医療に携わる方へ

イーグレープ 低血糖症と精神疾患治療の手引き

低血糖症治療の第一人者である著者が、症状の原因・メカニズム・症例・自己管理の方法について詳しく解説。

¥1,980

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講談社 好きになる精神医学

精神医学の新しい流れに対応した第2版。

うつ病の新分類に準拠、DSM-5の考え方を紹介しつつ、子供の病気や心理療法

、向精神薬の記載も充実させた。わかりやすい解説とイラストで理解がますます

深まる。精神医学の入門書として最適。

¥1,980

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聖学院大学出版部 スピリチュアルな存在として

シリーズ最終巻。ケアの実践に先立って、スピリチュアリティの観点から人間観・価値観を問い直す一冊。

〈スピリチュアルケアを学ぶ〉シリーズが立ってきた基盤は、単なる理論的探究ではありません。「いのち」の場での苦難の中で生きる人間を常に意識してきました。学問のための研究ではなく、悩める人や病床で苦しむ人と共に生きるための研究を目指すものです。

傷ついた「いのち」を癒やし、「いのち」の本来のあり方を回復し、「いのち」を輝かせるためにスピリチュアルケアがいかに貢献するか、という問題を扱っています。

¥2,530

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日本医事新報社 医療者のための実践スピリチュアルケア

臨床現場で、苦しむ患者や家族と向き合う可能性を示すために、スピリチュアルケアの理論的な枠組みや、援助的コミュニケーションといった実践をわかりやすく紹介する。

¥2,860

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カウンセリング方法序説

臨床現場で、苦しむ患者や家族と向き合う可能性を示すために、スピリチュアルケアの理論的な枠組みや、援助的コミュニケーションといった実践をわかりやすく紹介する。

¥1,760

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医学書院 誰も教えてくれなかったスピリチュアルケア

「スピリチュアルケア」を知ると、明日からのケアが変わる! 

「スピリチュアルケアって何?」。

本書は、臨床で働く医師、ナース、そしてすべての医療者のために、何よりも臨床に役立つ形で、わかりやすく、スピリチュアルケアについて解説した本です。

スピリチュアルケアは、決して特殊なケアではなく、すべてのケアの基盤になるといえるほど、大切な考え方であり、役に立つ方法です。

スピリチュアルケアを理解することによって、日々のケアのあり方が変わってきます。

¥2,750

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臨床パストラル教育研究センター 心の力を活かすスピリチュアルケア

突然訪れる死や他人に依存しなければ生きられない状況に陥ったとき、心の苦痛が生まれる。このような苦痛を専門に扱うケアが、欧米の医療機関では広く行われているが、日本においては認知されず、絶望の淵で過ごす方が少なくない。本書は50年にわたる日本とドイツでの患者訪問を通して培った、病んでいる方への力付け(=エンパワーメント)の集大成である。キリスト教を一つの入口とした実践例は、他宗教、無宗教の垣根を越え、すべての方に共通した道筋となるであろう。

¥2,530

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誠信書房 スピリチュアルカウンセリング入門上下セット

第1章 「スピリチュアル・カウンセリング」が目指すもの──たましいの自己実現

第2章 「スピリチュアル・カウンセリング」の基本的な考え ―〈いのちの流れ〉のカウンセリング

第3章 カウンセリングにおいてスピリチュアリティが重要な意味を持つ場面とは

第4章 カウンセラーの成長と宗教、スピリチュアリティ

第5章 〈小さな悟り〉のカウンセリング

     ────日本のロジャーズ派カウンセリングの独自の展開

¥4,730

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みすず書房 心的外傷と回復

〈本書はつながりを取り戻すことに関する本である。すはわち、公的世界と私的世界とのつながりを取り戻す本である。レイプ後生存者と戦闘参加帰還兵との、被殴打女性と政治犯と、多数の民族を支配した暴君が生みだした強制収容所の生存者と自己の家庭を支配する暴君が生みだした隠れた小強制収容所の生存者とのコミュニケーションを図る本である〉(序文より)

あらゆる心的外傷(トラウマ)の諸相とその治療への方向性を具体的・情熱的に示した本書は、初版刊行以来、世界中の読者から感動をもって迎えられ、現在ではトラウマ問題の「バイブル」の地位をゆるぎないものにしている。しかし、被害者をはじめ、この問題に対する取り組みはまだ始まったばかりであり、事態は流動的である。

本書は、現下の問題への提起を書き下ろした一章「外傷の弁証法は続いている」を加えた増補版である。「心的外傷」という主題は、すべての〈私〉の問題であり〈あなた〉の問題であり〈私たち〉の問題である。この国の多くの人に読み継がれることを願い、新たに世に送る。

¥7,480

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創元社 河合隼雄 カウンセリングと人間性

名著です

¥2,750

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NHSにおけるスピリチュアルケア

¥550

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医学書院 援助者必携 はじめての精神科

はじめての精神科

 患者や患者家族とどのように接していけばよいか、精神科医が自身の経験を交えながらまとめた援助者向けのアドバイス集。統合失調症や人格障害などの主要な疾患について、疾患概念や症候を解説。実践的に活用できるQ&A集もある。

¥2,193

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実業教育出版 疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ

精神科医としての臨床経験のみならず、先輩からの教え、専門書から習得した知識を組み合わせた“疲れる相手の話を聞く技術"。21の「聞く」基本(BASE)と、28の症例(CASE)別聞き方、合わせて49の「聞く」コツについて解説しています

¥1,540

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朱鷺書房 医療現場に生かす臨床心理学

患者のこころに、どう働きかけるか。事例にまなぶ心理的アプローチ。

¥1,760

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医学書院 治らない時代の医療者心得帳

医者がヒーローになれたブラックジャックの時代は終わった。それを身をもって知っているのは若手医師、医学生たちだ。

では、新しいモデルはどこにある? この「治らない」時代に、医療者はどう身を処せばいい!?----

そんな率直な質問の数々に答えるのは、ハードな公立精神病院でニヒルにもならず、もちろんいい人にもならず生き抜いてきたカスガ先生。

アノ手コノ手で答えて、つぶやきます。「タフな医療者は中腰だぜ!」と。

22のQ&Aで、「治る/治す」という大きな物語が失効した後の「医療者の新しい誠実の形」を探ります。

●医療界で話題を呼んだ、内田樹氏との対談「中腰の援助論」を収載。

時間という要素を織り込みながら「すっきりしないこと」に意義を見出す援助論は、「内田式憲法論」にも通じるスリリングな展開!

●困った患者・家族・同僚にキレずに答える「カスガ式。切り返しフレーズ集」も一挙掲載。

「相手をクレーマーにしない」のが最良のクレーマー対策だとわかる16の回答例。

¥1,530

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講談社 心の傷を癒すカウンセリング366日

「自分はだめだ!」と悲観的にならず、前向きに生きるために

毎日毎日、新しい健全なメッセージを自分に送り続けることで、ポジティブな自分に変われる!自分を肯定し、自分を愛し、大切にしよう。道はひらけてくる!!

機能不全な家族の中で育ったアダルト・チルドレンや、自分のことより相手の問題にとらわれてしまう共依存症の人たち、また過去の傷にとらわれて心を解き放すことができずに悩んでいる人たち、自分を愛することができずに苦しんでいる人たち、心の病は誰にでも起こります。毎日毎日、新しい健全なメッセージを自分に送り続けることで、ポジティブな自分に変われます!この本は「自分はだめだ!」と悲観的にならず、前向きに生きるための本です。

¥1,033

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みすず書房 強迫パーソナリティ

現代は強迫パーソナリティの時代である。そのパーソナリティ構造の極端なものが、精神科医を訪れる患者の大部分を占めている。すべての強迫パーソナリティが社会的に不適応を起こしているわけではなく、逆に社会の中にあって、ときには高い社会機能を果たしている人も少なくない。

本書のユニークな点は、第一部として強迫パーソナリティ(あるいは強迫的な生き方)の記述、第二部にはその破綻としてのいくつかの病態(うつ状態、恐怖神経症、強迫神経症、嗜癖状態、ギャンブル、盗癖、自慰など)を簡単にスケッチし、最後に第三部として(個々の病態ではなくて)強迫パーソナリティの精神分析療法をおいていることであろう。重心はあくまでも強迫パーソナリティにある。

著者サルズマンはワシントン精神医学校でトレーニングを受けた、サリヴァンの流れを汲む精神分析医で、現在ジョージタウン大学臨床教授。

「治療は、困難ではあるが成功することも非常に多い。その結果、もはや〈絶対的で不可能な要求〉にしばられない、より自由な人間が生れる。」

目次

第一部 強迫パーソナリティの諸特徴

1 強迫的行動についての諸理論

2 強迫的スタイル

3 社会参加、性生活、結婚生活

4 強迫スペクトル

第二部 強迫状態と他の症候群

5 抑うつ

6 恐怖症

7 強迫的防衛の破綻

8 嗜癖状態

第三部 治療

9 強迫パーソナリティの治療

10 臨床的考察

エピローグ

 訳者あとがき

¥4,180

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ちくま新書 解離性障害

「うしろに誰かいる」という感覚を、頻繁に訴える人たちがいる。また、かれらは同時に、体外離脱や「霊」体験があるといった共通点をもつ。このような症状が高じると、リストカットや大量服薬をして、精神科を訪れることになる。さらに高じると、解離性同一性障害(多重人格)とよばれ、ときに暴力的にもなる。本書では、現代日本の解離の姿を、具体的な症例をあげて描き、寛解に至る道筋を照らし出す。

¥770

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保険同人社 境界性パーソナリティ障害

多くの実例をとおして、境界性パーソナリティ障害の症状から、診断治療、対処法、似て非なる病気、最新の研究データまで、この病気のすべてがわかる一冊。

¥1,540

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法研 統合失調症がわかる本

分裂病から統合失調症へ、最新情報と対処のしかた。病気の特徴・治療から、リハビリ、日常での接しかた、最新の研究成果まで。

¥1,760

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創元社 統合失調症と宗教

宗教哲学と臨床心理学という全く異なる分野の専門家二人が、宗教を手がかりとしつつ「統合失調症」という病の諸相について、それぞれの専門領域から言及した論考と、それらを繋ぐ形で自由に語り合う対談形式とで生き生きと論じるユニークな一冊。宗教哲学からは壮絶な自分との闘い・思索を続けた哲学者ウィトゲンシュタインが遺した論文や日記をもとに彼の内面の葛藤を追い、臨床心理学からは患者の事例や小説などを紐解き統合失調症を考える。

目次

はじめに

対談1 フロイトとウィトゲンシュタイン

第一章 統合失調症はつくられる 星川啓慈

対談2 統合失調症の二重の認識構造

第二章 幻聴的思考と幻視的思考─言語優先か、イメージ優先か 松田真理子

対談3 普通人の体験・宗教者の体験・統合失調症者の体験

第三章 自己嫌悪する自分から「あるがまま」の自分へ─ウィトゲンシュタインのキリスト教信仰 星川啓慈

対談4 ウィトゲンシュタインの幼少期と戦争体験

第四章 統合失調症と神体験について 松田真理子

対談5 自己と世界の関わり方

第五章 秩序について─人間の発達過程と発症過程、カフカの『審判』からみた秩序 松田真理子

対談6 ヨハネの黙示録と統合失調症

第六章 ウィトゲンシュタインの「確実性」の追求─『確実性について』にうかがえる「基本的信頼感」の再獲得 星川啓慈

対談7 人間にとってリアリティとは何か

あとがき

¥3,850

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タリン旧市街にあるヨーロッパ最古クラスの薬局博物館を紹介します