カトリック 入門 教え

入門講座 カトリックについて

サンパウロ カトリックとプロテスタント

キリスト教における宗教改革によって二つに分かれてしまったカトリックとプロテスタント。何がどのように違うのかを、カトリック神父が分かりやすく解説する。

 本書は、カトリックの神父が相互理解を求めて、その共通点、相違点を丁寧に解説したものである。聖書、洗礼、神父、牧師、結婚、離婚、自死の問題など、具体的なテーマをもとに説明する。

●主な目次

第1部 カトリックとプロテスタントに共通するもの

第2部 カトリックとプロテスタントが相違する点

第3部 宗教社会学の立場から見た相違点

第4部 カトリックとプロテスタントの一致を目指す「教会一致運動」

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南窓社 悩めるあなたのためのカトリック入門

単行本のためのカトリック入門 単行本ハードカバー

メーカー: 南窓社 発売日: 2012年11月 ISBN: 9784816504051

著者名: モニカ・K.ヘルウィッグ、浅野幸治出版社: 南窓社

書名カナ:ナヤメル アナタ ノ タメノ カトリック ニュウモン|著者名カナ:ヘルウィッグ,モニカ・K.、アサノ,コウジ|発行者カナ:ナンソウシヤ|ページ数:196p

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女子パウロ会 求道者とともに歩む 信仰の道

横浜教区典礼委員会 編

112ページ /B6判 並製

女子パウロ会発行

ISBN978-4-7896-0688-2 /Cコード:C0016

第二バチカン公会議後、

新しい『成人のキリスト教入信式』の儀式書が整えられた。

キリスト教への入信を希望する成人は、

信者の共同体の中で進められる三つの段階を経て、

キリストのからだである教会に組み入れられるようになった。

しかし、現在にいたっても、儀式書の意義が十分に理解され実践されていない。

今回、信仰の道を、求道者とともに歩むために

横浜教区典礼委員会が、『成人のキリスト教入信式』儀式書を、

求道者養成の手引きとなるために分かりやすく解説したのが、本書である。

◎女子パウロ会公式サイトLaudate 書籍の紹介:

→『求道者とともに歩む信仰の道~求道者養成の手引きとなる『キリスト教入信式』儀式書の解説~』

初版発行:2010年3月31日

第1章 「入信儀式書」の豊かさ

第2章 入信の過程の基本的構造

第3章 第一期 前求道期

第4章 第一段階 入門式

第5章 第二期 求道期間

第6章 第二段階 入信志願者

第7章 第三期 入信志願期に行われる「清めと照らし」

第8章 第三段階 入信の秘跡

第9章 第四期 入信の秘跡直後の指導期間“ミュスタゴギア”

第10章 特別な場合の入信式

第11章 幼児洗礼後、信仰教育を受けていない成人の堅信式と初聖体、および初聖体後、信仰教育を受けていなかった成人の聖体拝領と堅信

 付録1 求道者の結婚状態

 付録2 日本の儀式書の歴史的背景

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オリエンス宗教研究所 生きていくために キリスト教入門

心の空洞を満たすもの、それは無限の愛である神。イエスが父と呼んだ神はどのような方なのか。今を生きる私たちとどう関わりがあるのか。

イエスの生涯、祈り、教会の教えなど、キリスト教の全体像をやさしく解説する。

第1講 生きていくために

第2講 神を求めて

第3講 イエスは神の国の福音を告げる

第4講 イエスは父である神を示す

第5講 イエスはすべての人を父のもとに集める

第6講 イエスは神の愛を証しする

第7講 父と子と聖霊

第8講 キリストの教会

第9講 キリストは私たちの内に生きている

第10講 秘跡について

第11講 祈りについて

第12講 悪との戦い

第13講 現代に生きるキリスト者(1)

第14講 現代に生きるキリスト者(2)

第15講 永遠のいのちと聖母マリア

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教文館 よくわかるカトリック

カトリックの特徴とは何か。その魅力はどこにあるのか。2000年の伝統の重みと近年の刷新の波の中にある現代カトリック信仰のありのままの姿を教父研究に通じたカトリック司祭が明快に描く。

¥1,980

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