カトリック中央協議会の書籍です

カトリック中央協議会 諸宗教対話

諸宗教対話について学び、理解を深めるための資料および解説。公文書資料は、第二バチカン公会議文書、教皇文書、教会法、カテキズム、教皇庁文書、FABC文書、日本司教団文書から、諸宗教対話に関する記述を抜粋して構成しています。解説には、日本の教会の諸宗教対話実践の舞台で活躍する四師による、対話の歴史、現状、理念、問題などに関する論考を収録いたしました。勉強会やセミナーなどのテキストにも最適です。

原タイトル

著者 日本カトリック司教協議会 諸宗教部門(編)

発行日 2006/6/4

判型 A5

ページ数 184 P

価格 本体価格 900円(税込972円)

ISBN 978-4-87750-124-2

¥972

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カトリック中央協議会 エッファタ

バチカンで2009年に保健従事者評議会主催により開催された、ろう者をめぐる画期的な国際会議の講演録。ろう者、聴者それぞれを含め、司牧者、カテキスタ、教育者、医師、そして一般の生活者など、さまざまな立場からの発言を収め、ろう者の抱える信仰上の諸問題を示すとともに、信仰の視点を通して、その生活や教育における問題をも浮き彫りにする。巻末には、会議の結論として教会に具体的な取り組みを促す12項にわたる勧告も収録。

原タイトル Ephphatha! The Deaf Person in the Life of the Church

著者 教皇庁 保健従事者評議会

発行日 2018/2/20

判型 A5

ページ数 224 P

価格 本体価格 2000円(税込2160円)

ISBN 978-4-87750-211-9

¥2,160

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カトリック中央協議会 指針 人格の尊厳

1987年公布『生命のはじまりに関する教書』の改訂となる指針。その後に見られた生命科学の進展――とくに1997年の体細胞核移植(クローニング)によるクローン羊ドリーの誕生、1998年のヒトES細胞(胚性幹細胞)作製の成功など――を受け、新たに登場した生命科学技術に関しなされる倫理的考察と判断。

原タイトル Instructio Dignitas personae: de Quibusdam Scientiae Bioethicae Quaestionibus

著者 教皇庁教理省

発行日 2014/7/4

判型 B6

ページ数 64 P

価格 本体価格 850円(税込918円)

ISBN 978-4-87750-186-0

¥918

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カトリック中央協議会 教会の中心にある愛の奉仕職について

愛の奉仕を通して人類とキリスト者の進歩を推進するために設立されたコル・ウヌム評議会の使命を示し、教会の中心にある愛の奉仕職の本質について明らかにしています。

【原文の発表年月日】1984年4月15日

原タイトル A Modern Diaconia of Charity at the Very Center of the Church

著者 教皇庁 コル・ウヌム評議会

発行日 1985/11/10

判型 B6

ページ数 68 P

価格 本体価格 600円(税込648円)

ISBN 978-4-87750-022-1

¥648

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カトリック中央協議会 指針 あがないの秘跡

 教皇ヨハネ・パウロ二世が回勅『教会にいのちを与える聖体』において述べている要請にこたえて、典礼秘跡省が教理省の協力を得て作成した文書。ミサや聖体礼拝の際に司式者が守るべき規則を再確認し、聖体に関するさまざまな誤用を指摘、それらを回避するよう促しています。

  本書には、文書発表の際のアリンゼ枢機卿によるプレス・リリースと、本文書をお読みいただく際の留意点がまとめられた、日本の司教協議会によるメッセージも併せて収録いたしました。

原タイトル Instruction

REDEMPTIONIS SACRAMENTUM

On certain matters to be observed or to be avoided regarding the Most Holy Eucharist

著者 教皇庁 典礼秘跡省

発行日 2007/8/3

判型 B6

ページ数 144 P

価格 本体価格 1500円(税込1620円)

ISBN 978-4-87750-130-3

¥1,620

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カトリック中央協議会 人間の尊厳と科学技術

地球の誕生、ヒトの起源、進化論、新ダーウィン主義、環境保護、動物愛護、男と女、クローニング、遺伝子治療、安楽死、人工妊娠中絶、ヒト胚実験、着床前診断……。「神の像」として宇宙の中で独自の位置におかれた人間と被造世界とのあるべき関係を、現代の具体的諸問題に個々に触れつつ説く教皇庁文書。訳者による解説も併録いたしました。

朝日新聞2009年6月16日朝刊文化欄の記事「バチカン舞台の映画「天使と悪魔」 宗教と科学緊張なお」で紹介されました。

原タイトル COMMUNION AND STEWARDSHIP:

Human Persons Created in the Image of God

著者 教皇庁 国際神学委員会

発行日 2006/8/28

判型 B6

ページ数 96 P

価格 本体価格 1200円(税込1296円)

ISBN 978-4-87750-127-3

¥1,296

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カトリック中央協議会 司祭の役務と生活に関する指針

数多くの司教から発せられた要望を受け、司祭が新しい福音宣教から種々の挑戦を受ける際に生じる、教義や規律、司牧に関する主要な疑問に答えています。

【原文の発表年月日】1994年1月31日

原タイトル Directory on the Ministry and Life of Priests

著者 教皇庁聖職者省

発行日 2001/7/31

判型 B6

ページ数 160 P

価格 本体価格 1300円(税込1404円)

ISBN 978-4-87750-096-2

¥1,404

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教友社 聖職者の違法行為と身分の喪失

世界各地で見られる聖職者の違法行為について教会としてどう対応するのか──秘跡論、教会法、公文書に基づき、実際的な問題の取り扱い方を示す。司祭職の聖性の保護のために。

司祭の任務と生活は、教皇、司教団、そして信徒の方々から期待と信頼をもって委託されている聖なる任務であり、それを生きるためには聖性と霊性が伴わなければならない。

信仰共同体である教会の聖性の保護のために必要な対応があり、不祥事を起こした聖職者をただ追放するのではない、教会の配慮なども含む。これまで日本の教会でほとんど公に知られていなかった教会内に起こる不祥事に対して教会法に基づいてどのように対処したらいいのかを公文書資料と共に紹介するものである。

●目次

第1章 聖職者の違法行為と身分の喪失

はじめに

1. 聖なる職階と聖職者としての身分

2. 教皇の恩典による聖職者の義務の免除と身分の喪失

3. 刑罰としての聖職者の身分の喪失

4. 福音宣教省に与えられた特別権限とその適用のための規則

5. その他の聖職者の違法行為に対する法的処置

むすび

第2章 聖職者の身分の喪失の手続きに関する使徒座担当官による解説

参考資料

付記

あとがき

著者:田中 昇

判型:A5判 並製

ページ数:270ページ

ISBN:978-4-907991-36-4

発行:教友社

¥3,024

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カトリック中央協議会 教皇フランシスコ 寛容な裁判官、主イエス

「裁判の判決が遅くなることによって、自らの立場が明らかになるまで待つことを余儀なくされている信徒たちが、疑念の暗闇に永い間苦しめられないようにするため」、審理を迅速に処理できるものへと改正した、教会法第7集第3巻第1部第1章の婚姻無効訴訟(第1671条―第1691条)についての新たな条文。また付録として、「1 これまでに改訂された教会法条文」「2 『カトリック新教会法典』の羅語誤植の訂正」「『カトリック新教会法典』日本における教会法施行細則への追加事項」も収録。

MITIS IUDEX DOMINUS IESUS

著者 教皇フランシスコ

発行日 2017/4/25

判型 A5・中綴

ページ数 48 P

価格 本体価格 200円(税込216円)

ISBN 978-4-87750-204-1

在庫状況 発売中

¥216

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カトリック中央教義会 使徒的書館 あわれみあるかたとあわれな女 教皇フランシスコ

¥135

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カトリック中央協議会 ニケアコンスタンチノープル信条 使徒信条の旋律 一般用

2017年8月28日発売

2017年4月16日(復活の主日)から使用されているニケア・コンスタンチノープル信条と使徒信条の旋律の楽譜です。全国の小教区や修道院などへのさらなる普及のために、現行『典礼聖歌』と同じ判型の冊子となっています。

原タイトル

著者 日本カトリック典礼委員会(編)

発行日 2017/8/30

判型 B6・中綴

ページ数 20 P

価格 本体価格 77円(税込83円)

ISBN 978-4-87750-206-5

¥83

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改定3版入荷予定 カトリック中央協議会 日本カトリック司教団 いのちへのまなざし

「21世紀への司教団メッセージ」として2001年に発行された『いのちへのまなざし』に大幅な改訂を加え、第二章以降を全面的に書き改めた「増補新版」。混迷を続ける現代社会の中で「時のしるし」を見極め、いのちの尊厳といのちのさまざまなつながりを深く尊重するよう変わることなく訴えていく、新たな司教団メッセージ。

原タイトル

著者 日本カトリック司教団

発行日 2017/03/17

判型 B6

ページ数 168 P

価格 本体価格 500円(税込540円)

ISBN 978-4-87750-203-4

¥540

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カトリック中央協議会 聖書とキリスト論 注文扱い

聖書研究が正しい方向へと向かうことを促す文書。教皇ベネディクト十六世使徒的勧告『主のことば』でも参照される基礎文献。近現代における「聖書によるキリスト論」を概括し、種々のアプローチに考察を加えて、多様な研究の「一つだけを用いる」ことの危険性を指摘する。さらに、聖書が説く教えの簡潔な要約を示し、トータルとしてキリストを理解するという、キリスト論のあるべき姿の示唆をなす。

ご注文いただいてからのお取り寄せとなります。お届けには2~3週間いただく場合があります。

¥1,296

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カトリック中央協議会 キリストの神秘を祝う

「典礼暦年の霊性と司牧」(2009年)、および「典礼暦年と信心」(2010年)のテーマで開催された全国典礼担当者会議での講演の記録。『典礼憲章』の精神に基づいて刷新された典礼暦年の霊性と、典礼との結びつきを忘れず適切に執行されることで信仰生活を豊かにする信心について学ぶための格好のテキスト。

第1部 典礼暦年の霊性

1 典礼暦年の霊性 南雲正晴

主イエスが定めた過越の記念/典礼暦年の中心にある過越秘義/マリアと聖人の記念/典礼暦年の構成/典礼暦年の根底にある霊性―すでに、しかしいまだ/『典礼憲章』5~7条にみる「時」の捉え方/待降節、降誕祭、主の公現は神の顕現を祝う祝祭/教会の祈り(時課の典礼)

2 待降節・降誕節―主の降誕と新年の祝い 市瀬英昭

待降節の二つの特徴/イエスの系図(12月17日の福音朗読)/待降節の後半部のその他の特徴/「あいだ」を生きる/降誕祭の起源/降誕の8日間/主の公現の祭日/典礼的「きょう」―すでに与えられたものを待つ

3 四旬節・聖なる過越の3日間――回心と入信の秘跡の準備 具正謨

古代の教会/中世の教会/1955年の聖週間の典礼改定以降/現代における四旬節の意味/現代における聖なる過越の3日間の意味/成人のキリスト教入信式

4 復活節――入信の秘跡直後の導き 石井祥裕

一つの祝日としての復活祭後の50日間/50日目の強調と50日間の崩れ/復活祭後の8日間/第二バチカン公会議前後にみる復活節の聖書朗読箇所/入信の秘跡直後の導き/20世紀における過越秘義への回帰/すべての信者と共同体へのミュスタゴギアへ

5 年間と主の祝祭日 宮越俊光

「年間」とは/名称の変化/「年間」の典礼の特徴/「年間」に祝う主の祝祭日/「年間」を理解するための留意点

6 典礼暦におけるマリアの記念 白浜満

第二バチカン公会議以降のおもな基礎的文献/『教会憲章』に組み込まれたマリアに関する教え/マリア崇敬の意図/マリア崇敬の歴史的進展/現行の典礼暦におけるマリアの祝祭日/マリアへの信心/聖母を通してキリストへ

第2部 典礼暦年と信心

1 典礼における信心の位置づけ フランコ・ソットコルノラ

神の民の熱い心/信心の歴史―中世期/信心の歴史―デヴォツィオ・モデルナ/『典礼憲章』における信心の扱い/指針『民間信心と典礼』の発表/『指針』の強調点

2 待降節・降誕節に行う信心 白浜満

三つの原則/待降節に行う信心/旧約の預言の実現を希望のうちに待つ/聖母マリアの心で/救い主の到来(再臨)を準備する/降誕節に行う信心/神の子の降誕を祝い、その喜びを人々に伝える/主の公現の祭日/神の家族を意識しながら、互いのきずなを深める/神から与えられたいのち(時間)を大切にし、幼子イエスとともに洗礼の恵みに生きる

3 四旬節・復活節に行う信心 市瀬英昭

はじめに/行列と断食/灰の水曜日/受難の主日(枝の主日)/聖木曜日の主の晩餐の夕べのミサ/聖金曜日の典礼/聖土曜日の神学と信心/断食について/復活節の場合―「入信の秘跡直後の導き」(ミュスタゴギア)/終わりに

4 年間に行う信心とマリア・聖人への崇敬 南雲正晴

信心の位置づけ/イエスのみ心/聖体礼拝/マリアのみ心/聖母の被昇天/母マリアへの信心/聖人への崇敬

¥648

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カトリック中央協議会 教皇フランシスコ 使徒的書簡 奉献生活の年にあたって

第二バチカン公会議『修道生活の刷新・適応に関する教令』の発布50周年を記念する奉献生活の年の開年にあたって、この年の目的と、それへの期待と展望とを述べた使徒的書簡。公会議公文書や教皇ヨハネ・パウロ二世使徒的勧告『奉献生活』等を踏まえたうえで、使徒的勧告『福音の喜び』同様、自己の殻に閉じこもらず「交わりの達人」となるよう、奉献生活を生きるすべての人々を励ましています。また、この年は全教会に及ぶものであって、「偉大な聖人たちの後継者である奉献生活者のもつ多くのたまものをもっと意識」するよう、全信徒に向けて語りかけてもいます。なお付録として、奉献・使徒的生活会省による奉献生活の年のロゴの解説を収録。 

¥54

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カトリック中央協議会 典礼暦年に関する一般原則および一般ローマ暦

本書は、以前に発行された『ミサ典礼書の総則と典礼暦年の一般原則』の「典礼暦年の一般原則」部分を独立させて編集したものです。従来の訳から大きな変更はありませんが、「一般ローマ暦」にはその後に追加された新しい記念日が付け加えられています。神学教育、信徒の奉仕者の養成、典礼の勉強会などでご活用いただける基礎文献です。

典礼暦年に関する一般原則と新一般ローマ暦を認可する教皇パウロ六世の自発教令

典礼暦年と典礼暦に関する一般原則

第1章 典礼暦年

 第1節 典礼日

  1 典礼日一般

  2 主日

  3 祭日、祝日、記念日

  4 週日

 第2節 一年の周期

  1 過越しの3日間

  2 復活節

  3 四旬節

  4 降誕節

  5 待降節

  6 年間

  7 祈願日と四季

第2章 典礼暦

 第1節 典礼暦とそれに挿入すべき祭儀

 第2節 固有の祭典日

一般ローマ暦

¥540

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カトリック中央協議会 キリスト教理解のために

本書は「キリスト教の根幹について、カトリック学校に勤務する教職員が学ぶためのテキストとなり得るような冊子がほしい」との声にこたえるために編まれました。カトリック教育の現場にあるかたがたをその対象とし、研修等において、補足説明などを加えつつ、意見交換をしながら活用されることを願っています。また、一般の信徒や求道者、そしてキリスト教に関心のあるすべてのかたにとっても、興味深い意義ある内容となっております。ぜひ多くのかたにお読みいただきたい冊子です。 

第1部 キリスト教と教育(池長 潤)

第2部 救いの歴史から見たキリスト教(並木豊勝)

第3部 イエス・キリストとは(岩島忠彦)

【付 録】

聖書書名一覧

考察や話し合いのためのヒント

¥359

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カトリック中央協議会 カトリック教会の諸宗教対話の手引き

キリスト信者が極めて少ない日本では、カトリック信者がさまざまな宗教の人とかかわり、他宗教の行事に参加する機会も多々あります。その際に感じる疑問や戸惑い、それら種々の問題に答えるべくまとめられたのがこの手引き書です。『祖先と死者についてのカトリック信者の手引』の後継図書として、さらに充実した内容となっています。 

第一部 諸宗教対話の心

  一 わたしたちが生きている世界

  二 ほかの宗教に対するカトリック教会の態度

  三 カトリック教会にとって諸宗教対話とは何か

  四 カトリック教会が諸宗教対話の道を歩む理由

  五 カトリック教会がめざす諸宗教対話の目的

  六 諸宗教対話で注意したいこと

  七 対話と福音宣教

  八 諸宗教対話の心がまえ

  九 諸宗教対話の働き手

  十 対話の形

第二部 諸宗教対話の実践Q&A

  はじめに

  一 日常生活の中での対話

   Q1 家族の中で宗教が異なるとき

   Q2 ほかの宗教の冠婚葬祭に出席するとき

   Q3 近隣の人々に

   Q4 自分の信仰を受け入れてもらえない社会で

   Q5 初詣

   Q6 門松

   Q7 五節句

   Q8 七五三

   Q9 人生の節目 

   Q10 地域の祭り

   Q11 神輿

   Q12 祭りの協賛金

   Q13 地蔵

   Q14 妊婦の腹帯

   Q15 車の祝福

   Q16 新築のとき

   Q17 おみくじ、星占いなど

   Q18 神社仏閣の祭礼に参列するときは

   Q19 先祖の墓と供養

   Q20 命日、お盆

   Q21 仏壇・仏像・仏画

   Q22 位牌

   Q23 戒名

   Q24 仏壇のお供え

   Q25 仏壇の前で

   Q26 先祖の追悼

   Q27 カトリック信者でない配偶者の葬儀

   Q28 カトリック信者でない両親や兄弟の葬儀

   Q29 家庭の中で一人だけがカトリック信者の場合の葬儀

   Q30 ほかの宗教の葬儀などへの参列

   Q31 数珠

   Q32 お盆やお彼岸のとき

   Q33 墓参り

   Q34 墓を一つにまとめたいとき

   Q35 仏教徒の家族の墓をカトリック信者が守る場合

   Q36 カトリック信者を寺にある先祖の墓に埋葬すること

   Q37 墓の方位

   Q38 水子供養

   Q39 死後の清め

   Q40 先祖を大切にしないと〝罰があたる〟のか

   Q41 地獄にいる人もいるのか

   Q42 無縁仏

   Q43 人は生まれ変わるのか

   「死者との交わり」の根本精神

  二 行動による対話

   Q44 灌仏会

   Q45 宗教離れの傾向に対して

   Q46 世の中の鑑となる人の顕彰

   Q47 不健全な社会風潮の是正

   Q48 正義と平和の実現

   Q49 特別な国際的危機のとき

   Q50 青少年の平和教育

   Q51 青少年の心の問題

   Q52 高齢者の精神的支援

   Q53 自死(自殺)の防止・自死遺族の支援

   Q54 障がい者の福祉増進

   Q55 人種・身分・性などによるさまざまな差別

   Q56 亡命者・難民・超過滞在者の人権を擁護し救済する

   Q57 死刑廃止

   Q58 自然環境保護

   Q59 諸宗教対話をすすめるために

  三 教理の相互理解による対話

   Q60 ほかの宗教の教えを知る

   Q61 教理の対話のための養成

   Q62 教理の対話の意義

   Q63 宗教用語

   Q64 教理の対話の基本原則

   Q65 教理の対話をすすめるために

   Q66 宗教文化・宗教芸術の交流

  四 宗教体験による対話

   Q67 宗教体験による対話

   Q68 神社

   Q69 仏教

   Q70 神社仏閣を訪れるとき

   Q71 寺で念仏・読経する場に参列するとき

   Q72 坐禅体験

   Q73 接心

   Q74 神仏霊場巡り

   Q75 ほかの宗教の人々を招待する

   Q76 霊性交流

   Q77 霊性交流の促進

   Q78 ほかの宗教の人々と一緒に祈るとき

〔補遺〕イスラームについて

   Q79 イスラーム

   Q80 クルアーン(コーラン)とハディース

   Q81 シャリーア(イスラーム法)

   Q82 スンニー派とシーア派

   Q83 ムスリムの礼拝(祈り)

   Q84 イスラームの祝祭日

   Q85 マスジド(モスク)

   Q86 割礼

   Q87 イスラームの結婚

   Q88 イスラームの葬儀

 

¥928

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カトリック中央協議会 諸宗教対話の手引き 英語

英語版にはイラストもふんだんに盛り込まれ、特にQ&Aの部分は使いやすく参照しやすくなっております。毎日の生活の中で、日本の宗教伝統や文化にどう対応したらよいか悩んでいる、お近くの英語をお使いのカトリック者に是非おすすめください。

¥864

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カトリック中央協議会 対話と宣言

諸宗教間の「対話」とキリストの福音の「宣言」が、福音宣教の使命を果たすための道であることを強調し、多くの宗教が共存する現代社会でキリストの福音をのべ伝えていくことの意味を探ります。

一 宗教的諸伝統に対するキリスト教からの一つのアプローチ 

二 教会の福音宣教の使命における諸宗教間の対話の位置 

三 対話の諸形態 

四 諸宗教間の対話のために必要な心構えと対話の効果 

五 対話の障害 

第二章 イエス・キリストを宣言すること

一 復活した主の命令 

二 教会の役割 

三 宣言の内容 

四 聖霊の現存とその力 

五 宣言の緊急性 

六 宣言の諸様相 

七 宣言の障害 

八 教会の福音宣教の使命における宣言の位置 

第三章 諸宗教間の対話と宣言

一 相関関係にあるが置き換えられない対話と宣言 

二 教会と諸宗教 

三 イエス・キリストを宣言すること 

四 唯一の使命への参加 

五 わたしたちの模範であるイエス 

¥786

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カトリック中央協議会 ニューエイジについてのキリスト教的考察

近年日本においても、スピリチュアリティなどの呼称で顕著な拡大・発展が見られる宗教・文化現象であるニューエイジ。この潮流に関するカトリック教会の見解を示す文書です。その独自な思想基盤を概観し、キリスト教徒にとって受容不可能な要素を明確にした上で、教会がニューエイジに対応する際の勧めが述べられています。また、付録にはニューエイジ思想の要約や用語解説も収録されていますので、聖職者、研究者のみならず、一般読者にとっても興味深い内容となっています。

第一章 本書で行う考察の性格

 一・一 なぜ今ニューエイジの考察を行うのか

 一・二 情報伝達

 一・三 文化的背景

 一・四 ニューエイジとキリスト教信仰

 一・五 積極的な挑戦としてのニューエイジ

第二章 「ニューエイジ」スピリチュアリティ――その概観

 二・一 「ニューエイジ」の新しさ

 二・二 「ニューエイジ」が与えると主張するもの

  二・二・一 魔法――ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル

  二・二・二 調和と理解――よい波動

  二・二・三 健康――黄金の生

  二・二・四 全体性――マジカル・ミステリー・ツアー

 二・三 ニューエイジ的思考の基本的諸原理

  二・三・一 危機の時代へのグローバルな応答

  二・三・二 ニューエイジ的思考の基本的な枠組み

  二・三・三 ニューエイジの中心的なテーマ

  二・三・四 ニューエイジの主張

   二・三・四・一 人間観

   二・三・四・二 神観

   二・三・四・三 世界観

 二・四 「歴史の住人でなく、神話の住人」か――ニューエイジと文化

 二・五 ニューエイジが急速に成長し、容易に広まった理由

第三章 ニューエイジとキリスト教的霊性

 三・一 スピリチュアリティとしてのニューエイジ

 三・二 スピリチュアルなナルシシズムか

 三・三 宇宙的キリスト

 三・四 キリスト教的神秘主義とニューエイジ的神秘主義

 三・五 「内なる神」と「神化」

第四章 ニューエイジとキリスト教信仰――その違い

第五章 わたしたちにいのちの水を与えるイエス・キリスト

第六章 注意しなければならないいくつかの点

 六・一 指導と堅実な教育の必要性

 六・二 具体的な対応

第七章 付録

 七・一 ニューエイジ思想の要約

 七・二 ニューエイジ用語解説

 七・三 ニューエイジの中心地

第八章 参考資料

 八・一 カトリック教会の教導職の文書

 八・二 キリスト教の立場からの研究

第九章 一般的参考文献

 九・一 ニューエイジ文献

 九・二 ニューエイジに関する歴史的・記述的・分析的研究

¥1,728

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カトリック中央協議会 信教の自由と政教分離

2007年2月、司教総会において採択、発表された、信教の自由と政教分離に関する司教団メッセージに加え、メッセージ理解の助けとして、四人の司教が既に小冊子の形式で発表した論考に大幅な加筆・修正を施し収録。今、緊急に、真剣に考えねばならないテーマについて、司教団の姿勢が明確に示されています。 

まえがき

 一 政教分離についての教会の教えは?

 二 憲法二十条ができるまで

  宗教ではなかった国家神道

  宗教法人となった神社神道

  日本国憲法の成立

 三 日本の政教分離の主眼は国家と神社神道の

   徹底分離にある

 四 現行憲法と自民党新憲法草案を比較してみよう

 五 社会的儀礼・習俗的行為とは何か?

 六 最高裁判決の判断基準

 七 草案の恐るべきトリック

 八 草案の狙い その一 国家と神社神道の結びつき

 九 草案の狙い その二 教育現場に神道儀式・教育の導入

 十 現行憲法二十条、八十九条の堅持を求める

 補  足

  1 総理大臣に個人的な宗教的行為は許されるのか?

  2 宗教団体設置の私立学校に対する補助金交付は?

  3 戦没者の追悼はどうすればよいのか?

  4 靖国神社に合祀されているカトリック信者は?

 参考文献

「国是」と迫害―歴史上よりの再考察

溝部 脩

 一 浦上四番崩れ

 二 キリシタン時代の迫害の原因を探る

  (1) 一五八七年秀吉による「伴天連追放令」

  (2) 一六一四年家康による「伴天連追放令」

 三 教会はどのように事態を受け止めたか

戦前・戦中と戦後のカトリック教会の立場―一九三六年の布教聖省指針 『祖国に対する信者のつとめ』再考察

岡田武夫

 一 国家宗教(国家神道)と信教の自由

  a 戦前・戦中から戦後の展開

  b 教会の「信教の自由」への理解の深まり

 二 国家と教会の関係

  a 戦前・戦中から戦後の展開

  b 過去の過ちを認めた教会

 三 政教分離と社会的儀礼 今日のカトリック信者にとっての

     社会的儀礼の意味と靖国神社参拝

 四 日本のカトリック教会の戦争責任に関する見解

 五 日本のカトリック教会の政教分離に関する見解

  (1) 政教分離の遵守

  (2) 諸民族の文化・伝統の尊重と「愛国心」

 結  語

 注

 参照すべき文献

信教の自由と国家

髙見三明

 はじめに

 第一章 信教の自由

 一 一般の定義

 二 法律等による保障

 三 カトリック教会の教え

 第二章 政教分離すなわち国家と宗教団体との関係

 一 政教一致あるいは神権政治

  (1) イスラエルの王国

  (2) イスラーム国家

  (3) ローマ帝国と中世ヨーロッパ

  (4) 明治から十五年戦争(一九三一―四五年)までの日本

 二 政教分離

  (1) 近代西欧諸国における政教分離

  (2) 日本における政教分離

 三 政教分離に関するカトリック教会の教え

  (1) 聖書

  (2) 第二バチカン公会議

  (3) 『カトリック教会のカテキズム』

  (4) 教理省

  (5) 教皇ベネディクト十六世

¥648

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カトリック中央協議会 なぜ教会は社会問題にかかわるのか

司教団や社会系各委員会は、これまで社会問題についてたびたび発言してきました。これに関し「なぜ教会が世俗の問題にかかわらねばならないのか」との疑問を抱く信徒は数多くいます。そのことは、聖職者と信徒あるいは信徒どうしの間に亀裂を生じさせかねません。本書は、教会が福音化のため社会問題にかかわる意味を信徒に説く司教の責務の一端を果たすべく編まれました。Q&A形式を採用し、信徒が現実に抱いている疑問に、可能なかぎり直接的・具体的に答えることを目指しています。

¥648

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カトリック中央協議会 キリシタン時代の司祭像に学ぶ

列聖列福委員会の委員長である溝部脩高松司教が書き下ろした「キリシタン時代の司祭像に学ぶ」に、2つの神学校が統合して今年発足した日本カトリック神学院の「養成理念と指針」を添えて1冊の冊子にいたしました。聖職者に向けられるばかりでなく、司祭の養成と新・神学校について、すべての信徒の理解を求めるべく編まれています。

¥216

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カトリック中央協議会 普遍的倫理の探求

人類の偉大な知恵に共通する多くの要素を含む自然法について、諸宗教や諸哲学が内包する遺産の概観から始め、人間の経験から発して定式化された自然法のおきてを規範的原理として示したうえで、その哲学的、形而上学的、宗教的基盤を考察。さらに、政治生活における自然法の規制としての役割を説明することでその一貫性と妥当性を明示して、救いの歴史においてこそ自然法は完全な意味を持ち、イエス・キリストこそすべての法の完成であることを明らかにしています。 

第一章 歩み寄り

 一・一 世界のさまざまな知恵の伝統と諸宗教

 一・二 自然法に関するギリシア・ローマの源泉資料

 一・三 聖書の教え

 一・四 キリスト教的伝統の発展

 一・五 その後の発展

 一・六 教会教導職と自然法

第二章 道徳的価値の認識

 二・一 社会と文化の役割

 二・二 道徳的経験――「人は善を行わなければならない」

 二・三 自然法のおきての発見――自然法の普遍性

 二・四 自然法のさまざまなおきて

 二・五 共通のおきての適用――自然法の歴史性

 二・六 人格の道徳的態勢と具体的行為

第三章 自然法の理論的基礎

 三・一 経験から理論へ

 三・二 本性、人格、自由

 三・三 本性、人間、神――調和から葛藤へ

 三・四 和解への道

第四章 自然法と国家

 四・一 人格と共通善

 四・二 政治的秩序の基準としての自然法

 四・三 自然法から自然権へ

 四・四 自然法と実定法

 四・五 政治的秩序は終末論的秩序ではない

 四・六 政治的秩序は地上的・理性的秩序である

第五章 自然法の完成としてのイエス・キリスト

 五・一 生ける法である受肉したみことば(ロゴス)

 五・二 聖霊と自由をもたらす新しい法

¥1,080

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カトリック中央協議会 洗礼を受けずに亡くなった幼児の救いの希望

 啓示には明示的な教えを見ることができず「神学体系の中で解決することがもっとも困難なものの一つ」とされる「洗礼を受けていない幼児の永遠の運命の問題」について、現代において可能な解釈の展望を示す文書。教えの歴史を辿り諸原則を確認していくことによって、洗礼の重要性、必要性は強調しつつも、彼らが永遠の幸福に入ることに対して、わたしたちが持つことのできる確かな希望を示しています。文化的相対主義と宗教的多元主義の影響により、洗礼を受けずに亡くなる幼児が増加する現代にとって、まさに時宜に適った文書です。

第一章 問題の歴史(Historia quaestionis)

    ――カトリックの教えの歴史と解釈

 一・一 聖書的基礎

 一・二 ギリシア教父

 一・三 ラテン教父

 一・四 中世のスコラ学

 一・五 近代/トリエント公会議以後の時代

 一・六 第一バチカン公会議の時代から第二バチカン公会議まで

 一・七 解釈学的性格の諸問題

第二章 主のもろもろの道を尋ね求めよ(Inquirere vias Domini)

    ――神学的諸原則

 二・一 聖霊において、イエス・キリストの唯一の仲介を通じて

     実現された、神の普遍的な救いのみ心

 二・二 罪の普遍性と救いの普遍的必要性

 二・三 教会の必要性

 二・四 秘跡としての洗礼の必要性

 二・五 すべての人が救われることへの希望と祈り

第三章 祈りによる希望(Spes orans)

    ――希望の理由

 三・一 新たな状況

 三・二 神の人類へのあわれみ深い愛

 三・三 キリストとの連帯

 三・四 教会と聖徒の交わり

 三・五 祈りの法は信仰の法(Lex orandi, lex credendi)

 三・六 希望

¥1,080

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カトリック中央協議会 教会と人種主義

人種主義的行動の歴史と今日における人種主義の諸形態を解説するとともに、紛争対立と人種的偏見との間に存在する関係に言及し、あらゆる人間は等しく尊厳と権利を有し平等であることを説いて、人類の平和と一致への道を示しています。

1 序 

第一部 人種主義的行動の歴史

2 古代ギリシャ・ローマ、ヘブライ人、キリスト教 

3 新世界発見以後の「インディアン」に対する人種主義的行動 

4 黒人奴隷売買 

5 福音宣教活動と区別すべき植民地的帝国主義 

6 十八、九世紀における人種主義的キデオロギーの背後にある 

 科学的主張 

7 ドイツにおける国家社会主義者党の人種主義 

第二部 今日における人種主義の諸形態

8 今日における人種主義の形態と範囲 

9 アパルトヘイト(人種隔離政策)制度 

10 アボリジニー(先住民)の現状 

11 宗教的少数者に対する差別 

12 他の民族文化を軽蔑する自民族中心主義 

13 もっとも弱い立場にいる人々に向けられた社会的人種主義 

14 移民に対する不信感 

15 執拗な反ユダヤ主義 

16 優生学上の人種主義 

第三部 すべての人種の尊厳と人類の一致

-キリスト教のビジョン- 

17 教皇庁の最近の教説の総合 

18 人間の尊厳の平等についての自然法的基盤 

-諸科学の貢献、哲学的確信、道徳的・宗教的観念- 

19 聖書の啓示が与える根拠 

-神によって神の似姿に創造された人間の尊厳- 

20 人類家族の一致 

21 新約聖書 

-すべての人に神の子として新たな尊厳を 

 与える、人間性を備えた神のひとり子- 

 キリストは十字架によって和解させ、分け隔てを取り除く 

 キリストは、異邦人や見捨てられた人たちを受け入れる 

 あらゆる国々は聖霊の働きをとおして神に近づく 

22 教会の使命 

-教会自身の一致をなしとげ、一致のあかしをたて、世界に広める- 

23 教義の道徳的帰結 

-相違の尊重、友愛、連帯- 

第四部 キリスト者ではない人々との一致のうちに、人種相互間の友愛と連帯を促進するためのキリスト者の貢献

24 回心と道徳的価値観への訴え 

25 キリスト教教義とあかしの提示による確信と良心の形成 

26 悪の告発と人種主義の犠牲者の擁護 

27 人種主義の煽動者にも、福音的、積極的な介入 

28 他者を尊重する心を養うための学校や教育の活用 

29 法律規定および制度(移民の地位、就労法など)改善の 

 ための働きかけ 

30 人種主義に反対する国連の努力と教皇庁の国際的次元に 

 おける提携 

31 キリスト教共同体による諸々の努力、教会間の連帯、 

 エキュメニカル(教会一致)のあかし 

32 人種主義と国際平和 

33 結論 

¥648

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カトリック中央協議会 ともにだれと

第1回福音宣教推進全国会議の提案である「社会とともに歩む教会」の実現をめざして、マイノリティーの問題を取り上げ、被差別部落の人々、難民、滞日外国人労働者について考えます。

上巻に引き続き、日本のマイノリティーである在日韓国・朝鮮人、沖縄の人々、アイヌ民族について、またこの人々の苦しみと自分とのつながり、信仰とのかかわりについてなどを考えます。

なぜ「マイノリティー」か 

  一  皆さんとともに学びたいこと■濱尾文郎 

  二  「マイノリティーの尊重なしに平和はこない」とわたしたち■編集部 

日本のマイノリティー 

  一  被差別部落の人々 

    1  被差別部落の人々は何を訴えているか■橋本瑠璃子 

    2  聖書は被差別部落の人々について何を語っているか■本田哲郎 

    3  被差別部落の人々とは 

    4  みんなで考える 

        教会への要望■橋本瑠璃子 

        国への要望■橋本瑠璃子 

        被差別部落についての相談・資料窓口 

  二  日本への難民 

    1  難民は何を訴えているか■ホアン・バーガン 

    2  聖書は難民について何を語っているか■本田哲郎 

    3  難民とは 

    4  みんなで考える 

        難民についての相談・資料窓口 

  三  対日外国人労働者 

    1  対日外国人労働者は何を訴えているか 

    2  聖書は対日外国人労働者について何を語っているか 

    3  対日外国人労働者とは 

    4  みんなで考える 

        対日外国人労働者についての相談・資料窓口 

資料  一九八九年世界平和の日(一月一日)のメッセージ 

        マイノリティーの尊重なしに平和はこない■教皇ヨハネ・パウロ二世

続  日本のマイノリティー 

  四  在日韓国・朝鮮人 

    1  在日韓国・朝鮮人は何を訴えているか■崔友本枝 

    2  聖書は在日韓国・朝鮮人について何を語っているか■本田哲郎 

    3  在日韓国・朝鮮人とは 

    4  みんなで考える 

        国への要望■崔友本枝 

  五  沖縄の人々 

    1  沖縄の人々は何を訴えているか■濱元朝雄 

    2  聖書は沖縄の人々について何を語っているか■本田哲郎 

    3  沖縄の人々とは 

    4  みんなで考える 

  六  アイヌ民族 

    1  アイヌ民族は何を訴えているか■上原智子 

    2  聖書はアイヌ民族について何を語っているか■本田哲郎 

    3  アイヌ民族とは 

    4  みんなで考える 

        国への要望■上原智子 

わたしたちの信仰を見直す 

マイノリティーに属する人々とともに■岡田武夫 

おわりに-NICE1の提案をめぐって

¥523

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カトリック中央協議会 いのちへのまなざし

21世紀のはじめにあたり、「いのち」が大切にされる社会を建設していくための「出発点」としての利用を願って発表された司教団メッセージ。

あいさつ 

はじめに 

第一章 聖書からのメッセージ 

第二章 揺らぐ家族 

     一 夫婦について 

     二 性と生殖、そして家庭 

     三 親子について 

     四 高齢化社会を迎えて  

第三章 生と死をめぐる諸問題 

     一 出生前診断と障害者 

     二 自殺について 

     三 安楽死について 

     四 死刑について 

     五 生命科学の進歩と限界 

     六 脳死と臓器移植 

     七 ヒト胚の研究利用・人間のクローン・遺伝子治療 

     八 環境問題  

¥324

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カトリック中央協議会ファティマ 第三の秘密

長らく秘密とされてきた「預言の第3部」は、2000年教皇の意向により発表されました。本書には、公表へと至る過程や教理省による「預言」の解釈なども収録され、預言の全貌を明らかにしています。 

あいさつ 

はじめに 

ファティマの「秘密」 

     「秘密」の第一部および第二部 

     「秘密」の第三部 

「秘密」の解釈 

     シスター・ルチアにあてた教皇ヨハネ・パウロ二世の手紙 

     シスター・マリア・ルチアとの対話 

     国務省長官アンジェロ・ソダーノ枢機卿の声明 

¥972

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カトリック中央協議会 キリストからの再出発

現代において奉献生活・使徒的生活がもたらす豊かな実りについて語りつつ、新たな挑戦へと励ます文書。

第一章 奉献生活―人間性のただ中でキリストの愛の現存を示すこと 

第二章 試練とチャレンジに立ち向かう勇気 

第三章 もっとも大切な霊的生活 

第四章 愛をあかしする 

¥864

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カトリック中央協議会 司祭職 ラニエロカンタラメッサ

本書は、著者が、「司祭年」に教皇ベネディクト16世の前で行った「司祭職」に関する黙想会の8つの講話をまとめたものである。神から託された司祭職の特別な本性、永遠の価値を、教会の伝統と、現代思想の中で鮮やかにとらえ直している。すべてのキリスト者に向けられた書である。

カンタラメッサ,ラニエロ

1934年に生まれる。1958年カプチン・フランシスコ修道会司祭叙階。ミラノ・カトリック大学で古典文学博士号を取得。古代キリスト教史を教えるかたわら、ミラノ・聖心大学宗教学部長、初代教会史教授を歴任。1975年~80年まで国際神学委員会委員。十年間にわたり、プロテスタント教会との対話委員会の委員などの職務を果たす。1980年、教皇ヨハネ・パウロ二世によって教皇公邸の説教師に任命され、毎週、さらには待降節、四旬節などの典礼の季節ごとに教皇、枢機卿、司教、各修道会代表の前で説教を行った(2009年まで) 

¥1,296

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カトリック中央協議会 婚姻の尊厳

教区裁判所及び諸教区合同裁判所が婚姻無効訴訟を扱う際に遵守すべき指針。

教皇ヨハネ・パウロ二世の命により、婚姻無効訴訟の審判をゆだねられている教会裁判所の裁判官や司法職員の助けとするために編纂された指針です。教会法典の各所に規範が配置されていることから生じる煩雑さや困難を回避し、婚姻無効宣言についての訴訟を審理するという重要な仕事を遂行する際の手引きとなります。(羅和対訳)

DIGNITAS CONNUBII

INSTRUCTIO

SERVANDA A TRIBUNALIBUS DIOECESANIS

ET INTERDIOECESANIS

IN PERTRACTANDIS CAUSIS NULLITATIS MATRIMONII

¥3,240

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カトリック中央協議会 人間愛についての指針

「性」についてのキリスト教的概念や教会の「性教育」に関する基本原則を示し、様々な現場における性教育のあり方と実践にあたっての具体的な指針を与えています。

本書の読み方 

序文 

性の意義 

現状 

教導職の声明 

Ⅰ基本原則

性のキリスト教的概念 

性教育の本質・目的・方法 

Ⅱ性教育を実施するに当たっての責任

家庭の機能 

教会共同体 

カテケジスと性教育 

結婚前のカテケジス 

成人のための指針 

一般社会の任務 

マスメディアによる教育の責任 

性教育についての学校の任務 

適切な教材 

青少年グループ 

Ⅲ性教育の条件と方法

教師の養成 

教育法の質 

生徒たちの要望と教育者の助力 

教師の質 

慎みと友情についての教育 

Ⅳいくつかの特殊な問題

結論 

¥540

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カトリック中央協議会 着床前の段階のヒト胚

バチカンにおける超国家的学術研究機関である生命アカデミーが、ヒト胚をテーマに開催された2006年の年次大会のおもな内容を編集。専門的な発生生物学の最新知識を平明に解説した上で、初期胚の人格を否定するさまざまな見解に対し、実体論の立場から明確な人格概念を提示し、道徳的観点からは存在論とはかかわりなく、ただ人が存在しているという単純な事実のみで人格の尊厳を尊重し保護する十分な理由があることを論証している。

科学的側面

  受精のプロセス

  胚の発達軸の設置

  母の子宮に着床する前の胚の発達

  母と胚の対話および着床の準備

  出生前診断と着床前診断

生命倫理学的考察

  ヒト胚に関する生命倫理学の論争

倫理学的および法律学的考察

¥1,296

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カトリック中央協議会 教皇ヨハネパウロ二世 使徒的書簡 主よ一緒にお泊りください

大聖年以降、教皇は「主のみ顔の観想」を常にテーマとして掲げてきました。そして「昇りつづける旅の高い地点での統合の年」として2005年10月までを「聖体の年」と定めました。本使徒的書簡において教皇は、共同体の源泉である聖体は、すべてを超えて祝われるべき偉大な神秘であることを再確認し、聖体の年を豊かに実り多く過ごすよう招いています。

第一章 公会議と大聖年が通った道

第二章 光の神秘である聖体

第三章 一致の源泉であり現れである聖体

第四章 「派遣」の根源であり計画である聖体

結び

¥648

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カトリック中央協議会 教皇ヨハネパウロ二世 使徒的書簡 女性の尊厳と使命

女性の道徳的、霊的な強さは、神が人間を特別な方法で女性に託しておられるという意識とつながっています……。創世記から黙示録に至るまでの聖書テキストを通して行う女性の聖書的典型の黙想によって明らかとなる、教会と社会における女性の尊厳と使命に関するメッセージ。解説は、日本カトリック女性団体連盟顧問である浜口末男大分教区司教。

使徒的書簡 女性の尊厳と使命

 第一章 序文

 第二章 神の母(テオトコス)なる女性

 第三章 神に似た人間の姿

 第四章 エバ―マリア

 第五章 イエス・キリスト

 第六章 母性と処女性

 第七章 教会―キリストの花嫁

 第八章 「もっとも大いなるものは愛である」

 第九章 結び

¥972

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カトリック中央協議会 教皇ヨハネパウロ二世 使徒的書簡 アジアにおける教会

キリスト教発祥の地であるアジア。そのアジアにおける教会と社会の状況を考察し、他の諸宗教や多様な文化、伝統との対話を通して福音をのべ伝えていくことの重要性とこれからのアジアにおける教会の課題と使命を示しています。

第一章  アジアの状況 

第二章  救い主イエス-アジアへのたまもの 

第三章  主なる聖霊-生命の与え主 

第四章  救い主イエス-たまものを告げ知らせる 

第五章  宣教のための交わりと対話 

第六章  人間性の促進への奉仕 

第七章  福音のあかし 

結び 

¥1,404

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カトリック中央協議会 教皇ヨハネパウロ二世 使徒的書簡 神の民の牧者

本書は、世界代表司教会議第十回通常総会の内容を受け発布された使徒的勧告です。

本書において教皇は、テロとともに始まった新しい千年期を生きる司教がどのような使命を帯びているか、あらためて考察しています。そして「世の救いであるキリストの福音をのべ伝えること」である司教の務めには、司祭、奉献生活者、信徒を含めた神の民全員の協力と参加が必要とされていることを確認し、司教のみならずすべての神の民に向けて、教会とは何かについて深く考えるよう促しています。

第1章 司教の神秘と奉仕職

第2章 司教の霊的生活

第3章 信仰の教師、みことばの使者

第4章 最高の祭司職の恵みの奉仕者

第5章 司教の司牧的統治

第6章 諸教会の交わりの中で

第7章 現代の諸問題に立ち向かう司教

¥1,620

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カトリック中央協議会 教皇ヨハネパウロ二世 回勅 救い主の使命

教会に与えられた変わることのない宣教の使命。キリスト者の信仰と生活の内的刷新、そして、新たな福音化をめざして、諸国の民への宣教活動に関する疑念とあいまいな点を判然とし、宣教にかかわるすべての人々を励まします。

第一章  唯一の救い主イエス・キリスト 

第二章  神の国 

第三章  宣教のおもな働き手である聖霊 

第四章  諸国の民に宣教する使命の果てしない広がり 

第五章  宣教する使命のさまざまな道 

第六章  宣教にたずさわる使徒職の指導者と働き手 

第七章  宣教活動における協力 

第八章  宣教にたずさわる霊性 

¥1,153

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カトリック中央協議会 教皇ヨハネパウロ二世 回勅 働くことについて

わたしたち人間のみがもつ特徴の一つである「働くこと」。「働く」とは何か、働くことの意味とそのキリスト教的霊性について説くとともに、労働問題や労働者の尊厳・権利にも触れ、現代社会における必要と教会の役割を示します。

第一章  序 

     1 『レールム・ノヴァルム』九十周年にあたり人間の働くことについて 

     2 教会の社会活動と教えの有機的発展のなかで 

     3 社会問題の鍵、労働問題 

第二章  働くことと人間 

     4 創世記による 

     5 客観的な意味での働くこと、科学技術 

     6 主体的な意味での働くこと、働く主体としての人間 

     7 正しい価値序列への脅威 

     8 働く人の連帯 

     9 働くことと人格の尊さ 

     10 働くことと社会、家庭と国家 

第三章  歴史の現段階での労働と資本の闘争 

     11 闘争の要因 

     12 労働の優先 

     13 経済主義と物質主義 

     14 労働と所有 

     15 「人格主義」の見解 

第四章  労働者の権利 

     16 人権の広い総体のなかで 

     17 直接および間接雇用者 

     18 雇用の問題 

     19 賃金その他の社会福利 

     20 労働組合の重要性 

     21 農業労働の尊厳 

     22 障害者と労働 

     23 労働と移住問題 

第五章  働くことの霊性を求めて 

     24 教会の特別な任務 

     25 働くことで創造主の活動に参加する 

     26 労働の人、キリスト 

     27 キリストの十字架と復活の光の中での人間の労働 

¥839

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カトリック中央協議会 教皇ヨハネパウロ二世 使徒的勧告 要理教育

福音宣教の一側面である要理教育。それゆえ使徒の時代から変わらぬ重要性をもち、その必要性と任務は全信者におよびます。種々の問題や困難が山積する現代にあって、あらゆる立場・状況においての手段や方法を教えています。 

第一章  唯一の教師イエス・キリスト 

第二章  教会同様に古い経験 

第三章  教会の司牧的かつ宣教的活動における要理教育 

第四章  源泉からくみ取られた全福音 

第五章  要理教育の必要 

第六章  要理教育の幾つかの方法と手段 

第七章  要理教育の方法 

第八章  困難な世界における信仰の喜び 

第九章  すべての信者の任務 

¥1,404

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カトリック中央協議会 教皇ヨハネパウロ二世 使徒的書簡 おとめマリアのロザリオ

キリスト教的観想の中でもっとも優れたものロザリオの祈りは、現代における様々な危機の破壊的力と戦うため、その実践が強く勧められています。

第1章 マリアとともにキリストを観想する

第2章 キリストの秘義―マリアの秘義

第3章 「わたしにとって、生きるとはキリストです」

¥648

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