない新しい価値観はどのように生み出していけるのか。「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。

霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。

◎サル真似は人間以外できない?

◎かつて人間はベッドを手放した

◎大量発生中のイクメンはゴリラ型の父親?

◎ぼっち飯と建売住宅が人間をサルにする

◎現代日本の民主主義はゴリラのそれ以下?

動物の一種としての人間に立ち返り、これからの共同体・国家のあり方を問い直す。

¥1,540

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サンパウロ 主はたとえで語られた vol3

『主は「たとえ」で語られた』Vol.1、Vol.2に続く本書は、その完結編である。

本書においては、受難と死のときが迫っていることを悟っておられたイエス・キリストが、世の終わりについて「たとえ」で語られた箇所を取り上げ解説する。

著者:澤田豊成(聖パウロ修道会司祭)

判型:B6判 並製

ページ数:154ページ

ISBN:978-4-8056-3916-0

発行:サンパウロ

¥1,320

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彩流社 日本に住むザビエル家の末裔

「ルイスさんはスペイン生まれ。ザビエルが日本からパリに送った手紙を16歳の時に読み感動、日本へ渡ることを決心した。25歳でマドリッドの神学大を卒業後に来日。20年間、上智大や早稲田大で倫理学や比較宗教論を教え、84年から10年間は福岡県の高校で教師として働いた。ザビエルの兄ミゲルはルイスさんの父の祖先でフランス系。ちなみにルイスさんの母はケルト系で、祖先にはスペインの画家ゴヤが肖像画を描いている、プラド美術館の創設者ホセ・モニノ・イ・レドンドがいる。ルイスさんは現在、山口県下松市在住。日本での司牧生活はすでに50年以上になる。現在は、字部市アストピアに完成した、チャペルを備えたブライダル施設「フェリース」で働いている。本の著者である鈴木れいこさんは、ルイスさんのスペイン語教室の生徒。「聖フランシスコ・ザビエルがお手本」というルイスさん。神に頼り切った飾らない人柄が、本の中からも十分に伝わってくる。

¥1,650

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