カトリック教会の歴史関連書です

刀水書房 ローマ教皇庁の歴史

古代ローマのキリスト教信徒共同体から教皇庁の基盤が確立した15世紀までの通史。政治・教義・法・制度・典礼史を説き,教皇庁の経済的社会的な側面から教皇及び補佐役たちの思考・心性までも考察した。

現在,世界中で最も読まれている中世教皇庁史の概説書

『ローマ教皇庁の歴史』

B.シンメルペニッヒ著

甚野尚志・成川岳大・

小林亜沙美訳

定価6000円+税

A5 500頁

¥6,600

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新潮社 ヴァチカン物語

ここは世界最小の国家にして、歴代教皇と天才芸術家たちが築き上げた美の殿堂、そして比類なき祈りの空間。「キリスト教とは何か」を厳しく問う塩野七生氏の語りを皮切りに、二千年に及ぶ聖地の歴史ドラマを辿る。イタリア美術の権威によるサン・ピエトロ大聖堂とヴァチカン美術館の詳細ガイド、教皇庁の秘話を明かすコラムも多数収録。

¥1,760

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ディアゴステアーニ ヴァチカン美術館

あの、門外不出だったヴァチカン美術館の抄録本がついに許可されて発売されました。豪華本にDVDつきの特別企画です。

¥11,000

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ナショナルジオグラフィック 新生バチカン

バチカンの改革を主導する教皇フランシスコの素顔に、撮り下ろし写真で迫る! 

ナショジオ本誌2015年8月号カバー特集「バチカンは変わるのか? ローマ教皇の挑戦」取材時の撮り下ろし写真に、教皇の言葉を添えて、新生バチカンを目指す教皇の知られざる素顔を明らかにする貴重なビジュアル書籍。 

¥3,080

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八坂書房 中世教皇庁の成立と展開

19回(2013年度)地中海学会ヘレンド賞受賞!

藤崎氏の『中世教皇庁の成立と展開』(八坂書房、2013年)は、未校訂オリジナル史料を含む膨大なラテン語史料を検討し、高位聖職者の役人から俗人奉公人に至るまで、13世紀ローマ教皇庁の多様な人材の編制を明らかにしている。本書の学術的独創性は、西洋中世の普遍的権威とされてきた教皇権の歴史を「教皇の歴史」ではなく「教皇庁の歴史」として捉え直そうとした点、中世の教皇庁を一つの「社会」として捉え、その構造・機能を追究した点、教皇宮廷の移動に着目し、制度と空間を結びつける重要な視点を提示した点、にある。本書は、中世の教皇庁全体を俯瞰することに成功した力作であり、その学術的価値は高く評価される。よって、藤崎氏に地中海学会ヘレンド賞を授与する。

◎推薦のことば

中世キリスト教の中枢をなすローマ教皇庁。それを、教会の権威を支える理念や世俗権力との政治的関係などの高所からではなく、ローマで現実に機能する原則と実態から捉えること。どんな人が、どんな実務をしたのか。財布や印鑑を預かる役人から、パンや葡萄酒を管理する家人まで、ここで描かれる実像はいかにも手触り感にあふれる。手稿史料などを援用しての論証は、このうえなく説得的だ。樺山紘一(東京大学名誉教授・印刷博物館館長)

¥10,780

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