アウシュビッツ強制収容所

このアドレスから、ポーランド国立アウシュビッツ博物館の公式ガイド案内を

ダウンロードすることができます。(日本語)現地で販売されています。

アウシュビッツ強制収容所 博物館パンフレット日本語案内

 

アウシュビッツ博物館 アウシュビッツビルケナウ あなたの立っているところ(日本語)写真集

¥3,110

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中谷 剛  アウシュヴィッツ博物館案内

日本人唯一のアウシュヴィッツ強制収容所公認ガイド中谷氏

その誠実な語りと真摯な視線、分け隔てなく真実だけを伝えようとする姿勢はアウシュヴィッツを訪れた人々に大きな記憶と感銘を与えてくれます。

負の世界遺産「アウシュヴィッツ強制収容所」の案内として評価の高い旧版を、2012年6月現在の情報で更新し、口絵写真8ページを加えて新訂増補。博物館所蔵の貴重な記録写真65点をはじめ、多数の写真・図版・展示室見取図を使って巨大な大量殺人施設の全体像を1冊にまとめた。団体・個人での現地訪問時に役立つことはもちろん、学習テキストにもなるユニークなガイド書。新聞・雑誌・テレビなどでたびたび採り上げられたロングセラーに索引も付けた決定版。

出版社からのコメント

世界遺産の「アウシュヴィッツ強制収容所」を、同博物館唯一の日本人公式ガイドが紹介。巨大な殺人システムはいかにして生まれ、どのように運営されたのか。好評初版を2012年6月現在の最新情報で新訂増補し、カラー口絵(山本耕二撮影)と索引を付加。

¥2,160

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原書房 生きる勇気 アウシュビッツ70年目のメッセージ

アウシュヴィッツの生存者で芸術家4人を、ドイツ、ハンガリー、イスラエルに訪ね、

各人の経歴と、極限の状況下でも保ち続けた人間の抵抗力、破壊不能な生きる勇気と生命力、

最低の状況下ですらも放棄しない人間の尊厳などを語り継ぐ。

朽ちることのない勇気、抵抗、人間の尊厳。戦後70年を経て、4人の音楽家・画家らが語った真実の声。絶滅収容所に至る差別と、アウシュヴィッツで地獄を体験した生還者として瀕死の経験から生き残るために得た智恵とは?何が生きる力を与えてきたのか?ホロコーストの過去の苦しみとともに、希望を抱いて生きてきた4人の印象的な証言と信念を記録している。

¥2,376

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講談社 アウシュヴィッツを志願した男

後70年である2015年は、アウシュヴィッツ解放70年でもある。1939年ナチス・ドイツに蹂躙されたポーランドは、その国内に絶滅収容所をつくられ、ユダヤ人とともにポーランド人もまた多く収容された。

本書の主人公、ヴィトルト・ピレツキはドイツに占領されたのちロンドンに移ったポーランド亡命政権の騎兵士官で、収容所の実態を世界に知らしむため、かつその解放を目指し、自ら志願してアウシュヴィッツへ潜入した。1940年9月21日のことだった。その後、収容所内に地下組織を築き、悲惨な状況を外部へ伝え、同胞のサポートに回った。しかし、ドイツ側の監視の目にその行動があぶりだされる寸前の1943年4月27日、947日間の潜伏から収容所を脱走する。

その後もナチスへの抵抗は終わらず、44年8月のワルシャワ蜂起までゲリラ戦を挑む。蜂起の失敗後はナチスの手に落ちるが、翌年ドイツは敗戦を迎える。

ナチスに対し勝利したことで、ピレツキは英雄として祖国に迎えいれられるはずだった。しかし、ナチスに変わりポーランドを支配したのはソ連だった。45年以降、ピレツキは亡命政権の一員として反共産主義の戦いを挑むようになる。ソ連の傀儡と化した革命政権下のワルシャワに潜入するも、47年に逮捕される。拷問、暗黒裁判ののち、死刑確定。48年に処刑された。その後ピレツキの名は、ポーランド史から抹殺された。その名と功績が再評価されるのには世紀が変わるまで待たなければならなかった。

目次

プロローグ

第I部 ポーランド消滅

第II部 潜入! アウシュヴィッツの九四八日

第III部 ワルシャワ蜂起へ

第IV部 祖国との闘い そして死

エピローグ

あとがき

¥1,836

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ルドルフ ヘス アウシュヴィッツ強制収容所

アウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフヘスの驚くべき告白遺録

祖国ドイツを愛する忠実な軍人であり、「心をもつ1人の人間」であったアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスが、抑留者大量虐殺に至ったその全貌を淡々とした筆致で記述した驚くべき告白遺録。人間への尊厳を見失ったとき、人は人に対してどのようなこともできるのだろうか?

¥1,566

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アウシュヴィッツの囚人6804

本書の収益金はNPO法人アウシュヴィッツ平和博物館の運営費として寄託されます。

耐える、走る、生きるために!絶望的状況を突き抜けて逃れた「囚人番号6804」が語る死の工場の実態。ナチス犠牲者の「天命」として終わりなき抵抗を語り続けて…21世紀の平和を希求する。そこに示される私たちの課題―。

¥1,296

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アウシュヴィッツの音楽隊

音楽之友社 著者 シモン・ラックス 著者 ルネ・クーディー
訳者 大久保喬樹

四六判 188×128mm 190ページ 1974年6月25日発行

2009年4月20日新版

ISBN978-4-276-21451-4 C1073

本書は1974年アウシュヴィッツの奇跡~死の国の音楽隊として刊行された書籍の新装版です。 

音楽が人間的であった幸福な時代がアウシュヴィッツで終わった。それでもなお人間的であろうとする魂の葛藤がここにある。

名著「夜と霧」と対極にある20世紀のドキュメント。

音楽と人間に対するまなざしを一変させるであろう。必読の一冊がここにある。-五木寛之

 

 

¥1,728

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かもがわ出版 恐ろしい医師たち

医師の犯罪はいかにして行われたのか?背景とその後を検証する。

¥1,728

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四つの小さなパン切れ

みすず書房 著者マグダ.オランディール=ラフォン 訳者 高橋啓

193×135×20mm 2013年5月10日発行 182ページ

ISBN978-4-622-07751-0 C0098 

16際のとき、マグダはアウシュヴィッツビルケナウに強制収容された。ハンガリーユダヤ人の中でも数少ない生き残りとなった著者は長い沈黙ののちにみずからの経験を語り伝える活動をはじめた。さらに週十年の時を経て本書が生まれた。 

大き目の文字で読みやすく、著者の詩などもあり、ゆっくりと味わえる貴重な書籍です。

¥3,024

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緑風出版 ビルケナウからの生還

著者モシェ・ガルバーズは、生還が不可能と言えるアウシュヴィッツ・ビルケナウ他、数カ所のナチス強制収容所で、1942年から45年まで3年間、生き抜いた。本書はその苛酷で想像を絶する体験を、イディッシュ語と拙いフランス語で記憶の無数の破片を書きとめつづけた証言をもとに、40年後に息子のエリ・ガルバーズが、フランス語の文章にまとめ上げた証言の書である。

¥3,456

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白水社 14歳のアウシュヴィッツ

日々収容所で目にする出来事を、ノートや紙の切れ端、トイレットペーパーなどに書きとめた手記。奇跡的に残った貴重な資料。

出版社からのコメント

《『アンネの日記』と対をなす歴史的証言》

1944年6月、14歳の少女アナはアウシュヴィッツ強制収容所に連行される。幼い頃から作家になりたかった彼女は、日々収容所で目にする出来事を、監視員たちの目を盗み、ノートや紙の切れ端にひたすら書きとめていく。個性的な他の囚人たちのこと、粗末なスープのこと、石切場での労働のことなどを。過酷な状況で正気を保ち、自分自身でありつづけるために......。懸命の努力や偶然の力によって、アナは死の選別を逃れ生還を果たす。本書は、奇跡的に持ち返られた貴重なノートを元に、後年、著者が発表した手記である。

収容所に連行されるまでが綴られた『アンネの日記』に対し、こちらは連行されてから、アウシュヴィッツを始め次々と送られた収容所での生活が、生々しく記録されている。

著者アナ・ノヴァクは1929年ルーマニアで生まれた。11歳のとき、生まれ故郷がハンガリーに併合され、ハンガリー国籍となる。戦後は、ブカレストで劇作家として活躍し、57年には国家賞も受賞するが、チャウシェスク政権を批判したとして発禁処分を受け、西ベルリンに脱出。その後パリに渡った。仏訳が出るとボーヴォワールやサルトルに絶賛され、「ルーマニアのアンネ・フランク」として知られるようになる。2010年パリ没。

¥2,808

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