修道院 修道会

創元社 修道院へようこそ

ヨーロッパ文明が生んだ心安らかに生きる知恵

「修道院ライブラリー」全4部作の第1巻。都会の喧噪をはなれ、こころの安らぎを求めて、女子修道院にとびこんだ35歳の女性編集者ジモーネ・コーゾックは、魅力的なシスターたちの指導のもと、健康で価値ある人生を送るための方法について学んでいく。1700年もの歴史をもつヨーロッパの修道院にいまも伝わる、祈りや瞑想、労働、食事などのあり方を紹介し、悩みやストレスを克服するための多くのヒントを与えてくれる一冊。

¥1,550

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ドンボスコ社 証言者たち

好評につき再入荷!! 

映画『神々と男たち』のモデルとなった7人の修道者は、1996年テロリストたちによって連れ去られ殺された。なぜ彼らは命の危険を顧みず、最後まで人びとの中にとどまる道を選んだのか。修道者たちの手紙や日記などからたどる。 

〜編集部からひとこと〜

1993年、テロリストたちが最初に修道院を訪れたときから連れ去られる日まで、修道者たちは祈り、ゆるし、真の平和とは何かを問いかけ、そして、共にいることを選びます。本書は修道者たちの驚くべき信仰告白です。 

証言者たち

 厳律シトー会アトラス修道院の七人の殉教者

 

ベルナルド・オリベラ 著  木鎌安雄 訳 

新書判並製 240頁 本体1,000円+税

ISBN978-4-88626-637-8 C0216

■著者プロフィール

ベルナルド・オリベラ Bernardo Olivera

1943年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。ブエノスアイレス大学農獣医学部で獣医学を学び、獣医として働きながら、哲学・文学を勉強。1962年厳律シトー会入会。1983年アズル修道院副院長、翌年より大院長を務め、1990年厳律シトー会総長に選出される。18年間総長職を務め辞任。現在、アズル修道院大院長。 

■もくじ

日本語版の序

「アトラス修道院の七人の殉教者」について

はじめに 七人の証し人 

第一章 第一の手紙 ──出来事をたどる前に

 永遠の証し 修道院共同体における、死に至るまでの定住

 共同体の識別 暴力による死の可能性

 愛と信仰の殉教者 敵をゆるす 福音のみ名によって

 私たちの殉教者の声を鳴り響かせよう 

第二章 第二の手紙 ──葬儀の記録

 葬儀 五月三十日木曜日

     五月三十一日金曜日

     六月一日土曜日

     六月二日日曜日

     六月三日月曜日

 埋葬 六月四日火曜日

     六月五日水曜日

     六月六日木曜日 

第三章 第三の手紙 ──その一 兄弟たちのことをふりかえって

 背景 アルジェリアは昨日始まったわけではない

 予期せぬ手紙 ──あなたは私をどこにお導きになったのですか 

第四章 第三の手紙 ──その二 一九九三年 クリスマス前夜の出来事

 誕生から誕生へ 文脈 

第五章 第三の手紙 ──その三 神の子らの生活ではすべてのことが復活祭

 四旬節中の襲撃 その後の数週間 

第六章 第三の手紙 ──その四 七人の兄弟からのメッセージ

 知恵は思い出から来る 

第七章 第四の手紙 ──七人のことは忘れない ──クリストフ神父の日記とともに

 死と生 御血を流すところまでイエスに従う

 一九九三年 出来事の始まり

 一九九四年 救助の要請と意味の探求──従うことはどんなに難しいか

 一九九五年 大きな恵みを願う

 一九九六年 自分をマリアのようにささげる

¥1,100

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平凡社 ザビエルの夢を紡ぐ

ザビエル以降、布教のため日本を訪れたキリスト教宣教師4人を取り上げ、彼らが綴った「日本語文学」と、趣き深い人物像を伝える。

¥4,481

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女子パウロ会 シスターたち

修道生活全般についての知識と体験豊富なシスターの説明と、百の修道会と在俗会の具体的な生き方を紹介します。花園の花の数ほども、イエスに従って、神と人びとのために自己を奉献して生きる女性たちの会があるといわれています。なぜ彼女たちはその道を選び、そこでどんな生活をし、何を目指して、喜んで共に祈りかつ働いているのでしょうか?この世界に特別な方法で、確かにいのちを注ぎこんでいるこの女性たちは、人々のごく近くに、何時もいるのです。

本書の第I部では、修道生活全般について、知識と体験が豊かで、世界に広く開かれた活動を続けているシスター林義子にわかりやすく説明をしていただき、第II部では、まさにその説明の具体的な生き方が見えるかのような、百の奉献生活をしている修道会と在俗会をご紹介することができました。

◎“Laudate”書籍の紹介:『シスターたち その歴史と今と未来に向かって』

初版発行:2015年1月15日

もくじ

第I部 修道生活について

 1章 どうしてシスターになったのですか?

  ・神さまからの呼びかけ

  ・わたしは何を大切にして生きたいのか

  ・他の人のために働きたいという思い

 2章 修道生活はどこで、いつごろから始まったのですか?

  ・イエスのように生きたいという仲間の集まり

  ・まず隠遁観想修道会の誕生

  ・女性の観想修道会の誕生

  ・女性の活動修道会の誕生とその発展

  ・日本の女子修道会の誕生とその展開

 3章 修道会にはだれでも入れますか?

  ・カトリックの洗礼を受けていること

  ・自分の決断の責任を取れること

 4章 シスターとして呼ばれていることはどうしてわかるのですか?

  ・いつ、どのように呼ばれるのですか?

  ・一人の自由な女性として、識別し、決断する

  ・シスターへと突き動かされたきっかけの具体例

  ・多くの修道会からどの修道会を選んだらいいのですか?

 5章 シスターになるまでにどのような養成を受けるのですか?

  ・神さまの呼びかけを確信するために

  ・神さまとの親しさは「祈り」から

  ・選んだ修道会の歴史を知り、先輩たちの生き方を学ぶ

  ・修道会は教会共同体のなかの一つという視点で

  ・志願期から始まる修道生活の養成の各段階

 6章 誓願って何ですか?

  ・誓願の意味とその歴史

  ・シスターにとっての誓願とは?

  ・貞潔(独身性)・清貧・従順の三誓願について

 7章 共同体生活について

  ・修道生活での共同体生活とは?

  ・使徒的女子修道会の共同体生活について

  ・第二バチカン公会議から現在までの共同体生活

 8章 シスターたちはどのような働きをしていますか?

  ・シスターにとっての使徒職の変遷

  ・現在とこれからのシスターたちの働きについて

  ・「自己中」から「かかわり」へ

 9章 世界と連帯して生きるシスター

  ・修道会はもともと世界と連帯していた!

  ・宣教地に生きるシスターの日記から

第II部 日本の女子修道会・在俗会の紹介

 五十音順による100の会の紹介

 

シスターたちの連帯による働き

日本の女子修道会・在俗会のインデックス

¥1,320

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女子パウロ会 修道院の風

競争社会のまっただ中、ある夜、彼は闇のなかに流れくる初めて聴く調べに立ち止まった。心にしみる祈りの歌声だった。この世に、しかも身近に、自分のためではなく、神と人びとのために隠れて生きる人びとがいることも知った。そこから、自分の人生計画にはなかった洗礼と修道生活の道へと導かれていった。

人生の黄昏時を迎えた修道士が祈りの日々、折にふれて綴った随想集。

洗礼も修道召命もわたしの人生計画にはなかった。受洗後、新しい世界があることに気がついた。隠れた修道生活に生きる人たちを間近に知ったからである。競争社会の中で生きてきたわたしには信じられない生き方だ。自分のためでなく神のため、そして人びとのために生きている人たちがこの世にいるなんて。 (――本文より)

¥1,210

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あかし書房 初代フランシスカンと福音

この本は、なによりもフランシスコ自身の書き物をはじめ、解釈の入っていない初代の兄弟達の生の証言を基本資料として用いながら、フランシスコと初代の兄弟達が大事にしたものを見いだそうとしています。

1982年発行。

 

もくじ

出版によせて

文献の省略形目録

著者のはしがき

序文

第一章 兄弟たちの福音生活の基盤としての神体験

一 「主が私 兄弟フランシスコに霊感を与えてくださいました」

二 天の父の息子たち

第二章 聖福音のひな形に従ってする生活

一 生活及び会則としての福音書

二 平和の福音

三 福音のモザイク

第三章 キリストに従うこと

一 特殊化されたキリストのイメージ

二 キリストの足跡に従っていくこと

第四章 小さき兄弟たちの生活における福音的完全

一 小さき兄弟となること

二 小さき兄弟たちの聖書的自己概念

三 福音生活と救いの歴史における兄弟たちの使命

第五章 福音的完全と清貧

一 多面的価値としての清貧

二 福音的完全の清貧への縮小

第六章 福音的完全に到達したフランシスコ

一 聖フランシスコと救いの歴史

二 聖フランシスコとキリストとの符合

¥1,650

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あかし書房 召命

著訳者など: 福岡聖スルピス大神学院編

出版社: あかし書房

税込価格:2,160円

(本体価格: 2,000円)

判型:B6/330頁

召命に対する被召命者の責任-完成すべき召命 山内清海著. 召命と家庭 高木善行著. 召命と共同体の責任および義務 中浜一男著. 司祭召命の識別・司祭養成小史-イエズス・キリストの時代から現代まで J.P.ラベル著. 司祭養成と聖スルピス会 A.ラプラント著

¥2,200

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南窓社 イエズス会会憲

会憲は修道会のあり方を基本的に定める法である。本会にとって、聖イグナティウス(1491~1556)の霊操は魂であり、会憲は骨格である。聖イグナティウスは精力的に会憲を作成し、彼の死の2年後に公布された。会憲自体には一切修正が加えられていないが、時代の流れの中で、さまざまな総会は会憲を解釈したり、補足を加えたりしてきた。33総会(1983年)において、第二ヴァチカン公会議の諸文書とその後の新教会法の制定、また特に31総会(1965~66年)以降の総会教令に基づいた『会憲補足規定』を作成する必要性を痛感され、34総会(1995年)において承認を受けた。ペーター=ハンス・コルヴェンバッハ神父の序文、会憲初版の序文などの翻訳は、高橋敦子様より、会憲の翻訳はホセ・ミゲル・バラ神父による。また、『会憲補足規定』の翻訳は生熊秀夫神父、塩谷恵策神父、田渕文男神父による。索引は多くの方々の献身的な協力によるものである。文体の調整などは、管区本部において行った。翻訳や索引作成をはじめ、本書作成にあたって数えきれない人々の協力を得た。この場を借りて、心より感謝する。また出版に際して、細部に至るまで校閲してくださった南窓社の岸村正路氏、松本訓子氏に感謝の意を表する。誤訳や語句の不整合が数多くあると思うが、それは本部の責任である。この出版が、本会の刷新と発展に貢献し、また修道生活を送る多くの方々に豊な示唆を与えることを願ってやまない。 イエズス会日本管区 管区長 梶山 義夫(本書『あとがき』より)

¥4,400

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サンパウロ 仕えるために

「イエズス会」。この会は、16世紀に「神のより大いなる栄光と人々への奉仕」のためだけにすべてをささげようと設立され、それ以来、多くの人々がこの使命に共鳴し、イエズス会士として身をささげてきた。本書は、創立者イグナチオ・デ・ロヨラから初代日本管区長ペドロ・アルペまで11人の代表的イエズス会士を選び、その生涯をつづったもの。来年列福式が行われるペトロ・カスイ岐部と中浦ジュリアンも収録されている。

 

●目次

イグナチオ・デ・ロヨラ

フランシスコ・ザビエルとピエール・ファーブル

ペトロ・カスイ岐部、中浦ジュリアン、ロレンソ修道士

マテオ・リッチ

テイヤール・ド・シャルダン

アルフレド・デルプ

ジェラード・ホプキンズ

ヨセフ・アンチエタ

ペドロ・アルペ

¥2,090

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原書房 12世紀の修道院と社会

西欧社会にとって飛躍の時代であった12世紀は、教会にとっても刷新の時期であった。この時代における修道士たちの広報活動に注目し、「奇跡について」などの史料を、豊富な図版と共に分析・解説する。

¥6,270

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ドンボスコ ポケット版 聖ベネディクトの戒律

聖ベネディクトの戒律 

古田暁訳

A6判上製 184頁

定価:本体900円+税 

聖ベネディクトは6世紀イタリアの修道院長です。1500年前に書かれたとはいえ、この戒律は21世紀の私たちにも通じる新鮮さがあります。ポケット版なので、読みやすい一冊。

¥990

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聖文舎 神を探し求める 聖ベネディクトの戒律を生きる

エスター・デュ・ワール 著,シトー会西宮の聖母修道院 訳 

詳細情報

タイトル 神を探し求める : 聖ベネディクトの「戒律」を生きる

著者 エスター・デュ・ワール 著著者 シトー会西宮の聖母修道院 訳

著者標目 De Waal, Esther著者標目 シトー会西宮の聖母修道院

出版地(国名コード) JP出版地 東京出版社 聖文舎出版年 1991大きさ、容量等 171p ; 19cm

注記 原タイトル: Seeking God注記 参考文献: p165~171ISBN 4792131847価格 1600円 (税込)

JP番号 91037771別タイトル Seeking God出版年月日等 1991.3

 Benedict, Saint, Abbot of Monte Cassino

ベネディクト会

¥1,760

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山川出版社 修道院にみるヨーロッパの心

明治以来、日本がヨーロッパから学んだものは、技術中心の近代文明であった。人びとは、物質的な豊かさに達することによって精神的な豊かさを手にすることができると信じてきた。しかし、その豊かさを体験した今、人びとが手にしたのは心の荒廃であり、心の貧しさでしかなかった。今こそ私たちは、ヨーロッパの社会と文化を支えてきたキリスト教の精神に注目すべきではないだろうか。中世の修道士たちが聖書をいかに理解し、生きてきたか。その具体的な姿を時代の変化を通して描き、ヨーロッパの心を探究する。

¥800

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創元社 修道院の歴史

古代エジプトの隠遁生活に起源をもち、現代まで脈々と受け継がれてきた修道制。修道士たちは俗世から離れて共同生活のなかに神を希求する一方、写本による学問の継承、糧を得るための生産活動、女子修道院や騎士修道会の創設、海外宣教など、西欧社会に大きな影響を与えてきた。本書ではローマ・カトリック世界を中心に、その原初から近代のイエズス会の活動までを通観する。キリスト教文化をより深く理解するうえで必読の一冊。

目次

はじめに

第1章 修道院のおこりと西欧への伝播

 1 最初の修道士アントニオスと弟子たちの集まり

 2 共住生活の成立

 3 修道制の西方への伝播

 4 アウグスティヌスと修道院

第2章 ベネディクトゥスの『戒律』の成立と西欧への定着

 1 ヌルシアのベネディクトゥスの生涯

 2 『戒律』の成立と内容

 3 『戒律』の伝播。混淆戒律の時代

第3章 『戒律』の定着と中世修道院文化の萌芽

 1 カロリング朝フランク王国の教会政策

 2 祈祷者としての修道士

 3 書物

 4 修道院建築

第4章 クリュニー修道院の成立と発展

 1 神聖な空間の成立

 2 クリュニーの修道院慣習律の編纂と儀礼

 3 第九代修道院長尊者ピエール

第5章 シトー修道院の改革

 1 シトー修道院の創立

 2 クレルヴォー修道院長ベルナール

 3 ベルナールの求めた美

第6章 ラ・グランド・シャルトルーズ修道院の「大いなる沈黙」

 1 ブルノによるラ・グランド・シャルトルーズ修道院の創立

 2 『シャルトルーズ修道院慣習律』

 3 修道会としての発展

第7章 社会活動へ向かう修道院

 1 遍歴説教者 アルブリッセルのロベールの場合

 2 律修参事会 

 3 騎士修道会

第8章 托鉢修道会

 1 フランシスコ会「小さき兄弟会」

 2 ドミニコ会「説教者修道会」

第9章 ルネサンス、宗教改革、そして近代へ

 1 修道院とルネサンス

 2 宗教改革と修道院

¥2,662

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ドンボスコ社 神の指ここにあり

騎士としての栄達を夢見た従軍の果てに負傷、霊的体験を経てキリストを生きる者となったイグナチオ。神の指の示すところを歩き続けたその生涯と彼が創立したイエズス会について、長年教育現場に携わったイエズス会司祭が著す。

序章 イエズス会と日本

日本のキリスト教黎明期に/再び宣教の場を求めて/イグナチオとイエズス会

第1章 イグナチオの生いたち

イニゴ誕生/レコンキスタの時代に/騎士への憧れ/十字軍の失敗/騎士道の理想

第2章 パンプローナの戦い

政治的背景/一発の砲弾

第3章 回心

「メモリアーレ」/苦痛を超える野心/聖人のように生きられるか/エルサレムへの思い

第4章 マンレサでの修行

新しい旅立ち/生まれ変わるために/心に生じる変化を見つめて/生涯にとって重要な五つの体験/神の照らしを受けて

第5章 エルサレム巡礼

いざ、エルサレム!/イエスの足跡

第6章 勉学への志

信仰のための勉強/異端への疑い/パリ大学/自由な学風の中で/勉強のためのお金、生活のためのお金

第7章 モンマルトルの誓い

最初の同志たち/モンマルトルの誓願

第8章 ベネチアでの再会

子どもたちにキリスト教を教える意味/ベネチアへ/教皇の権限/教会刷新の必要性/教皇パウロ3世との出会い

第9章 ローマにて

十字架を担うキリストとともに/思いがけない迫害/聖マリア大聖堂での初ミサ

第10章 イエズス会創立

一致の絆を保つために/新しい修道会の新しい形/正式認可を求めて/イエズス会初代総長

第11章 イエズス会本部の一室にて

必要な場所で、カトリック教会のために/イグナチオの手紙/宣教の場を世界に広げて/「イエズス会」とは/「イエズス会員」として生きるということ/イグナチオの「記憶」となり「手」となる人物

第12章 巡礼の終わり

受理されなかった辞職願/巡礼の終わり

終章 神の指の差し示すところへ

イエズス会を取り巻く状況/イエズス会解散/激動の時代のイエズス会として

聖イグナチオから学ぶこと

1.イグナチオ的教授法(Ignatian Pedagogy)/2.イグナチオ的なリーダーシップ(Ignatian Leadership)

あとがき

聖イグナチオ関連年表

聖イグナチオ関連地図

¥864

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ドンボスコ社 1500年の知恵 聖ベネディクト入門

黙想会のテキストとしても。

わたしたちの生活は無数のモノや誘惑に囲まれ、情報が氾濫し、家庭生活や金銭のやりくり、出世、人間関係のストレスなど、この世のことに深く根を下ろしている。どうすれば霊的生活を守れるというのだろうか?――じつに1500年前の修道院長ベネディクトによる戒律は、現代の人類に向けたと思えるほど実際的な生活規範のヒントに富んでいる。本書はこの戒律の知恵を日々の生活に活用できるよう励ます手引きである。『聖ベネディクトの戒律』とあわせて読みたい。著者は2人の子をもつ監督教会の牧師。

¥880

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教友社 聖人達の養い手 ヨハネパウロ2世使徒的書簡 聖ベネディクト

教皇ヨハネ・パウロ二世からのメッセージ。

  ─不安と混乱の時代を生きるすべての人々へ

   「戒律」は修道者だけでなく、全信徒の信仰生活の道しるべとなる

  ─祈り・労働・霊的生活の意味を説く

   「聖人たちの養い手」聖ベネディクト

   1. 聖ベネディクトの生涯

   2. 隠世修道院生活の基本的要素

   3. 《何ものもキリストの愛に優先させてはならない》

   4. 祈り

   5. 権威の行使

   解説

   1. 聖ベネディクトの生涯とその貢献

   2. 聖ベネディクト以前の修道生活

   3. 「聖ベネディクトの戒律」

   4. 現在の修道院生活

¥990

  • 1 kg
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創元社 シトー会

シトー会は、11世紀末のフランスで『聖ベネディクトクスの戒律』を順守するために、荒野に建てられたシトー修道院を起源とする。修道士たちは孤独と清貧を求めて労働と祈りの生活を営むが、シトー会の発展とともに、厳格であったその規律が緩んでいく。シトー会の制度、建造物や美術作品などを紹介しながら、シトー会の理想が歴史の中でどのように実現し、また変質し、改革を繰り返しながら現代に受け継がれていったかを綴る。

目次

第1章 シトー会の見た夢

第2章 シトー会の歴史

第3章 シトー会の制度

第4章 シトー会の遺産

資料篇――孤独と清貧を求めて

¥1,760

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八坂書房 修道院文化史事典

カトリックの主要な修道会について、歴史や霊性等の基本的な情報を的確に整理・網羅し、さらには中世以来の文化史的業績を、文学、美術、音楽、教育などの分野別に検証する。豊富な図版をまじえてそれぞれの修道会の特徴を鮮やかに描きだす、ヨーロッパ文化の理解に欠かせぬ一冊。

¥4,290

  • 2 kg
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  • 配送期間:5-10日

聖パウロ修道会 Gアルベリオーネ

¥1,100

  • 1 kg
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あかし書房 今日の教会法 修道生活を生きるために

¥1,320

  • 2 kg
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山川出版社 イエズス会と中国知識人

中国入国を果たしたイエズス会士リッチと、彼を迎え入れた徐光啓らの出会い。東西文化の出会いがどのようなもので、どのような意味をもったかを検証する。

内容(「BOOK」データベースより)

イエズス会を創立したロヨラの同志ザビエルは、日本をへて中国をめざしたが中国を目前にして息絶えた。その志を継ぎ中国入国を果たしたイエズス会士リッチと、彼を迎え入れた徐光啓らの出会いは、まさに東西の知識人の出会いであった。そしてお互いに自分の文化をふりかえる機運を生んだ。イエズス会士がヨーロッパに伝えた中国像は、キリスト教文化や彼らの歴史観とは異なる世界であり、大きなインパクトを与えた。また一方で、一部の中国知識人は中国をしのぐ学問分野や科学技術をヨーロッパがもつことに気づいた。本書ではそうした東西文化の出会いがどのようなもので、どのような意味をもったかを検証したい。

¥787

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

創元社 モンサンミッシェル

周囲の海の潮の干満によって、その姿とかもしだす雰囲気を変えるモン・サン・ミシェルは8世紀に建設され、今に至るまで増改築を繰り返した、カトリックの聖地である。しかし同時に百年戦争では要塞になり、フランス革命後は牢獄になるなど、波乱に富んだ歴史を刻んでいる。本書はこうした起伏の激しいモン・サン・ミシェルの歴史を中心に叙述し、貴重な図版によって今なお世界遺産としても人気を集めるその美しい姿を伝える。

目次

第1章 奇跡の意味

第2章 修道士の時代

第3章 戦士,牢番,建築家

第4章 海の危険,陸の危険と向きあって

¥1,760

  • 1 kg
  • 在庫切れ

東京フランシスカン研究所 フランシスコ会学派 上下

¥2,750

  • 2 kg
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  • 配送期間:5-10日

創文社 聖ベネディクトゥスと修道院文化

シトー会成立900年に際し、精神的・文化的連続性、伝統を育んできた修道院文化の意味をいま問い直す。

¥4,860

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

みすず書房 いと高き貧しさ

もしもふるまいや言葉において、生と規則が区別できないとしたら。そして物の使用が所有と無関係で、法の外にある生活が可能だとしたら、どうだろう。

神的なものと人間的なものが織りなす修道院の規則は、教義や掟ではなく、生の次元に位置する体験であった。それは西洋の政治と倫理に影響を与えつづけてきたが、現代はその遺産を考察さえできないでいる。

砂漠の聖者アントニオス。東西教会の代表的教父・バシレイオスとアウグスティヌス。アッシジのフランチェスコと後継の理論家たち。神秘家オリヴィ。イエスの〈貧しさ〉に従う修道者たちは、異端の疑いと背中合わせの中で、清貧の思想を鍛えぬいてきた。

とりわけフランシスコ会の兄弟たちは、所有権を拒否するだけでなく、「いかなる権利ももたない権利」を掲げて、法の外で生きようとした。アガンベンは彼らの言論に、大量消費社会を超える可能性を見る。

生きることがたんなる事実ではなく、生の可能性であるような生。国家という形態をとらない政治の可能性を考えるべく、アガンベンがかねて予告していた〈生のかたち〉、すなわち分離できないほど形式と固く結びつき、「生政治」に回収されない生を構築する探求が、ここに手がけられた。「ホモ・サケル」シリーズの一冊。

¥5,280

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

亜紀書房 天使園(祈り働け)

函館トラピスチヌ修道院のシスター達が忙しい仕事の間に描いた、かわいく美しい図画集です。トラピスチヌバター飴の作り方も丁寧に描かれています。清楚で感動するおすすめの一冊です。

すずらん咲く丘、畑に響く鐘の音。修道女は仕事の手を止め、そして祈る。

――いまから50数年前、祈りと労働の修道生活を描いたスケッチ集

このスケッチ集は、北海道の函館にあるトラピスチヌ修道院の生活を描いた絵と文章を一冊にまとめたものです。トラピスチヌ修道院はいまから120年近く前、1898年(明治31年)にフランスからやってきた8人の修道女によって設立された日本で初めての女子観想修道院です。

スケッチが描かれたのは1960年代から1970年代にかけて。「禁域」と呼ばれる囲いの中で、朝は日の出前の午前3時に起床し、神に祈りを捧げ、田畑に出て汗を流す――修道女たちはそうした「祈り、働け」の生活を実践していました。ふだんなかなかうかがい知ることのできない修道生活の様子を、修道女が自ら描いたのが本書に収められたスケッチの数々です。豊かで、温かく、そして明るい空気にあふれた修道院の生活をぜひご覧ください。

¥1,980

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聖母文庫 お告げのマリア

長崎県各地に点在する、カトリック女子修道会「女部屋」を訪ね、克明に記録したルポタージュ。日本に根付いた女子修道会の全貌をあますことなく描き出す。

¥880

  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日

Einsiedeln ベネディクト会 ドイツ語ベネディクト書

¥12,000

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イタリア カプチンミュージアム抄録  大判 ネコポス不可

¥9,800

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知泉書館 修道院文化入門

12世紀のヨーロッパは中世の春を謳歌し多くの思想・文化の饗宴の場となった。その中心にあってギリシア・ローマ文化とキリスト教文化が見事に結晶し,独自の相貌を現したのが修道院文化であった。本書は6世紀のベネディクトゥスの戒律に従い,神を求める修道生活から生み出されて12世紀に頂点に達する修道院文化の固有の性格を解明する。

都市の大聖堂付属学校や大学で発達するスコラ学に対し,修道院とその学校の中で形成された学問の内容や方法は違うことを示し,中世においてスコラ学と並ぶもう一つの学問伝統としての修道院神学の存在と意義を明らかにする。

ルクレールは修道院の著作家の研究に専心することにより多くの写本を発掘し,ベルナルドゥスの全集をはじめ多くの校訂版を世に送り出した。これらの膨大な資料に裏打ちされた豊かな学識と洞察力が,砂漠の師父やギリシア教父を源泉とする修道精神の伝統がヨーロッパの文学から芸術,建築など中世文化の源泉となり多大な影響を与えたことを明らかにし,さらに修道士たちが神と学問への熱い思いで生きた日常の息吹を伝えてくれる,待望の古典的名著。

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