ミルトス イスラエルとユダヤ人に関するノート

 同志社大学神学部出身で元外務省主任分析官・作家の佐藤優氏は、日本の行く末を案じて中東と世界情勢を分析するとき、日本人にイスラエルとユダヤ人への正しい理解が、今こそ不可欠だと説く。  「本書で私(佐藤)は、イスラエルとユダヤ人から学んだ事柄を記した。イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解から、日本国家と日本人が生き残るための知恵を学ぶことが、私が本書を著した目的である」(「まえがき」より)

¥2,160

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ミルトス もっと知りたい イスラエル

もっと知りたい!イスラエル

 平岡真一郎〔文・写真〕

 イスラエルの風〔編集・デザイン〕

 著者が長い年月をかけてじっくり巡り歩いたイスラエルを、地上から、上空から撮影した、オールカラーの大判〈A4〉写真集。

 イスラエルは数千年の歴史をもつ遺跡があり、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地。だけではありません。

 雄大な自然の景観、世界屈指のIT界、先端のファッション、美に敏感な世界のセレブ御用達のスキンケア製品、中東グルメ等々、素晴らしい魅力のつまった国です。

 この写真集では、そんなイスラエルの全土を旅するように紹介します。

 また、旅の途中で出会った人々や、ふとした瞬間の町の表情など、長年イスラエルを歩いた著者ならではのユニークな写真も満載。

 さらに、それぞれの地域に地図を掲載しており、実際に現地を訪れる時のガイドブックとしても最適です。

――主な紹介箇所――

・エルサレム近郊 ・エルサレム旧市街 ・新市街 ・ベツレヘム

・エリコ ・チンの荒野 ・ベエルシェバ ・ネゲブ砂漠 ・ティムナ渓谷 ・エイラット

・ヘルモン山 ・テル・ダン ・フーラ・バレー ・ツファット

・ガリラヤ湖とその周辺

・エズレル平原 ・ナザレ

・死海 ・クムラン ・エン・ゲディ ・マサダ

・テルアビブ ・ヤッフォ ・カイサリア ・ハイファ ・アッコー

・それぞれの場所ごとに、様々な豆知識やコラムでさらに詳しく解説しています。

<巻末付録 取材で出会った人々・イスラエル料理レシピ・イスラエルの歴史略式年表>

¥1,620

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ミルトス イスラエル発見の旅

イスラエル新発見の旅 ――政府公認ガイドがご案内します!

 柿内ルツ 〔著〕

★日本図書館協会 選定図書★

 イスラエル政府公認ガイドして活躍中の柿内ルツ氏が、数ある中から厳選した場所を取材し、知られざる“穴場”スポットを惜しげもなく紹介。

 ①北部ゴラン・ガリラヤ地域 ②海岸地方 ③エルサレムとユダ地方 ④ネゲブ地方と順に巡って行き、全部で40箇所以上のスポットをご案内。

 まったく知らない人も、何度か行ったことのある人にとっても、本書は「そうなのか!」とそれぞれに新しいイスラエルの「発見」を提供する。

 巻末には旅に役立つインフォメーションや、紹介された各場所の情報を掲載。地名索引もあり、サブ・ガイドブックとして実際に旅する人にも便利。

――目次――

  はじめに イスラエル全土地図

第1部 北部ゴラン・ガリラヤ地域

 渡り鳥の交差点――フーラ湖

 フーラ湖の開拓物語――モシャブ・イェスッド・ハマアラ

 ゴラン高原の新スポット――カツリンのゴラン・マジック

 ヘルモンで〝行楽〟――ヘルモン山・バニアス・メトゥーラ

 二千年前の生活を再現──古代ナザレ村

 モザイクで有名な〝小鳥の町〟――ツィポリ

 ラビ的ユダヤ教の中心地――ティベリアの遺跡

 ヨルダンに架ける橋――ゲシェル

 ヘレニズム様式の巨大遺跡――ベテシャンのローマ都市

第2部 海岸地方

 ゲットーの戦士たち――キブツ・ロハメー・ハゲタオット

 多種多様な港町――ハイファ散策

 海洋考古学のスポット――テル・ドール

 ローマ時代の巨大な港湾都市――カイザリア・マリーナ

 世界遺産の街並み――テルアビブのバウハウス建築群

 テルアビブの「お台場」――北の港・ウォーターフロント

 最も古い「駅」――ハタハナー

 アイヒマン裁判とは?――アイヒマン裁判の資料館「マスアー」

 極秘の物資輸送路――イスラエルの〝ビルマ道〟

 「海の民」ペリシテの町――アシュドド博物館

第3部 エルサレムとユダ地方

 三千年前のエルサレム遺跡――ダビデの町の〝新発見〟

 第二神殿時代の遺跡――西壁トンネル

 ホロコースト記念館――ヤッド・バシェム

 シオニズムの歴史を辿る――ヘルツェル博物館

 アートと考古学の博物館――イスラエル博物館

 エルサレム模型の引越――イスラエル博物館へ

 光のお祭り「ハヌカ」――エルサレム散策

 聖書の歴史を伝える洞窟――ゼデキヤの洞窟

 イエス・キリスト誕生の地――ベツレヘム

 ヘロデの要塞宮殿――ヘロディオン

 良きサマリア人の宿――モザイク博物館

 ヨルダン川の洗礼場――ヤルデニット、ゴシュリーム、カセル・エル・イェフード

 「最後の砦」の記録――マサダの博物館

第4部 ネゲブ地方

 荒野の遊牧民――ネゲブのベドウィン体験

 荒野にたたずむ幕屋――ティムナの再現模型

 聖書のテーマ・パーク――エイラットのキングス・シティ

 紅海でダイビング――エイラット

 第二のシナイ山――カルコム山

 イスラエルを徒歩で縦断――イスラエル・トレイル

 イスラエルで「お花見」――おすすめのお花見スポット

  旅のインフォメーション

  イスラエルの地名索引

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BFPジャパン 実は知らなかったイスラエル1 青

イスラエルを取り巻くギモン解消! 1、イスラエル・ユダヤ人に関して、誤った説や情報に対する正しい知識を得る 2、人から質問された時に、イスラエル・ユダヤ人について明確に答えられるようになる 3、ユダヤ人びいきではなく、正しい聖書理解に基づくとりなしの祈り手となる

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BFPジャパン 実は知らなかったイスラエル2  緑

実は知らなかったイスラエル」(2013年発行)のシリーズ第2弾。 02ではイスラエルの信仰、教育、文化を中心に、わかりやすく解説されています。 反ユダヤ主義がまた台頭し始めている中、一般的な報道だけではわかりにくい、イスラエルまた中東に関する知識を得られる貴重な本です。 01を読んでいなくても大丈夫です。 神様のご計画をより深く知り、今後の祈りの導きとして用いていただける1冊です。プレゼントにもどうぞ。 <目次> 1. イスラエルの祝福の秘訣・・・安息日 2. イスラエルの生命線・・・教育 3. 現代のユダヤ共同体とユダヤ教 4. トーラーとユダヤ人 5. ユダヤ人とトーラーと異邦人クリスチャン 6. 世界中から帰還しているユダヤ人・・・移民 7. イスラエルの国内問題・・・性と自由 8. 自由な国イスラエル 9. イスラエル最大のジレンマ・・・和平問題 10. 憎悪教育か、それとも敵を愛する教育か 終. イスラエルの存在と歴史は感動の源 A5判・168頁

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ミルトス キブツその素顔

谷川俊太郎 推薦

 「この本は私を励ます。理想によってよりも厳しいその現実によって。」

 ヘブライ大学心理学者のフィールドワークの傑作。

■キブツとはイスラエルの共同農村である。20世紀の初頭ユダヤ人が祖国再建を夢見て パレスチナの荒野を開拓しはじめた頃、青年たちは社会主義の理想を持ってキブツを作った。

 ユートピアの実践として世界中に知られている。

■本書は、キブツは創設期から現代の世代まで40人の本音の声を収録。自分を美化せずに、 率直に、苦闘と悩み、理想と現実、人間の強さと弱さ、劇的な過去と未来を語る。

――目次――

 ごあいさつ

 キブツとは?

 まえがき

一部 初期のキブツ

 1章 創設期の人々

 2章 離散から定着へ

 3章 防衛の任務を担う

 4章 ある家族の物語

二部 分裂期

 調査のいきさつ

 5章 マコムに移って来た人々

 6章 マコムから分離した人々

 7章 マコムの言い分

三部 五十年たったキブツで

 8章 キブツを運営する人々

 9章 思わぬ縁でマコムに入った人々

 10章 大家族ではないけれど

 11章 医療と福祉について

 12章 個性的な人々

 13章 キブツを出て行った人々

 14章 若い世代

四部 ユートピアの行方

 15章 キブツの未来を想う

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ミルトス イスラエルフィル誕生物語

世界で5本の指にはいるイスラエル・フィル。迫害から逃れてきた演奏家たちがいかにして楽団を作ったか、前線の砂漠でのコンサート、建国前の熱狂的なユダヤ人顧客の様子など様々なエピソードによって他のオーケストラにないそのユニークな誕生の歴史をつづります。

 トスカニーニ、バーンスタイン、ズービン・メーターなど世界的な指揮者たちとイスラエル・フィルの緊密な関係の秘密が語られています。

――目次――

はじめに 

オーケストラ誕生まで

  オープニング・コンサート

  一九三〇年代のパイオニアたち

  ワイスゲルバーとフーベルマンの夢

  オーケストラ創設の計画

  オープニング・コンサートを前に

  コンサートを伝える新聞記事から

  熱狂する市民たち

  フーベルマンのメッセージ

  シオニズムとパレスチナ交響楽団

オーケストラの生みの親フーベルマン

  天才少年

  ユダヤ人の運命を予感して

  几帳面なフーベルマン

  テンポにうるさいフーベルマン

草創期を彩るエピソード

  ある日のオーディション

  サルタレロを踊ったトスカニーニ

  アラブ人の攻撃目標になった指揮者?

  フーベルマンの思い出

  客席の椅子も自分たちで並べた

  犬が一役かったはなし   

  騒音をとめるのとひきかえに

  どうぞ、チップの代わりにチケットを

  屋根の上で聴く

最初の海外公演、戦争、そしてイスラエル・フィルに

  エジプト公演

  苦しかった第二次大戦中

  戦後のオケを救ったベツレヘムのマリア

  パレスチナ響はイスラエル・フィルに

定期会員の思い出

  ベエルシェバの戦いの日

  ビルケナウ収容所での約束

  嫁入り道具代わりの定期会員券

  皿洗い係の兵士の思い出

イスラエル・フィルの思い出の指揮者

  代役でデビューしたトスカニーニ

  政治家になろうとしたトスカニーニ

  ムッソリーニと対立

  トスカニーニの死

  この帽子には頭がない

  果樹園の地主になったトスカニーニ   

  トスカニーニ讃

  「エレミア交響曲」で登場したバーンスタイン

  砂漠で「ラプソディ・イン・ブルー」を弾く

  バーンスタインも代役でスタート

  そのデビューは衝撃的だった   

マン音楽堂の建設

  フレデリック・マンの一言で決まった

  イスラエル・フィルも財政に参加

  フーベルマンの夢に近づく 

  現代の指揮者、ズービン・メーター

  イスラエルが気に入ったメーター

  メンバーはいつも音楽を楽しんでいる

  危機のときにこそ音楽が必要なのだ

  個性的で目覚めた楽団員たち 

ワーグナーとR・シュトラウスへの複雑な思い

  メーターがワーグナー作品を演奏しようとしたとき

  タブーがとかれたR・シュトラウス 

イスラエル・フィルの使命と現状

  イスラエル・フィルの使命

  厳しいオーディション

  室内楽を演奏する喜び

  プログラムが決まるまで

おわりに

  世界のオーケストラ誕生の歴史

  イスラエル・フィルとの出会い

  あとがきに代えて

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