食 あなたを作る食

三笠書房 いつものパンがあなたを殺す

ニューヨーク・タイムズ』紙、本のベストセラー第1位!

「アマゾンUS」売り上げ第1位!

脳がじわじわ炎症を起こし、壊れていく……

それは、あなたが「いま食べているパン」が原因だとしたら……。

なんと、日常的に私たちの食卓に上っている炭水化物と糖質

(小麦粉、パスタ、シリアル、、フルーツ、砂糖など……)が、

脳の不調や病気を引き起こしているのだ。

◎アルツハイマー病(認知症)

◎記憶障害や脳の機能低下

◎うつや精神的な問題

◎糖尿病

◎偏頭痛

◎不眠

◎肥満

◎ADHD ……

これらはすべて、炭水化物と糖質のせいかもしれない。

本書では、たった4週間で炭水化物をデトックスするプログラムを提供。

脳と体が、穀物という“麻薬”に冒された細胞から、ヘルシーで若々しい

細胞へと書き換えられ、見違えるようにイキイキとした人生が手に入る!

¥1,620

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東洋経済新聞社 スイートポイズン

カロリーオフ飲料・ダイエット食品で

おなじみの人工甘味料の裏側が見えてくる!

安全神話が次々崩れる今、米国で衝撃を与えた禁断の書、日本解禁!

「低糖」「無糖」という魔法が引き起こす健康被害が白日の下に。

・もともとは胃潰瘍治療薬として開発された

・体重減少に効果的という経験的証拠はない

・実験動物の脳に穴が空いた

・胎児や乳幼児に脳障害を起こす可能性も

・米国では4件の死亡例が報告

世界でもっとも有名な人工甘味料アスパルテームの有害性を告発した1冊。

「実際、食べたいと思う無糖の食品をすべて食べて、何の代価も払わないというわけにはいきません。長期的には、高い代価を支払い、健康を損なう恐れがあるのです。『食品テクノロジー』が、私たちを誤った道へとどんどんと導いています』と著者であるジャネット・スター・ハルは主張する。あなたが人工甘味料を使うかどうかは、個人的な選択であるのはもちろんだが、アスパルテームがもたらす可能性がある健康被害を知っておくのは、賢い消費者なるために必要なこと。そして、それを知るのに最適なのが本書である。

本書の主人公で著者であるジャネット・スター・ハルは、子ども3人を育てながら、ジムでインストラクター、大学で地質学の講師を務めている。彼女はある朝、激しい頭痛、そして、めまい、吐き気に襲われる。脈拍が激しく上昇し、生命の危険を感じ、病院に駆け込む。診断はバセドウ病。しかし、バセドウ病と似ているが、マッチしない症状があり、ハルは納得せず、自主退院。自らの身に何が起きているのか、検証し始める。「頭痛を起こす前に、ダイエットソーダを飲んでいる」ことに気づき、人工甘味料や添加物を疑い、調査をし始める。胃潰瘍の薬であること、食品添加物への苦情のうちアスパルテームに関するものが8割を占めていること、悪影響を証明するデータ・実験結果が無視されていること、食品会社とアメリカ食品医薬品局が癒着していることなどが次第に明らかになっていく。

¥1,944

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河出書房新社 サラダ油が脳を殺す

アルツハイマー、うつ、アトピー、花粉症、血栓等の原因もサラダ油に含まれる「リノール酸」の過剰摂取にあった。最新研究から脳の細胞が死ぬ原因が明らかに。摂るべき油や健康食品も紹介。

¥1,571

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東洋経済新報社 重金属体内汚染の真実

日本人の食卓は、水銀、鉛、カドミウムなどに犯されている! 

知らないうちに体内に蓄積されていく危険な「重金属」が、体だけでなく心の健康までも

むしばんでいる実態を告発。一生続けたい本当のデトックスの方法を解説した現代人の必読書。

(本書より)

○ 30年来の頑固な水虫が治った

○ 自閉症の子どもが、突然話しかけるようになった

○ 脳に栄養素を与えて不登校が治った

○ 心筋梗塞の予防薬としても効果的

○ 若返り薬になるキレート(浄化)剤

☆デトックスに効果のある成分一覧

¥1,210

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西日本新聞社

食の問題提起に定評のある西日本新聞社の書籍です。

残念ながら品切れの本もあります。

¥514

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西日本新聞社 食卓の向こう側

食の問題提起に定評のある西日本新聞社の書籍です。

残念ながら品切れの本もあります。

¥514

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草思社 おいしいハンバーガーのこわい話

ハンバーガーはおいしいけれど、その裏側には驚くような話、こわい話がたくさんある。食べる前に知ってもらいたい大切なことを、この本は教えてくれる。

¥1,404

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三五館 新型栄養失調

「栄養失調」というと、はるか昔の話か、遠い外国のことかと思われるかもしれませんが、じつは日本人の多くも現在、「栄養失調」の危機に直面しています。

厚生労働省が発表する「食事バランスガイド」に照らし合わせると、十分な栄養が摂れているはずなのに、じつは大きく不足している栄養素(ミネラル)があり、続けると心身に不調をきたす食生活。

それが現代日本を覆う“新型栄養失調”です。

「食品と暮らしの安全」は、コンビニ弁当、マクドナルド、100円寿司、CoCo壱番屋、サイゼリヤ、ガストなど、数々の人気食品のミネラル実測値を検証(18~77ページにカラーで掲載)。

その結果いくつかの食品は1~2歳児基準以下のカルシウムしか含んでいないなど、驚くべき実態を明らかにしました。

¥1,512

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幕内秀夫 変な給食

雑煮と食パン? 黒糖パンに味噌汁? 

コッペパンとみたらし団子? ジャムトーストに酢豚?

イチゴ蒸しパンときつねうどんと牛乳だけ?

せ、先生、これって本当に昼メシですか?

『粗食のすすめ』の幕内秀夫があぶない給食現場を実況中継。

全国の「変な給食」を忠実に再現して写真で紹介。

いまどきの子ども達は、こんな変な給食を食べさせられている!!

出版社からのコメント

この状況をユニークだとただ笑っている場合ではありません。むし歯、アレルギー、肥満、成人病の低年齢化など、子どもがさまざまな病気に侵される危険性が高まり、そして日本の食文化の崩壊へとつながっていくのです。学校給食の見直しなくしては食料自給率も地産地消も語れません。この本をきっかけに、日本の食の問題を本気で考えましょう!!

¥1,465

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中公文庫 変わる家族 変わる食卓

首都圏に在住する一九六〇年以降に生まれた“子どもを持つ”主婦を対象として、五年間にわたって実施された食卓の実態調査“食ドライブ”によって明らかにされた驚くべき現代日本の食卓の実態。食卓写真付きアンケートの徹底分析によって、日本の家庭で起きている人間関係、価値観、教育観等の変化にも迫る

¥983

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グスコー出版 葬られた第二のマクガバン報告3冊セット

「栄養学のアインシュタイン」と称される世界的権威が史上空前の疫学大調査をもとに著わした、衝撃の事実。

全米の医学界・栄養学界・製薬業界を震撼させた、歓迎されざるベストセラー「THE CHINA STUDY」(ザ・チャイナ・スタディ)完訳!

本書によって覆された「常識」の数々

●「ガンの進行は止められない」という常識

●「動物タンパクでなければ大きくなれない」という常識

●「カゼイン(牛乳タンパク)で健康になれる」という常識

●「コレステロール値の低い人には肉をすすめる」という常識

●「良質=体に良い」という常識、などなど。(本書より)

¥5,832

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草思社 加工食品には秘密がある

「賞味期限」をいくら過ぎても腐らない「食品」。鶏も肉も、麺類もパン類もみな魔法の「トウモロコシ」で大増量。ビタミンは羊毛から採れる? 世界中の食卓にあふれる「加工食品」の最先端の姿を、詳細な取材をもとにユーモアをまじえて紹介する。驚いて、思わず笑って、それからゾッとする、これが現代の「食」の現実だ

¥1,998

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武田ランダムハウスジャパン フードインク

食べたら病気、死も近い!

儲け第一主義で人間の心を失った企業が世界を支配している。

自分だけでなく次の世代の健康を守るために何をすべきか。

この映画と本を見ることがその第一歩だ。

雁屋哲(「美味しんぼ」原作者)

工業化した食品業界がもたらす問題と、それに対して私たちができること。

¥2,090

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皮ふからみえる欠乏症 過剰症 ミネラル講座

ミネラルの生理作用と欠乏症・過剰症、皮ふから見えるミネラル代謝異常症を、豊富な臨床写真とともに紹介する。重要なミネラルのひとつ、亜鉛をおいしく摂取できる7種類の料理レシピも掲載。

¥2,640

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東洋経済新報社 なぜ牛乳は身体に悪いのか

本来、子牛の飲み物である牛乳は、アレルギー、下痢、胃けいれん、虫歯、虫垂炎を引き起こす。

あるいは、心筋梗塞、脳卒中、がんのリスクを高める――。

医学界、酪農・乳業界のタブーに挑戦し、米国で読み継がれているロングセラーの日本版。

以前は「完全栄養食品」と呼ばれ、体によいとされてきた牛乳。しかし、研究がすすみ、

医療の現場でわかってきたことは、牛乳は体によくないという現実であった。

「牛乳の糖質は、消化器症状を引き起こす」

「牛乳のたんぱく質は、アレルギー体質をつくりやすい」

「牛乳の脂質は、心筋梗塞、脳卒中、がんのリスクを高める」

「カルシウム源として不適切」など、

さまざまな健康被害の実態が明らかになってきた。

アメリカ医学界の権威がこの驚くべき事実をひとつずつ、やさしく解説している。

本書の最終章で、以下のように結ばれている。

「全国民の牛乳の健康被害についてしっかり教育を受けるとき、

牛乳を飲むのは子牛だけになるでしょう。

牛乳というのは、あくまで子牛のための飲み物ですから」

牛乳を飲むのは体によいと信じている方はぜひ一読してほしい一冊。

牛乳には危険がいっぱい!

――テレビ、新聞では報道されない真実

○鉄欠乏性貧血を引き起こす

○青少年の精神面に悪影響を及ぼす

○牛乳アレル

¥1,188

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河出書房新社 ミネラルウオーターショック

あなたの飲んでいる水は誰のものか? 大企業による水資源の独占化と、巧妙なマーケティング戦略によって売り出されるペットボトルの害悪を暴く! ニューヨーク・タイムズ紙も絶賛!

¥1,760

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日経PB社 エキストラバージンの嘘と真実

あなたのオリーブオイルは大丈夫?

健康・美容にいい油として注目され、欧米だけでなく日本の食卓にも浸透しているオリーブオイル。ところが、このオリーブオイルの品質が危機に瀕しています。オリーブオイルの最高グレードである「エキストラバージン」の名が冠されていながら、中身は精製オイルやオリーブ以外の原料からつくった安いオイルが混ぜ込まれているケースが相次いで発覚。安い偽装オリーブオイルの市場流入は、消費者を欺くだけでなく、市場価格の下落を引き起こし、高品質なオリーブオイルを生産する事業者は存続が危ぶまれる状況に陥っています。

「エキストラバージン」はなぜ地に堕ちたのか?

偽装オイルが横行する背景には、EUの農業保護政策の弊害、食品の品質を監督する政府と業界の癒着、マフィアの暗躍、植物油の精製加工技術の進歩、弱腰の食品行政など、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。さらに、エキストラバージン・オリーブオイルの味に対する誤解も大きな問題です。本物のエキストラバージンオイルからは「オリーブの果実風味」「苦み」「辛み」の3つが感じられますが、「苦み」や「辛み」を「質の悪さ」と勘違いしてとらえている消費者がたくさんいます。それどころか、イタリアンの一流シェフでさえも本物のエキストラバージンオイルの味を理解していない人が少なくありません。本書では、エキストラバージン・オリーブオイルが置かれている危機的な状況がなぜ起きているのか、歴史、文化、宗教、政治などから多面的に紐解き、丁寧に解き明かします。

オリーブオイルの現在・過去・未来がすべてわかる

筆者はスキャンダルにまみれたオリーブオイル業界の実態を赤裸々に描く一方、「エキストラバージン」の復権を目指すオリーブ生産者、化学者、料理人たちの活動にも注目し、業界全体が目指すべき方向性を提示します。紀元前5000年から今に至るまで、人々の生活、宗教、政治、戦争と深く関わり続けてきたオリーブオイルのことを深く知れば知るほど、おいしさ、健康効果などの魅力を存分に楽しめるようになります。オリーブオイルのユーザーはもちろん、食に関心のあるすべて人たち必読の内容です。

¥1,980

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日経PB ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト

まるで工場のような家畜飼育、養殖、穀類・豆の単一栽培……。

一見すると、安価な食料を効率的に大量生産する素晴らしい手段のように見える。

しかし、現実はまったく逆だ。現代的集約農業は、公害をまき散らし、生態系を乱し、貧困層を拡大する。

その先に待ち構えているのは、ファーマゲドン(農業がもたらすハルマゲドン)だ。

私たちは、自分が口にする食べ物についてあまりにも知らされていない。 抗生物質、ホルモン剤にまみれ、不健康に育った肉や魚が安く売られている事実を知ったとき、今後も同じように食べ続けるだろうか。工業型農業が生み出す安い食料が人々の健康と環境を蝕んでいる実態に迫ったのが本書だ。

工業型農業、すなわち動物を飼い、土地を耕すというデリケートな仕事を、機械の部品やゴムタイヤの製造のようにこなす農業が、安い肉を生産する唯一の方法なのだろうか。この考え方は、広く浸透し、長い間、疑う余地のないこととして信じられてきた。政府も、消費者が鶏肉を2ポンドで買える環境を大急ぎで整えた。それが誰にとってもいいことだと信じて。しかし、安い肉がどうやって作られているかは、隠されたままだった。本書では、食料供給よりも利益を優先したために生じた、思いがけない結果について探っていく。国民に食料を供給 するためよかれと思って始められたことが、なぜこれほど間違った方向に進んてしまったのか。

1962年、レイチェル・カーソンは著書『沈黙の春』で、農業が新たに取り入れた工業的手法、特に空からの農薬散布の影響にスポットライトを当て、食料と田園地帯が直面する危機について警鐘を鳴らした。本書は、現代版の『沈黙の春』である。農業、畜産、漁業の工業化が食品汚染、環境汚染、そして種の絶滅を招き、近い将来、破滅的状況(ファーマゲドン)を引き起こすというのが著者の考えだ。 かつて田園地帯では、多様な作物と家畜を育てる混合農業が見られたものだが、今やそれは過去のものとなり、ただ一種の作物あるいは家畜だけを育てる単モ ノカルチャー式農法に取って代わられた。もはや農業に自然との調和は求められなくなった。同じ作物を同じ畑で何度も繰り返し栽培する。土壌がくたびれたら、化学肥料を投入して早々に回復させる。厄介な雑草や害虫は、除草剤や殺虫剤を大量に散布して排除する。家畜は農場から姿を消し、工場さながらの家畜小屋に詰め込まれ、それらの肥やしに変わって化学肥料が、畑や果樹園の疲れた土壌を無理やり再生させるようになった。次第に、かつてない農業の手法が語られるようになった――工場の生産ラインのような飼育方法である。本書では、食料供給において利益を最優先したために生じた、思いがけない結果について検証するとともに、消費者としてどのように行動すべきかを提示する。

¥2,200

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幻冬舎 食べるな危険

気になるあなたの痛みは、放射能のせいかもしれない。

「食べるものがない」と思っているあなたへ、

食品の危険から<子ども>と<わが身>を守れる一冊。

知られざる放射能汚染、農薬、食品添加物、欠陥食品による被害を知り、安全な生活を送るための最新ガイドブックの決定版!!

食品安全の第一人者である著者が、40年間の調査から今、本当に安心な食品を徹底分析! 

¥1,028

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化学同人 ほんとうの食の安全を考える

食品添加物は危険だ,天然ものが安心,オーガニック食品のほうが優れているなど,巷には食をめぐるさまざまな情報が氾濫しているが,どの情報が信頼に足るものでしょうか? 冷凍餃子事件,メラミン汚染ミルク,エコナ問題など,実際の事例を参照しながら,残留農薬の基準値の設定の仕方やその値の意味,発がん物質のリスクの大きさの考え方,さらにはリスク分析やリスク評価の方法を紹介していきます.食の安全の本質に迫る目から鱗が落ちる一冊です.

¥1,728

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技術論評社 食品汚染は何が危ないのか

本来、家族団らんの場として楽しいはずの食卓が、「食品汚染」「残留農薬」「中国産」遺伝子組み換え」「BSE」・・・世間を騒がすキーワードがぐるぐる飛び回る、そんな辛い時間になっているとしたら、それは最悪なこと。そんなとき、ちょっとした知識があれば「それって全然問題ないかも」と判断できるようになる。

テレビや新聞をさらりと読み取り、正しく理解。

本書は、そんな食の安全性を読み解く上で必要な知識をピックアップ。

楽しい食卓を、消費者から見た科学の視点でサポートします。

¥1,706

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新潮社 なにを食べたらいいの

序章 なにかがおかしい日本の食

『食品の裏側』のあと/なにを食べたらいいの?/子どもに胸を張れるように/添加物はよくわかっていない

第一章 子どもの大好物の「裏側」

ソーメンはどうして三分じゃ戻らないの?/カップラーメン大好き/油といううまみ/ハンバーガーのおいしさとは?/塩で食べる/コップ二杯の海水が飲める?/無果汁ってなに?/コップ半分の砂糖を飲む/レモン一〇〇個分のビタミンC入り/甘くて飲めない/できない香りはない/ジャンクフード

第二章 子どもが壊れていく

味覚を壊す黄金トリオ/たんぱく加水分解物の魔法/大スターを見ない日はなし/虫でも石油でもいい/お母さんの弁当はいらない

第三章 見えなくなっている添加物

ミックスサンドイッチのふしぎ/おにぎりは「国民食」/お弁当は添加物の宝庫/ファミレスで食事をするということ/お惣菜会社の社長/厨房なんてありません/三日間腐っちゃだめ/何にでも使えます/さかきばらしょうこ

第四章 添加物まみれにした犯人はだれ?

安全なのですか?/「おかげ」と「せい」

添加物のはたらき

はたらきその一 安くする/はたらきその二 簡単に作れる/はたらきその三 便利になる/はたらきその四 美しくなる/はたらきその五 「オイシク」する/

活躍する添加物/消費者のわがまま?/あきらめていませんか/選ぶときに考えよう/意識は高く、行動は低い/安心、安全は報われないのか/添加物は縁の下の力もち/報われない有機農業

第五章 じゃあ、なにを食べればいいの?

添加物を覚えなくてもいい

食卓になにを並べるか

〈1〉イメージで選んでもいい/〈2〉食品の裏ラベルを見ましょう/〈3〉台所にないものは添加物/〈4〉顔を知らない他人が作ったものを疑う/〈5〉自分が作った場合と商品を比べてみる/〈6〉言葉遊びに気をつける/〈7〉素朴な疑問を抱く

添加物を減らすコツ

〈1〉無駄遣いを減らそう/〈2〉添加物を摂っていることを認識する/〈3〉一週間のスパンで考える/〈4〉自分でできるものは作ろう/〈5〉優先順位を決める/〈6〉料理を薄味にする/〈7〉「おいしくない」で判断してもいい/〈8〉みんなで家事を手伝おう/〈9〉便利な調味料を作っておこう/〈10〉あわてずにゆっくりと進める

男性も意識を変えるべき

ひふみの原則

非伝統的なもの/不自然なもの/未経験なもの

「しょうわそうす」の覚え方

終章 添加物から見えてくること

経済合理性を支える添加物/見た目重視の日本人/過剰な美意識/世界一食材を捨てる国/食のグローバル化は危険のグローバル化/添加物で考えよう/頑張れ、お母さん

¥1,296

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草思社 中国の危ない食品

中国食品が世界の食卓を脅かしている。だが、国内の食品汚染はもっと深刻だ。ホルモン剤を添加した養殖水産物が原因で性早熟児があらわれた。喘息治療薬で赤身化したブタ肉による中毒事件の多発。発癌性のある合成染料で卵の黄身を鮮やかにする。下水のゴミ油を加工して屋台の食用油や安いサラダ油に。農地には水銀がしみ込み、水道管の八割に鉛塩が使われている。不衛生、利益優先・安全無視。いったい中国では何を食べたらいいのか。4年にわたり、食品の安全問題を取材してきた中国人ジャーナリストが、恐るべき実態とその社会的背景に鋭く迫り、2006年度のドイツ「ユリシーズ国際ルポルタージュ文学賞」佳作となった衝撃の報告。日本はこれらの汚染食品を水際で食い止められるのだろうか―。

¥1,512

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東洋経済新聞社 食品の裏側

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。

食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。

本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。

本書は、それらを考える最良の1冊になっています。

¥1,512

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幻冬舎新書 体を壊す10大食品添加物

がんになりたくなければ、

これだけは食べるな! 

安全な食べ物の選び方が分かる。

食品添加物は食べ物を長持ちさせたり、見た目をよくしたり、

カロリーを減らすために使われているが、

それらは消費者の体を確実に蝕んでいる。

とはいえ、添加物を完全に避けるのは不可能。

そこで本書では最も危険な10の食品添加物を紹介。

明太子おにぎりやサンドイッチ、カロリーオフ飲料や菓子パン、

栄養ドリンク等々、普段口にする食品には

体に悪い物質がこんなにも使われていた! 

食を根本から見直すきっかけになる、現代人必読の書。

¥842

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講談社文庫 日本の食は安すぎる

タブーを犯さなければ生産者は生きていけない

安さだけの追究が、食品偽装を引き起こす

本物には、必要な「適正価格」がある。買い支えよう!日本の素晴らしい食を!!

安い食を求め続けるということは、身近な日本国内の生産者・製造業者を生活できない状況に追い込んでいくということでもあるのだ。本書で言いたいことはひとつだ。それは「日本の食品価格は安すぎる」ということである。最近、マーケティング業界の集まりなどでも、「農業などの第一次産業を復興させるためには、価格を少なくとも1.5倍、できれば2倍くらいに上げなければ無理でしょう」という話をする。聴衆が期待しているのは、「様々な工夫によって、良質なものを低価格で提供できるビジネスモデルが成り立つんですよ」といった話なのはわかっている。けれども、そんなムシのいい話は、そもそもどこにも存在しない。新鮮で、安全で、美味しい食品は、高くて当たり前のものなのだ。

●食品偽装は消費者にも責任アリ?

●モノを作る人の顔が見えていない

●「本物」に必要な適正価格とは

●1本200円以下の地鶏は疑うべき

●化学調味料入りの方が売れる!?

●こだわりの豆腐は1丁300円!

●市場から消えつつある伝統野菜

●「卵は物価の優等生」の裏側

●共感できる商品を「買い支える」

●安全のコストは誰が払うのか?

¥864

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西日本新聞社 いのちをいただく

みいちゃん(牛)と女の子の実話

大切にしていたみいちゃんが家族の為にお肉になります。

何度読んでも泣けます。 お母さんにどうぞ。

 

¥1,320

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DVD いのちの食べかた

「いただきます」って、だれに言いますか?

「食」の不安は、「食」を知ることでしか解決できない!

きっと、誰かに教えたくなる。食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。

私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろう? 本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー。世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情。ピッチングマシンのような機械で運ばれるヒヨコの群れ、わずか数秒で解体される魚、巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされる木の実、自動車工場のように無駄なく解体される牛…etc。まさに唖然とするような光景の連続。その生産性の高さと、時に絵画のごとく美しい撮影に驚愕しつつも、改めて私たちが生きていることの意味が問い直される!

¥4,180

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三五館 食品業界は今日もやりたい放題

製薬会社・食品メーカーで添加物の研究開発に携わっていた化学者が、現場で実際に目撃した

「杜撰すぎる添加物メーカー」「利益しか見ていない食品メーカー」「業界ベッタリの厚労省」

の実態のすべてを告白。 「食品業界に関する類書を読んでいる方であれば、本書の添加物の危険性に関する指摘は本質

的であり、中国産添加物に対する告発は他書にないことを気づいていただけると思います」

出版社からのコメント

「日本の状況を眺めながら、私は不思議に思うのです。

放射能に汚染された食品については神経質になるのに、それ以上に危険性を持つかもしれない

添加物まみれの食品を平気で食べつづけることに不安を抱かないのはなぜだろう、と」(「は

じめに」より) 食品メーカー・添加物メーカー・小売業者・厚生労働省が一体となった業界のやりたい放題の

実態を暴く!

¥1,430

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平凡社 自殺する種

巨大アグロバイオ(農業関連生命工学)企業が、遺伝子工学を駆使した生命特許という手法で種子を独占し、世界の食を支配しつつある。本書は、工業的農業の矛盾を暴きつつ、その構造を徹底解剖する。グローバリズム経済を超えて、「食」と「農」の新たな地平を切りひらく

¥791

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日本経済新聞社 タネが危ない

手塚治虫『火の鳥』初代編集者となり、我が国で唯一、固定種タネを扱う専門店三代目主人が、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

¥1,760

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作品社 モンサント

次の標的は、TPP(環太平洋パートナーシップ)協定の日本だ!

PCB、枯葉剤…と史上最悪の公害をくり返し、現在、遺伝子組み換え種子によって世界の農業への支配を進めるモンサント社――その驚くべき実態と世界戦略を暴く!

世界で話題騒然! 16か国で刊行。

世界43か国で、遺伝子組み換え種子の90%のシェアを誇るモンサント社――。この世界最大級のバイオ化学企業は、これまで、PCB、枯葉剤…と、史上最悪の公害をくり返し、多くの悲劇を生み出してきた。そして現在、遺伝子組み換え作物によって、世界の農業を支配しようとしている。

いかに同社が、政治家と癒着し、政府機関を工作し、科学者に圧力をかけ、農民たちを訴訟で恫喝することによって、健康や環境への悪影響を隠蔽し、世界の農業を支配下に収めてきたか。本書は、3年にわたる調査によって、未公開資料、科学者・政治家・農民たちの証言をもとに、その驚くべき実態を明らかにした、世界が瞠目した話題騒然の書である。

日本の食品・農業が危ない

モンサント社は「TPPを推進する米国企業連合」のメンバーであり、TPP交渉によって、遺伝子組み換え食品(GMO)の「表示義務」を撤廃させ、日本へのGMO食品・種子の売り込みを狙っている……。

¥3,740

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成甲書房 モンサントの嘘

ラウンドアップ(除草剤)で有名なモンサント関連です

「TPP妥結で本格上陸のモンスター食品を知る決定版。食べる前に読んでください!(読んだら食べられなくなりますが)」-船瀬俊介

[モンサントの社員食堂は、遺伝子組み換え食品を使わない。]

モンサントは贈賄と政治汚職、資金10億ドルを投じた嘘で世界帝国を築き上げた。政治家、規制当局、消費者、さらには自社の従業員にさえ日常的に嘘をつく。モンサントが成功・成長を続けられるのは一般市民が無知で騙されやすいからだ。

[本書は日本に警鐘を鳴らす。]

立証された事実、実例と写真でモンサント流の嘘を徹底的に暴く告発書

バイテク企業モンサントは…

不自然な生命体を作り出す

倫理に反する「科学的」研究を行う

「科学的」発見を操作する

メディアに圧力をかける

嫌がらせや脅しで記事や報道をコントロールする

ライバル会社を買収する

遺伝子組み換え食品の表示義務に反対する

抵抗する農民を告訴する

政治家や官僚に賄賂を贈る

アメリカ政府と共謀して農民に自社製種子を強制使用させる

世界の最貧困層に「無料の」種子を無理やり提供する

自社製品の導入に積極的な国の政府と共謀する

乗り気でない政府には強硬手段をとるか脅迫する

株主に高い配当を支払う

全世界を汚染する

そしてそのすべてについて……モンサントは嘘をつく!

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