神父 司祭 牧師の書籍です

ドンボスコ 喜びと出会う とっておきのおはなし

2 0 1 9 年 7 月 2 9 日 発 売!

 

月刊誌「カトリック生活」に続いた連載第51回の原稿執筆後、

2018年5月15日に急逝されたケルクマン師の、連載をまとめたエッセイ集。

努力家で、話をすることが大好きなケルクマン神父が、

子どものころの思い出や、自身の日本語習得の苦労、教師としての葛藤、

そして自然現象、絵画や音楽、文学、信仰、人との出会いをとおして綴る、

愛と喜びにあふれたおはなしが満載です。 

 

『 喜びと出会うとっておきのおはなし 』

ギュンタ・ケルクマン 著

新書判変形 並製 208頁

本体800円+税

ISBN978-4-88626-655-2 C0216

 

■目次

まえがき  山岡三治

一緒にイエスさまに会いに行きましょう!  ギュンタ・ケルクマン

第一章 大切なものに目を向ける

    初めて歩いた日  私たちの恩人  二つの箱

    聖ヨセフの生き方  来日五十年

第二章 ともに生きる

    すベての人が兄弟姉妹  かけがえのない友  家族の時間

    幸せな木こり  平和のしるし

第三章 ありのままを愛する

    聖アンナの癒し  奇しき薔薇の花  ゆるし合うこと

    自分自身を愛していますか  あわれみの福音

第四章 導き、導かれる生き方

    二月の思い出  道を整える  人生のお手本

    自分に磨きをかける  従順という生き方

第五章 祈りのなかで

    愛の贈りもの  心と体の響き合い  沈黙の時間

    試練のときに  山上の光

第六章 希望の光

    笑顔と喜びがいっぱい!  ドイツのイースターファイヤー  人生というソナタ

    ろうそくの光  ハルテルンの十字架  希望への道

第七章 恵みに満たされて

    聖母マリアとともに  たんぽぽの畑  マリアという星

    三本の釘  イエスのみ心

あとがき  星野和子

¥880

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女子パウロ会 風の交響曲

さやかに澄んだ鈴の音は、心のまっすぐな人にしか聞こえない。

人の世の誉れを捨てたミッシェルおじさんは、天からの光の弦をはじく。

――など。優しさもせつなさも、生きるための大きな恵み。

小さかったあの頃のピュアな思いを呼び起こす、大人のための17編のファンタジー集。

初版発行:1996年3月15日

改訂初版発行:2019年6月15日

¥1,430

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ドンボスコ社 ソフィアと旅する

ソフィアと旅する

聖マグダレナ=ソフィア・バラのメッセージ

著者:ドローレス・アレイクサンドレ

訳者:田中玲子 発売日:2019/05/29 ページ数:205頁 判型:四六判 並製

ISBN:978-4-88626-648-4 出版社:ドン・ボスコ社

聖心会を創立し、教育をとおして神の愛を伝えることに生涯をささげた聖マグダレナ=ソフィア・バラ。本書は現代を生きる私たちに、ソフィアの生き方、価値観、精神に倣い、広い視点で社会の問題に向き合うことを促している。

1 たった一人のためにも

2 癒しをもたらした抱擁

3 愛する大地

4 小鳥からの質問

5 金の糸を引っぱる

6 家の土台

7 自分自身と出会うところから

8 一人ひとりの可能性

9 その人の靴を履いて

10 なぜ木の枝を切り落とすのか

11 リュックひとつと、もう少し

12 友達皆のために

13 感謝のリスト

14 目をそらせないで

15 心の中への旅

16 境界線を越えて

17 喜びのしるし

18 願望、欲望、決意

19 開かれた心で生きる

20 大好きなソフィア

¥1,100

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教文館 ぬくもりの記憶

愛は心に降り積もる

故郷の風景、キリスト教との出会い、神父になるまでの道のり、暮らしの中でのささやかな喜び――懐かしい日々の思い出を呼びおこす、珠玉のエッセイ集!

人生の分岐点でわたしを導いてくれたのは、いつも愛だった。

キリスト教では、神と愛は一つのものだと考えられている。

愛である神は、生まれたときからわたしの心の中に宿り、

わたしと共にいて、人生の道をここまで導いてくださったのだ。

❖著者 片柳弘史

1971年生まれ。1994-95年コルカタにてボランティア活動。マザー・テレサから神父になるよう勧められ、1998年イエズス会入会。現在は山口県で教会の神父、幼稚園の講師、刑務所の教戒師として働く。著書『こころの深呼吸』『始まりのことば』(以上、教文館)ほか多数。

¥1,100

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沖縄タイムズ社 ぐすーよー「ラサール」でーびる

ぐすーよー「ラサール」でーびる : こよなく沖縄を愛する宣教師の物語

ラサール・パーソンズ 著,石川清司 編

¥1,650

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ドンボスコ社 やぶ椿

死と笑い、切なさと慰め、そして希望によって編まれた句集『やぶ椿』は、削ぎ落とされたいのちから生まれたものです。そしてこの句集は、俳句という受け皿でキリストの福音を生きた川添岳石の遺言です。(古巣馨〝はじめに〟より)

 

『 やぶ椿 』

川添岳石 著

四六判上製 192頁

本体1,200円+税

ISBN978-4-88626-626-2 C0092

¥1,320

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竹内修一神父 風のなごり

イエズス会・竹内修一神父による心温まる聖書エッセイ。日常的な出来事を題材に、わかりやすい言葉で福音のメッセージが綴られています。疲れたとき、心がすさんでいるとき、自分を見つめ直したいときなどに、読者を慰め、励まし、祈りへと導いてくれます。爽やかな文章から、聖霊の息吹があふれ出てくるようです。

 「私たちの頑なな心がしなやかなものとされるなら、この風はもっと自由に、もっと軽やかに、私たち一人ひとりの中を、吹き抜けていくだろう」(本文より)。

(『カトリック生活』2005年1月号、編集部)

¥1,384

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星野正道神父 崩壊の時代に射す光

互いに愛し合うことができない状況、そこで人は傷つき、苦しむ。しかし、つらさを味わったからこそ見えてきた「だれをも裁かない」世界――『夜と霧』を著したフランクル、聖母マリア、旧約聖書のルツ、ルカ福音書での善いサマリア人など、困難のなか自らのいのちに対して誠実に向き合った人々の例に著者の経験を織り交ぜ、私たち一人ひとりが創造する新たな生き方を語る。

著者紹介

星野正道(ほしの・まさみち)

1950年、東京・杉並区生まれ。国立音楽大学卒業。ピアノを専攻。

聖アントニオ神学院卒業。哲学・神学を修める。1993年、カトリック司祭に叙階される。

現在、白百合女子大学教授・東京教区司祭。

著書に『崩壊の時代に射す光――ヨブとミツが立つ世界の中で』(オリエンス宗教研究所、2011年)がある。

¥1,530

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岩島忠彦神父

イエスとは誰なのか。過去の人物としてではなく、多くの人のうちに今も息づくキリストの「物語」の執筆に、日本人屈指の神学者が挑む。聖書の記述はフィクションではないかという懐疑を超えて、彼の生きざまに限りなく迫る。  

★著者紹介★

イエズス会司祭。1943年生まれ。1964年入会。1971年上智大学文学部哲学科・修士課程修了。1972年から82年までフランクフルト、ローマ、ミュンスターでカトリック神学研究。1975年司祭叙階。1982年ミュンスター大学で神学博士号を取得。上智大学名誉教授。

著書にMenschenheitsgeshichite und Heilserfahrung, Die Theologie von Edward Schillebeeckx als menthodisch reflektierte Soteriologie(Patmos Verlag, Duesseldorf 1982)、『キリストの教会を問う――現代カトリック教会論』(中央出版社、現・サンパウロ、1987)、『いのちへの招き』(海竜社、1995)、『キリスト教についての21章』(女子パウロ会、1996)、『みことばを生きる』(教友社、2003)などがある。

¥2,200

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谷口幸紀神父 わが道

生き馬の目を抜く国際金融マンからカトリック宣教師へと奇想天外の大変身を果たした老司祭の目に、東日本大震災は、伝統の秋祭りに託す日本人の心情は、貧困の痛みは、自殺の多さはどう映っているのか。キリスト教がこの国に根付く道を求める老師の大胆な分析と提言。好評シリーズ「司祭のわが道」第3弾。

目次

1 ぼくの内で揺れ続ける「東日本大震災」(犠牲者への鎮魂歌—本章のはじめに

巨大津波の爪痕を見つめて祈る—東松島町で出会った人と光景 ほか)

2 世界の最新宗教事情(回教徒、信徒数でついに世界一!?—数が全てではないというけれど

ユダヤ教の過去と近未来—その成り立ちを考えてみる ほか)

3 キリスト教が「異文化」に受肉する条件(教皇の散歩道に咲く「春」—桜前線、ただいまバチカンを通過中

キリスト教は日本に根付きうるか—わが「インカルチュレーション」試論 ほか)

4 「アーミッシュ」とカトリック共同体(「赦し」の極意—残虐な殺人犯を即座に赦す論理)

5 司祭館の窓から(日本の祭りと信仰—季節を彩る風物詩

聖週間、ところ変われば—わが心のタルクイニア ほか)

¥1,320

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小林敬三神父 雪の夜

日常の小さな出来事、大小のニュースの中に隠されているよく生きるための示唆。心に響く講話集。

◎“Laudate”書籍の紹介:『雪の夜』

初版発行:2014年2月15日

もくじ

亀の甲羅

心の翳り

人間―じんかん―

スーパースターの引退

子離れ

尻尾がなくても

天に通じる物差し

岸辺の花

おにぎり二つ

人生の秋

北穂高

裏切られた予想

麻樹ちゃんの勝利

人生の栄養

高僧にして、なお

五つの望み

無一物無尽蔵

十七歳のバスジャック

人生―思いどおりにならないところ

失って はじめて気づく ありがたさ

ビッグ・バン

まあ、ええやんか

途中撤退

何事にも時がある

いのちの分水嶺

座標軸

あるものを喜ぶ

父子の凧作り

甘い水と苦い水

消える

人間は奇跡である

ビニール傘

教育の神髄

サルヴェ・レジナ―憐れみの御母―

断ち切る愛

自然のしっぺ返し

預言者

恐れるな

いい加減さの効用

未来の笑顔

プロ

なぜと問うなかれ

前例がない

闇夜の光

最初の聖人

雪の夜

あとがき

著者紹介

著者:

小林敬三(こばやし けいぞう)

1938年8月 東京に生まれる。

1973年3月 東京カトリック神学院卒業、司祭叙階。

徳田教会、麻布教会、木更津教会を経て、現在は西千葉教会に在任中。

趣味は登山とテニス。

著書に『人生の北極星』がある。

¥1,320

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橋本 勲 前へ

争社会の生きて、すり減ってしまった心に潤いをもたらす1冊。 

初版発行:2006年9月30日

もくじ

一 おかげさまで

二 出会い

三 道程

四 聖書

五 光あれ

六 息のかかったもの

七 善悪を知る木

八 過越し

九 新しい過越し

十 クリスマス ……

著者紹介

著者:

橋本勲(はしもと いさお)

1942年 平戸市紐差に生まれる。

1969年 司祭叙階。

出津教会助任、飽ノ浦教会助任、青年連絡協議会指導司祭、紐差教会助任SIAし、木鉢教会主任、連合婦人会長崎地区指導司祭、要理教育研究所所長、司牧企画室室長、教区本部事務局長を経て、2003年12月より、司教総代理。

著書:

『どこに過越しの用意を』(中央出版社・現サンパウロ)

『こんな小径も』(聖母の騎士) など。

¥1,870

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アルフォンスデーケン神父 東西見聞録

出発/ロシア上陸

シベリア鉄道の旅

バイカル湖、オビ川、学園都市アカデムゴロドク

トルストイ記念館、トレチャコフ美術館

東方教会のバチカン、ドストエフスキーの家と墓所

エルミタージュ美術館、カザン大寺院、国境通過

ポピエウシコ神父と教皇ヨハネ・パウロ二世

ヤスナ・グラ山と『黒い聖母』

ファイト・シュトースの祭壇、産業都市ノヴァ・フタ

暗黒の強制収容所とコルベ神父の愛

東西ベルリンの壁、フィルハーモニー・ホール

生まれ故郷―兄弟の家と父母の墓

生家での家族ミサ、郷里の教会での収穫感謝祭

ベートーヴェンの生涯と芸術

モーツァルトの天才と信仰

フランクフルター・ブーフメッセ(書籍見本市)

ケルン大学附属病院のホスピス

ハイデルベルク大学附属病院とチャプレン養成学校

全米ホスピス大会、ケネディ研究所/カルヴァリー病院、カブリニ・ホスピスと音楽療法

ヘイスティングス・センター、フォーダム大学/千葉敦子さんとの出会い

バーンアウト学会

セント・ローズ・ホーム、マクドナルド・ハウス

マザー・テレサのエイズ・ホスピス「愛の家」

聖母ホスピス/聖母ヨゼフ・ホスピス、聖クリストファー・ホスピス/帰国

¥1,100

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イシドロリバス神父 二人の自分

 日本人に心の悩みを打ち明けられることの多い著者が、一緒にそれを考え、話し合う中で育てた友情。生きる空しさ、自己嫌悪、神の実感、仕事へのかかわり方などについて明快な指針と具体的なアドバイスを示す。日本の大学で教え交わり、その生活、出会いのなかで生まれたわれわれの気付かなかった鋭い日本人観。

【目次】拝啓、日本人殿/もうひとりの自分/むなしさの解剖学/仕事と生きがい/日本人の無神論/回心のヒント/神へのアプローチ

【著者略歴】イシドロ・リバス

 1929年、スペインのバルセロナに生まれる。1946年、イエズス会に入会後、バルセロナのサンフランシスコ大学で古典文学、哲学両修士号を受ける。1954年、来日。上智大学で神学修士号を受ける。現在、CLC、マリッジ・エンカウンター活動にたずさわり、上智大学で宗教学を教える。聖イグナチオ教会司牧。

¥570

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フェルナンドアカソ 神父様納豆好きですか?

1959年から2004年にかけて、東京、京都、長崎で活動した

スペイン人司祭が思いだすこぼれ話とエッセイ集。

 

私は、昭和34年から50年までの16年間を関西で過ごし、

その後の28年間を長崎で暮してきました。

この44年間を、日本に着いた日から今にいたるまで、

おおよその順を追って書いてみることにしました。

私の下手な日本語の文章を読む人にとって、

果たしてどれほどこの本が役に立つのかどうか分かりませんが、

一人の「ガイコクジンシンプ」から見た日本の移り変わりを

楽しんでいただければと思います。

(『まえがき』より)

 

著者等紹介 フェルナンド・アカソ

1932年スペインのマドリッドに生まれる。

1955年属人区オプス・デイの司祭に叙階される。

1959年来日。兵庫・京都などで司牧活動にあたる。

1978年長崎市にある精道学園の指導司祭となり、現在にいたる。

訳書『神の造った馬子屋』(聖母文庫)

   

¥550

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  • 配送期間:5-10日

日本キリスト教団出版局 村上 伸 良き力に守られて

生い立ちから戦争体験、信仰への導き、そして牧師として歩んだ人生

ボンヘッファー研究の第一人者が、自らの人生を証しする。敗戦直後の混乱期を経て、新たに人生を形成したのは、神学生時代に恵まれた師・鈴木正久牧師と、ボンヘッファーとの出会いだった。神学を学ぶことと、神と隣人に仕えること、両者が響き合う生涯を瑞々しい文章で描く。

♦目次♦

序 章 <試し読み>

第一章  私の家族

第二章  少年時代

第三章  陸軍幼年学校

第四章  戦後の混乱の中で

第五章  青森県へ

第六章  受洗の前後

第七章  献身の決断 <試し読み>

第八章  神学生時代

第九章  鈴木正久牧師の薫陶を受ける

第十章  安城での開拓伝道

第十一章 岡崎教会での働き

補 遺  ボンヘッファーとの関わり

¥1,980

  • 2 kg
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  • 配送期間:5-10日

教文館 小島誠志 喜びも悲しみも

好評の小島誠志著『聖句断想』シリーズから選んだ44のメッセージに、独自の表現世界を追求する画家渡辺総一氏のカラー挿画を配し、神の言葉に抱かれて生きる人間と神の創造世界を、言葉と絵によって描きだす。

¥1,650

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

山岡三治神父 こころの巡礼

出版社: 教友社 (2005/12)

言語: 日本語

ISBN-10: 4902211157

ISBN-13: 978-4902211153

発売日: 2005/12

¥1,320

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

山内 清海神父

ぜ人間は苦しまなければならないのか(時に理不尽としか思えない苦しみに。)この問いに人はまだ答えを出せずにいる。キリストは苦しみを取り除くことはなさらなかった。むしろ十字架上の死という苦しみをみずから担われることによって、苦しみに救いの意味をお与えになった。だから、信じる人にとって「苦しみ」は「福音」となった。

本書は、前教皇ヨハネ・パウロ2世が記した、苦しみのキリスト教的意味についての教書「サルヴィフィチ・ドローリス」に刺激を受けて記された。

¥3,850

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

フェデリコバルバロ神父 愛を求める心

フェデリコ・バルバロ著   

238ページ 四六判上製

定価:本体1500円+税

ISBN 4-8862-267-7

2000年2月 初版発行

バルバロ神父は月刊誌「カトリック生活」の初代編集長であった。

師はいかなる問題をも拒否せず、人間という大家族に属するすべての人に対して

神の国を宣教するための記事を提供し続けた。

聖書の口語訳という偉業をなしとげたバルバロ師の1967年のエッセイの復刻版

¥1,650

  • 1 kg
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  • 配送期間:5-10日

ジャイメコレイリョ イエスキリスト 日本を訪れる

日本語ポルトガル語訳辞典を編纂したイエズス会のコレイリョ神父様の自費出版。外国の人から見た日本や日本人の暮らしをユーモア交えてわかりやすく綴っています。

¥1,100

  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日

晴佐久昌英神父

トリック高円寺教会に赴任した2003年5月から2004年4月までの一年間の主日の説教集。その一つひとつの説教は、時々の出来事を通して福音を語っている。また、一人の司祭とひとつの教会がミサと洗礼を中心とした教会共同体作りをしていく様子がうかがえる。 ○主な目次 ミサを信じれば 負けてなるものか これを握りしめて放すな 愛とは自分を削ること 安心して病気になれる 生まれ出た先は 生涯最初の十字架のしるし 忘れちゃいけないこと 赤いストラをかけた者として ほか

¥1,980

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晴佐久昌英神父

「初雪」「病気になったら」「贈りもの」「クリスマスの夜は」…などこの星に生きるあなたへ、32の福音詩。

「星言葉」で多くの人々を励まし反響を及ぼした著者の、さらなる優しさと苦しみへの共感から生まれ出た詩の数々。「初雪」「病気になったら」「贈りもの」「クリスマスの夜は」など、32の福音詩を収録する。だいじょうぶだよ。

¥1,540

  • 2 kg
  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日

森 一弘神父

18歳の時、カトリックの洗礼を受け、カルメル会に入会、修道名は「神の母のパウロ」[1]といった。1960年、上智大学卒業。1967年、ローマで司祭に叙階された後、退会。カトリック東京大司教区の教区司祭になり、1985年、司教に叙階。東京大司教区補佐司教を務める傍ら、聖書研究に精通し数多くの著書を執筆している。2000年に補佐司教を引退。現在は真生会館に在住し、執筆・黙想指導などを行なっている。

¥1,530

  • 1 kg
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  • 配送期間:5-10日

森 一弘神父

¥770

  • 1 kg
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日本キリスト教団出版 井上洋治全詩集

井上 洋治(著/文)山根 道公(編集)若松 英輔(解説)

発行:日本キリスト教団出版局

A5判  252ページ

定価 2,500円+税

遠藤周作と志をともにし、日本人の心に届くイエスの教えを模索した神父の全詩集。

未刊行作品を収録、さらに井上神父による詩の朗読CD付きで待望の単行本化!

神の悲愛(アガペー)で満たされたイエスの瞳で見た青空、空の鳥、野の花が見たい。そんなイエスへの道を求めた井上神父が、自然との交感のなかで日本人の感性に誠実に御父への全幅の信頼をもってアッバと呼びかける、「南無アッバ」の祈りの詩がおのずと溢れ出る。

【目次】

『風の薫り』

願い

憧れ

一本の老木

ベランダで

いいのかな こんなことで

無人の司祭館

詩の心のおくに

夜明けのミサ

おいのり

御手のぬくもり ほか

¥2,750

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

「日本で枢機卿(すうききょう)不在がこれ以上続くのは良くないと思われたのかもしれませんが、それにしても私とは」

 6月末、ローマ・カトリック教会で法王に次ぐ高位の聖職者である枢機卿に就任。日本人の枢機卿としては6人目となり、平成19(2007)年以来の不在が終わる。

 5月に法王フランシスコが新任の枢機卿14人のひとりとして発表したことは、知人からの電話で知った。 「青天の霹靂(へきれき)とはこのことかと思いました」

 長崎県・五島列島で生まれた。隣近所すべてがカトリック信者という土地で、毎朝のミサに出てから登校し、日曜には家族全員で教会に行くという環境で育った。小学校を出ると神学校に進んだ。 「神父になりたかった教師の父が、息子に願いを託したのです」

 祖先は潜伏キリシタン。明治時代はじめの大弾圧で、捕らわれた家族9人のうち3人が亡くなった。曽祖父が生き延び、自分がいる。「先祖が命をかけて守ったものを、受け継いでいるのだとの思いはあります」サンケイ新聞

かまくら春秋社 烏賊墨の一筋垂れて冬の弥撒

自作の俳句を織り交ぜながら、誰にでも分かるやさしい言葉で、温かく、ときに厳しく、福音を伝える前田万葉大司教。本書は、散逸していた1988年~2009年の教会報を中心にまとめた「五七五便り」のほか、講演や対談を収録。厳しい迫害、偏見に遭う中、堅く信仰を守り続けた長崎・五島列島のキリシタンの末裔である大司教が語る、貴重な一冊です。

 

※信徒様、信徒様以外の方にも、「おもしろい」と大変好評です。

¥1,980

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