新教出版社 ボンフェッファー1日1章 主のよき力に守られて

ナチに抵抗し、処刑されたキリスト教神学者ボンディートリヒ・ボンヘッファーの全著作の中から、御言葉への深い洞察に基づく慰めと希望に溢れた言葉を精選して366日に配列。1日1日を恵みの喜びに生きる力を与える。われわれはこの書物を1年かけて読むことによって「…多くの者と共に生きるという生活を、実際に歩み出すことができるようになるのではないだろうか。そして、われわれも困難な時代の中にいるのであるが、われわれが今のこの時代の中で、何を考え何をしなかればなれないかを教えられるのではないだろうか…」(訳者あとがきより)

¥5,500

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教文館 はじめてのボンフェッファー

20世紀の古典的名著として読み継がれる『服従』や『共に生きる生活』、そして『倫理』や『獄中書簡集』などを著すと同時に、反ナチ抵抗運動のメンバーとしてヒトラー暗殺計画に加わり、第二次大戦末期に強制収容所で殉教の死を遂げた神学者ボンヘッファー。彼が存在を賭けて取り組んだ神学的冒険の全貌を、ユニークなイラストともに辿る。

右傾化するこの国に生きるキリスト者に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

¥1,980

  • 2 kg
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  • 配送期間:5-10日

日本キリスト教団出版局 ボンフェッファーとキング牧師

ナチズム、人種差別に抵抗し、ともに39歳の若さで斃れた二人。それぞれがガンジーの非暴力抵抗に傾倒しながらも、非暴力を貫いたキングと、ヒトラー暗殺計画に加担したボンヘッファーとの違いなど、その共通点と相違点を本格的に比較・考察した唯一の研究書。

【目次】

 はじめに/謝辞

第一部 生  涯

 第1章 序論――人・時間・場所

       自伝的考察

       問題の所在

       方法論について

       まとめ

 第2章 神学としての伝記

       ドイツの状況

       ボンヘッファー家

       キング家

       家族の伝統の比較

        ――ボンヘッファー家とキング家

 第3章 学問的・精神的成長

       ボンヘッファーの青年期

       マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

        ――準備の年月

       まとめ

 第4章 教会奉仕における人格形成の経験

       教会奉仕における人格形成の経験

        ――ボンヘッファーの場合

       「正義に取り組む」

       まとめ

第二部 精神の形成

 第5章 神学的影響

 第6章 人種と民族

 第7章 行動における愛

 第8章 集合的悪との闘い

 第9章 志を同じくする者たちの精神の交わり

     ――ガンジー、ボンヘッファー、キング

       ガンジーの生涯の概要

       山上の説教の魅力

       ガンジー、ボンヘッファー、キングと、

        「汝の敵を愛せよ」

       まとめ――比較と批判的検討

第三部 信仰と実践

 第10章 ボンヘッファーとキングにおける教会と国家の関係

       教会と国家――プロテスタントの伝統

       教会―国家関係についてのボンヘッファーの理解

       教会―国家関係についてのキングの理解

       まとめ

 第11章 決断の背景――ボンヘッファーの場合

       ボンヘッファーのドイツ――ナチズムと教会闘争

       アーリア条項とユダヤ人問題

       「信仰告白が問題となる状況」

 第12章 決断の背景――キングの場合

       奴隷制度の影

       キングが指導したいくつかの非暴力抗議運動

 第13章 力に向かって真理を告げる――ボンヘッファーの場合

       ラディカルなキリスト論と政治的抵抗

       状況に即した決断

       平和主義・政治的抵抗運動・地下活動・殉教

       政治的抵抗運動

       地下活動

       殉教についての考察

 第14章 力に向かって真理を告げる――キングの場合

       キングの倫理的方法論

       抵抗運動のルーツ

       非暴力への巡礼

       キングの悪夢と殉教

       終わりに向かって

 おわりに 地上における神の国

¥4,620

  • 3 kg
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日本キリスト教団出版局 ディートリッヒボンヘッファー ヒトラーとたたかった牧師

信仰を貫いて生きたキリスト者のローティーン向け伝記シリーズ。牧師として歩みを進めてきた人が、悪人といえども暗殺に関わるようなことがあるのか。ボンヘッファーとの出会いに衝撃を受け、なぜと問い続けた著者が、その心に寄り添いながら生涯と時代を語る。

【目次】

  読者のみなさんへ

第1章 「ボンヘッファー」ってだれ?

第2章 少年時代のボンヘッファー

  大学教授の家庭に生まれる

  ボンヘッファー家のきょうだいたち

  父カール

  母パオラ

  「ほんもの」を見分ける感覚

  ベルリンに引っこした一家

第3章 十代のボンヘッファー

  ベルリンでの新しい暮らし

  第一次世界大戦

  ディートリッヒはどんな生徒だったのか?

  グルーネヴァルト

第4章 ボンヘッファーの大学生時代

  進路の選択

  ドイツの教会事情

  テュービンゲン大学

  神学部とは?

  ローマへの旅行

  ベルリン大学神学部

第5章 若き神学者ボンヘッファー

  カール・バルトとの出会い

  バルセロナへ

  ニューヨークへの留学

  ベルリン大学の私講師として

第6章 ナチスとの戦い

  ヒトラーの政権奪取

  ヒトラーがやったこと

  キリスト教会のナチスに対する態度

  ボンヘッファーは告白教会の中で何をしたか?

  フィンケンヴァルデ牧師研修所

第7章 国防軍情報部

  教会闘争の行きづまり

  ニューヨークでの決断

  国防軍情報部(アプヴェア)とは何か?

  ハンス・フォン・ドナーニーの役割

  ヒトラー暗殺計画

  情報部でのディートリッヒの任務

第8章 逮捕から処刑まで

  一九四四年七月二十日

  ボンヘッファーの逮捕

  獄中生活

  終わりへの旅

  もう一度、読者のみなさんへ

  ディートリッヒ・ボンヘッファー年譜

¥1,320

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

新教出版社 ボンフェッファー紀行

ヒトラー暗殺計画に加担し39歳で刑死した牧師・神学者ボンヘッファーの思想と行動を、彼が身を置いた場所を訪ね、彼が親しく交わった人と対話することを通して、より具体的に探った異色の紀行的評伝。著者は、ボンヘッファーゆかりの人々との豊かな交わりを存分に活用し、彼の生きざまを生き生きと伝える。ボンヘッファーへの入門書としても最適の書である。

¥2,530

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新教出版社 ボンフェッファー 共に生きる生活

永遠のベストセラーが読みやすいハンディ版に

キリスト者の共同生活のあり方を尋ね求める人に、尽きない示唆と励ましを与え続けている名著。

他者と共に生きる困難と恵みを説く深い洞察は、現代のキリスト教の霊性に大きな影響を及ぼしている。

訳文もサイズも、2004年の「改訳新版」をさらに読みやすくしたハンディ版。

【訳者】

森野善右衛門(もりの・ぜんえもん)

1928年、広島市に生まれる。旧制松本高校、広島文理科大学、東京神学大学大学院修士課程修了。1966-96年、東北学院大学キリスト教学科教員(実践神学)。1971-72年、カナダ・トロントに留学。現在、日本基督教団関東教区巡回教師。

著書:『世の光キリスト』、『他者のための教会』、『世の命キリスト』、『使命に生きる教会の建設』、『派遣される教会』、『礼拝への招き』、『教会の告白と実践』、『小さい者こそ大きい』、『明日への教会』他。

訳書:ボンヘッファー『現代キリスト教倫理』、『共に生きる生活』、『説教と牧会』、『告白教会と世界教会』他。

¥1,760

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