創元社 フリーメイソン

誇り高い技術者集団である石工組合に起源を持ち、秘儀を行い、現在も相互扶助組織、慈善団体、ときには自由主義的提言をする社会団体として活動するフリーメーソンの歴史。

¥1,728

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創元社 暦の歴史

最も古い太陽暦である古代エジプトとマヤの暦は、どのような理由から生まれたのか。古代ローマの最高権力者カエサルは、なぜ、暦の改革を重要な政治上のテーマとしたのか。フランス革命時に使われた「革命暦」は、なぜ挫折したのか。われわれが使うグレゴリオ暦の1月1日が、実はキリストの割礼記念日だというのは本当なのか。暦をめぐる意外なエピソードが満載。人類が叡智を結集してつくりあげた「時のものさし」の五千年史。

¥1,728

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創元社 ローマ永遠の都

今なおその威容を誇るローマの遺跡。ローマの魅力に取りつかれ、古代ローマの栄光を蘇らせようとした人々の物語でもあり、彼らを熱情の虜としたローマの魅力の物語である。

¥1,728

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創元社 ポンペイ奇跡の町

AD79年ベスビオ山の噴火の灰はポンペイの街を一瞬のうちに覆いつくした。当時の庶民生活が灰の下に完全な形で保存され、後世の芸術や考古学に大きな影響を与えたのである。

¥1,728

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京都大学学術出版 ローマ帝政の歴史 Ⅰ

後4世紀に活動し、「古代ローマ最後の歴史の大家」とも評されるギリシア系歴史家がラテン語で著わした本書は、タキトゥスの後を継ぐべく、ネルウァ帝からウァレンス帝までを扱うものだったが、最初の部分が失われ、伝存するのはユリアヌス帝を中心とする同時代史の範囲のみ。本分冊では、正帝コンスタンティウス2世治下、兄ガルスの後を受けた副帝ユリアヌスの台頭が描かれる。本邦初訳。(全3冊)

¥4,104

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中公文庫 ローマの歴史

カエサル、ネロら多彩な人物像の魅力横溢。無類に面白い歴史読物

¥1,182

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祥伝社新書 はじめて読む人のローマ史1200年

●建国から西ローマ帝国の滅亡まで、この1冊でわかる! 

ローマの歴史のなかには、人類の経験すべてが詰まっている(丸山眞男)――数ある文明のなかで、

起承転結をこれほど完璧に見せた歴史はない。本書は、その1200年間を四つの時代に分け、

「なぜ、ローマは大帝国になったのか」など七つのテーマを設けて、歴史の大きな流れとして見ていく。

古代の同時代人から近代のイギリス、現代のアメリカまで、多くの国家・民族がローマ史を探究し、統治に活かしてきた。

新たな覇権主義の様相を呈する現在の国際情勢。そのなかで、日本および日本人が進むべき道は何か――

その答えは、ローマ史のなかにすでに用意されている。

¥907

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講談社選書 軍人帝国のローマ

共和政期以来、七〇〇年にわたり、ローマ帝国を支えてきた元老院。しかし、軍事情勢が悪化し、貧富の差が拡大した三世紀以降、支配権はバルカン半島出身で下層民からのぼりつめた軍人皇帝の手に移る。アウレリアヌス帝、ディオクレティアヌス帝、コンスタンティヌス帝など、じつに七七人中二四人が、バルカン半島出身の軍人皇帝である。ローマ文明を担うエリートの元老院の失墜と武人支配への変化を描き、ローマ帝国衰亡の世界史的意味をとらえなおす。

目次

序章 支配者層の変動とローマ帝国の衰亡

第一章 繁栄の時代から危機の時代へ――支配者層変動の遠因と近因

第二章 イリュリア人の興隆――ウァレリアヌス帝の改革

第三章 イリュリア人皇帝の時代――クラウディウスからディオクレティアヌスへ

第四章 イリュリア人の実像

第五章 元老院議員の世界――その文人的生活

第六章 イリュリア人の後退と元老院の復権

第七章 イリュリア人とゲルマン人の帝国

終章 軍人貴族の支配と元老院貴族の敗退

¥1,674

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キリスト教とローマ帝国

帝国の辺境で生じた新興宗教が、短期間に多くの信徒を獲得し、ローマ帝国を席巻できたのはいったいなぜか。古代史の最大の疑問に対して、アメリカの代表的な宗教社会学者がカルトや新興宗教の消長を分析する際に有効な手法を応用して、その秘密に迫った話題作。初代教会における人々のネットワーク構築への着目はその後の議論にも大きな影響を与えた。1996年の原書はピューリッツァー賞の候補ともなった。待望の邦訳。

ロドニー・スターク(Rodney Stark)は1934年アメリカ・ノースダコタ州生まれ。UCバークレーで学位を取得。長くワシントン大学とベイラー大学で教鞭をとった。30冊以上の書物を精力的に発表している。学界を代表する宗教社会学者である

¥3,456

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マルクスアウレリウム「自省録」

文庫 初代ローマ皇帝となった哲学者 待望の新訳

著者はローマ皇帝で哲人.蕃族の侵入や叛乱の平定のために東奔西走したが,僅かにえた孤独の時間に自らを省み,日々の行動を点検し,ストアの教えによって新なる力をえた.本書は静かな瞑想のもとに記されたものではあるが,著者の激しい人間性への追求がみられる.古来,もっとも多く読まれ,数知れぬ人々を鞭うち励ました書. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

生きているうちに善き人たれ―ローマの哲人皇帝マルクス・アウレーリウス(一二一‐一八〇)。重責の生のさなか、透徹した内省が紡ぎ出した言葉は、古来数知れぬ人々の心の糧となってきた。神谷美恵子の清冽な訳文に、新たな注を付す。

¥972

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白水社 ローマ帝国の崩壊

ローマ帝国末期にゲルマン民族が侵入してきたとき、ローマ社会や経済に何が起き、人々の暮らしはどう変化したのか。史学・考古学双方の研究を駆使して描く、激動の時代の実態。

ギボン『ローマ帝国衰亡史』以来長らく、ローマ帝国は衰亡し崩壊したというのが常識だった。ところが一九七〇年代以降、研究者のあいだでは、それまで主流だった政治・経済面を中心とした研究に対し、宗教や社会に着眼することで、「衰亡」とみなされてきた時代を独自の価値を持つ「古代末期」という新しいポジティヴな時代と捉え直す動きが起こった。さらに九〇年代になると、考古学的史料を用いて、ローマ帝国はやはりある時点で「崩壊」したのだという事実をつきつける研究者があらわれた。

著者ウォード=パーキンズもそのひとりであり、本書では、何がどう問題なのかというレベルからわかりやすく解説しつつ、「ゲルマン民族が侵入してきたとき、経済や社会に何が起き、人びとの暮らしはどう変化したのか」を、文献史料や陶器・家畜の骨・建築物(の跡)などを使い、史学・考古学双方の研究を駆使して描き出している。ローマ帝国の洗練された生産・流通システムがひとたび崩壊してしまうと、地域によっては先史時代の水準にまで後退し、回復には数世紀を要したという事実は、かなり衝撃的である。

英国ペンクラブのヘッセル=ティルトマン歴史賞受賞。

▼原題 THE FALL OF ROME: AND THE END OF CIVILIZATION

ローマ帝国末期にゲルマン民族が侵入してきたとき、ローマ社会や経済に何が起き、人びとの暮らしはどう変化したのか。史学・考古学双方の研究を駆使して描く、激動の時代の実態

¥3,564

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伝道出版社 地下墓所の殉教者 古代ローマの物語

地下墓所の殉教者

(古代ローマの物語)

1876年1月、アメリカ帆船が沈没した。

その沈没した帆船より発見されたのが本書「地下墓所の殉教者」です。

この物語は、紀元250年ごろのローマ皇帝デキウスによる迫害が背景となっています。

当時の聖徒たちは、スミルナの教会のごとく、

大変な迫害に遭いながらも、主イエス・キリストのために耐え忍びました。

この「なまぬるい」時代に、本書が主によって

用いられることを願っています。

迫害を耐え忍んだ聖徒たちと同じように

『主イエスよ。すぐに来てください』と

祈り続けることができますように。

目 次

まえがき

第1章 コロセウム

(虐殺劇が催されたローマの休日)

第2章 親衛隊の宿営

(百人隊長コルネリオ - 神を畏れる正しい人 使徒 10・22)

第3章 アッピア街道

(悲しげに立ち並ぶ墓 - 強者たちが眠るアッピア街道)

第4章 地下墓所(カタコンベ)

(まったく光のない暗やみ 悲痛な光景、嘆きの場所、悲しげな陰影)

第5章 クリスチャンの秘訣

(敬虔の奥義 - 肉において現れた神)

第6章 雲のごとき証人たち

(これらの人々はみな、信仰の人々として死にました ヘブル 11・13)

第7章 信仰告白

(キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます 

Ⅱテモテ 3・12)

第8章 地下墓所での生活

(ああ、暗い。あまりにも暗い、地上は真昼の輝き。

それなのに漆黒の暗やみ、永遠の皆既日食のよう。夜明けの希望もない)

第9章 迫害

(あなたがたが神のみこころを行って、

約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です ヘブル 10・36)

第10章 逮捕

(信仰の試練は忍耐を生み出す)

第11章 親友の願い

(人がその友のためにいのちを捨てるという、

これよりも大きな愛はだれも持っていません ヨハネ 15・13)

第12章 ポリオの裁判

(あなたは幼子と乳飲み子たちの口に賛美を用意された マタイ 21・16)

第13章 ポリオの死

(死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう

黙示録 2・10)

第14章 誘惑

(もしひれ伏して私を拝むなら、これを全部あなたに差し上げましょう マタイ 4・9)

第 15章 ルクルス

(正しい者の呼び名はほめたたえられる 箴言 10・7)

第1章 コロセウムより本文の一部を公開いたします。

男がひとり場内に入ってきた。

かなりの高齢と見えて、腰は曲がり、髪も真っ白だった。

その姿は観衆の嘲笑を浴びたが、

威厳のある顔立ちや品位のある物腰は賞賛に値するものだった。

「だれなの?」

「アレキサンデル。忌むべきキリスト教の教師さ。

やつはとても強情だから、信仰を取り消すつもりは・・・」

「ローマの人々よ!」と老人は言った。

「私はクリスチャンです。私の神は私のために死なれました。

ですから、私も神のために喜んでこの命を捨てます。」

観衆が激しい怒りを爆発させ、のろいのことばをいっせいに浴びせたため、

彼の声はかき消されてしまった。

三匹のヒョウが彼に向かって跳びはねていった。

彼は腕組みをして天を仰ぎ、小声で祈るかのように唇を動かした。

立っていた老人に獰猛なヒョウが襲いかかり、二、三分で彼をずたずたに引き裂いた。

別の野獣も何匹か放たれた。

その中に無力な囚人たちが放り込まれたが、その大半は少女だった。

彼女たちも、血に飢えたローマの犠牲となったのである。

少女たちは恐ろしさで縮みあがっていた。

ひどい死に方をするのだと分かると、生まれながらの弱さを隠し切れなかった。

しかし、彼女たちはすぐに信仰の力によって奮い立ち、あらゆる恐怖に打ち勝った。

獣たちが獲物の存在に気づき、そばに近づきはじめた。

するとそれまで伏し目がちだった少女たちは天に向かって目を上げた。

そして互いに手を握り合い厳かな賛美歌を大声で歌いはじめた。

そのあまりにも美しい歌声は天に向かって響きわたった。

私たちを愛してくださった方に

ご自分の血潮によって私たちの罪を洗いきよめてくださった方に

私たちを王とし、父なる神のために祭司としてくださった方に

そう、この方に、いつまでも栄光と力とがありますように

ハレルヤ! アーメン!

ひとり、またひとりと血にまみれ、苦しみもだえながら息絶えていった。

彼女たちは死に至るまで忠実であった。

その歌声は、天にいる贖われた者たちの賛美と一つになったのである。

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新潮社 塩野七生 ローマ人の物語 キリストの勝利上中下セット

紀元337年、大帝コンスタンティヌスがついに没する。死後は帝国を五分し、三人の息子と二人の甥に分割統治させると公表していた。だがすぐさま甥たちが粛清され、息子たちも内戦に突入する。最後に一人残り、大帝のキリスト教振興の遺志を引き継いだのは、次男コンスタンティウス。そして副帝として登場したのが、後に背教者と呼ばれる、ユリアヌスであった。

¥1,287

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