創元社 コロンブス

アメリカ大陸到達で世界を一変させた男。彼の人生は意外なほど謎が多い。ユダヤ人説、イザベラ女王の愛人説、聖者か破壊者か。再考を迫られるコロンブス像に光を当てる

¥1,512

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創元社 シャーマニズム

神仏や精霊などと交流・交信する能力を持つシャーマンとは何か。占い師であり、医師であり、人間世界と精霊が住む目に見えない世界の仲介者でもある彼・彼女らの実像に迫る。シャーマニズムに関する神話の世界から自然との関わり、儀式における所作や象徴、音楽について深く掘り起こす好著。さまざまな衣装に身を包んだシャーマンの様子を伝えるカラー写真やシャーマニズムの世界を活写した図版を多数掲載。中沢新一氏監修。

¥1,728

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創元社 巨石文化の謎

ヨーロッパで農耕が始まった紀元前3000年ごろから紀元前2000年ごろまでの間、フランス・ブルターニュ地方で、延々4キロにわたり、高さが最大6メートルにもなる巨石が並べられた。いったいこれは何か。新石器時代には北アフリカから北欧にかけてよく似た巨石崇拝の文化が生まれたが、本書では古代の天文施設として有名なストーンヘンジのみならず、さまざまな地方の遺跡を取り上げ、謎めいた全貌を明らかにする

¥1,512

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創元社 紋章の歴史

紋章は歴史上の人物の血縁関係、美術品の年代決定や所持した人物の教養、

信念、感受性までを伝える歴史の鍵である。

紋章を考察し、紋章学の広がりを伝える最高の入門書。

◎目次

第1章 紋章の歴史

第2章 紋章の図柄と色彩

第3章 紋章学、この知られざる学問

資料編 紋章は歴史の鍵である

¥1,728

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創元社 イースター島の謎

島の中央に向かって立っていた数百体の石像モアイは、数百年に渡り人々の創造力を刺激してきた。一体誰が、何時、何のために……。太平洋の孤島の秘められた過去に迫る。

¥1,728

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創元社 本の歴史

古代エジプトの書記たち、中世ヨーロッパの写本僧、グーテンベルク以降の出版人・印刷業者など、本作りに情熱を傾けた人々の苦闘を描き、「本」の進化の過程をたどる。

¥1,728

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創元社 テロリズムの歴史

おまえたちが命を愛している以上に、われわれは死を愛している」。このビン・ラーディンの言葉が、暗澹たる未来を予測しているように、昨今では「死を愛している」としか思えない自爆テロや大量破壊テロが頻発している。しかし「思想のために人を殺す」といったように、本来テロには具体的な目的があった。政治目的を達成する手段のひとつがテロだったのだ。テロリズムの定義と歴史を知るのに最適な好著。

¥1,728

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創元社 古代エジプト探検史

古代エジプトの文明は、アレキサンドリア図書館炎上を境に忘れさられていく。本書は、後代の探検家や学者がどのようにしてその知識を回復していったかを語る再発見の歴史。

¥1,728

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創元社 記号の歴史

通信手段としての狠煙、視覚・聴覚障害者のための点字や手話、象徴としての十字架、マオリ族の入れ墨など、記号という人類のもう一つのコミュニケーション史を明らかにする。

¥1,728

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祥伝社 仕事に効く教養としての世界史

人類5000年史から現代を読み抜く10の視点とは。

■京都大学「国際人のグローバル・リテラシー」歴史講義も受け持ったビジネスリーダー、待望の1冊! 

■日本を知りたければ、世界の歴史を知ることだ

ビジネスパーソンたちが、世界のあちらこちらで、日本の文化や歴史について問われたり、時の政府の行動や見解について問われることは、日常的になってきました。

その場合、この国が歩いてきた道、または歩かざるを得なかった道について大枠で把握することが、相手が理解し納得してくれるためにも必要です。

そして、日本が歩いてきた道や今日の日本について骨太に把握する鍵は、どこにあるかといえば、世界史の中にあります。(本文より

¥1,890

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思想社 ヨーロッパ各国気質

ヨーロッパ在住二十年の著者が32カ国の国民性、気質を実地での体験をもとに解説。歴史や民族、文化が異なる個性的国々を描く。

ギリシャ人はなぜ働かないのか?なぜ幸福なノルウェーで大量殺人が?なんでもありのオランダ人。時間にルーズなポルトガル人。…EUの危機がわかる本。

¥1,728

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創元社 フリーメーソンのすべて

世界征服をたくらむ秘密結社? ユダヤ人の陰謀団体? 超能力を操るオカルト集団? フリーメイスンほど数々の誤解と偏見、そしてそれと裏腹のある種の「あこがれ」を生み出してきた団体はない。本書はイギリス人のフリーメイスンの幹部会員自身が多数の図版を使って明らかにするフリーメイスンの歴史と秘儀とその象徴体系の世界。世界のロッジ(支部)の住所、ウェブサイトやメイスン関係の博物館、図書館などの実用情報も満載。

フリーメイスン内部のものにしか知ることができない、独自の象徴、歴史、サインなどを深い洞察力をもって考察。

¥5,184

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NHK出版 トイレの話をしよう

タブー視されているテーマを、あえて大胆に語り尽した本。

世界の26億人にはトイレがない。

飲料水に下水が混入している国(なんと先進国!)もある。

「水と衛生」は、地球規模の深刻な問題だ。

知らぬ間に、糞尿の海に囲まれている私たちの窮状を、

ユーモアをまじえて綴った環境(エコ)ルポルタージュ。

日本ではハイテク化が進み、アメリカや中国ではバイオ肥料など、排泄物の有効利用が脚光を浴びている。一方、トイレがない、あるいは、あっても汚すぎて道端でしたほうがましという人も、世界には26億人いる。「なぜ、トイレ?」という周囲の冷たい視線をよそに、突撃型の女性ジャーナリストは、トイレを追いかけて西へ東へ大奔走!英『エコノミスト』誌の2008年ベストブックス選定図書。

¥1,944

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エクスナレッジ 世界の変なトイレ

ルー、ジョン、ダニー、プリヴィ、バスルーム、

ラバトリー、アウトハウス、ロングドロップ、

コモディティ、パウダールーム、クラッパー、

スローン、トイレット、キャン、ヘッド、

リトルボーイズルーム、シッター、ポット、ネッティ

この単語の羅列を見ただけでも、人類が特に意識せずともトイレに魅了されていることが分かるのではないだろうか。

トイレを表す言葉はどれも、家や裏庭や船やその他の建物の中の、最も小さなスペースを指し示している。

にもかかわらず、英語だけでもこれだけの数の名称がある。

ともかく、それが何と呼ばれようと、この普遍的な事実だけは誰も否定できない。

地球上の人間はみなトイレを使うのだ。

なぜトイレなのか?

「トイレ学」という言葉こそまだつくられていないが、世界各地のトイレを研究することは、

その土地に暮らす人々の社会文化的分析にもつながっていく。

トイレは、人種や宗教、年齢、社会階級の違いを超える。最貧困層から王族まで、人間である以上誰もが身体機能には従わざるをえない。

なぜインドでは豚がトイレ掃除をするのか?

なぜ香港には純金製のトイレがあるのか?

なぜパナマには高床式トイレの数が多いのか?

なぜトルコ人はトイレットペーパーを使わないのか?

なぜブラジル人は水洗トイレの水を流さないのか?

なぜ日本のトイレにはボタンが8個も付いているのか?

なぜロンドンでは地下から突然小便器が現れるのか?

スペースシャトルで生成される「人間パテ」とは何か?

答えは全て本書の中にある。

さあページをめくって、世界の大陸をめぐるトイレの旅に出よう。

トイレという、人類文明における最も生々しく素直な語り部を通して、この世界により深い理解が得られるはずだ。

¥1,728

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キリスト新聞社 シネマで読むアメリカの歴史と宗教

¥2,592

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創元社 暗殺の歴史

暗殺によって歴史の流れは変わるのか? 少なくとも剣や銃に手をそめる者たちはそう信じていた。だが、カエサルやリンカーンを殺してその後の世界は変わったのか。フェルディナント大公が暴漢に襲われなかったら、第一次世界大戦は起こらなかったのか。歴史の意味にせまる重々しいテーマに手堅い調査と軽快でスリリングな語り口で切り込む。8つの暗殺から見る世界史の裏側。東京大学教授(西洋史)本村凌二氏推薦!

目次

はじめに

第1章 歴史上もっとも有名な暗殺─ユリウス・カエサル

第2章 波乱の大司教─トマス・ベケット

第3章 国王の暗殺─アンリ4世

第4章 革命の殉教者─ジャン=ポール・マラー

第5章 第1次世界大戦の引き金─フランツ・フェルディナント大公

第6章 ならず者から伝説へ─エミリアーノ・サパタとパンチョ・ビジャ

第7章 大統領の殺害─ジョン・F・ケネディ

第8章 国家的陰謀─外交政策としての暗殺計画

終わりに─ 21世紀における民族主義とイスラム原理主義

索引

出典

参考文献

¥4,104

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創元社 盗まれた世界の名画美術館

美術品盗難による被害額は地下経済において麻薬、武器輸出に次いで第3位である。今も多くの名品が世界中から消えており、ピカソの作品だけで約500点も盗まれている。消えた美術品をすべて集めると世界に稀なる第一級の美術館ができるだろう。人はなぜ美術品を盗むのか? 金のためかそれとも美のためか? 美術品窃盗の数々の手口と歴史、闇の世界の悪党たちと彼らを追う人々を取材し、美術界の知られざる側面を描く驚愕のレポート。

序文 盗まれた美術品の売買 ジュリアン・ラドクリフ

第1章 商品としての美術

第2章 戦時下の窃盗

第3章 非凡な犯罪

第4章 行方不明の美術品を探す探偵たち

第5章 壁の空間

付録 行方不明の美術品展示室

¥3,456

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内海聡 歴史の真相と大麻の正体

この本は歴史と大麻の謎について書いている。原点に返ってただのオタクであり陰謀論者である文系志望者が、データをかき集めた後に、

「世界の何が見えるのか」

「世界はどこまで嘘だらけなのか」

「なぜ相反する出来事が世界にいくつも存在するのか」

「なぜ人間は相反性に対して整合性を見いだすことができないのか」

を考えた読み物であると思ってもらえばよい。(「はじめに」より)

日本人はどこから来たのか?/オーパーツとは何か?/邪馬台国とは何なのか?/江戸時代の真実の姿とは?/大東亜戦争とは何だったのか?/

原爆投下の意味とは?/坂本龍馬の正体とは?/GHQは何を狙ったのか?/進化論は間違いなのか?/神とは何者か?/大麻は危険なのか、

危険でないのか?/大麻はなぜ「日本の草」として扱われるのか?/大麻は何のためにあるのか?……etc.

「歴史の支配者」の姿を明らかにし、人類にとっての「大麻の意味」を提起する。

[もくじ]

はじめに――さらに深く、さらにヘンテコリンな世界へ

第1部 歴史の真相

1 私たち日本人の本当のルーツとは?

2 渡ってきた人々と住んでいた人々――大和朝廷の成立

3 皇族と貴族と、朝鮮半島――飛鳥時代

4 藤原五摂家と平氏・源氏――平安、鎌倉時代

5 戦国大名とヨーロッパとの関わり――戦国、安土桃山時代

6 江戸封建社会の真実の姿――江戸時代

7 明治維新の裏側――江戸幕府の崩壊と新政府の誕生

8 大東亜戦争とはなんだったのか?

9 奴隷国家はこうして作りあげられた

10 私的ニッポン改造計画――日本はどうあるべきか?

第2部 大麻の正体

11 日本人の大麻についての認識レベル

12 大麻を「植物学的」に考える

13 マリファナに関する嘘

14 大麻で病気が治るのか?

15 麻はなぜ「日本の草」として扱われるか

16 大麻とGHQの関わりの嘘

17 大麻の種や服とはいったいなんなのか

18 隠された歴史や神との関わり

19 大麻の正体

20 大麻を使うとはどういうことか――人類への惜別の辞

おわりに――戦争の背景、そして平和の価値

¥1,404

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