死 とは

死を語る

サンパウロ 死後の世界を見つめて

実証科学によって証明できることだけを受け入れる現代社会にあって、死後の世界である「あの世」について語ることは愚かなことか。 また「あの世」とは、人間がその死後にしか入り込めない領域なのか。

長年、死について考えてきた著者が、キリスト教的視点から、すべての人に必ず訪れる死について、また、「あの世」について考察する。

¥1,760

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死とどう向き合うか

アルフォンス・デーケン NHK出版

身近な人の死、いつかは訪れる自分の死。この世に生を享けたすべてのものにとって、死は避けられない。だれもが直面する「死」をどう捉えて生きていくのか。「死への準備教育」の普及に努めてきた著者が、半世紀にわたり深めた「生と死の思索」を平易に語る。

¥1,540

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ポプラ新書 死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできること

一回しかない「最期のお別れ」を、かけがえのない時間にするために――。大切な人との死別はつらい。あまりのつらさに誰もが打ちひしがれるだろう。そもそも私たちは死に逝く人の気持ちがわからない。だからこそ遺される家族は途方に暮れてしまう。「何を考えているかわからない」「一緒にいるのがつらい」私たちは、どうすれば末期の患者さんに寄り添い、サポートすることができるのだろう?本書は、1200人以上の人生を見届けたホスピス音楽療法士が、24の実話を紹介しながら、穏やかな「見送り」のあり方を提案する希望の書だ。

■本書の構成

はじめに

第一章 死に直面した人の心の変化

第二章 大切な人のために家族ができること

第三章 グリーフについて――悲しいのは、当たり前のこと

おわりに

■24のケース

トム――誰にもわかってもらえない気持ち

池田さん――あきらめたわけじゃない

ローラ――信じられないし、信じたくない

エリカ――なんでこんなことになったの?

清水さん――「老人ホームに入れるなんて親不孝な娘だ! 」

大嶋さん――「頑張って」「元気になってね」の言葉がつらい

ジェーン――明日、目が覚めなければいい

川井さん――心配なのは、いつまで生きるかわからないこと

北田さん――もしかしたら治るかもしれない

白鳥さん――まだ死にたくないけど、もう近いと思う

アレン――娘の成長を見届けたい

坂口さん――あなたのために唄うワルツ

チャールズ――母のロザリオを探して

月舘さん――「治ったら、また会えるから」

小原さん――姉との電話

荒井さん――戦火を生き延びて

岡本さん――伝えたいのは「ありがとう」だけ

千葉さん――「ごめんなさい」

井出さん――母ちゃんのおかげで幸せだった

伊藤さん――私がここにいる理由

ユージーン――「そろそろ部屋を片づけるとき」

平野さん――明日、家に帰らないといけない

前田さん――死んだ母さんが見える

早川さん――音楽が最期の贈り物

■著者情報

ホスピス緩和ケア専門の米国認定音楽療法士。アメリカのホスピスで10年間音楽療法を実践。13年に帰国、15年から青森慈恵会病院緩和ケア病棟でセッションを提供。著書に『ラスト・ソング』(ポプラ社)がある。

¥900

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ポプラ新書 お迎えされて人は逝く

死は、けして敗北ではありません。

人生を、医療任せにしてはいけません。

「亡き母が手を握ってくれた」「夫と愛用車でドライブに行った」――これまで幻覚・せん妄として治療対象であった「お迎え」現象が、死生に向き合う貴重な過程として医療現場で注目されている。死を怖れ、痛みとたたかう患者に何ができるのか、緩和ケア医として2500人を看取った医師が終末期医療のあり方、死との向き合い方を問いかける。

¥857

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海竜社 生と死の現場から

生と死の現場から

聖路加国際病院 救命救急医のメッセージ

石松 伸一(いしまつ しんいち)

 

本体1400円+税

 

2018.5

 

978-4-7593-1597-4

多くの患者さんが毎日訪れる東京・築地にある聖路加国際病院。その中でも、救命救急センターはまさに「生と死」の最前線の現場です。日々、現場で患者さんの命を救おうと努力されている救命救急センター長の石松医師に具体的なエピソードを交えながら、日頃考えられていること、感じられていることを語って頂きます。

テーマは救命救急センターの日常だけでなく、センターが発足して今のようになるまでの紆余曲折、ご自分と父親との関係、山谷地区でのボランティア活動、救急医を目指す若い医師たちへのメッセージ等多岐にわたります。

医療にかかわる方だけでなく、病院に患者としてお世話になる可能性がある老若男女すべての方々に、ぜひ手にとって頂きたい1冊です。

¥1,540

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小学館 なんとめでたいご臨終

誰でも最期まで家で朗らかに生きられます!

 痛みや不安がなく、最期まで朗らかに過ごしたい――それは誰しもが願うことでしょう。それを叶える場所は、果たして病院でしょうか。

 多くの人は、家で最期まで過ごしたいと望みながらも病院で最期を迎えています。そうした中、家族に介護力がなくても、おひとりさまでも、末期がんでも、ボケていても、「誰だって、最期まで家で朗らかに生きられる!」と著者・小笠原文雄さんは説きます。

 本書には、「退院したら5日の命」と余命宣告されながら5年経った今も元気に過ごす患者さんや、大切な人を看取った直後にご遺体を囲み、笑顔でピースするご家族、まるで自らの死期が分かっているような患者さん、「今がいちばん幸せ」と言う末期がんの患者さんなど、「在宅医療」だからこその、常識では考えられないような笑顔と奇跡のエピソードが満載です。

 自分もそんな「人生のめでたい最期」を迎えたいと願う人や、大切な人にそんな最期を迎えてもらいたいと望む人、最期まで自分で介護を続けられるだろうかと不安な人も、読めば明るい気持ちになり、「笑顔でピース!」したくなること請け合いです。

 だからあなたも、生きているうちに読んでください!

¥1,540

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岩波新書 ひとり死時代のお葬式とお墓

著者 小谷 みどり 著

通し番号 新赤版 1672

ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 社会

刊行日 2017/07/28

ISBN 9784004316725

Cコード 0236

体裁 新書 ・ 240頁

定価本体780円+税

「ひとり死」の時代になりつつある今,火葬のみのお葬式や,共同墓,無縁墓などがさらに広まっている.個人個人は死後を誰に託したらいいのかを悩み,自治体は身寄りがいても遺骨の引き取り手がいない人の増加など難題に直面している.海外ではどうしているのか? 日本各地の具体的な事例とともに,これからを展望する.

¥857

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PHP文庫 死を語る

死について真面目に語った対談である。

同時に、「どうやって生きたらよいか」を考える究極の実用書でもある。(佐藤優)

人生は残酷であり、生きるということは本当に苦しいことだ。

この対談の中でも何度か言っているが、“あの時に死んでしまえばよかった"と

未だに思う私である。(中村うさぎ)。

原因不明の病で心肺停止に陥るという臨死体験を経て、

「家族」の意味を考えるようになった中村うさぎと、

「鈴木宗男事件」で社会的に葬り去られそうになった佐藤優。

日本、宗教、社会、男と女……。数奇な経験を持つ二人が、

様々な視点で「生と死」について、徹底的に語り尽くす! 

『死を笑う』を改題し、加筆修正。 

本書の目次より

「天国の門」が現れない/モスクワで死を意識した日/ 死ぬのは怖くないですか?/人格が壊れていく恐怖/ 美の欠如は女の死/社会的な死が若者たちを追い詰める/ 獄中で描いた出所後のシナリオ/サイコパスに更生の余地はない/ 日本人の死生観とキリスト教的死生観/「絶対無」の状態で生きるとは? 男らしさ・女らしさという幻想/日本で自殺が認められなくなった理由 ほとんどの宗教は自殺を否定しない/天国は怖いところ?/ 賢く生きていく小ワザ/作家としての性

¥747

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摂理館出版 ある囚人の物語

ある囚人の物語 -死刑前三週間の記録-

著訳者など: ポール・J・ロイゾー:著

出版社: 摂理館出版

(本体価格: 741円)

判型:A5/118頁

ISBN:978-4-904697-01-6

発売年月:2017年11月29日 

¥815

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みすず書房 死ぬとはどのようなことか

「「不安」は、命の終わりについて闘わされる多くの激論の背後に隠れている題名のようなものです。……解消したいと願いながらも口にはされないことがらであり、わざと無視されることがあまりにも多い問題です。それは死ぬということについての、そして死に臨んだときの、意思疎通を妨げる最大の障害となります」

終末期に最も大切なことは、患者本人、家族、医師、看護師らのあいだの十分な対話である。そのためにはわれわれは日頃から《死》をタブーにすることなく、積極的に論じなくてはならない。

本書は、死が間近な人の生の実態、「安楽死問題」、患者の事前意思表明書など、アクチュアルな問題を論じ、ドイツで読まれ続けているベストセラーである。医療に求められるのは、患者の痛みを鎮めることだけではない、人間としての尊厳を保ちながら穏やかに死を迎えられるようにすることである。著者の説く看取りの教育はドイツの医師養成課程に採り入れられ、不可欠の課題になっている。

緩和医療やホスピスをめぐる誤解や偏見をただし、よりよい終末期のための医療と社会制度を説く、《死》に関する現代の必読書。

目次

まえがき

新書版まえがき

第1章 死ぬことについてわたしたちは何を知っているか

わたしたちはなぜ死ぬのか

プログラム化された細胞死

臓器の死

生体の全体死

脳死は人間の死か

誕生と死はよく似たできごとである

  誕生/死亡

臨死体験

第2章 命の終わり──希望と現実

病院

集中治療室

介護施設

自宅

緩和医療病棟とホスピス

第3章 看取りの構造

開業医

SAPV(緩和医療専門外来)チーム

緩和医療科

緩和医療における共同診察業務

入院ホスピス

訪問ホスピス・サービス

医療のピラミッド

ほかになすべきことは何か

医学生の専門教育

緩和医療従事者の再教育

展望

第4章 命の終わりに人は何を必要とするか

a 意思疎通

  観察の経験から/医学の授業を変えていく/啓発による支援/多数の専門分野の意思疎通/意識が稀薄なときの意思疎通/家族の内輪の意思疎通

b 医学的治療

  痛み/呼吸困難/神経精神病の症状/一時的な鎮静

c 心理社会的介護

  心理的な看取り/社会福祉業務/悲しみに寄り添う

d 人間の霊性に配慮した看取り

  そもそも(医学において)霊性とはどういう意味か/霊性と価値観と人生の意味/医師の役割/司牧者の役割/チームの役割/むすび

第5章 黙想と重い病

黙想とは何か

黙想がなぜ重い病のとき助けとなるのか

最後に念のため

第6章 空腹と渇きは死を招くか──終末期の患者、認知症または植物状態の患者への栄養水分補給

健常者との栄養水分補給の違い

人工栄養と認知症

植物状態の患者にたいする栄養水分補給

  植物状態と最小意識状態/植物状態における栄養補給の適応

第7章 命の終わりにもっとも頻繁に遭遇する問題──また、どのようにしてそれを防ぐか

意思疎通の問題

  医師と患者のあいだの意思疎通/家庭内での意思疎通/看護チーム内のさまざまな職種のあいだの意思疎通

治療の失敗

  終末期における「涸渇死」と「窒息死」/過剰な医学的治療/緩和医療の不足/不必要な鎮静処置/鎮痛のためのモルヒネ/呼吸困難にたいする誤った治療

心理社会的な問題と霊性に根ざす問題

  どんな助けも受け入れられない/自分自身の欲求を排除する

第8章 命の終わりのための準備──意思決定委任状と患者の事前意思表明書

意思決定の願望

終末期に備える計画

終末期への備えの方法

  終末期における医療判断に関する意思決定委任状/介添人指定/自分自身の価値観/患者の事前意思表明書

患者の事前意思表明書がないと、何が起こるか

推定意思が確定できないと、何が起こるか

裁判所の介入が求められるのはどのようなときか

命の終わりにおける決断のための三つの黄金律

第9章 医療における「死亡幇助」とはどのようなことか──自己決定と死への備えとのあいだの終末期医療

「積極的死亡幇助」

「消極的死亡幇助」と医学的適応

「間接的死亡幇助」

新しい概念

自死幇助

医師による自死幇助をわたしたちは必要としているか

第10章 緩和医療とホスピスの活動──神話と現実

緩和医療とホスピスの活動

  起源/ドイツでの展開/過度の倫理的要求の危険

緩和医療を認めさせる闘い

  麻酔科か腫瘍科か/ドイツにおける緩和医療学講座の発展/だれがそれで得をするのか/将来にとっての危険と希望

第11章 死を目前にした命──緩和医療の贈り物

むすび

¥3,740

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シンコーミュージック 人生最後の食事

ドイツのジャーナリストがハンブルグのホスピスに密着して書き上げた感動のドキュメント(ノンフィクション)

ドイツのテレビ・ジャーナリスト、デルテ・シッパーが、とあるホスピスで働く専属シェフとその入居者たちに密着取材して書き上げたドキュメント本、邦訳版でついに登場!

人生でいちばん価値のあることは何だろう。

充実した一日は、無為に過ごした1年にも引けをとらないといえるだろうか。

我々はどんな最期を迎えたいのだろう。

どう生きたいのだろう。

死について、また充実した人生を送る秘訣について書かれた感動の一冊。

¥1,320

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教文館 自分らしい最期を生きる

あなたは残された時間をどう生きますか?

死の不安や病を抱えながら、残された日々をどのように過ごしたらよいでしょうか。

人生の振り返り作業によって今ある心の痛みと向き合い、感謝の心を引き出して自分を癒す〈セルフ・スピリチュアルケア〉。

本人も介護する人も、みんなが心おだやかな時間を過せるよう、在宅医療の医師が実例を交えながら、終末期の〈新しい心の整理術〉を手引きします。

 ✤巻末付録✤

設問にこたえて自分で作る

心の整理の実践「セルフ・スピリチュアル・ノート」

最期に備えて伝えたいことをまとめる「エンディング・ノート」を収録!

 

¥1,430

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丸善出版 人生最期のことば

偉人、英雄からミュージシャン、アウトローまで、見事な生き方からろくでもない生き様まで多様な生き方を簡潔に記し、一時代を画した人たちの最期の様子と最期のことばを紹介します。 収録されている「最後のことば」は、墓石や記念碑にある墓碑銘・碑文など、あるいは演説、死亡記事、パンフレット、新聞記事、書簡などに基づいたものですが、故人が亡くなる現場に居合わせた人々の証言もあります。 有名な最期のことばもあれば、忘れ去られていることばもあります。しかし、人が死に臨んで言い残した言葉には心身ともに私たちを鼓舞する「ことばの力」があります。

¥1,870

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死を考える100冊の本

いかに生き、いかに死ぬか――死生観を養う上で参考になる世界の名著を100冊厳選。

名言と内容について触れられています。

『死の瞬間』(E・キューブラー・ロス)、『人間臨終図鑑』(山田風太郎)、『チベットの死者の書』、『葉隠』(山本常朝)『戦艦大和ノ最期』(吉田満)など、様々な書籍に記されたエッセンスが凝集された究極の一冊。

¥1,540

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現代書林 死を乗り越える映画ガイド

「死が怖くなくなる読書」の続編。

読書だけではなく映画も、死の「おそれ」や死別の「かなしみ」を克服する力をもっていると著者は訴えます。死があるから生があることに気づかせてくれる映画、死者の視点に立って世界を見ることを教えてくれる映画、など50本の作品をセレクトしました。作家の顔だけでなく、冠婚葬祭業の代表として多くの人々の「死」と向き合ってきた著者ならではのと深い洞察に満ちた内容となっています。

¥1,540

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朝日新聞社 日本人の死生観を読む

幅広く活躍する宗教学者が、日本人の死生観を読み解く。映画「おくりびと」は多くの現代人に死と向き合う関心をよびさましたが、そもそも私たちは死をどう捉えてきたのか。明治の武士道、宮沢賢治の童話、柳田国男や折口信夫の民俗学、吉田満の『戦艦大和ノ最期』、高見順の詩などを読み解き、大きな展望のもとで捉え返しながら、3・11以降を生きる私たちに、死と生への新たな向き合い方を提示する。

¥1,540

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河出出版書房 BOOK DEAD ニューヨークタイムズが報じた100人の死亡記事

内容(「BOOK」データベースより)

同時代人だからこそ書けた衝撃的な最期の瞬間とその人生。死は、人生を呼び起こし、過去に光を当てる―リンカーン、ヒトラー、スティーブ・ジョブス、マイケル・ジャクソン…。創刊以来の約170年間、時代を反映する100人の死亡記事に凝縮された歴史の息づかい。

著者について

ウィリアム・マクドナルド

ニューヨークタイムズ記者。1988年入社、2006年より死亡欄担当。

アメリカの人種問題を扱った記事で2000年にピューリッツアー賞受賞。

¥4,620

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死と神秘と夢のボーダーライン

死ぬとき、脳は<ボーダーランド>に入り込む。臨死脳研究の国際的リーダーが、

スピリチュアル体験の謎を解き明かした決定版!絶賛! V.S.ラマチャンドラン(『脳のなかの幽霊』の著者)、

アラン・ホブソン(『夢に迷う脳』の著者)オカルトな体験を、単なる幻覚だとか妄想だとかで片付けず、

なぜそれが切実さを持つのか、といったところまで考えたのはおもしろい。もちろん仮説ではあるけれど、なかなか説得力はあるんじゃないか。ーー山形浩生『新・山形月報! 〜cakes』現代の脳科学が臨死体験の詳細について語ることを知りたい読者には、最近の書物としては『死と神秘と夢のボーダーランド』をお勧めしたい。ーー養老孟司『毎日新聞』

¥2,530

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死後の世界を知れば人生が輝き始める

三度の臨死体験を経験した男は何を得たのか?世界的ベストセラー『未来からの生還』の著者が「あの世」で知った死と生の真実、人生の本当の目的とは何かを「女性を元気にする」運動を主宰し、〈エゴスキュー〉を日本に紹介した越山雅代と共に教えてくれます。

¥1,540

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NHKスペシャル 超常現象

NHKが超常現象に

正面から向き合った!

幽霊、超能力、生まれ変わり、テレパシーなど超常現象と言われてきた事象は、科学でどこまで説明可能なのか。ノーベル賞受賞者を含む世界各国の科学者たちへの取材の成果を、解明の道筋のドキュメントをまじえて紹介していく。NHKスペシャル、BSプレミアムで放送の、注目の番組が出版化。

内容(「BOOK」データベースより)

幽霊、臨死体験、生まれ変わり、念力、透視、予知、テレパシー…。超常現象VS科学どこまでが判明し、どこからが謎なのか。世界各地を取材した果てに、たどりついた“答え”とは―

¥1,760

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三五社 臨終の七不思議

なぜ臨終に立ち会うべきなのか?臨終の際、意識はどうなるのか?自分の死期は悟れるのか?もっとも幸せな臨終の形とはどんなものか?臨終を迎えるのは自宅がいいか、病院がいいか?臨終にまつわる“あの不思議”に答えます。

¥1,320

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宝島社新書 お迎え体験

お迎え」体験とは、終末期の人間が、すでに亡くなった家族や知人など、
見るはずのない人間と出会い、会話する不思議な体験である。
従来、医療者はこうした事例を現場で確認しながらも、
幻覚、せん妄の一種として本格的な研究を避けてきた。
本調査は15年以上にわたって継続し、医師のみならず
人文・社会学者も加わっての横断的な研究成果としてまとめられた。

1700人以上の遺族アンケート調査による精密な分析により、
日本人の約4割が広い意味での「お迎え」体験を経験していることが分かった。
また、自らの死期を悟る、あるいは終末期の一時的な意識覚醒など、
本邦初の「死の直前に起きる現象」についての統計調査、データが初めて公開される。

¥968

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岩波書房 聖路加病院 生と死の現場

小児科、訪問看護、後進育成、救急の各部署を担う、個性的で傑出した人物たちに焦点を当て、病いを得た人たちとのやりとりをリアルに再現――。都内有数の「特別な病院」を舞台にしつつ、医療と看護の原点を描いた『聖路加病院で働くということ』に、緩和ケア病棟での出会いと別れの新章を増補。解説=山根基世。

¥1,474

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扶桑社 前を向くために

「死ぬのが怖い」

とても当たり前なことだけど、普段の私たちは、そんなことを考えずに生きています。 そのため、死を身近に感じた途端に、その恐怖からどうしていいのかわからなくなってしまいます。

そんなときに、手に取ってほしいのがこの本です。

ちょっと読んで前を向いて、少し休んだらまた読み返して歩いていく。

そんな力を与えてくれる妙憂さんの言葉が集まりました。

最期のときを身近に感じたとき、その現実を、私たちはどう受けとめるのか。

美化された、穏やかで幸せな死ではなく、もっと地に足ついたあなただけの死について 見つめる機会を作っていただきたいのです。

1章 私たちは、そろそろ本当の死の話をしましょう

2章 人生で一度しかない死を体験してみる

3章 医療と宗教の間のケアで死の質をあげていきたい

4章 逝き方は自分で決める、あなたなりの人生会議元年

¥1,100

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再入荷 バジリコ 人は死なない

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

著者について

矢作直樹(やはぎなおき)昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。現在に至る。

¥1,430

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エリザベスキュープラロス

¥775

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中央公論社 新装版 文庫 死ぬ瞬間

死ぬ瞬間

死とその過程について

エリザベス・キューブラー・ロス 著 鈴木晶 訳

死とは、長い過程であって特定の瞬間ではない。二百人におよぶ末期患者への直接面接取材で、〝死に至る〟人間の心の動きを研究した画期的ロングセラー。

¥1,210

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東京書籍 死は永遠の別れなのか

著者ケスラーが、数十年前に人から話すと「信用に傷がつきますよ」と言われていた『臨終時の幻像(デスベッド・ビジョン)』などについて、それを伝える勇気と真実を尊重する気持ちが強まり、世に問うことにしてまとめたのが本書である。

 医療従事者・聖職者・愛する人を失った人たちが、目の前で死にゆく人たちについて実際に見聞きした驚くべき個人的な体験の数々を、本書ではありのままに載せている。信じようが信じまいが、こうした現象は目新しいものでも、珍しいものでもなく、本物であり、よくあるということだ。

 私たちの理解と説明を超えたこれらの体験は、死を迎える人たちの見る幻が、本人と家族に「希望」をもたらし、死や死後について新たな見方を提供してくれているようでもある。

¥1,650

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