ドンボスコ社 カトリックの教え

新書サイズカトリック教会のカテキズムのまとめ 改訂版 ドミニコ会研究所編・本田善一郎 訳  198頁  ISBN978-4-88626-133-5

 1992年に公布されたカトリック教会の新しいカテキズム(信仰要理)。

 本書はこのカテキズムを要約し、重要なポイントを中心に カトリック教会の信仰とはなにかをわかりやすくまとめたものです。

 改訂版では2002年に日本語版が発行された「カトリック教会のカテキズム」 にあわせ、用語やカテキズムとの対応部分を明記しています。カトリック信仰を学びたいすべての人に必携の一冊です。

第一編 信仰宣言

  第一部 「わたしは信じます」「わたしたちは信じます」

  第二部 キリスト教の信仰宣言

第二編 キリスト教の神秘を祝う

  第一部 秘跡による救いの営み

  第二部 教会の七つの秘跡

第三編 キリストと一致して生きる

  第一部 人間の召命、霊における生活

  第二部 神の十戒

第四編 キリスト教の祈り

  第一部 キリスト教的生活の中での祈り

  第二部 主の祈り 日々の祈り    

¥864

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カトリック中央協議会 カトリック教会の教え

本書は『カトリック教会のカテキズム』を受け、日本人信徒と、日本においてカトリックの信仰を求めるすべての求道者のため、日本人執筆者によって書かれた新しい要理書です。巻末には日本のカトリック教会の年譜と教会組織についての解説も収録されています。

 第一部 キリスト者の信仰

    Ⅰ 信仰とは何か

     第一章 人間の目的

     第二章 神の啓示

     第三章 人間の信仰

    Ⅱ キリスト教の信仰内容

     第一章 神への信仰

     第二章 イエスの福音

     第三章 キリストの救い

     第四章 父と子と聖霊

     第五章 教会

     第六章 終末と永遠のいのち

   第二部 典礼と秘跡

     第一章 キリストと教会、そして典礼と秘跡

     第二章 典礼と秘跡

     第三章 入信の秘跡

     第四章 感謝の祭儀(ミサ)

     第五章 いやしをもたらす秘跡

     第六章 奉仕のための秘跡

     第七章 秘跡以外の典礼

     第八章 信徒の典礼奉仕職

   第三部 キリスト者の倫理

     第一章 人間の尊厳と救いへの招き

     第二章 人間の倫理と救いへの道

     第三章 人間の徳と救いの恵み

     第四章 信教の自由と、宣教と倫理

     第五章 人間の生命尊重と責任

     第六章 人間の性と結婚および家庭生活

     第七章 人間の社会・経済生活の意義

     第八章 政治への参加と平和の促進および環境の保護

   第四部 キリスト者の祈り

     はじめに

     第一章 旧約聖書、新約聖書に学ぶ祈り

     第二章 基本的な祈り

     第三章 親しみやすい祈りの実践

     第四章 特別な祈りの深まり

     おわりに

     付録 日本の教会の歴史と制度

      事項索引

      人名索引

      引照文献索引

¥2,700

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カトリック教会のカテキニズム要約

本書は、『カトリック教会のカテキズム』の「忠実かつ確実な要約」です。

  本文は598の問いにより構成された問答形式で「教会の信仰の本質的かつ根本的な要素」を「簡潔な形で」提示しています。したがって、信者はもちろんのこと信者でない人にとっても、「カトリック信仰の全貌を見渡しながら把握」するための「便覧」となる書籍です。また、節目ごとにカラーの聖画図版とその解説が挿入されており、それらも教理理解のために主要な役割を果たしています。

  個人でカトリックの教理を学ぶための読み物としても大変便利ですが、教会の要理勉強会や求道者向けの勉強会、またカトリック学校における宗教の時間の読本としても最適です。

  第一部 「わたしは信じます」「わたしたちは信じます」

   第一章 人間は神を「知ることができる」

   第二章 人間を訪れる神

   神の啓示

    神の啓示の伝達

    聖書

   第三章 神への人間の応答

    わたしは信じます

    わたしたちは信じます

  第二部 キリスト教の信仰宣言

   第一章 わたしは父である神を信じます

     信条

    「わたしは天地の創造主、全能の父である神を信じます」

     天と地

     人間

     堕罪

   第二章 わたしは神のひとり子イエス・キリストを信じます

    「父のひとり子、わたしたちの主イエス・キリストを信じます」

    「イエス・キリストは聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれました」

    「イエス・キリストは、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられて死に、葬られました」

    「イエス・キリストは、陰府に下り、三日目に死者のうちから復活されました」

    「イエスは、天に昇って、全能の父である神の右の座に着いておられます」

    「生者と死者を裁くために来られます」

   第三章 わたしは聖霊を信じます

    「わたしは聖霊を信じます」

    「わたしは聖なる普遍の教会を信じます」

     神の計画における教会

     神の民、キリストのからだ、聖霊の神殿である教会

     教会は、唯一の、聖なる、普遍の、使徒的なものです

     キリスト信者─聖職位階、信徒、奉献生活

     わたしは聖徒の交わりを信じます

     マリア─キリストの母、教会の母

    「わたしは罪のゆるしを信じます」

    「わたしはからだの復活を信じます」

    「わたしは永遠のいのちを信じます」

    「アーメン」

第二編 キリスト教の神秘を祝う

  第一部 秘跡による救いの営み

   第一章 教会の時における過越の神秘

    至聖なる三位一体のわざである典礼

    教会の諸秘跡における過越の神秘

   第二章 過越の神秘を秘跡によって祝う

    教会の典礼を挙行する

     だれが挙行するのか

     どのように挙行するのか

     いつ挙行するのか

     どこで挙行するのか

    典礼の多様性と神秘の単一性

  第二部 教会の七つの秘跡

   第一章 キリスト教入信の秘跡

    洗礼の秘跡

    堅信の秘跡

    聖体(エウカリスチア)の秘跡

   第二章 いやしの秘跡

    ゆるしと和解の秘跡

    病者の塗油の秘跡

   第三章 交わりと使命を育てる秘跡

    叙階の秘跡

    結婚の秘跡

   第四章 他の典礼儀式

    準秘跡

    キリスト教の葬儀

第三編 キリストと一致して生きる

  第一部 人間の召命―霊における生活

   第一章 人間の人格の尊厳

    神のかたどりである人間

    わたしたちの至福への召命

    人間の自由

    情念の道徳性

    道徳的良心

    徳

    罪

   第二章 人間共同体

    人格と社会

    社会生活への参加

    社会正義

   第三章 神の救い―法と恵み

    道徳法

    恵みと義化

    母であり教師である教会

  第二部 神の十戒

   第一章 「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くしてあなたの神である主を愛しなさい」

    第一のおきて わたしはあなたの主なる神である。わたしのほかに神があってはならない

    第二のおきて あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない

    第三のおきて 主の日を心にとどめ、これを聖とせよ

   第二章 「隣人を自分のように愛しなさい」

    第四のおきて あなたの父母を敬え

    第五のおきて 殺してはならない

    第六のおきて 姦淫してはならない

    第七のおきて 盗んではならない

    第八のおきて 隣人に関して偽証してはならない

    第九のおきて 隣人の妻を欲してはならない

    第十のおきて 隣人の財産を欲してはならない

第四編 キリスト教の祈り

  第一部 キリスト教的生活の中での祈り

   第一章 祈りの啓示

    旧約時代における祈りの啓示

    祈りはイエスにおいて完全に啓示され、実現される

    教会の時代における祈り

   第二章 祈りの伝承

    祈りの源泉

    祈りのしかた

    祈りを助けてくれるもの

   第三章 祈りの生活

    祈りのさまざまな形

    祈りの戦い

  第二部 主の祈り―「わたしたちの父よ」

    「全福音を要約する祈り」

    「天におられるわたしたちの父よ」

    七つの願い

付録

  A 共通の祈り

  B カトリックの教えの定式

¥1,296

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YOUCAT カトリック教会の青年向けカテキニズム

Q&A形式の柔らかな文体で、カトリック教会の教え全般が解説されています。また、イラストや写真なども随所に挿入され、明るくて楽しいページ構成になっています。個人での読書にはもちろんのこと、ミッションスクールの宗教の時間の教材として、また堅信の準備のテキストとしても最適です。

なぜ、神はわたしたちを創造されたの?

教会が、信仰上の問題について間違うことはあるの?

聖書に書いてあることは、本当なの?

信仰と科学は、矛盾しないの?

神は三位一体だと、論理的に導き出すことはできるの?

「聖霊」って、だれのことなの?

神が全知全能なら、悪に対して何もしないのは、なぜ?

苦しみも死も、神の計画のうちなの?

マリアは、なぜ処女なの?

なぜイエスは、奇跡を行ったの?

神は、独り子の死を望まれたの?

イエスの復活には、何か証拠があるの?

教会は、他の宗教をどう見ているの?

教皇は、本当に間違うことはないの?

マリアを礼拝していいの?

「肉」の復活を信じるのは、なぜ?

最後の審判って、何?

なぜ教会は、幼児洗礼の習慣を守り続けるの?

告白が必要な罪って、どんなもの?

男性だけが叙階の秘跡を受けることができるなんて、女性には屈辱的じゃないの?

教会はなぜ、司祭と司教に独身生活を要求しているの?

なぜ、結婚は不解消なの?

けんかばかりしている夫婦は、離婚してもいいの?

教会はまだ、「悪魔払い」をしているの?

真福八端って、何?

そもそもなぜ教会は、倫理的問題や個人の生き方にも意見をいうの?

なぜ、教会は死刑に反対するの?

障がいのある子を、中絶してもいいの?

なぜ教会は、婚前交渉に反対なの?

自慰は、愛に反することなの?

エイズ予防のためにコンドームを使うことについて、教会は何ていっているの?

同性愛についての教会の判断は、どのようなものなの?

貧困や低開発は、逃れられない宿命なの?

信仰の真理は、どこまで証しを求めるの?

イエスはなぜ、「心の貧しさ」を求めるの?

なぜ、神に感謝しなければならないの?

祈ることは、現実逃避ではないの?

神が「天におられる」のなら、その天はどこにあるの?

なぜ、「アーメン」で主の祈りを終えるの?

¥1,944

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カトリック中央協議会 カトリック教会のカテキニズム

本書は教皇任命による教皇庁諸庁の要員からなる委員によって編纂された「使徒継承の信仰に関する新しい権威ある解説書」(教皇使徒的書簡「大きな喜びをもって」)です。聖職者や修道者ばかりでなく一般信徒にとっても、信仰生活の助けとなるテキストとして「カトリックの信仰と教理とが誠実に体系的にまとめられ」(同前)ています。 

「カトリック教会のカテキズム」日本語版の発刊にあたって

 使徒的書簡 大きな喜びをもって

 使徒憲章 ゆだねられた信仰の遺産

 序論

   1 人生とは-神を知り、愛すること

   2 信仰を伝えるカテケージス

   3 本書の目的と使用者

   4 本書の構造

   5 本書を使用するにあたっての留意事項

   6 不可欠な適応

第1編 信仰宣言

  第1部 「わたしは信じます」「わたしたちは信じます」 

   第1章 人間は神を「知ることができる」 

   第2章 人間を訪れる神 

     第1項 神の啓示 

     第2項 神の啓示の伝達 

     第3項 聖書 

   第3章 神への人間の応答 

     第1項 わたしは信じます 

     第2項 わたしたちは信じます 

  第2部 キリスト教の信仰宣言 

   第1章 わたしは父である神を信じます 

     第1項 「天地の創造主、全能の父である神を信じます」 

   第2章 神のひとり子 イエス・キリストを信じます 

     第2項 「イエス・キリスト、神のひとり子、わたしたちの主」 

     第3項 イエス・キリストは「聖霊によって人となり、 

          おとめマリアから生まれ」 

     第4項 イエス・キリストは「ポンティオ・ピラトのもとで苦し

          みを受け、十字架につけられて死に、葬られた」 

     第5項 「イエス・キリストは死者のもとに下り、 

         三日目に復活された」 

     第6項 「イエスは天に上って、 

          全能の、父である神の右に着かれた」 

     第7項 「生者と死者を裁くために来られます」 

   第3章 聖霊を信じます 

     第8項 「聖霊を信じます」 

     第9項 「聖なる普遍の教会を信じます」 

     第10項 「罪のゆるしを信じます」 

     第11項 「からだの復活を信じます」 

     第12項 「永遠のいのちを信じます」 

第2編 キリスト教の神秘を祝う

  第1部 秘跡による救いの営み 

   第1章 教会の時代における過越の神秘 

     第1項 聖三位一体のわざである典礼 

     第2項 教会の諸秘跡における過越の神秘 

   第2章 過越の神秘の秘跡祭儀 

     第1項 教会の典礼を挙行する 

     第2項 典礼の多様性と神秘の単一性 

  第2部 教会の七つの秘跡 

   第1章 キリスト教入信の秘跡 

     第1項 洗礼の秘跡 

     第2項 堅信の秘跡 

     第3項 エウカリスチアの秘跡 

   第2章 いやしの秘跡 

     第4項 ゆるしと和解の秘跡 

     第5項 病者の塗油の秘跡 

   第3章 交わりをはぐくむための秘跡 

     第6項 叙階の秘跡 

     第7項 結婚の秘跡 

   第4章 他の典礼儀式 

     第1項 準秘跡 

     第2項 キリスト教の葬儀 

第3編 キリストと一致して生きる

  第1部 人間の召命、霊における生活 

   第1章 人格の尊厳 

     第1項 神の似姿である人間 

     第2項 至福への召命 

     第3項 人間の自由 

     第4項 人間行為の倫理性 

     第5項 情熱の倫理性 

     第6項 倫理的良心 

     第7項 徳 

     第8項 罪 

   第2章 人間共同体 

     第1項 個人と社会 

     第2項 社会生活への参加 

     第3項 社会正義 

   第3章 神の救い:法と恵み 

     第1項 道徳法 

     第2項 恵みと義化 

     第3項 母であり養育者である教会 

  第2部 神の十戒 

   第1章 「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、 

         あなたの神である主を愛しなさい」 

     第1項 第一のおきて 

     第2項 第二のおきて 

     第3項 第三のおきて 

   第2章 「隣人を自分のように愛しなさい」 

     第4項 第四のおきて 

     第5項 第五のおきて 

     第6項 第六のおきて 

     第7項 第七のおきて 

     第8項 第八のおきて 

     第9項 第九のおきて 

     第10項 第十のおきて 

第4編 キリスト教の祈り

  第1部 キリスト教的生活の中での祈り 

   第1章 祈りの啓示 

     第1項 旧約時代の祈り 

     第2項 時が満ちて 

     第3項 教会の時代に 

   第2章 祈りの伝承 

     第1項 祈りの源泉 

     第2項 祈りのしかた 

     第3項 祈りを助けてくれるもの 

   第3章 祈りの生活 

     第1項 祈りのさまざまな形 

     第2項 祈りの戦い 

  第2部 主の祈り:「わたしたちの父よ」 

     第1項 「全福音を要約する祈り」 

     第2項 「天におられるわたしたちの父よ」 

     第3項 七つの願い

¥3,888

  • 3 kg
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第二バチカン公会議公文書 改訂公式訳

1962年から1965年の間に開かれ、カトリック教会の現代化(アジョルナメント)を図った第二バチカン公会議。本書は、その公会議によって発布された16の公文書の日本司教団の公式訳です。公会議後の諸典礼書日本語版や『カトリック新教会法典』発行に伴い行われた教会用語の見直しを反映し、旧訳文に全面的な改訂を施しています。また、各文書の解説と索引も収録しています。カトリック信者はもちろんのこと、現代思想全般に関心をもつすべての人々に広くお勧めいたします。

第三公開会議(一九六三年十二月四日) 

典礼憲章

広報メディアに関する教令

第五公開会議(一九六四年十一月二十一日) 

教会憲章

カトリック東方諸教会に関する教令

エキュメニズムに関する教令

第七公開会議(一九六五年十月二十八日) 

教会における司教の司牧任務に関する教令

修道生活の刷新・適応に関する教令

司祭の養成に関する教令

キリスト教的教育に関する宣言

キリスト教以外の諸宗教に対する教会の態度についての宣言

第八公開会議(一九六五年十一月十八日) 

神の啓示に関する教義憲章

信徒使徒職に関する教令

第九公開会議(一九六五年十二月七日) 

信教の自由に関する宣言

教会の宣教活動に関する教令

司祭の役務と生活に関する教令

現代世界憲章

¥3,240

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