ホロコースト

ワルシャワ・ゲットー新版 捕囚1940-42のノート

みすず書房 ジェイコブ・スローン編 大島かおり訳

195×140mm 378ページ年表つき

ISBN4-622-07249-1 C1022 

このノートは密かに地下深く埋められ、リンゲルブルムは戦後を見ることなく処刑された。戦後ノートはゲットーの廃墟から発掘され、そこにはゲットーの歴史と生活のすべてが、完全なリアルティをもって映し出されていたのである。滅ぼされた人々の息遣いを克明に伝える。類のない貴重な歴史証言である。

 

¥4,620

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強制収容所グーセンの日記 ホロコーストから生還した画家の記録

創元社 著者 アルド.カルピ 訳者 川本英明
195×135×30mm 360ページ

ISBN4-422-30040-7 C0022

2006年9月20日発行

 

人間としての証しに。

¥3,520

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創元社 夜の記憶 日本人が聴いたホロコースト生還者の証言

ヨーロッパのユダヤ人600万人を襲った未曾有の大虐殺、ホロコースト。本書は著者がイスラエルに赴き、日本で初めてその生還者たちに直接インタビューした貴重な証言集である。アンネの最期の様子を知る友人を始め12人が、収容所を奇跡的に生き延び、戦後イスラエルに定住するまでの劇的な人生のストーリーを生々しい言葉で多様に語り、深い感銘を与える。著者によるヨーロッパ各地の収容所跡地の旅行記も臨場感を高めている。

著者からのコメント

本書は、わが国では珍しいホロコースト生還者(サバイバー)の証言を集めた本であり、ここに紹介する証言はすべて、著者がイスラエルに出かけて行って、直接聞き取ったものばかりである。(略)わが国で類書が見当たらない現在、本書はさまざまな点で、必ずや読者を利するものになると確信する。著者の狙いは何よりも、証言を通して、人類最大の負の記憶を後世に伝えていくことの意味を本書から汲み取っていただきたいということである。

¥3,520

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ミルトス 甦りと記憶アウシュビッツからイスラエルへ

佐藤 優氏 絶賛推薦!★

「本書は、ホロコーストに関する貴重な証言である。同時にホロコースト文学の枠組みを超える、民族と個人が生き残るための知恵に関する貴重な記録である」(「佐藤優氏解説」より)

   奇跡のサバイバル!

――不滅のユダヤ精神が語る――

 ポーランドの小さなユダヤ人の町に生まれた著者は、6人兄弟と平和に暮らしていた。第2次大戦勃発後、6つのナチ強制収容所とアウシュヴィッツからの死の行進を生きのびる。

 戦後パレスチナに移住し、イスラエルの建国に尽くす。苛酷な運命に遭い、家族の中で唯一人生き残った。自分の生き残りは神の関与と受け止め、謙虚に生涯を歩み、子供らに愛と敬意を教えた。

 彼の勇気、決断、忍耐は多くの人の精神に励みとなるだろう。神の奇跡としか言えない生涯であった。信仰の大切さ、記憶の大事さを伝える。

 個人と民族の命運は救われ、祖国イスラエルも甦った。「ユダヤ民族は必ず生き残る。如何なる苦難な道を歩もうとも、私達は希望を失わない」(著者)

――目次――

 解説 生き残るための知恵の記録

    ――佐藤優(作家・元外務省主任分析官)

 序

第一章  ポーランドを訪れる決意

第二章  平和だった頃

第三章  生きているのか死んでいるのか

第四章  プワシュフ収容所の恐怖

第五章  地獄への移送列車

第六章  アウシュヴィッツの医師

第七章  新しい人生へ

第八章  生きのびたとは信じられない

第九章  癒やされない心の傷

第十章  郷里の現実に胸痛む

第十一章 「お前らの神は今どこにいる?」

第十二章 国を守る誇り

第十三章 生き残りの気概

 編者あとがき――アグニエシュカ・ピスキエヴィチ

 訳者あとがき 本書の歴史的背景について――滝川義人

 用語説明

 〔地図〕第二次大戦前の東ヨーロッパ(一九三九年)

     ポーランド拡大地図

¥1,980

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こちらは リガのゲットー博物館 です