聖書 新共同訳

新共同訳続編つき、詩編つき聖書です

新共同訳続編付きの聖書はカトリック、プロテスタント双方でお使いいただけます。

新共同訳(続編なし)は主にプロテスタント系でお使いいただいております。 

旧約聖書続編とは:元来は紀元前から紀元後1世紀までの400年間に成立した宗教文書で、旧約聖書(原典ヘブライ語)のギリシア語訳の「70人訳」がなされたとき、これらの文書も加えられ、初期キリスト者は旧約聖書とともにこれらも受け継ぎました。13書のうち、はじめの10書をカトリック教会では「第二正典」と呼び、正典として認めています。他方、プロテスタント諸教会ではこの13書をアポクリファ(外典)と呼び、正典とは区別しています。

日本聖書協会 ゴッズ・ワンダフル・ワード

レタリングとぬり絵で楽しむ 聖書の世界

小学校高学年以上〜大人向け

レタリングとぬり絵でページを彩ってつくる、あなただけの本。

神が造られた世界を描いた美しいイラストと聖書協会共同訳の聖句を味わいながら、

それぞれのページを好きな色で塗り、好きな場所にレタリングする……

“自分だけのみことば絵本”を作る、極上の時間。

そんなひとときを、ご友人ともシェアしてみませんか。

●外寸天地238mm×左右270mm

●ISBN:978-4-8202-9269-2

●23ページ/570g

●定価 本体:1,500円+税

¥1,650

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はじめて読む人のための聖書ガイド

聖書は数十の文書の集合体。このガイドでは各書の特徴、執筆目的、背景、構成をわかりやすく解説、読むときのポイントが一目でわかる。各種図表、時代の流れや背景を理解するためのコラムも多数収録。巻末には略年表、地図5葉つき。

¥1,320

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SIO43DC 聖書 旧約聖書続編付き 専用透明カバー

付け方のこつは以下の映像をごらんください

 

¥330

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日本聖書協会 聖書セミナーNO.20 「コヘレトの言葉」の謎を解く 小友 聡

¥1,100

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聖書 外典

(再入荷)中央出版 共観福音書入門

初版入荷しました

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DVD ユダの福音書

ナショナルジオグラフィック

“裏切り者 "ユダの知られざる物語。

1700年の時を越えてよみがえった「ユダの福音書」 

イエスを裏切ったとして、キリスト教世界で最も忌み嫌われている男ユダ。しかし、エジプトの砂漠から奇跡的に発見された古代のパピルス文書には、これまで信じられてきたのとは全く異なる、イエス最後の日々が綴られ、極悪非道とされてきたユダの人物像を覆す「ユダの福音書」が記されていた。それは禁断の書として、はるか昔にキリスト教会によって葬り去られたものだった。ナショナル ジオグラフィック協会は世界的な研究者たちと共同で、この数奇な運命をたどった福音書の修復とコプト語で書かれた内容の解読に成功。その全プロセスを追ったドキュメンタリー。関係者へのインタビューなどを収録した特典映像付き。 

チャプターリスト(抜粋) 

砂漠で発見された古代の写本/傷ついた写本を救え/数奇な運命をたどった写本/さまざまな福音書/ユダは裏切り者か?/福音書に記された言葉/対立するキリスト教とユダヤ教/イエスの死と復活

出版社からのコメント

世界中に衝撃を与えた『ユダの福音書』。その発見から修復、解読にいたる全プロセスのエッセンスを映像にしたDVD。

このDVDには、『ユダの福音書』解読までのドキュメントはもちろんのこと、プロジェクト関係者、ならびに識者のコメントも余す事なく収録。原文に記された内容を再現したドラマも盛り込み、イエスとユダの関係をわかりやく描き出しました。

¥3,080

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講談社選書 グノーシス

日本人研究者による待望の入門書、登場! 世界を創造した神は〈善〉か〈悪〉か? 「人間は<偽りの神>が創造した偽りの世界に墜とされている。われわれはこの汚れた地上を去り、真の故郷である<天上界>に還らなければならない」――誕生間もないキリスト教世界を席巻した<異端思想>。膨大な史料を博捜し、その実像に迫る。(講談社選書メチエ)

「人間は“偽りの神”が創造した偽りの世界に墜とされている。われわれはこの汚れた地上を去り、真の故郷である“天上界”に還らなければならない」―誕生間もないキリスト教世界を席巻した“異端思想”。膨大な史料を博捜し、その実像に迫る。

¥1,650

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教文館 黙示文学の世界

古代ユダヤ教に生まれ、現代に至るまで、人々を突き動かしてきた黙示思想とは何か?

黙示文学の生成と展開とともに、「天への上昇」「宇宙論」「死後の霊魂の運命」「天の神殿の秘密」「天国と地獄への旅」など、黙示作品において好まれたモチーフをテーマに即して紹介。

「歴史の終末のヴィジョン」だけではない、〈黙示文学の世界>を味わうためのハンディな入門書。

記憶に新しい、2012年12月29日の古代マヤ暦の「世界終末」や、コンピューターの誤作動が起こる可能性があるとされた「2000年問題」につながる「終末思想」。

『ダニエル書』や『ヨハネの黙示録』に描かれる「終末」の解釈がもととなっておこった近現代の「黙示運動」についても、最終章て触れる。

◆目次より◆

第1章 律法時代の黙示文学

第2章 「寝ずの番人の書」と天への上昇

第3章 『ダニエル書』と聖徒の国

第4章 天上のメシア

第5章 天上の神殿、死後の霊魂の運命と宇宙論

第6章 天国と地獄への旅とヘカロート文書

第7章 ビザンティン帝国における終末論

第8章 近代における黙示運動

¥2,530

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京都大学学術出版会 書き替えられた聖書

旧約聖書のモーセは、イスラエルの民を引き連れエジプトから脱出する出エジプト、神より授かった《汝殺すなかれ》等の戒律を含む十戒などの話で名高いが、物語はモーセによる大量虐殺などの事件を含み、矛盾に満ちあふれる。ヨセフスによる再話は、巧妙に改変して聖書とは異なった歴史物語にしている。ユダヤ・キリスト教研究の世界的権威が、聖書がどのように理解され読まれていたかを、軽妙な語り口で紹介する。

目次

はじめに

第1章……モーセ誕生の前史

 最初にテクストの問題

 エジプト人の性癖は

 イスラエルの民の増大

 男子殺害の命令

 アムラムにたいする神の啓示

第2章……モーセの誕生

 モーセの誕生

 モーセ、ナイル川へ捨てられる

 嬰児、流れから救い上げられる

 新手のお手当て詐欺? 

 モーセの名の由来

 モーセの頭のよさと容貌の美しさ

 幼児モーセとファラオ

 捨て子伝説について

第3章……成人後のモーセ

 モーセ、人を殺し、ミディアンの地へ遁走

 エチオピア人のエジプト侵入

 モーセの戦果

 モーセの軍団、エチオピアの王都サバに迫る

 モーセ、エチオピアの王の娘と結婚する

 モーセ、ミディアンの地へ逃げる

 モーセとリウエルの娘たち

 燃える茨

 モーセ、使命に怯える

 神、奇跡をあらわしてモーセを励ます

 神の名についての啓示

第4章……エジプトに戻ったモーセ

 モーセ、エジプトへ戻る

 ファラオの前で

 強情なファラオ

 ヨセフスの語る第一の災禍

 ヨセフスの語る第二の災禍

 ヨセフスの語る最後の災禍

第5章……エジプト脱国とエリュトラ海での奇跡

 ヘブルびと、エジプトを脱国する

 ラメセスの町から出国して

 レートポリスの町へ

 ヨセフスの情報源は? 

 種なしのパンの祭

 会衆から絶たれるとは? 

 脱国した者の数は? 

 数の誇張は聖書の伝統芸

 出エジプトの年代は? 

 モーセの一行、荒れ野に入る

 ファラオの軍勢の追撃

 モーセの祈り

 エリュトラ海の奇跡

 エジプト軍の壊滅

 ヘブルびとの歓喜

 アレクサンドロス大王と奇跡

 奇跡にたいするヨセフスの態度

 『黄金伝説』のクレメンス

第6章……シナイ山への行進

 シナイ山への行進

 荒れ野について

 人びとの不平・不満

 指揮官が非難される状況の設定

 レフィデムの水の湧出

 神殿で保管されている文書とは? 

 アマレク人との戦い(1)

 アマレク人との戦い(2)

 主はわが軍旗

 リウエルの訪問と助言

第7章……シナイ山での十戒の授与

 モーセ、シナイ山に登る

 「十の言葉」

 「十の言葉」の第二項は? 

 人びと、モーセに律法をもとめる

 律法の大部分の紹介は

 再話したくない箇所は

 モーセ、神の山に登る

 モーセ、十戒の石板をもって戻ってくる

 幕屋の造営

 ヨセフスが再話しなかった物語

 異教徒の読者や聞き手を意識するヨセフス

 異教徒の知識人たち

 アロン、大祭司に選ばれる

 食物に関する律法

 レプラ患者に関する律法

 その他の規定

第8章……シナイ山からカナンの地へ

 ヘブルびとの不満、再び高まる

 モーセの一行、カナン人と戦う

 無規律の支配

 コラの反乱

 ヨセフス創作のコラのアジ演説

 ヨセフス創作のモーセの反コラ演説

 コラ、割れた大地に呑み込まれる

 モーセの定めたもろもろの規定

 モーセの姉ミリアムと兄アロンの死

 アモリ人の王シホンとの戦い

 バラクとバラムの物語

 ピネハスと神の依怙贔屓

第9章……モーセの最期

 ヨシュア、モーセの後継者になる

 モーセの告別の挨拶

 モーセの最後の言葉

 モーセの死

 ヨセフス、モーセ物語を締めくくる

 あとがきに代えて

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アルカナ出版 神の愛と知恵 ラテン語原点訳

本書は、目次にもあるように、五部からなっています。原典では、各部が無題になっているため、簡単に解説を加えておきます。< br> 第一部は、愛の定義から始まります。愛と生命との同一性を指摘し、その生命の源としての神は、〈人間そのもの〉、人間の原型です。その〈神・人〉によって、宇宙万物と人間が創造されました。特に人間は、その〈意志と理性〉が神の〈愛と英知〉をうける器であることから、神の似姿として造られています。 第二部は、創造にさいして、特殊な媒体となった霊界の太陽について触れます。自然の太陽からくる熱と光が、自然的生命の源になっているのと同様、霊界の太陽からくる熱(すなわち愛)と、光(すなわち英知)があって、自然界だけでなく、霊界、とくに人の霊的な生命(つまり合理性と自由)の成長にとって、唯一無比の力になっています。以上は『天界と地獄』にも散見できます。 第三部では、段階gradusの概念が入ります。創造の秩序には、連続的な段階と隔離的な段階があります。とくに後者には、目的・原因・結果の系列があり、それがあらゆる秩序をより高い段階に引きあげていくジャンプ力になります。これは自然界の無生物から、霊の世界に生きる人間まで、ありとあらゆるものに及び、その契機にしたがい、人の霊眼も開かれていきます。自然界と霊界の相応も、宇宙万物・人間・霊界・天界のハイラルキーも、そこから説明でき、天界を目指す人と、地獄を目指す人の区別も、そこから生まれます。 第四部は、自然の大気が、太陽の熱と光の媒体となって、宇宙の創造と成長に役立っているように、霊界の太陽の熱と光、つまり神の愛と英知は、霊界の大気を通して、自然世界の背後にあって、万物と人間を役立ちの世界へと導いています。そこでコナートゥスconatusという概念が登場します。英語ではefforts、日本語でも「努力」と訳されていますが、自然の物質世界と生物の世界、それに人間にも備わっている生命的なジャンプ力、神の愛と英知がめざす目的、つまり役立ちに向かわせる働きです。本書では、「推進力」(場合により「効能」)と訳しました。 第五部は、人間の心臓と肺臓の解剖学的反省をとおして、人の意志と理性が、それぞれ役割を異にしながらも、いかに神の愛と英知に近づいていくかを、夫婦の結婚になぞらえて解説します。つまり、「知る・理解する・感知する」というステップを踏みながら、意志と理性が相補的に結ばれ、神の愛と知恵による恒久の計画が、人の中で実現されてゆき、人は神の似姿・神の像になって行きます。 スヴェーデンボルイの『神の愛と知恵』は、その数多くの著作のなかでも、特に親しまれていますが、その理由は、万物の進化が偶発的に生起して、その積み重ねで、この世界の秩序を説明しようとするネオ・ダーウィニズムや唯物史観にたいして、時代的には遥か以前から、はっきりとした「ノー」を提示している点です。神の創造の秩序のなかで、神によって意図的に組み込まれた〈愛と英知〉の広大な計画を、いきいきと読者のまえに示します

¥2,200

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