あかし書房 召命

著訳者など: 福岡聖スルピス大神学院編

出版社: あかし書房

税込価格:2,160円

(本体価格: 2,000円)

判型:B6/330頁

召命に対する被召命者の責任-完成すべき召命 山内清海著. 召命と家庭 高木善行著. 召命と共同体の責任および義務 中浜一男著. 司祭召命の識別・司祭養成小史-イエズス・キリストの時代から現代まで J.P.ラベル著. 司祭養成と聖スルピス会 A.ラプラント著

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女子パウロ会 神父さま、なぜ日本に?

戦後、日本各地で宣教に従事されてきた11修道会、15人の神父たち…ざっくばらんな話のなかに浮かぶキリストを伝える幸い。

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教友社 神父燦燦

「神父さま」ってどんな人がどうしてなって、何をする仕事なの?──世界中から集まって日本で働く十人十色の神父たち。信者も知りたい彼らの素顔が、信者でなくてもよくわかる。元気と希望の人物図鑑!(評論家・山田五郎氏。オビより)。

カトリック新聞に連載された人気コラム「神父燦燦」が1冊の本に。司祭への召命とその仕事がこの一冊でわかる!

Ⅰ 神父燦燦

   ゼロなんですよ──和田誠神父(カルメル修道会)

   ヌノイケ・カテドラル!──島袋幹男神父(名古屋教区)

   喜んで日本に来た──アンドレ・カンペンハウド神父(横浜教区)

   ご聖体こそ源泉──粕谷甲一神父(東京教区)

   みんなの名前にした──土佐義和神父(オブレート会)

   待ってたんだ──寺西英夫神父(東京教区)

   私の人生は 今この時のために──山野内公司神父(サレジオ修道会)

   神さまのユーモア──エムリク・ド・サルベル神父(パリ外国宣教会)

   失敗の連続でした──山頭原太郎神父(福岡教区)

   責任者は母だった──マリオ・カンドゥッチ神父(フランシスコ会)

   構造的な犠牲者がいる──竹谷基神父(神言修道会)

   教会はホーム(家)──高橋重幸神父(厳律シトー会)

   オホーツクの宣教師──ピット・ボウマン神父(フランシスコ会)

   父の涙──盛克志神父(レデンプトール会)

   すべて引き受けます──シャール・エメ・ボルデュック神父(ケベック外国宣教会)

   マリア様が働く──鵜野泰年神父(福岡教区)

   「希望」がある──パトリック・サリバン神父(カプチン・フランシスコ修道会)

   41歳。「お父さん」の世代になった──福島一基神父(東京教区)

   夢は「日本宣教会」──祐川郁生神父(札幌教区)

   妹が背中を押してくれた──鎌田耕一郎神父(新潟教区)

   信徒の目線で歩みたい──高畠政行神父(大阪教区)

   砂漠で、再生──中重広神父(那覇教区)

   「シアテ・センプレ・アレグリ!」──クロードベオ・タシナリ神父(サレジオ修道会)

   こんな素晴らしい仕事──梅原彰神父(大阪教区)

   イエスマンで、いいんじゃないの──村上眞理雄神父(京都教区)

   信仰は、自分自身で選び取る──アルフォンス・デーケン神父(イエズス会)

   「しょうがない」と言うのはもったいない──谷脇誠一郎神父(弟)(長崎教区)

   「あっ、この人、司祭だ」──谷脇慎太郎神父(兄)(横浜教区)

   信者のそばにいたい──澤田和夫神父(東京教区)

   神様は一枚上手──井原彰一神父(ドミニコ会)

   〝タコメーター〟付けて──岡宏神父(さいたま教区)

   相手があるから──東門陽二郎神父(京都教区)

   断り切れずに──井上洋介神父(大分教区)

   「ペ・ペル・・・ジャパン!」──ウィリアム・ドネガン神父(イエズス・マリアの聖心会)

   計り難き幸せの日々──倉橋輝信神父(サレジオ修道会)

   あの時勉強しなくて良かった──アルフレッド・バーク神父(聖アウグスチノ修道会)

   〝パソコンの前〟じゃなく──ゲラドス・レクダク(ジェリー)神父(淳心会)

   変身──澤田豊成神父(聖パウロ修道会)

   「敷かれたレール」で順調に──泉浩二神父(鹿児島教区)

   伝馬船で艪をこぎながら──川口清神父(長崎教区)

   あんたが大将──中野裕明神父(鹿児島教区)

   先祖の祈りで──田端孝之神父(コンベンツアル聖フランシスコ修道会)

   生きとる間、がんばらんば──佐藤哲夫神父(長崎教区)

   カッコいい理由がない──小松志朗神父(仙台教区)

   私も新しく生まれます──尹相鎬神父(クラレチアン宣教会)

   主においての家族をつくる──ダナン・マーリー神父(フランシスコ会)

   宣教に来た日本でたくさん感動した──マリオ・ビアンキン神父(ミラノ外国宣教会)

   また行ってもいいかな──野中泉神父(広島教区)

   神の存在を伝えたい──ミゲル・ヴァレラ神父(メキシコ外国宣教会〈グアダルペ宣教会〉)

   人類の中で祈りに携わる──松井紀直神父(イエズス会)

   誰が呼び掛けているのか?──市岡之俊神父(横浜教区)

Ⅱ 扉をあけて 元気さん

   日本宣教55年、母国アイルランドに戻る聖コロンバン会司祭──ジェラルド・グリフィン神父

   JOCの歴史をまとめて8年。パリ外国宣教会司祭──ジャン・ティジェ神父

   趣味で撮った写真が「祈りへの招き」としてネット上で紹介されている──渡辺義行神父(フランシスコ会)

   長年の教誨師としての社会奉仕によって瑞宝双旭章を受賞──トーマス・フランシス・マヘル神父(オブレート会)

   ことし春に叙階され、札幌教区事務局長・江別教会主任を務める──加藤鐵男神父(札幌教区)

   鹿児島教区内外の祭壇を制作しているレデンプトール会司祭──ヨハン・レヒナ神父

   絵画、ステンドグラスなど制作、指導する聖ザベリオ宣教会司祭──マウロ・モラレッティ神父

おわりに

(付録)信者でない人のための 用語のヒント

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パウロ文庫 なぜこの道を? 17人の司祭の手記

神は人それぞれの歩調に合わせてともに歩まれる。人生のあこがれ、不安、喜び、涙、病、成功とざせつ、そしてさまざまな出会いは、人の歩みのなかで必ず意味があることに気づきながら、自分がここに今、生かされていることの喜びと感謝をこめて語る、自らの救いの物語。

¥756

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小崎登明神父 十七歳の夏

長崎で原爆にあった17歳の夏が、著者の生涯を決める原点となった。修道生活の日々を告白した自分史。・・・・・長崎・原爆の日、廃墟の丘でふしぎと生かされていた17歳の私は、この世の壊れゆく現実のなかに、神の声が聞こえて来たかのように思う。燃えさかる多くの死体を見たとき、頭上に神の光が閃いたように思う。「この世で何が大切か、これからの人生で学びなさい」以来、カトリック修道士となって、価値観を変えて殉教者二十六聖人のひとり、聖トマス小崎の名前をいただいて牛歩の歩みを続けてきた

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女子パウロ会 神父と修道士と宣教師たち

初めて日本にキリスト教が伝来したのは16世紀、イエズス会の司祭 聖フランシスコ・ザビエルによる。その後のキリシタン迫害下でも、多くの会の宣教師、修道士、司祭が命を賭けて航海の難をのりこえキリストの愛を伝えるため渡来した。さらに荒れ果てた国土を前に貧苦にあえぐ第2次大戦後からも、ずっと彼らの優しくかつ強い信仰と愛を受け、日本の教会は育まれてきた。今、わたしたちは未来に向けてキリストの愛をどう証ししていくべきか、問われている。

第I部……キリストに従っていく道

 1章 カトリック司祭について 大山 悟

  一 教会の位階制度の中で共に働く司祭たち

  二 どんな人が司祭に呼ばれるのですか?

  三 司祭養成の内容・期間・四つの次元とは?

  四 召命の完成をみんなで目指して

 2章 奉献生活について 菅原 裕二

  一 イエスにより近くから従う人々

  二 貞操・清貧・従順の誓願と共同生活の中で

  三 多様な形態・会のカリスマ・使徒的活動をもって

 3章 自分の道を見つけよう―望洋庵より 溝部 脩

 

 4章 神さまの不思議な御業 谷口 純子

 

第II部……日本の男子修道会・宣教会の紹介

 修道会(奉献生活の会)

 宣教会(使徒的生活の会)

 

日本の男子修道会・宣教会のインデックス

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女子パウロ会 シスターたち

第一部 修道生活について

第二部100の女子修道会等の由来、使命、働き

 花園の花の数ほども、イエスに従って、神と人びとのために自己を奉献して生きる女性たちの会があるといわれています。なぜ彼女たちはその道を選び、そこでどんな生活をし、何を目指して、喜んで共に祈りかつ働いているのでしょうか?この世界に特別な方法で、確かにいのちを注ぎこんでいるこの女性たちは、人々のごく近くに、何時もいるのです。

本書の第I部では、修道生活全般について、知識と体験が豊かで、世界に広く開かれた活動を続けているシスター林義子にわかりやすく説明をしていただき、第II部では、まさにその説明の具体的な生き方が見えるかのような、百の奉献生活をしている修道会と在俗会をご紹介することができました。

第I部 修道生活について

 1章 どうしてシスターになったのですか?

  ・神さまからの呼びかけ

  ・わたしは何を大切にして生きたいのか

  ・他の人のために働きたいという思い

 2章 修道生活はどこで、いつごろから始まったのですか?

  ・イエスのように生きたいという仲間の集まり

  ・まず隠遁観想修道会の誕生

  ・女性の観想修道会の誕生

  ・女性の活動修道会の誕生とその発展

  ・日本の女子修道会の誕生とその展開

 3章 修道会にはだれでも入れますか?

  ・カトリックの洗礼を受けていること

  ・自分の決断の責任を取れること

 4章 シスターとして呼ばれていることはどうしてわかるのですか?

  ・いつ、どのように呼ばれるのですか?

  ・一人の自由な女性として、識別し、決断する

  ・シスターへと突き動かされたきっかけの具体例

  ・多くの修道会からどの修道会を選んだらいいのですか?

 5章 シスターになるまでにどのような養成を受けるのですか?

  ・神さまの呼びかけを確信するために

  ・神さまとの親しさは「祈り」から

  ・選んだ修道会の歴史を知り、先輩たちの生き方を学ぶ

  ・修道会は教会共同体のなかの一つという視点で

  ・志願期から始まる修道生活の養成の各段階

 6章 誓願って何ですか?

  ・誓願の意味とその歴史

  ・シスターにとっての誓願とは?

  ・貞潔(独身性)・清貧・従順の三誓願について

 7章 共同体生活について

  ・修道生活での共同体生活とは?

  ・使徒的女子修道会の共同体生活について

  ・第二バチカン公会議から現在までの共同体生活

 8章 シスターたちはどのような働きをしていますか?

  ・シスターにとっての使徒職の変遷

  ・現在とこれからのシスターたちの働きについて

  ・「自己中」から「かかわり」へ

 9章 世界と連帯して生きるシスター

  ・修道会はもともと世界と連帯していた!

  ・宣教地に生きるシスターの日記から

第II部 日本の女子修道会・在俗会の紹介

 五十音順による100の会の紹介

 

シスターたちの連帯による働き

日本の女子修道会・在俗会のインデックス

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ラウンシオ修士 神の現存の体験

生涯、神の現存の修行(神との親しい沈黙の語らい)を続けたカルメル会のラウレンシオ修士の談話や書簡を収載。キリスト教的完徳の要約ともいうべき、一修道士の模範と教え。 

ご復活のラウレンシオ修士(1611-1691)

カルメル会の修道士。神秘家。「神との親しい沈黙の語らい」の修行を通して、神との一致を求めた。彼の死後、その生活や教えが尊重され、多くのキリスト者に影響を与えた。 

目次

・日本語訳序文

・序説

・霊的訓言

・ラウレンシオ修士の談話

・ラウレンシオ修士の手紙

¥864

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