カトリック中央協議会 使徒的勧告 喜びに喜べ

主からすべてのキリスト者へと向けられた、聖性への招きの考察。秘跡、犠牲、信心業といった、過去の多くの書で説かれる聖化の手段を反復するのではなく、一人ひとりが日常生活の中で、神と隣人への愛によって歩む聖性の道を説く。

¥972

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いのちのことば社 信仰の眼で読み解く絵画 Ⅶ

「画家たちの最晩年の作品にこそ彼らの真実が込められている」-

裸婦像や戦争画を経て聖画にたどり着いた藤田嗣治。

時代の波に翻弄されながら、愛と苦難に生きた色彩の魔術師シャガール。

キリシタンの信仰を彫像で表現した舟越保武。

好評シリーズ第7弾。【いのちのことば社 協力出版】

¥1,836

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新教出版社 剣を収めよ

イエスの招きに応えた人たち!

イエスの福音は非暴力を呼びかけている。暴力の溢れる世界のただ中でイエスに従おうとした多数の福音の証人たち。

その生き方に学び、創意に満ちた非暴力の可能性を追求する。

【目次より】

1 イエスの最後の言葉

2 平和の「八至福」

3 私たちの神のイメージ

4 キング牧師の大胆な非暴力

5 道徳的リーダーシップ――エリャクリア、チャベス、ベリガン

6 ノーベル平和賞の受賞者たち

7 ヘンリ・ナウエンの平和の霊性

8 デニーズ・レバトフの平和を作り出す詩

9 ジョーン・バエズ 平和を求める歌声

10 ビル・オドネル 平和を作り出す司祭

11 ティク・ナット・ハンとの静修会

12 ゾフィー・ショルと白バラ

13 フランツィスカとフランツ・イェーガーシュテッター

14 トマス・マートンの知恵

15 サンタフェ・ナイン

¥1,944

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ドンボスコ社 み言葉とともに

あきらめないで、投げ出さないで、自分を信じて。

でもときには寄り道、力を抜いて……人生って素晴らしい!」

「君は何者?君はどこにいる?君はどこに向かう?」

イエズス会司祭である著者が、ミッションスクールの教員、校長を務める中で、

聖書の物語、先達の生きた証し、自らの生い立ちや経験を振り返りながら生徒たちに語りかけた思いの数々。

未来へ踏み出す一歩を後押ししてくれる。 

〜編集部からひとこと!〜

生きるうえでの根本的な問いを、聖書のみ言葉をはじめとする古今東西の含蓄ある言葉を手掛かりに思いめぐらし、語りかけています。広島県在住の書道家、杉岡陽水氏による聖書のみ言葉が随所に置かれ、文章に奥行きを添えている、魅力ある本です。

¥1,080

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日本キリスト教団 うつくしいもの 八木重吉 信仰詩集

若くして召された八木重吉の告白とも言える信仰詩に、静謐な写真を添える

八木重吉の詩は素朴で力強く、純粋さに満ちている。時に、信仰告白とも言える作品が多い。神に叫び、訴えるかと思うと、愛を歌い、妻を案じ、その妻と児のためには信仰を捨てることも厭わないと言い切る。そこに己の十字架と贖罪があると歌う。歌手の沢知恵氏による解説付き。

◆うつくしいもの

うつくしいもの/おおぞらの こころ/いきどおりながらも/ねがい/ねがい/心よ/愛/愛のことば/生活と詩/愛/断章

◆素朴な琴

かなしみのせかいをば/このかなしみを/ついに/雲/雲/空/郷愁/ふるさとの/素朴な琴/不思議/空が 凝視ている/石塊と 語る/大木を たたく/森へはいりこむと/太陽/太陽/秋の かなしみ/葉/本当のもの/草に すわる/やまいある日/まずしさを

◆ああちゃん!

ある日/妻は病みたれば/春/桃子よ/春/妻よ、/春/母をおもう/いつになったら/ゆるし/ぽくぽく/ああちゃん!

◆祈

このよに/みずからをすてて/路をなつかしみうる日は/いつわりのない/かげのごとくすぎてゆく/貧というもじと/きりすと/すべての/てんにいます/きりすとを おもいたい/もったいなし/よぶがゆえに/われよべば/ときと/無題/天/断章/色は/遊び/祈/イエス/死をおもう/何はともあれ/富子/富子/在天の神よ/わが詩いよいよ拙くあれ

詩人、八木重吉 沢知恵

¥1,296

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ドンボスコ社 チマッティ神父による ロザリオの黙想

サレジオ会宣教師として初めて来日し、日本のために尽くしたチマッティ神父が、呼吸のごとく大切にしていたロザリオの祈り。一つひとつのアヴェ・マリアの祈りの前に、イエスの生涯を黙想する短い言葉を加える特徴がある。

ロザリオの唱え方、黙想の助けとなる銅版画、聖マリアへの連願を含めた各種祈りも収載。

 

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『チマッティ神父によるロザリオの黙想』

A6判中綴じ 48頁 定価本体300円+税

ISBN978-4-88626-638-5 C0016

¥324

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九州大学出版会 カトリック信徒の移動とコミュニティの形成

2018年7月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がUNESCOの世界遺産に登録された。その登録運動もあり、江戸時代において、現在の長崎市外海(そとめ)地区から五島に移住があったことは広く知られている。実際には外海からは五島に限らず黒島や平戸島、北松浦半島の九十九島の半島、長崎港沖の島嶼にも移住が生じ、これらの地からさらなる移住が生じた結果、長崎県内に多くのカトリック信徒の集住地が形成されることとなった。こうした信徒の移住は長崎県外にも展開され、福岡県や宮崎県に長崎の信徒の「飛び地」が存在している。

本書は、江戸後期から明治期になぜ長崎の信徒の移住が頻繁に生じたのかを国内外の移動や移民研究の観点を用いて解き明かし、いわゆるキリシタン・ロマンの霧に隠れている、信仰と生業を基盤とする信徒の暮らしと移住の背景を明らかにするものである。信徒の移住の中には、明治期には外国人神父の宣教戦略が、大正・昭和期以後には国の開拓政策や地域政策が、それぞれ関与したものも含まれている。今日、歴史のひだに埋もれつつあるこうした事実を、残存する諸資料と現地での聞き取り調査等を通して明らかにしていく。

長崎の潜伏キリシタンとその子孫の「旅」の足跡を辿り、信徒が山間や海辺の移住地に集落を形成し、教会を設立してきた数世代に及ぶ生活を社会学の視点から解明する。

¥8,640

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平凡社 浴び得るの夢を紡ぐ

ザビエル以降、布教のため日本を訪れたキリスト教宣教師4人を取り上げ、彼らが綴った「日本語文学」と、趣き深い人物像を伝える。

¥4,320

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金の星社 ふがいない自分と生きる

思い通りにいかない時、疲れてしまった時、つらいしんどい時、ふっと心を軽くしてくれるシスターの言葉集。

¥1,188

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教文館 子どもの賛美歌ものがたり

子どものための賛美歌」を知っていますか?

「イエスさまって、本当にいるの?」「イエスさまもお腹が空くの?」    子どもの素朴な疑問や願い、そして受け継がれてきた信仰が紡ぎ出す「子どもの賛美歌」の世界。時代や地域を超えて愛される歌や、子どものために賛美歌を作り続ける国内外の作詞者・作曲者をめぐり、昔「子ども」だった人から、現在「子ども」たちに関わるすべての人に贈る、今回も人に話したくなる逸話満載の賛美歌エッセイ集!

【目次】 

1 イェスさまいるってほんとかな/2 かみさまはのきのこすずめまで/3 イェスさまこどもを/ 4 いつくしみふかい/5 かみのおこの/6 ちいさいこどもがねむるとき/7 うれしいうれしいクリスマス/8 おほしがひかる/9 イースターのあさはやく/ 10 ちいさなかごに/ 11 このはなのように/ 12 ふしぎなかぜが/ 13 ガリラヤのかぜかおるおかで/ 14 ゆうべのいのり/ 15 しゅにしたがうことは/ 16 きょうだいげんかを/ 17 おなかのすいたイェスさまに

¥2,160

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敬文舎 密行 最後の伴天連シドッティ

埋葬からちょうど300年後の2014年、東京の切支丹屋敷跡から発掘された遺骨が国立科学博物館のDNA鑑定でイタリア人宣教師シドッティのものと確定。大きな驚きが世界を駆け巡った!はるかジェノバから、屋久島、長崎、そして江戸へと渡り、新井白石に「羅馬人と出会い候こと、一生の奇会たるべく候」と言わしめ、『西洋紀聞』を書かせたシドッティ。彼は身の回りの世話をしてくれた日本人夫婦に洗礼を授けたとして牢に繋がれたが、最後まで棄教することなく、47歳の生涯を閉じた。彼の切支丹としての壮絶な生涯が、300年以上の歳月を経て、ここに甦る。

イタリア、フランスで緊急、翻訳出版!ヨーロッパでも話題の1冊。埋葬からちょうど300年後の2014年、東京の切支丹屋敷から発掘された遺骨が国立科学博物館のDNA鑑定でイタリア人宣教師シドッティのものと確定。大きな驚きが世界を駆け巡った!はるかジェノバから、屋久島、長崎、そして江戸へと渡り、新井白石に「羅馬人と出会い候こと、一生の奇会たるべく候」と言わしめ、『西洋紀聞』を書かせたシドッティ。彼は身の回りの世話をしてくれた日本人夫婦に洗礼を授けたとして牢に繋がれたが、最後まで棄教することなく、47歳の生涯を閉じた。彼の切支丹としての壮絶な生涯が、300年以上の歳月を経て、ここに甦る。

¥2,592

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ドンボスコ社 証言者たち

2018年7月19日発売!

 

映画『神々と男たち』のモデルとなった7人の修道者は、1996年テロリストたちによって連れ去られ殺された。なぜ彼らは命の危険を顧みず、最後まで人びとの中にとどまる道を選んだのか。修道者たちの手紙や日記などからたどる。

 

〜編集部からひとこと〜

1993年、テロリストたちが最初に修道院を訪れたときから連れ去られる日まで、修道者たちは祈り、ゆるし、真の平和とは何かを問いかけ、そして、共にいることを選びます。本書は修道者たちの驚くべき信仰告白です。

 

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証言者たち

 厳律シトー会アトラス修道院の七人の殉教者

 

ベルナルド・オリベラ 著  木鎌安雄 訳

 

新書判並製 240頁 本体1,000円+税

ISBN978-4-88626-637-8 C0216

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■著者プロフィール

ベルナルド・オリベラ Bernardo Olivera

1943年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。ブエノスアイレス大学農獣医学部で獣医学を学び、獣医として働きながら、哲学・文学を勉強。1962年厳律シトー会入会。1983年アズル修道院副院長、翌年より大院長を務め、1990年厳律シトー会総長に選出される。18年間総長職を務め辞任。現在、アズル修道院大院長。

 

■もくじ

日本語版の序

「アトラス修道院の七人の殉教者」について

はじめに 七人の証し人

 

第一章 第一の手紙 ──出来事をたどる前に

 永遠の証し 修道院共同体における、死に至るまでの定住

 共同体の識別 暴力による死の可能性

 愛と信仰の殉教者 敵をゆるす 福音のみ名によって

 私たちの殉教者の声を鳴り響かせよう

 

第二章 第二の手紙 ──葬儀の記録

 葬儀 五月三十日木曜日

     五月三十一日金曜日

     六月一日土曜日

     六月二日日曜日

     六月三日月曜日

 埋葬 六月四日火曜日

     六月五日水曜日

     六月六日木曜日

 

第三章 第三の手紙 ──その一 兄弟たちのことをふりかえって

 背景 アルジェリアは昨日始まったわけではない

 予期せぬ手紙 ──あなたは私をどこにお導きになったのですか

 

第四章 第三の手紙 ──その二 一九九三年 クリスマス前夜の出来事

 誕生から誕生へ 文脈

 

第五章 第三の手紙 ──その三 神の子らの生活ではすべてのことが復活祭

 四旬節中の襲撃 その後の数週間

 

第六章 第三の手紙 ──その四 七人の兄弟からのメッセージ

 知恵は思い出から来る

 

第七章 第四の手紙 ──七人のことは忘れない ──クリストフ神父の日記とともに

 死と生 御血を流すところまでイエスに従う

 一九九三年 出来事の始まり

 一九九四年 救助の要請と意味の探求──従うことはどんなに難しいか

 一九九五年 大きな恵みを願う

 一九九六年 自分をマリアのようにささげる

¥1,080

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教文館 こころの深呼吸

インターネットで発信され、5万超の共感を集めた神父の言葉を厳選! 仕事、家庭、人間関係に悩み、まいにち頑張るあなたへの366の言葉の贈り物。大切な方へのプレゼントにも最適です。

すべてが自分の思った通りになれば、

結局、自分が思っている程度の人間にしかなれません。

思った通りにならないからこそ、

ときどき思いがけない試練がやってくるからこそ、

自分の想像をはるかに越えて

成長することができるのです。

◎著者紹介

片柳弘史(かたやなぎ・ひろし) Twitterアカウント @hiroshisj

1971年埼玉県上尾市生まれ。1994年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1994─95年コルカタにてボランティア活動。マザー・テレサから神父になるよう勧められる。1998年イエズス会入会。現在は山口県宇部市で教会の神父、幼稚園の講師、刑務所の教誨師として働く。

『世界で一番たいせつなあなたへ──マザー・テレサからの贈り物』(PHP研究所)、『ひめくりすずめ──いつもそばにいるよ』(キリスト新聞社)など著作多数。

¥972

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岩波書店 思想家 河合隼雄

日本初のユング分析家・河合隼雄の著作は,心理学の枠をこえ,神話・昔話研究から独特の日本文化論まで広がりを見せた.その思想を,中沢新一,鷲田清一,赤坂憲雄,養老孟司,大澤真幸など多彩なジャンルの当代一流の識者たちが追究する.河合隼雄の海外での講演録『アッシジの聖フランチェスコと日本の明恵上人』も収録.

書評情報

毎日新聞(朝刊) 2018年7月1日

¥1,296

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イラクのキリスト教別冊 十字架の道を辿る 浜島敏

《スハ・ラッサム著 浜島 敏訳》

『イラクのキリスト教』待望の続編!

2003年以降、イスラム過激派によって迫害されたイラクのキリスト教徒。その窮状を明らかにし、国際社会の取り組みを紹介する。

【目次】

序章 イラクのキリスト教徒――2003年以降

第一章 キリスト教共同体の状況――2005年より2009年まで

第二章 十字架の道――2010年より2016年まで

第三章 テロリストに対する取り組み

終章 要約と結論

¥1,836

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教文館 神に愛された女性たち

聖書の女性たちも私たちと同じように悩んでいた!

人類最初の女性エバ、ダビデ王と関係をもったバテ・シェバ、夫に「神を呪え」と言い放ったヨブの妻、イエスの母マリヤ、「罪深い女」というレッテルを貼られた女性……。

彼女たちは神に出会ってどのように変えられたのか?

友情・恋愛・仕事・結婚・子育てから、信仰や祈り、そして老いや病気との向き合い方まで。

神に出会って人生を変えられた16人の女性たちの物語。

【もくじ】

 まえがき

 旧約聖書の女性たち

1 エバ──女性の創造

2 サラ──新しい名前

3 リベカ──母子関係

4 ミリヤム──指導者

5 ルツ──信仰

6 ハンナ──祈り

7 バテ・シェバ──回復

8 ヨブの妻──夫婦

 新約聖書の女性たち

9 エリサベツ──友情

10 イエスの母マリヤ──思い巡らし

11 サマリヤの女──新生

12 一人の罪深い女──赦し

13 長血の女──病気、体調

14 マルタ──奉仕

15 マグダラのマリヤ──応答

16 ルデヤ──仕事

 あとがき

¥1,080

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サンパウロ ブレンダン・ラヴェット著作集

○死の前の生――希望を文化に根づかせること――(希望のインカルチュレーション)

インカルチュレーションとは比較的新しい用語であるが、キリスト教では、イエスのメッセージと(諸)文化との接触によって、その相互作用がもたらす福音の受容と文化の変容を意味するものである。この受容と変容について、さまざまな視点から省察し、現代を希望の世界へとつなぐ。

【目次】

序文

まえがき

第一章 文化の中心性

第二章 現代性へのアプローチ

第三章 現代の世界システム

第四章 適切で均衡のとれた経験性

第五章 歴史の発生の鼓動

引用

○天にあるように地においても――フィリピンの状況で神に向かうこと――

本著作は、著者がフィリピンのミンダナオ島で教区司祭へ向けて行った講話と、その主張の背後にある基礎的批判的見方を提供したものである。

【目次】

序文

はじめに

第一章 われらのための神秘

第二章 神に向かうこと

第三章 教会であることの意味

<付録>

第一部 悪の不思議に対する神の解決策

第二部 人間の完全不可欠な善の価値基準

¥2,268

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ペトロ文庫 キリスト者の希望 教皇フランシスコ

2016年の待降節から翌年にかけて行われた一般謁見連続講話。人生の岐路において、神がともにいてくださることへの確信によってキリスト者が得る希望について、旧約、新約両聖書を通して考察し、孤独や苦しみに満ちた荒れ野を神への信頼をもって力強く歩むすべを語る。

初版発行: 2018年6月8日

¥864

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