神父 司祭 牧師の書籍です

「日本で枢機卿(すうききょう)不在がこれ以上続くのは良くないと思われたのかもしれませんが、それにしても私とは」

 6月末、ローマ・カトリック教会で法王に次ぐ高位の聖職者である枢機卿に就任。日本人の枢機卿としては6人目となり、平成19(2007)年以来の不在が終わる。

 5月に法王フランシスコが新任の枢機卿14人のひとりとして発表したことは、知人からの電話で知った。 「青天の霹靂(へきれき)とはこのことかと思いました」

 長崎県・五島列島で生まれた。隣近所すべてがカトリック信者という土地で、毎朝のミサに出てから登校し、日曜には家族全員で教会に行くという環境で育った。小学校を出ると神学校に進んだ。 「神父になりたかった教師の父が、息子に願いを託したのです」

 祖先は潜伏キリシタン。明治時代はじめの大弾圧で、捕らわれた家族9人のうち3人が亡くなった。曽祖父が生き延び、自分がいる。「先祖が命をかけて守ったものを、受け継いでいるのだとの思いはあります」サンケイ新聞

かまくら春秋社 烏賊墨の一筋垂れて冬の弥撒

自作の俳句を織り交ぜながら、誰にでも分かるやさしい言葉で、温かく、ときに厳しく、福音を伝える前田万葉大司教。本書は、散逸していた1988年~2009年の教会報を中心にまとめた「五七五便り」のほか、講演や対談を収録。厳しい迫害、偏見に遭う中、堅く信仰を守り続けた長崎・五島列島のキリシタンの末裔である大司教が語る、貴重な一冊です。

 

※信徒様、信徒様以外の方にも、「おもしろい」と大変好評です。

¥1,944

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ドンボスコ社 証言者たち

好評につき再入荷!! 

映画『神々と男たち』のモデルとなった7人の修道者は、1996年テロリストたちによって連れ去られ殺された。なぜ彼らは命の危険を顧みず、最後まで人びとの中にとどまる道を選んだのか。修道者たちの手紙や日記などからたどる。 

〜編集部からひとこと〜

1993年、テロリストたちが最初に修道院を訪れたときから連れ去られる日まで、修道者たちは祈り、ゆるし、真の平和とは何かを問いかけ、そして、共にいることを選びます。本書は修道者たちの驚くべき信仰告白です。 

証言者たち

 厳律シトー会アトラス修道院の七人の殉教者

 

ベルナルド・オリベラ 著  木鎌安雄 訳 

新書判並製 240頁 本体1,000円+税

ISBN978-4-88626-637-8 C0216

■著者プロフィール

ベルナルド・オリベラ Bernardo Olivera

1943年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。ブエノスアイレス大学農獣医学部で獣医学を学び、獣医として働きながら、哲学・文学を勉強。1962年厳律シトー会入会。1983年アズル修道院副院長、翌年より大院長を務め、1990年厳律シトー会総長に選出される。18年間総長職を務め辞任。現在、アズル修道院大院長。 

■もくじ

日本語版の序

「アトラス修道院の七人の殉教者」について

はじめに 七人の証し人 

第一章 第一の手紙 ──出来事をたどる前に

 永遠の証し 修道院共同体における、死に至るまでの定住

 共同体の識別 暴力による死の可能性

 愛と信仰の殉教者 敵をゆるす 福音のみ名によって

 私たちの殉教者の声を鳴り響かせよう 

第二章 第二の手紙 ──葬儀の記録

 葬儀 五月三十日木曜日

     五月三十一日金曜日

     六月一日土曜日

     六月二日日曜日

     六月三日月曜日

 埋葬 六月四日火曜日

     六月五日水曜日

     六月六日木曜日 

第三章 第三の手紙 ──その一 兄弟たちのことをふりかえって

 背景 アルジェリアは昨日始まったわけではない

 予期せぬ手紙 ──あなたは私をどこにお導きになったのですか 

第四章 第三の手紙 ──その二 一九九三年 クリスマス前夜の出来事

 誕生から誕生へ 文脈 

第五章 第三の手紙 ──その三 神の子らの生活ではすべてのことが復活祭

 四旬節中の襲撃 その後の数週間 

第六章 第三の手紙 ──その四 七人の兄弟からのメッセージ

 知恵は思い出から来る 

第七章 第四の手紙 ──七人のことは忘れない ──クリストフ神父の日記とともに

 死と生 御血を流すところまでイエスに従う

 一九九三年 出来事の始まり

 一九九四年 救助の要請と意味の探求──従うことはどんなに難しいか

 一九九五年 大きな恵みを願う

 一九九六年 自分をマリアのようにささげる

¥1,080

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サンパウロ ブレンダン・ラヴェット著作集

○死の前の生――希望を文化に根づかせること――(希望のインカルチュレーション)

インカルチュレーションとは比較的新しい用語であるが、キリスト教では、イエスのメッセージと(諸)文化との接触によって、その相互作用がもたらす福音の受容と文化の変容を意味するものである。この受容と変容について、さまざまな視点から省察し、現代を希望の世界へとつなぐ。

【目次】

序文

まえがき

第一章 文化の中心性

第二章 現代性へのアプローチ

第三章 現代の世界システム

第四章 適切で均衡のとれた経験性

第五章 歴史の発生の鼓動

引用

○天にあるように地においても――フィリピンの状況で神に向かうこと――

本著作は、著者がフィリピンのミンダナオ島で教区司祭へ向けて行った講話と、その主張の背後にある基礎的批判的見方を提供したものである。

【目次】

序文

はじめに

第一章 われらのための神秘

第二章 神に向かうこと

第三章 教会であることの意味

<付録>

第一部 悪の不思議に対する神の解決策

第二部 人間の完全不可欠な善の価値基準

¥2,268

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平凡社 ザビエルの夢を紡ぐ

ザビエル以降、布教のため日本を訪れたキリスト教宣教師4人を取り上げ、彼らが綴った「日本語文学」と、趣き深い人物像を伝える。

¥4,320

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教文館 始まりのことば

そんなあなたに神父が贈る366の聖句と黙想の言葉。SNSで9万超のフォロワーに支持される著者。大好評『こころの深呼吸』(2017年)の続編として刊行!聖句に毎日親しめる一冊で、受洗者へのギフトとしてもおすすめです。

「どうか、御父が、信仰によって

あなたがたの心の内にキリストを住まわせ、 

あなたがたを愛に根ざし、 

愛にしっかりと立つ者としてくださるように」 (エフェ3・16-17)

たとえ天地が崩れても、

神さまの愛は揺らぎません。

神さまの愛に根を下ろしていれば、

何も心配する必要はないのです。(本文より)

◎著者紹介

片柳弘史(かたやなぎ・ひろし) Twitterアカウント @hiroshisj

1971年埼玉県上尾市生まれ。1994年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1994─95年コルカタにてボランティア活動。マザー・テレサから神父になるよう勧められる。1998年イエズス会入会。現在は山口県宇部市で教会の神父、幼稚園の講師、刑務所の教誨師として働く。

『世界で一番たいせつなあなたへ──マザー・テレサからの贈り物』(PHP研究所)、『ひめくりすずめ──いつもそばにいるよ』(キリスト新聞社)など著作多数。

¥972

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サンパウロ 主は「たとえ」で語られた VOL1

書は、月刊誌「家庭の友」(サンパウロ発行)に5年間にわたって連載された原稿をまとめたものである。

聖書の中でイエスが語られる有名な「たとえ」話に関する解説が、イエスの思いに触れ、味わうことができるように簡潔にまとめられている。

日々の生活の手引き書として最適である。

イエスは神の国の神秘、

神のなさり方を語られるとき、

必ずと言ってよいほど「たとえ」で語られた。

なぜイエスは「たとえ」を用いられたのか。

本書は「たとえ」話の解説を通して

イエスの思いに迫る。

¥1,296

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こぐま社 わたしはよろこんで歳をとりたい

超高齢社会を迎えた日本。だが、著者は「老いは人生の4番目の季節を生きること」と肯定し、晩年、自らの老いと真正面から向き合いつつ、老いから死への道程を心穏やかに辿ることについて、詩的な表現と美しい写真で綴ります。

ドイツの著名な神学者が自らの老いを見つめて語る

¥1,296

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ドンボスコス社 日々の生活に気づきをもたらす25の話

文化評論家として、執筆家として、音楽家として、さまざまな視点からエネルギッシュに発信し続ける著者の、人生を豊かに生きる秘訣。

 

あるときは世界の経済に目を向け、あるときはテロリストの犠牲となった修道者の魂に共鳴し、またあるときは目の前の幼い子どもたちや年老いた愛猫に心を寄せる。「政治も宗教も、共通善もペルソナの尊厳も、すぐそばにいる他者への小さな配慮なしには、きっと、なんの意味ももたない」という著者の思いは、私たちの日々の生活の中に、大切な気づきをもたらしてくれるだろう。

 

〜 編集部からひとこと 〜

常にポジティブに人生を見つめ、やさしさと丁寧な気遣いにあふれる言葉の数々。今日までの自分を見直し、これからの生き方を考える大きな力を与えてくれる一冊です!

¥799

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サンパウロ 人生いろいろ 問題いろいろ

人生には、「マンネリ坂」「スランプ峠」「息切れ岬」などの難所がある。

人間は他の動物にはない高度な悩みを味わうことができる。

それは、FFK、すなわち不安・不満・孤独である。

ユーモアあふれる文言は、人間への深い洞察と大らかに包みこむ愛情を感じさせる。

一神父が60年の歳月を経て錬磨された感性でつづる人間応援歌である。

著者:橋本勲

判型:182×128

ページ数:294ページ

本体:1,800円+税

ISBN:978-4-8056-3914-6

発行:サンパウロ

2019年3月25日(月)発売予定

¥1,944

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日本キリスト教団出版 井上洋治全詩集

井上 洋治(著/文)山根 道公(編集)若松 英輔(解説)

発行:日本キリスト教団出版局

A5判  252ページ

定価 2,500円+税

遠藤周作と志をともにし、日本人の心に届くイエスの教えを模索した神父の全詩集。

未刊行作品を収録、さらに井上神父による詩の朗読CD付きで待望の単行本化!

神の悲愛(アガペー)で満たされたイエスの瞳で見た青空、空の鳥、野の花が見たい。そんなイエスへの道を求めた井上神父が、自然との交感のなかで日本人の感性に誠実に御父への全幅の信頼をもってアッバと呼びかける、「南無アッバ」の祈りの詩がおのずと溢れ出る。

【目次】

『風の薫り』

願い

憧れ

一本の老木

ベランダで

いいのかな こんなことで

無人の司祭館

詩の心のおくに

夜明けのミサ

おいのり

御手のぬくもり ほか

¥2,700

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女子パウロ会 晴佐久 昌英 おさなごのように

晴佐久神父の新刊ご紹介『 おさなごのように 』― 天の父に甘える七十七の祈り ―

 特定の宗教を超えた、まことの親である「天の父」に親しんでもらいたいという著者の願いから生まれた生活の中の祈りの本です。 試練のとき、苦しい中で、人々と共に・・・、さあ、おさなごのように祈りましょう。

 「天の父よ!」と。

¥1,296

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沖縄タイムズ社 ぐすーよー「ラサール」でーびる

ぐすーよー「ラサール」でーびる : こよなく沖縄を愛する宣教師の物語

ラサール・パーソンズ 著,石川清司 編

¥1,620

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ドンボスコ社 やぶ椿

死と笑い、切なさと慰め、そして希望によって編まれた句集『やぶ椿』は、削ぎ落とされたいのちから生まれたものです。そしてこの句集は、俳句という受け皿でキリストの福音を生きた川添岳石の遺言です。(古巣馨〝はじめに〟より)

 

『 やぶ椿 』

川添岳石 著

四六判上製 192頁

本体1,200円+税

ISBN978-4-88626-626-2 C0092

¥1,296

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ジャイメコレイリョ イエスキリスト 日本を訪れる

日本語ポルトガル語訳辞典を編纂したイエズス会のコレイリョ神父様の自費出版。外国の人から見た日本や日本人の暮らしをユーモア交えてわかりやすく綴っています。

¥1,080

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聖母の騎士社 まんが 焼けたロザリオ

聖母の騎士社 小崎登明神父様の生い立ち、実話を描いたまんがです。

 

¥1,296

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女子パウロ会 愛が拓く新しい道

2012年に帰天されたフィルポスマンス神父のあたたかさ溢れる本です

フィル・ボスマンスの言うことは、机の上で考え出されたことではありません。それは数えきれない人びと、とりわけ窮乏や不幸や苦しみの中にある人びと、そして絶望している人びととの出会いから、経験として生まれたものです。」(編者)

他者、とりわけ弱者に寄り添うこと、自然の恵みを大切にし、わずかなもので満足し、つつましい生活をよろこび楽しむこと。人間としてのほんとうの幸いはここにある。今日の物質文明と効率主義に疲れた人びとに贈る癒やしの言葉集。

初版発行:2015年9月28日

もくじ

 編者のことば

I 「人よ、わたしはあなたが好きだ」

II 幸せであるために時間をとりなさい

III 所有することではなく、喜びが豊かさをもたらす

IV いのちと和解しなさい

V 非暴力の人は幸い

VI 愛の中だけで、あなたは人間になることができる

VII 自然と結ばれる友情

VIII 新しい世界の夢

IX 単純な人であること

 あとがき

著者紹介

著者:

フィル・ボスマンス(Phil Bosmans)

1922年 ベルギーに生まれる。カトリックの修道司祭。

1957年 「無名の連合」を創立、1991年まで代表をつとめる。

1958年 アントワープで「いのちの電話」の活動を始める。

多くの人びとのために〈心のビタミン〉の必要を感じ、詩集『こころのビタミン』(邦訳・女子パウロ会刊)を出版。たちまちベストセラーとなり、著者の暖かい人柄と愛とユーモアあふれる言葉から「現代の聖フランシスコ」と親しまれた。著書多数。

2012年 帰天。

¥1,296

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女子パウロ会 救われるのは誰か

粕谷甲一講話集第二巻。悲惨さと苦しみのどん底で人間の無知を知ったとき、そこに突然差してくる恩寵の光……。「救われるとは」「秘跡とは」について、人間が出会うさまざまな事例を通して語っている。

初版発行:2015年7月2日

もくじ

第一章 神さまとは―そのつなぎとしての秘跡

 1. 水戸黄門の「お天とうさま」

 2. 人間の心が恋い慕っているもの

 3. 真に出会いを求めている人

 4. 人間の心の不安定さ

 5. 秘跡のしるしの力

 6. 水の洗礼と望みの洗礼

第二章 救われるのは誰か―宣教の動機の一断面について

 1. 水と救いと何の関係があるか

 2. 「種まき」と「刈り入れ」論争

 3. インディアン少女アメリアの話

 4. 差別なく、すべての人とともにする食事

 5. 「わたしの神」の崩壊

第三章 絶望から希望へ―ミサ聖祭の一断面

 1. 不思議な平和

 2. 心の中に起こる聖変化

 3. 人はみな絶望と希望の間をさまよっている

 4. 荒野における飢えた群衆

 5. 現実を逃げないでささげ、エゴを手放す

第四章 どうしたらいいの?―星光暗夜

 1. イエス自身が道である

 2. 帰ってきた金稼ぎロボット

 3. 二つの暴力の形

 4. 二百五十年の鎖国の結果

 5. 暗黒に輝く星くずの光

第五章 仲間について―最上の喜びへの道

 1. 誰を仲間と思っているか

 2. 神学校時代の仲間の思い出

 3. 思索の極みは祈り、幼子の心

 4. 聖フランシスコの「完全な喜び」

 5. フィリピン時代の仲間

第六章 ヒューマニズムをこえるもの―愛と自由と苦しみについて

 1. 「障害の神学」への問い

 2. すべての人間に共通の点

 3. 神の似姿に造られたとは

 4. 障害者の痛み苦しみとイエスの死

 5. 許しの力は上から来る神の光

第七章 心、この不思議なもの―グリーン・カードと聖心の信心

 1. 映画『グリーン・カード』から

 2. 外国人出稼ぎ労働者の「三つの声」

 3. 『風に立つライオン』に見る「もう一つの声」

 4. 日本の難民対策の今後

 5. 人間の分裂した心に一致を見いだしていく

 6. 心のいちばん奥底にあるものは……

著者紹介

著者:

粕谷甲一(かすや こういち)

東京教区司祭。1923年インド、コルカタ市に生まれる。1944年受洗。1950年東京カトリック神学院入学。1951年インスブルックに留学。1957年スイスにて叙階。1959年帰国。アリの町教会で司牧。1961年真生会館館長。カトリック学生連盟指導司祭。1967~1982年青年海外協力隊勤務。1995年~NPO法人「芝の会」理事長。2011年2月帰天。

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聖母文庫 キリスト教の常識

日本のために働いたイタリア人神父が、祈りを込めて書いた信仰告白。

最愛の日本の友人たちに残したメッセージ。 

日本の大勢の友のために、祈りを込めて書いた。わたしの信仰告白として書いた。

なお、この日本語の本は、何人もの日本人の友人たちの協力と援助で生まれたものである。

この本は、けっして完全なものでも十分なものでもない。

読者はさまざまな疑問や異論をお持ちだろう。その時はぜひ、近くの教会を訪ねていただきたい。

必ず神父さんたちが、この本の不足を補って、みなさんの問いに答えてくださるはずだ。

(「あとがき」より)

¥648

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聖母文庫 光と希望

リストのメッセージの基本である、愛の教え、家庭、社会、倫理など、キリスト者の道を、聖書に照らして案内する。

この本には、最初にキリストのメッセージの根本である愛(自己愛、他人への愛、弱い人々と敵に対する愛)につて書いています。次に、家庭、社会、倫理に関するテーマを聖書の光に照らして書きました。つづいて、宗教の根本である神様と信仰の話があります。その後、旧約聖書を簡単に紹介し、最後にキリストの生涯に添って、キリスト者の道を案内します。(「はじめに」より)

¥648

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フェデリコバルバロ神父 愛を求める心

フェデリコ・バルバロ著   

238ページ 四六判上製

定価:本体1500円+税

ISBN 4-8862-267-7

2000年2月 初版発行

バルバロ神父は月刊誌「カトリック生活」の初代編集長であった。

師はいかなる問題をも拒否せず、人間という大家族に属するすべての人に対して

神の国を宣教するための記事を提供し続けた。

聖書の口語訳という偉業をなしとげたバルバロ師の1967年のエッセイの復刻版

¥1,620

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晴佐久昌英神父

トリック高円寺教会に赴任した2003年5月から2004年4月までの一年間の主日の説教集。その一つひとつの説教は、時々の出来事を通して福音を語っている。また、一人の司祭とひとつの教会がミサと洗礼を中心とした教会共同体作りをしていく様子がうかがえる。 ○主な目次 ミサを信じれば 負けてなるものか これを握りしめて放すな 愛とは自分を削ること 安心して病気になれる 生まれ出た先は 生涯最初の十字架のしるし 忘れちゃいけないこと 赤いストラをかけた者として ほか

¥1,944

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晴佐久昌英神父

「初雪」「病気になったら」「贈りもの」「クリスマスの夜は」…などこの星に生きるあなたへ、32の福音詩。

「星言葉」で多くの人々を励まし反響を及ぼした著者の、さらなる優しさと苦しみへの共感から生まれ出た詩の数々。「初雪」「病気になったら」「贈りもの」「クリスマスの夜は」など、32の福音詩を収録する。だいじょうぶだよ。

¥1,512

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森 一弘神父

18歳の時、カトリックの洗礼を受け、カルメル会に入会、修道名は「神の母のパウロ」[1]といった。1960年、上智大学卒業。1967年、ローマで司祭に叙階された後、退会。カトリック東京大司教区の教区司祭になり、1985年、司教に叙階。東京大司教区補佐司教を務める傍ら、聖書研究に精通し数多くの著書を執筆している。2000年に補佐司教を引退。現在は真生会館に在住し、執筆・黙想指導などを行なっている。

¥1,512

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森 一弘神父

¥756

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山内 清海神父

ぜ人間は苦しまなければならないのか(時に理不尽としか思えない苦しみに。)この問いに人はまだ答えを出せずにいる。キリストは苦しみを取り除くことはなさらなかった。むしろ十字架上の死という苦しみをみずから担われることによって、苦しみに救いの意味をお与えになった。だから、信じる人にとって「苦しみ」は「福音」となった。

本書は、前教皇ヨハネ・パウロ2世が記した、苦しみのキリスト教的意味についての教書「サルヴィフィチ・ドローリス」に刺激を受けて記された。

¥3,780

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山岡三治神父 こころの巡礼

出版社: 教友社 (2005/12)

言語: 日本語

ISBN-10: 4902211157

ISBN-13: 978-4902211153

発売日: 2005/12

¥1,296

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竹内修一神父 風のなごり

イエズス会・竹内修一神父による心温まる聖書エッセイ。日常的な出来事を題材に、わかりやすい言葉で福音のメッセージが綴られています。疲れたとき、心がすさんでいるとき、自分を見つめ直したいときなどに、読者を慰め、励まし、祈りへと導いてくれます。爽やかな文章から、聖霊の息吹があふれ出てくるようです。

 「私たちの頑なな心がしなやかなものとされるなら、この風はもっと自由に、もっと軽やかに、私たち一人ひとりの中を、吹き抜けていくだろう」(本文より)。

(『カトリック生活』2005年1月号、編集部)

¥1,360

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星野正道神父 崩壊の時代に射す光

互いに愛し合うことができない状況、そこで人は傷つき、苦しむ。しかし、つらさを味わったからこそ見えてきた「だれをも裁かない」世界――『夜と霧』を著したフランクル、聖母マリア、旧約聖書のルツ、ルカ福音書での善いサマリア人など、困難のなか自らのいのちに対して誠実に向き合った人々の例に著者の経験を織り交ぜ、私たち一人ひとりが創造する新たな生き方を語る。

著者紹介

星野正道(ほしの・まさみち)

1950年、東京・杉並区生まれ。国立音楽大学卒業。ピアノを専攻。

聖アントニオ神学院卒業。哲学・神学を修める。1993年、カトリック司祭に叙階される。

現在、白百合女子大学教授・東京教区司祭。

著書に『崩壊の時代に射す光――ヨブとミツが立つ世界の中で』(オリエンス宗教研究所、2011年)がある。

¥1,512

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岩島忠彦神父

イエスとは誰なのか。過去の人物としてではなく、多くの人のうちに今も息づくキリストの「物語」の執筆に、日本人屈指の神学者が挑む。聖書の記述はフィクションではないかという懐疑を超えて、彼の生きざまに限りなく迫る。  

★著者紹介★

イエズス会司祭。1943年生まれ。1964年入会。1971年上智大学文学部哲学科・修士課程修了。1972年から82年までフランクフルト、ローマ、ミュンスターでカトリック神学研究。1975年司祭叙階。1982年ミュンスター大学で神学博士号を取得。上智大学名誉教授。

著書にMenschenheitsgeshichite und Heilserfahrung, Die Theologie von Edward Schillebeeckx als menthodisch reflektierte Soteriologie(Patmos Verlag, Duesseldorf 1982)、『キリストの教会を問う――現代カトリック教会論』(中央出版社、現・サンパウロ、1987)、『いのちへの招き』(海竜社、1995)、『キリスト教についての21章』(女子パウロ会、1996)、『みことばを生きる』(教友社、2003)などがある。

¥2,160

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谷口幸紀神父 わが道

生き馬の目を抜く国際金融マンからカトリック宣教師へと奇想天外の大変身を果たした老司祭の目に、東日本大震災は、伝統の秋祭りに託す日本人の心情は、貧困の痛みは、自殺の多さはどう映っているのか。キリスト教がこの国に根付く道を求める老師の大胆な分析と提言。好評シリーズ「司祭のわが道」第3弾。

目次

1 ぼくの内で揺れ続ける「東日本大震災」(犠牲者への鎮魂歌—本章のはじめに

巨大津波の爪痕を見つめて祈る—東松島町で出会った人と光景 ほか)

2 世界の最新宗教事情(回教徒、信徒数でついに世界一!?—数が全てではないというけれど

ユダヤ教の過去と近未来—その成り立ちを考えてみる ほか)

3 キリスト教が「異文化」に受肉する条件(教皇の散歩道に咲く「春」—桜前線、ただいまバチカンを通過中

キリスト教は日本に根付きうるか—わが「インカルチュレーション」試論 ほか)

4 「アーミッシュ」とカトリック共同体(「赦し」の極意—残虐な殺人犯を即座に赦す論理)

5 司祭館の窓から(日本の祭りと信仰—季節を彩る風物詩

聖週間、ところ変われば—わが心のタルクイニア ほか)

¥1,296

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小林敬三神父 雪の夜

日常の小さな出来事、大小のニュースの中に隠されているよく生きるための示唆。心に響く講話集。

◎“Laudate”書籍の紹介:『雪の夜』

初版発行:2014年2月15日

もくじ

亀の甲羅

心の翳り

人間―じんかん―

スーパースターの引退

子離れ

尻尾がなくても

天に通じる物差し

岸辺の花

おにぎり二つ

人生の秋

北穂高

裏切られた予想

麻樹ちゃんの勝利

人生の栄養

高僧にして、なお

五つの望み

無一物無尽蔵

十七歳のバスジャック

人生―思いどおりにならないところ

失って はじめて気づく ありがたさ

ビッグ・バン

まあ、ええやんか

途中撤退

何事にも時がある

いのちの分水嶺

座標軸

あるものを喜ぶ

父子の凧作り

甘い水と苦い水

消える

人間は奇跡である

ビニール傘

教育の神髄

サルヴェ・レジナ―憐れみの御母―

断ち切る愛

自然のしっぺ返し

預言者

恐れるな

いい加減さの効用

未来の笑顔

プロ

なぜと問うなかれ

前例がない

闇夜の光

最初の聖人

雪の夜

あとがき

著者紹介

著者:

小林敬三(こばやし けいぞう)

1938年8月 東京に生まれる。

1973年3月 東京カトリック神学院卒業、司祭叙階。

徳田教会、麻布教会、木更津教会を経て、現在は西千葉教会に在任中。

趣味は登山とテニス。

著書に『人生の北極星』がある。

¥1,296

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橋本 勲 前へ

争社会の生きて、すり減ってしまった心に潤いをもたらす1冊。 

初版発行:2006年9月30日

もくじ

一 おかげさまで

二 出会い

三 道程

四 聖書

五 光あれ

六 息のかかったもの

七 善悪を知る木

八 過越し

九 新しい過越し

十 クリスマス ……

著者紹介

著者:

橋本勲(はしもと いさお)

1942年 平戸市紐差に生まれる。

1969年 司祭叙階。

出津教会助任、飽ノ浦教会助任、青年連絡協議会指導司祭、紐差教会助任SIAし、木鉢教会主任、連合婦人会長崎地区指導司祭、要理教育研究所所長、司牧企画室室長、教区本部事務局長を経て、2003年12月より、司教総代理。

著書:

『どこに過越しの用意を』(中央出版社・現サンパウロ)

『こんな小径も』(聖母の騎士) など。

¥1,836

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アルフォンスデーケン神父 東西見聞録

出発/ロシア上陸

シベリア鉄道の旅

バイカル湖、オビ川、学園都市アカデムゴロドク

トルストイ記念館、トレチャコフ美術館

東方教会のバチカン、ドストエフスキーの家と墓所

エルミタージュ美術館、カザン大寺院、国境通過

ポピエウシコ神父と教皇ヨハネ・パウロ二世

ヤスナ・グラ山と『黒い聖母』

ファイト・シュトースの祭壇、産業都市ノヴァ・フタ

暗黒の強制収容所とコルベ神父の愛

東西ベルリンの壁、フィルハーモニー・ホール

生まれ故郷―兄弟の家と父母の墓

生家での家族ミサ、郷里の教会での収穫感謝祭

ベートーヴェンの生涯と芸術

モーツァルトの天才と信仰

フランクフルター・ブーフメッセ(書籍見本市)

ケルン大学附属病院のホスピス

ハイデルベルク大学附属病院とチャプレン養成学校

全米ホスピス大会、ケネディ研究所/カルヴァリー病院、カブリニ・ホスピスと音楽療法

ヘイスティングス・センター、フォーダム大学/千葉敦子さんとの出会い

バーンアウト学会

セント・ローズ・ホーム、マクドナルド・ハウス

マザー・テレサのエイズ・ホスピス「愛の家」

聖母ホスピス/聖母ヨゼフ・ホスピス、聖クリストファー・ホスピス/帰国

¥1,080

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英 隆一郎神父 イエスに出会った女性たち

永遠の味方に守られて、美しく!

愛に渇くサマリアの女、イエスに食い下がる強き母、姦通罪で引き出された女、偏見と差別を受けながら病む女、十字架の下に立つ聖母マリア…

イエスと女性たちとの出会いは実に多様で、興味深いものが多い。イエスは一人ひとりの人格を大切にして、彼女が負っている囚われから解放されるように導いておられる。

生前のイエスに出会った何人もの女性たちの信仰を、聖書の箇所を引用し、考察、洞察した、毎日の信仰生活の糧となる黙想書。

フェミニスト神学者の意見も参考にしているので、聖書をより広い視野から深める一助となる。月刊誌「あけぼの」の連載に加筆訂正したもの。

◎“Laudate”書籍の紹介:『イエスに出会った女性たち』

初版発行:2013年3月25日

全国学校図書館協議会

もくじ

はじめに

1章 神の母・聖マリア―決断した者の強さ

2章 シモン(ペトロ)の姑―いやされて、仕える者へ

3章 出血症の女―汚れからの解放

4章 サマリアの女―渇きからの解放

5章 姦通罪を犯した女―罪からの解放

6章 罪の女と仕える女たち―輝く女性の美

7章 ご訪問のマリア―救いのビジョンを生きる

8章 マルタの姉妹、マリア―イエスに聴く

9章 マルタ―思い煩いを引き受ける

10章 カナンの女―偏見を打ち破る信仰の力

11章 貧しいやもめ―美談か悲劇か?

12章 女預言者アンナ―老人の深い祈りと知恵

13章 ベタニアのマリア―イエスに香油を注ぐ弟子

14章 死刑囚の母・聖マリア―十字架の下に立つ聖母

15章 マグダラのマリア―イエスの復活の証人

参考文献

著者紹介

著者:

英隆一朗(はなふさ りゅういちろう)

カトリック・イエズス会の司祭。

1960年、神戸生まれ。1993年、司祭叙階。

現在、黙想の家で黙想指導に従事している。

著書に『道しるべ―霊的生活入門』(新生社)、『祈りのはこぶね』(ドン・ボスコ社)

共編『こころを病む人と生きる教会』(オリエンス宗教研究所)

¥1,188

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英 隆一郎 新世社 道しるべ

霊的生活を送りたいと望みつつも、そのこつがよく分からないと感じている方のために、霊的な道しるべとなる本です。

霊的生活とは、イエスの道を歩んでいくことですが、その道をどのように歩んでいけばよいのでしょうか。その望みはあるものの、私たちは多くの困難や疑問にぶつかり、なかなかうまくいかないものです。この書は、霊的生活をどう実践していけばよいのか、との質問に答えてくれます。カトリックのゆたかな霊的宝を参考にしながら、それを現代人の霊的生活に役立つヒントとしてアレンジされました。

各講話のあとには、講話をさらに深め黙想するための聖書の箇所が紹介されています。また、ふりかえりのための3つの質問もあり、これは、個人的なふりかえり、グループで分かちあいのためにも利用できるものです。

¥972

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イシドロリバス神父 二人の自分

 日本人に心の悩みを打ち明けられることの多い著者が、一緒にそれを考え、話し合う中で育てた友情。生きる空しさ、自己嫌悪、神の実感、仕事へのかかわり方などについて明快な指針と具体的なアドバイスを示す。日本の大学で教え交わり、その生活、出会いのなかで生まれたわれわれの気付かなかった鋭い日本人観。

【目次】拝啓、日本人殿/もうひとりの自分/むなしさの解剖学/仕事と生きがい/日本人の無神論/回心のヒント/神へのアプローチ

【著者略歴】イシドロ・リバス

 1929年、スペインのバルセロナに生まれる。1946年、イエズス会に入会後、バルセロナのサンフランシスコ大学で古典文学、哲学両修士号を受ける。1954年、来日。上智大学で神学修士号を受ける。現在、CLC、マリッジ・エンカウンター活動にたずさわり、上智大学で宗教学を教える。聖イグナチオ教会司牧。

¥561

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フェルナンドアカソ 神父様納豆好きですか?

1959年から2004年にかけて、東京、京都、長崎で活動した

スペイン人司祭が思いだすこぼれ話とエッセイ集。

 

私は、昭和34年から50年までの16年間を関西で過ごし、

その後の28年間を長崎で暮してきました。

この44年間を、日本に着いた日から今にいたるまで、

おおよその順を追って書いてみることにしました。

私の下手な日本語の文章を読む人にとって、

果たしてどれほどこの本が役に立つのかどうか分かりませんが、

一人の「ガイコクジンシンプ」から見た日本の移り変わりを

楽しんでいただければと思います。

(『まえがき』より)

 

著者等紹介 フェルナンド・アカソ

1932年スペインのマドリッドに生まれる。

1955年属人区オプス・デイの司祭に叙階される。

1959年来日。兵庫・京都などで司牧活動にあたる。

1978年長崎市にある精道学園の指導司祭となり、現在にいたる。

訳書『神の造った馬子屋』(聖母文庫)

   

¥540

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日本キリスト教団出版局 村上 伸 良き力に守られて

生い立ちから戦争体験、信仰への導き、そして牧師として歩んだ人生

ボンヘッファー研究の第一人者が、自らの人生を証しする。敗戦直後の混乱期を経て、新たに人生を形成したのは、神学生時代に恵まれた師・鈴木正久牧師と、ボンヘッファーとの出会いだった。神学を学ぶことと、神と隣人に仕えること、両者が響き合う生涯を瑞々しい文章で描く。

♦目次♦

序 章 <試し読み>

第一章  私の家族

第二章  少年時代

第三章  陸軍幼年学校

第四章  戦後の混乱の中で

第五章  青森県へ

第六章  受洗の前後

第七章  献身の決断 <試し読み>

第八章  神学生時代

第九章  鈴木正久牧師の薫陶を受ける

第十章  安城での開拓伝道

第十一章 岡崎教会での働き

補 遺  ボンヘッファーとの関わり

¥1,944

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日本キリスト教団出版局 牧師とは何か

牧師は「働きを振り返る」ために、信徒は「牧師を知る」ために

「牧会者」「説教者」「カウンセラー」「地域住民」「管理責任者」等、牧師は多くの顔を持つ。その各々に光を当てながら、現代日本社会における「牧師の働き」を多角的に描き出す。牧師の日常や、召命から隠退までの人生も経験的具体的に叙述。「今・ここ」の牧師像を求めて。

♦目次♦

第一部 牧師の働き

第一章 教会のリーダーとしての牧師(越川弘英)<試し読み>

第二章 礼拝者としての牧師(荒瀬牧彦)<試し読み>

第三章 説教者としての牧師(平野克己)<試し読み>

第四章 牧会者としての牧師(松本敏之)

第五章 カウンセラーとしての牧師(吉岡光人)

第六章 伝道者としての牧師(石田 学)

第七章 証し人としての牧師(小海 基)

第八章 地域住民としての牧師(小林よう子)

第九章 教育者としての牧師(大澤秀夫)

第十章 管理責任者としての牧師(古屋治雄)

第二部 様々な牧師像

第一章 神学的に見た牧師像(下田尾治郎)

第二章 聖書から見た牧師像(村山盛葦)

第三章 歴史的に見た牧師像─初代教会・中世を中心に(鈴木 浩)

第四章 歴史的に見た牧師像─宗教改革期を中心に(村上みか)

第五章 今、問いなおされる牧師像(石井智恵美)

第三部 牧師の人生

第一章 牧師の毎日(秋間文子)

第二章 牧師の生活(古賀 博)

第三章 牧師の一生(渡辺正男)

¥4,968

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教文館 小島誠志 喜びも悲しみも

好評の小島誠志著『聖句断想』シリーズから選んだ44のメッセージに、独自の表現世界を追求する画家渡辺総一氏のカラー挿画を配し、神の言葉に抱かれて生きる人間と神の創造世界を、言葉と絵によって描きだす。

¥1,620

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