近代~現代日本のキリスト者  作家 信徒

フォレストブックス 漫画 塩狩峠

故・三浦綾子さんの実話を元にした小説『塩狩峠』の漫画化。自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛に貫かれた生涯を描く。

著者について

故・三浦綾子さんの小説「塩狩峠」、初の漫画化。自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描く。夫・光世氏が月刊誌「百万人の福音」での連載を監修。最終話を見届けるように召された。

¥1,404

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新潮文庫 塩狩峠

結納のため、札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車は、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れて暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた……。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、生きることの意味を問う長編小説。

¥766

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小学館 遠藤周作 銃と十字架

初めて司祭となった日本人の生涯を描く

「何のために苦しい旅を続けるのか。いつかは捕まり、殺されることも確実なのだ。しかし、いかなる苦渋にみちても肩から人生の十字架を棄ててはならぬ」……。

船を乗り継ぎ、砂漠をよぎって、日本人として初めてエルサレムを訪れ、後にローマに学び司祭となった実在の人物・ペドロ岐部。

この破天荒な訪欧大旅行は、イエズス会等の組織の保護なしに、個人の自力で成し遂げた、日本人としても最初の快挙だった。やがて彼はキリシタン弾圧の荒れ狂う日本に立ち戻り、使命に生きたのだが・・・・・・。

17世紀前半の日本におけるキリスト教弾圧の貴重な通史であり、「沈黙」とともに、作者のキリスト教観の理論的な最高峰に位置する一冊である。一日本人ペトロ岐部の劇的生涯を描く。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

遠藤周作著の名作・復刻版

¥540

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佐藤初女 いのちをむすぶ

多様なものが多様なまま響きあいともに生きる。それがいのちの摂理です。(「響きあう」より)

「食はいのち」と、悩み、疲れ、重荷を背負って訪れる人々に手作りの食事をふるまい、ただ寄り添う――

青森県弘前市。岩木山のふもとに佇む小さな建物〈森のイスキア〉での活動を中心に、いのちの大切さを伝える講演会やおむすび講習会などで世界中から求められてきた佐藤初女さん。

「いのちをいただく」「揺れてもいい」「動の祈り」「もっとも尊いこと」「ちょっとお休み」「ことばを超えて」「愛する」「透明になる」「今を生きる」……去る2月1日、天に召された初女さんが、人生を通じて伝え続けていらしたこと、多くの人々の救いとなってきたお心を66の短いメッセージとし、20年来の交流がある写真家・岸圭子さんの美しいカラー写真とともにまとめました。

(目次) 

春 いのち受け容れるとき

夏 いのち生い立つとき

秋 いのち響きあうとき

冬 いのち透きとおるとき

あとがき~神のはからいは限りなく、生涯私はその中に生きる

佐藤初女さんのあゆみ

四季折々、自然豊かな〈森のイスキア〉でだけでなく、ご自宅や全国の講演先でなど、常に人のために動き働いてこられた“東北のマザー”の真実の姿と、尊い活動の軌跡を伝えるメッセージ+フォトブックです。 

佐藤初女(さとう・はつめ)

1921年青森市生まれ。小学校教員、弘前染色工房主宰を経て83年、自宅を改装し〈弘前イスキア〉を、92年、岩木山麓に〈森のイスキア〉を開設。迷い、疲れ、救いを求めて訪れる人に食事を供し、寄り添うことで多くの人々の再生のきっかけとなってきた、その活動は、ダライ・ラマ法王らとともに出演した映画『地球交響曲第二番』(95年/龍村仁監督)で広く知られるようになる。2016年2月1日逝去。 

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佐藤初女

映画ガイアシンフォニーでも取り上げられた佐藤初女さんの本

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山浦 玄嗣

 立ちのぼる大地の匂いと人の息づかいの中に、新しい色彩をもって福音書の物語がよみがえった。■ 泣き、笑い、怒り……磊落にして繊細、男の色気を発散するイェシュー、粗忽者の岩男ケファ、威厳あるミグダルのミリアム、都会人ユダ──見事に描き分けられた群像が、イェシュー物語をダイナミックな活劇に変え

た。■ ユダは裏切ってすらいない。病者・被差別者たちが巣くう穢れ谷に生きて、復活のイェシューと出会い、展開していく原始教団を裏側から支えたのだ。

人間のドラマに浮かび上がる、ぎりぎりの〈信〉の姿。大地の匂いと人の息づかいの中に、新しい色彩をまとってイエスの物語がよみがえった。「ケセン語訳聖書」の訳業を踏まえた、福音書の新たな読み

¥2,484

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三浦綾子

三浦綾子文学の真髄を、誰でもわかる「舌切り雀」をベースに童話化。人間はいかに生きるべきか、どきりとするエンディング、渾身の一作です。三浦綾子全集(主婦の友社刊)にタイトル作品として収蔵されているのに、約90作品の中で唯一、単行本化されていなかった幻の作品が初の単行本として刊行されました。

三浦/綾子

1922年、北海道旭川市生まれ。小学校教師を7年間務める。敗戦後の1946年、軍国主義教育を行った自責の念から退職。その後、不治の病とされた肺結核を発病、のち脊椎カリエスを併発し、13年間の闘病生活をおくる。1952年、病床にて、クリスチャンとなる。三浦光世氏と婚約後の1959年、病が癒され、結婚。1964年、朝日新聞1000万円懸賞小説に「氷点」入選。同作品は、映画化後、TVドラマ化され、連日40%あまりの高視聴率を記録した。その後も、帯状疱疹、直腸ガン、パーキンソン病ら多くの病と闘いながらも著作活動を続ける。「キリストの愛とゆるし」、「原罪」ら、聖書のメッセージをテーマに90あまりの作品を執筆、数多くのベストセラー作品を生み出した。1999年10月12日、逝去 

¥2,030

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日本キリスト教団出版局 愛蔵版三浦綾子 信仰と文学

三浦綾子さんが天に召されて、今年で10年を迎える。『信徒の友』は、その生前の活躍を『氷点』の入選時から掲載し、三浦夫妻と歩みを共にしてきた。およそ40年にわたり掲載されたさまざまな記事を精選・再録し、その信仰と文学を振り返る。貴重な講演のCD付き。

¥1,944

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曽野綾子 なぜ子共のままの大人が増えたか

間は平等ではない。運命も公平ではない。だから人生は面白い。、世間の常識にとらわれず、自分の道を見極めてこそ日々は輝く。生き方の基本を記す38篇。ベストセラーシリーズ

¥699

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曽野綾子

曽野/綾子

1931年、東京生まれ。54年、聖心女子大学英文科卒業。79年、ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。93年、日本藝術院・恩賜賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞を受賞。98年、財界賞特別賞を受賞。1995年12月から2005年6月まで日本財団会長を務める。日本藝術院会員。2012年まで海外邦人宣教者活動援助後援会代表。日本文藝家協会理事。日本郵政株式会社社外取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

¥950

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河出書房新社 人生の原則 曾野綾子

人間は平等ではない。運命も公平ではない。だから人生は面白い。世間の常識にとらわれず、自分の道を見極めてこそ日々は輝く。生き方の基本を記す38篇。

¥820

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司馬遼太郎 人間というもの

人の世とは何か。人間とは、日本人とは――国民作家・司馬遼太郎が遺した珠玉の言葉の数々。心を打つ箴言と出会えるファン垂涎の一冊。

「人の運命は九割は自分の不明による罪だ」(『竜馬がゆく 六』)、「ある人物をひとに観察させるとき、よほどの器量の者にそれを見せなければ印象をあやまる」(『夏草の賦 上』)、「一世をうごかすには、人気が必要であるであろう。が、同時に一世をうごかすには、まったくひとから黙殺されているという在り方も必要であるかもしれない」(『花神 下』)――『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『菜の花の沖』などの膨大な作品群によって、人間とは何か、日本とは、日本人とは何かを問いつづけた国民作家・司馬遼太郎。本書は、数ある名作・名随想のなかから、混迷の現代社会を生きる上での道標とすべき珠玉の言葉を、テーマ別によりすぐった箴言集である。

歴史・文明への透徹した洞察、人間への温かく、そしてたしかな眼差し……。司馬文学の魅力を濃密に凝縮したファン垂涎の一冊であるとともに、司馬作品に初めて触れる若い世代にもお薦めしたい好著である。

内容(「BOOK」データベースより)

『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などの膨大な作品群によって、人間とは何か、日本とは、日本人とは何かを問い続けた国民作家・司馬遼太郎。本書は、数ある名作・名随想のなかから、混迷の現代社会を生きる上での道標とすべき珠玉の言葉を、テーマ別によりすぐったアフォリズム集である。歴史・文明への透徹した洞察、人間への温かなまなざし―司馬文学の魅力を濃密に凝縮したファン垂涎の一冊。

¥534

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遠藤周作 哀歌

人間の深層に漂う〈哀歌〉奏でた問題短篇集著者の療養体験などを軸に弱者を凝視し、聖書とキリストの意味を考え、「沈黙」への展開を示唆。「その前日」「雑木林の病棟」「帰郷」「札の辻」等十二編収録。

肉体の恐怖の前には精神など全く意味を失ってしまう。臆病に生き臆病に埋もれて、自分がどんなに卑怯なのかどんなに弱いのか、たっぷり承知している―弱者。弱者を凝視して聖書とキリストの意味を追究し、『沈黙』への展開を示唆した注目すべき短編集。著者の内的世界を形象化し、人間の深層によどむ〈哀しみの歌〉を表題に据え、「その前日」「四十歳の男」「大部屋」「童話」「札の辻」「雲仙」など12編を収める。

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ドンボスコ 竹下節子

比較文化史家・バロック音楽演奏者として活躍中の竹下節子氏が、世界情勢から人々の心の動きまでに思いを馳せ、「『いのち』の光を一人ひとりが輝かせ、分け合い、怖れずに進む」ことを促す好評エッセイ集の第3巻!

¥799

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