新教出版社 ボンフェッファー1日1章 主のよき力に守られて

ナチに抵抗し、処刑されたキリスト教神学者ボンディートリヒ・ボンヘッファーの全著作の中から、御言葉への深い洞察に基づく慰めと希望に溢れた言葉を精選して366日に配列。1日1日を恵みの喜びに生きる力を与える。われわれはこの書物を1年かけて読むことによって「…多くの者と共に生きるという生活を、実際に歩み出すことができるようになるのではないだろうか。そして、われわれも困難な時代の中にいるのであるが、われわれが今のこの時代の中で、何を考え何をしなかればなれないかを教えられるのではないだろうか…」(訳者あとがきより)

¥5,400

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教文館 はじめてのボンフェッファー

20世紀の古典的名著として読み継がれる『服従』や『共に生きる生活』、そして『倫理』や『獄中書簡集』などを著すと同時に、反ナチ抵抗運動のメンバーとしてヒトラー暗殺計画に加わり、第二次大戦末期に強制収容所で殉教の死を遂げた神学者ボンヘッファー。彼が存在を賭けて取り組んだ神学的冒険の全貌を、ユニークなイラストともに辿る。

右傾化するこの国に生きるキリスト者に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

¥1,944

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日本キリスト教団出版局 ディートリッヒボンヘッファー ヒトラーとたたかった牧師

信仰を貫いて生きたキリスト者のローティーン向け伝記シリーズ。牧師として歩みを進めてきた人が、悪人といえども暗殺に関わるようなことがあるのか。ボンヘッファーとの出会いに衝撃を受け、なぜと問い続けた著者が、その心に寄り添いながら生涯と時代を語る。

【目次】

  読者のみなさんへ

第1章 「ボンヘッファー」ってだれ?

第2章 少年時代のボンヘッファー

  大学教授の家庭に生まれる

  ボンヘッファー家のきょうだいたち

  父カール

  母パオラ

  「ほんもの」を見分ける感覚

  ベルリンに引っこした一家

第3章 十代のボンヘッファー

  ベルリンでの新しい暮らし

  第一次世界大戦

  ディートリッヒはどんな生徒だったのか?

  グルーネヴァルト

第4章 ボンヘッファーの大学生時代

  進路の選択

  ドイツの教会事情

  テュービンゲン大学

  神学部とは?

  ローマへの旅行

  ベルリン大学神学部

第5章 若き神学者ボンヘッファー

  カール・バルトとの出会い

  バルセロナへ

  ニューヨークへの留学

  ベルリン大学の私講師として

第6章 ナチスとの戦い

  ヒトラーの政権奪取

  ヒトラーがやったこと

  キリスト教会のナチスに対する態度

  ボンヘッファーは告白教会の中で何をしたか?

  フィンケンヴァルデ牧師研修所

第7章 国防軍情報部

  教会闘争の行きづまり

  ニューヨークでの決断

  国防軍情報部(アプヴェア)とは何か?

  ハンス・フォン・ドナーニーの役割

  ヒトラー暗殺計画

  情報部でのディートリッヒの任務

第8章 逮捕から処刑まで

  一九四四年七月二十日

  ボンヘッファーの逮捕

  獄中生活

  終わりへの旅

  もう一度、読者のみなさんへ

  ディートリッヒ・ボンヘッファー年譜

¥1,296

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新教出版社 ボンフェッファー紀行

ヒトラー暗殺計画に加担し39歳で刑死した牧師・神学者ボンヘッファーの思想と行動を、彼が身を置いた場所を訪ね、彼が親しく交わった人と対話することを通して、より具体的に探った異色の紀行的評伝。著者は、ボンヘッファーゆかりの人々との豊かな交わりを存分に活用し、彼の生きざまを生き生きと伝える。ボンヘッファーへの入門書としても最適の書である。

¥2,484

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新教出版社 ボンフェッファー 共に生きる生活

永遠のベストセラーが読みやすいハンディ版に

キリスト者の共同生活のあり方を尋ね求める人に、尽きない示唆と励ましを与え続けている名著。

他者と共に生きる困難と恵みを説く深い洞察は、現代のキリスト教の霊性に大きな影響を及ぼしている。

訳文もサイズも、2004年の「改訳新版」をさらに読みやすくしたハンディ版。

【訳者】

森野善右衛門(もりの・ぜんえもん)

1928年、広島市に生まれる。旧制松本高校、広島文理科大学、東京神学大学大学院修士課程修了。1966-96年、東北学院大学キリスト教学科教員(実践神学)。1971-72年、カナダ・トロントに留学。現在、日本基督教団関東教区巡回教師。

著書:『世の光キリスト』、『他者のための教会』、『世の命キリスト』、『使命に生きる教会の建設』、『派遣される教会』、『礼拝への招き』、『教会の告白と実践』、『小さい者こそ大きい』、『明日への教会』他。

訳書:ボンヘッファー『現代キリスト教倫理』、『共に生きる生活』、『説教と牧会』、『告白教会と世界教会』他。

¥1,728

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新教出版社 歴史感とキリスト教

歴史とは何か

古代のアウグスティヌスから、マルクス、ウェーバー、ルフェーブル、阿部謹也らに至る、歴史をめぐる思索の大河を、豊富な図版・図表を用いながら概観する。

これらの多様な歴史観の特質を、キリスト教との関連で詳しく考察した労作。

【目次より】

第一章 キリスト教的歴史観

  1 アウグスティヌスの「神の国」と「地の国」

  2 オロシウスの時代区分

第二章 ルネサンスと啓蒙主義の歴史観

  1 マキャヴェッリの政治史

  2 モンテスキューの「一般原因」

  3 ヴォルテールの目的論的歴史観

  4 ヴィーコの歴史主義的世界

  5 トックヴィルのアメリカ理想論

第三章 ロマン主義の歴史観と歴史主義

  1 ヘーゲルの弁証法的発展史

  2 ニーブーアの史料批判

  3 「近代歴史学の父」ランケ

  4 ブルクハルトの「世界史的考察」

  5 ニーチェの「創造的生」

第四章 マルクスとヴェーバーの歴史観

  1 マルクスの唯物史観

  2 ヴェーバー宗教社会学の歴史観

第五章 生の哲学の歴史観

  1 ディルタイの歴史的意識

  2 ジムメルの「形式社会学」

  3 クローチェの歴史哲学

  4 デュルケーム社会学

第六章 現象学派と実存主義の歴史観

  1 フッサールの本質直観

  2 シェーラーの人間理念

  3 ハルトマンの存在論

  4 ハイデッカーの歴史哲学

  5 ヤスパースの「枢軸時代」

第七章 文明史観

  1 ダニレフスキーの文明論

  2 ヴェーバーのロシア文明論』

  3 シュペングラーの西洋悲観論

  4 トインビーの文明比較論

第八章 社会史の歴史観

  1 リュシアン・フェーブル

  2 マルク・ブロック

  3 阿部謹也の比較社会史

 参考文献/註/図・表・写真・地図・年表一覧

 あとがき――博士号が授与されるまで

¥2,700

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