原書房 クリスマスの歴史

クリスマスについての私たちの知識はほとんど間違っている! サンタクロース、ケーキ、プレゼント…多様な要素とイメージを丹念に検証、人々の生活史と重ねながらクリスマスという風習を歴史的に読み解くユニークな文化史。

¥3,080

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イラクのキリスト教別冊 十字架の道を辿る 浜島敏

《スハ・ラッサム著 浜島 敏訳》

『イラクのキリスト教』待望の続編!

2003年以降、イスラム過激派によって迫害されたイラクのキリスト教徒。その窮状を明らかにし、国際社会の取り組みを紹介する。

【目次】

序章 イラクのキリスト教徒――2003年以降

第一章 キリスト教共同体の状況――2005年より2009年まで

第二章 十字架の道――2010年より2016年まで

第三章 テロリストに対する取り組み

終章 要約と結論

¥1,870

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PHP研究所 図解 世界を動かす3宗教

近年、企業活動のグローバル化と軌を一にして、日本の衰退が叫ばれている。その背景に日本人の「宗教軽視」があることは意外に自覚されていない。いくら良い製品であっても、それが宗教を含む消費者の文化的ニーズに合わなければ、売れるはずがない。世界の多くの国や地域では、宗教が日常生活はもとより、国家の在り方にまで大きな役割をはたしている事実を知らなければならない。

本書はこうした視点から、いま世界を根底から動かしていると言えるユダヤ教、キリスト教、イスラム教について比較解説した。実はこの3宗教は同じルーツを持っている。その後、ユダヤ教は今日の金融経済を牛耳り、キリスト教は近代資本主義を生み出し、イスラム教は独自の金融システムと独裁政治を特徴とする文化圏をつくり出した。いったいこれら3宗教が、なぜ、どのようにして世界の枠組みをつくったのか?

グローバル時代の常識として、ぜひ読んでおきたい一冊である。

¥1,100

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ナツメ社 宗教の本

■「知らない」ではすまされない、宗教のこと

日本人にとってなじみの薄い宗教。

しかし戦争や民族対立など、世界で起こる物事には

宗教が密接に関わっています。

宗教を知ることは、現代社会を理解するために不可欠なのです。

■根本からわかる入門書

本書では、宗教とは何か、世界の3大宗教、

日本に根付く宗教、新興宗教など、宗教に関して

最低限押さえておきたい事柄について、

わかりやすい文章と、

豊富な図版・イラスト・写真で解説しました。

この1冊で宗教の基礎知識がすんなり理解できるようになります。

■ビジュアルで見る宗教

巻頭の口絵では、世界中の建築物や美術品などの写真を掲載! 

ビジュアルから宗教の世界に触れることができます。

1テーマ1見開き。日本人の知らない世界の価値観が見えてくる。あいまいな知識や情報がスッキリつながる決定版。

¥1,516

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創元社 世界の宗教ものがたり

常に人間の魂と共に在り、歴史と文化の基底を形成してきた宗教のさまざま。容易に捉えがたいその真の姿を、やさしい言葉と豊富な図像によって解き明かす。

イラスト満載、ものがたり形式でつづる、世界の宗教のさまざま。古今東西の宗教を通じて、人間存在の神秘、宗教とは、神とは、信仰とは何かを解き明かす。

¥2,090

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PHP文庫 宗教で読み解く世界史の謎

環境が宗教をつくり、人々を動かした! 

世界にはユダヤ教、キリスト教、イスラム教のような一神教からヒンドゥー教、神道などの多神教まで、無数の宗教がある。

なぜ宗教は生まれたのか? 

実は初期の宗教は、自然を崇拝し、共同体を円滑に運営するためのものであり、それぞれの宗教の成立過程は、人間の思考の変遷でもあるのだ。

集団を団結させるために活用された宗教が、残念ながら現代では人類を分断させる原因ともなってしまっている。

【内容例】

●なぜ一神教と多神教に分かれたのか?

●どのようにして唯一神は生まれたのか?

●流浪の民が信仰したユダヤ教が、なぜ現代まで生き残れたのか?

●キリスト教がローマ帝国の国教になったわけとは?

●なぜ商人であったムハンマドがイスラム教をひらいたのか?

●多神教である仏教は、なぜ世界宗教となりえたのか?

宗教は、人々を団結させるのか? 分断させるのか?

¥834

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