キリスト教入門

どの方でも手軽に読んでいただけるキリスト教入門書です

  ニトリ ステンドグラス博物館

幻冬社 知ったかぶりキリスト教入門

キリスト教は二千年前、ユダヤ教の活動家だったイエスを人類の救世主(=キリスト)だと信じた人々がつくった宗教だ。今では二二億人もの信者がおり、世界の政治や文化にも大きな影響を与え続けている。しかし、そもそもイエスは実在したのだろうか。イエス=神か、それとも神の子なのか。一神教でありながら、神は「三つで一つ」だという教理とは何か――。人気宗教学者が、イエスの一生、聖書のエピソードと意味、仏教との比較、イスラム教との関係などを、Q&A方式で説明。最低限の知識を99の質問で学べるキリスト教ガイド。

¥950

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西南学院大学 キリスト教の祈りと芸術

世界各地で興ったキリスト教芸術の受容と昇華。祈りの芸術を通して,信仰と布教の歴史を読みとく。貴重カラー図版65点掲載。

祈りのための聖書や祈祷書,キリストや聖母マリアを描いた聖画像,それらは信仰の証として,ときに権力の象徴として豪華に装飾され,高い芸術性を有した。信仰の基盤となる聖書写本にはじまり,中世ヨーロッパの信徒を支えた時祷書,15世紀の印刷技術の革新がもたらした宗教改革への影響,非キリスト教圏への布教活動における印刷本の役割など,世界各地で制作された祈りの道具を広く紹介し,信仰と布教の歴史をたどる。

【2017年秋季特別展図録/西南学院大学博物館・年2回刊】

** 祈るという行為は,あらゆる宗教において重要な儀式である。キリスト教では,祈るために,祈りの言葉が記される聖書や祈祷書,そしてイエス・キリストや聖母マリアを描いた聖画像などの様々な道具が生み出された。それらは,信仰の証として,ときには所有者の権力の象徴として豪華に装飾され,その中には高い芸術性を有するものもある。世界に展開するキリスト教圏では,道具を彩る装飾様式の変遷が,ひとつの芸術の歴史を物語る。本展覧会では,キリスト教の歴史的な流れとともに,世界各地で制作された祈りの道具をご紹介し,その芸術性に込められた意味や役割について理解を深めていただければ幸いである。

¥1,080

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朝日文庫 なんでもわかるキリスト教大辞典

良書 これから学ぶ人もすでにキリスト教の信徒である方にも高い評価を得ています。

【宗教/キリスト教】カトリックとプロテスタントはどう違う?異端って何? 日本人が抱くキリスト教に関する素朴な疑問をやさしく解説。イラストや図解も豊富で、キリスト教圏の歴史や文化がよくわかる。索引やリストも充実した日本一詳しいキリスト教入門。

¥1,026

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学研 キリスト教を知りたい

図が豊富でわかりやすいです。

イエスの生涯、聖書の内容、そして教会のしくみや神学までを豊富なビジュアルと最新の研究成果から分かりやすく解説した入門書。名画や名品をはじめ、世界遺産の教会や聖地いたるまで、キリスト教のあらゆる“かたち”を通して、その全貌を紹介する。

¥596

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気合いの入ったキリスト教入門シリーズ

来住英俊神父様のわかりやすい文体が人気です。

男性入門者や聖書を学びたいと思っている方に最適。

新書サイズ ドンボスコ

入門Ⅰ 根本問題をつかめ!2013年4月1日

入門Ⅱ イエス登場! 2013年8月12日

入門Ⅲ イエスと歩め! 2014年1月14日発刊

¥756

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ヨベル新書 あなたのためのイエスキリストの質問66

66の質問は、旧新約聖書66巻にかけたのです。これなら

聖書を他人ごととして読むのではなくて、イエスが自分に問いかけられておられると自分の問題と関係づけてイエスのご質問を読むことができると筆者は思いました。これはよいアイディアだと思いました。(「推薦の言葉にかえて」より)

イエス・キリストの様々な質問の根底には、人格教育の思想が流れています。

人格とは、「個別化された霊」と定義してよいでしょう。一般の心理学では、「ある個体の認識的、感情的、意思的および身体的な諸特徴の体制化された総体」と定義されています。

しかし、聖書では、人格は霊に属するものと教えています。

……

本書は、イエス・キリストの宣教の開始から、十字架上の死、そして復活の後にイエス・キリストが質問された御言葉を取り上げています。本書の各章の最後は、イエス・キリストの質問の補助質問(太字)になっています。(著者「まえがき」より)

¥1,080

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ヨベル新書 追憶と名言によるキリスト教入門

新書サイズ

神学部教授であり、仏教研究者である著者が、仏陀、親鸞、孔子、世阿弥ら古今東西の先人たちの心にとどまる名言を集め、昭和30年代の幼少期の原風景にそっと重ね合わせつつキリスト教信仰との接点を探った画期的キリスト教入門

¥972

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教文館 山北宣久 おもしろキリスト教

日本キリスト教団の山北牧師が楽しくキリスト教を解説します。生命ってナ~ニ?勇気ってナ~ニ?ユーモアたっぷり、ダジャレもたっぷり。

聖書の言葉を手がかりにして信仰生活上の疑問にお答えします。

生命ってナ~ニ?

心の病ってナ~ニ?

病気ってナ~ニ?

墓ってナ~ニ?

自殺ってナ~ニ?

性ってナ~ニ?

男と女ってナ~ニ?

結婚ってナ~ニ?

離婚ってナ~ニ?

家庭ってナ~ニ?〔ほか

¥1,296

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創元社 キリスト教のとても大切な101の質問

キリスト教とはそれ自体が一つの宇宙であり、一人の人間がその全容を隅から隅まで理解することは不可能である。また、本書がキリスト教に関するありとあらゆる疑問に答えているわけでもない。しかし、本書が取り上げた101の質問とその回答を読むことで、聖書はもちろんのこと、キリスト教の歴史、教義、世界の宗教事情や展望、キリスト教批判など幅広い領域での理解が深まる。キリスト教をもう一歩深く知りたい人に最適の一書。

○聖書について

○神について

○イエスについて

○聖霊と初期の教会について

○カトリックとプロテスタントについて

○近代のキリスト教について

○倫理について

○信仰心について

○礼拝(ミサ聖祭)について

○他の宗教との関係について

○キリスト教の本質について

○キリスト教の現状について

¥1,728

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サンパウロ オーソドックスとカトリック

オーソドックスとカトリックの具体的な違いとはなにか、を知るための入門書。

本書は、カトリックとオーソドックスに精通した司祭が、さまざまな角度から二つの教会の概観、信仰生活の実態を広く比較・検証・紹介する。第一部でカトリックとオ一ソドックスの似ている点、第二部は違う点をそれぞれ検証している。

「オーソドックスに教皇はいないのですか」、「クリスマスとイースター、どちらが重要?」などのオーソドックスになじみのない人々が持つ、素朴な疑問にも わかりやすく答える。オーソドックスやカトリックの人ばかりでなく、キリスト教に関心のある人や、他宗派の信仰者にもおすすめの書。オーソドックスとカト リックを知ることは、キリスト教の原点、多様な発展の歴史、タイナミックな創造性と偉容力を知ることにつながる。

●目次

はじめに

 第一部 ここが似ているオーソドックスとカトリック

   1 十字の表徴(しるし)を大切にします

   2 聖なる表徴のいろいろ

   3 信仰生活を祝福する祈り

   4 7つの機密・秘跡があります

   5 天国への凱旋ー永眠者記憶の祈り

   6 聖書を重んじます

   7 聖母マリアではなく生神女

   8 聖人ー教会の礎

   9 聖像と聖画は違うのですか

   10 聖堂と修道院ーほっと安心する神聖なる空間

   11 聖地巡礼ーそれは憧憬と祈願の道行

   12 天使と悪魔

   13 教会の歴史は異端との戦いです

 第二部 そこが違うオーソドックスとカトリック

   1 オーソドックスに教皇はいないのですか

   2 右と左が逆では?と質問されて

   3 ミサではないのに

   4 奉神礼と典礼の違い

   5 フィリオクェって何ですか

   6 クリスマスとイースター、どっちが重要?

   7 「バチカン市国」のないオーソドックス

   8 トレードマークはヒゲ?

   9 「国を司る者」を祝福する意味とは?

   10 天国と地獄、そして煉獄

なぜ、オーソドックスとカトリックが分かれたのかー歴史をひもとく

亜使徒聖ニコライと聖フランシスコ・ザビエル

¥1,404

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教文館 カトリックとプロテスタント

年の歳月をかけ、カトリックとプロテスタントの神学者が共同執筆。草案から出版に至るまで、文章に一字一句検討を加え、お互いの共通点を確認し、相違点の克服をめざした画期的な書物。白柳枢機卿推薦。

¥1,296

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三省堂 キリスト教ハンドブック

神と人間の関係、神に対する信仰と生活のあり方、教会とその歴史、イエスのことばと行動など、キリスト教の教義をわかりやすく解説。1冊で『旧約聖書』『新約聖書』の世界がわかる入門書として大好評。大幅改訂。

¥1,620

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オリエンス宗教研究所 はじめて出会うキリスト教

心を軽く、自由にする、自分と出会う旅へ。

私たちに馴染み深い言葉でキリスト教のエッセンスを解説。キリスト教と出会った人びとの体験談や、カトリック通信講座に寄せられたさまざまな疑問への回答も紹介する。

日本で培われてきた文化や伝統のなかで、イエス・キリストをいかに捉え、キリスト教をどのように理解すればよいのでしょうか。イエスの言葉と生涯をたどりながら、仏教や儒教の言葉、日常的な具体例なども引用しつつ、キリスト教の核心を理解しやすく語りかける内容となっています。初めての方にも馴染みやすい構成となっています。   

 目 次

はじめに

本書をお読みになるにあたって

第1講 おかげさまで 

 苦しいときの神だのみ/おかげをいただいた話/ふとしたきっかけ/自分を見つめる

  【質 問】科学が進歩すれば、宗教は滅びるでしょうか

第2講 最初の呼びかけ

 第 一 声/時は満ち、神の国は近づいた/悔い改め/福音を信じなさい

  【質 問】他の宗教の人とは結婚できないのでしょうか

 ●キリスト教とわたし――1

  いくつもの出会い 末盛千枝子 (絵本編集者「3.11絵本プロジェクトいわて代表」)

第3講 あなたがたの父 

 父/天の父が完全であるように/神を愛しなさい

  【質 問】神は、個々の人間の生き方に介入されますか

 ●キリスト教とわたし――2

  信仰・気づき・癒やし 飯嶋正広 (心療内科医)

第4講 幸 い な 人

 良い言葉だけでは/幸いな人/実践する人

 【質 問】信仰とは、一種の洗脳ではないでしょうか

 ●キリスト教とわたし――3

  すべてのわざには時がある 足立洋子 (料理講師)

第5講 見ても見ず、聞いても聞かず

 日のあるうちに/たとえ話/見ても見ず、聞いても聞かず

  【質 問】カトリックは、産児制限は本当に許されないのでしょうか

 ●キリスト教とわたし――4

 〝そのひと〟との出会い 木崎さと子 (作家)

第6講 互いに愛し合いなさい

 愛と慈悲/互いに愛し合いなさい/愛するということ

  【質 問】キリスト教の教えは、とても実践できないと思います

 ●キリスト教とわたし――5

  信仰体験 秋月辰一郎 (元長崎平和推進協会顧問)

第7講 あの人は何者だろう

 「わたしを何者だと言うのか」/わたしは命を捨てる/十字架上の死

  【質 問】生まれたときから罪びとだ、というのはどういうわけですか

 ●キリスト教とわたし――6

  答えの彼方、彼方の応え 若松英輔 (批評家・随筆家)

第8講 主はよみがえられた

 闇から光へ/よみがえりの朝/復活の意義

  【質 問】数ある宗教のなかから、一つを選ぶ基準を教えてください

 ●キリスト教とわたし――7

  出会いの神秘 伊藤幸史 (カトリック東京教区司祭)

第9講 いつもあなたと共にいる

 峠を越えて/母マリアと共に/助け主なる聖霊/聖霊降臨/いつもあなたと共にいる

  【質 問】良心は教育と環境によってでき上がるものではないのですか

 ●キリスト教とわたし――8

  信仰体験 重兼芳子 (作家)

第10講 いのちの泉・祈り

 手を合わせて/祈 り/主の祈り/いのちの泉・祈り

  【質 問】キリスト教は、規制が多くて堅苦しい感じがしますが

 ●キリスト教とわたし――9

  放蕩むすめ いぬいとみこ (児童文学者)

第11講 キリストの望まれた共同体

 社と教会堂/キリストの望まれた共同体/教会の不思議な発展/新しく生きる

  【質 問】カトリックは離婚を認めないそうですが、なぜですか

 ●キリスト教とわたし――10

   生きていく意味 滝島恵一郎 (実業家・映画製作者)

第12講 日々に新たに

 弱い私/痛みをおぼえる/あなたに対して罪を犯しました/日々に新たに

  【質 問】神が愛ならば、なぜこの世に苦しみがあるのですか

 ●キリスト教とわたし――11

   不満・不平が募る時 平林国彦 (UNICEF〈国連児童基金〉東アジア・太平洋地域事務所 保健衛生部長)

第13講 いのちのパン

 食卓を囲んで/これはわたしの体/ミ サ/旅する教会

  【質 問】死ぬ間際に洗礼を受けるのが、いちばん得ではないですか

 ●キリスト教とわたし――12

   カトリック信仰は「からだ」とともに 田畑邦治 (白百合女子大学学長・NPO法人 生と死を考える会理事長)

第14講 私たちのいのち

 人生の完成に向かって/老人を敬う/信仰の試金石/病者の塗油/人生の完成点

 /死と永遠のいのち

  【質 問】宗教は、普通の人には特に必要ないと思いますが

第15講 信仰による新しい価値観

 真の自由人/キリストであったら/復しゅう心からの解放/来世はある/苦しいとき

 /あなたは愛されている/感謝は恵みを招く

  【質 問】「あがない」による救いとは何でしょうか

¥1,944

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枻(えい)出版社 教会の基本

監修ドンボスコ社 わかりやすい教会の本です。海外や長崎にご旅行時、入門にも最適です。

旅行先で長い間その土地の人々の拠り所となってきた教会を訪れたとき、その美しさや厳かさに心をうたれたことはありませんか? 本書はそんな教会の魅力を徹底的に紹介した一冊です。なぜ教会はいつ・どこで誕生したのか? そもそも教会ってどんな場所? なぜ教会は美しいのか? 教会の建物や絵画と芸術とのつながりは? ……などなど、写真やイラストを使い丁寧に解説、キリスト像や十字架など、聖堂の「中身」も大解剖しました。さらには日本を代表する聖地・長崎のカトリック教会をはじめ、訪れてみたい日本の教会も紹介。さらに教会を訪れた際に役立つ、ミサや礼拝のマナーを神父さんの解説でお届けします。

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