こちらはリトアニアの杉原千畝博物館です

PHP文庫 杉原千畝

人の命」を奪うのが当然の戦時下で、彼は命を懸けて「人の命」を守った――。

 本国外務省の方針に背き、ナチスに追われてリトアニアに逃れてきたユダヤ人のために、日本通過ビザを発給し、6000人もの命を救った杉原千畝。そして託されたその命のバトンを受け継いだ建川美次、根井三郎、小辻節三、松岡洋介ら4人のサムライたちの勇気ある行動……。

 本書は、ヨーロッパと西太平洋で勃発した「戦争」という非常の事態を織り交ぜながら、のちに「日本のシンドラー」と呼ばれる杉原とその家族が、戦時下のヨーロッパに赴任してからの軌跡と、外交官としての杉原千畝がとった行動にスポットをあて、小説にしたものである。

 また、日米開戦を避けるためにアメリカの地で命を削った齋藤博駐米大使、真珠湾攻撃を立案、最後は南太平洋に散った山本五十六連合艦隊司令長官ら、それぞれの立場で自らの信念を貫き通した男たちの生きざまをドラマチックに描く。

 文庫書き下ろし。

¥712

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日本に来たユダヤ難民

第2次大戦下のリトアニアで杉原領事は本省の指令に反して人道的見地からビザを発行、何千人ものユダヤ人が日本にやってきた…。感動のヒューマン・ドキュメント。 

第二次大戦下のリトアニアで杉原領事は本省の指令に反して人道的見地からビザを発行、何千人ものユダヤ人が日本にやってきた…。追いつめられた数千の命がひとりの日本人によって救われたのである。感動のヒューマン・ドキュメント。

¥2,160

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諜報の天才 杉原千畝

国難をいち早く察知する驚異の諜報能力。この男にソ連は震えあがり、ユダヤ系情報ネットワークは危険を顧みず献身した―。日本の「耳」として戦火のヨーロッパを駆けずり回った情報士官の、失われたジグソーパズル。ミステリアスな外交電報の山にメスを入れ、厖大なピースを70年ぶりに完成させた本邦初の快挙。日本が忘れ去った英知の凡てがここにある。

¥1,188

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燐葉出版社 ダッハウのお嬢ちゃん

ダッハウ強制収容所に通い囚人たちとの交流を果たしていた教会の女の子の話です。私は(店長)この書籍をあるシスターからお借りして読みました。この貴重な本は日本ではなかなか探すことが出来ませんでしたが現地ダッハウ強制収容所にはドイツ語ですが常備並んでいるのを目にしました。

この書籍は少し経年変化で日やけがありますが、探し出した貴重な1冊です。大切にしてくださる方に是非手にしていただきたいと思っています。

¥1,258

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イレーナセンドラー ホロコーストの子供たちの母

二〇〇八年五月十二日。やさしい目をしたひとりのポーランド人女性が九八歳で亡くなりました。その人の名前は、イレーナ・センドラー。第二次世界大戦中、ドイツ軍に占領されていたポーランドで、ゲットー(ユダヤ人居住区)から、二千五百人のユダヤ人の子どもたちを救った女性です。当時、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)が行われていたポーランドでは、ユダヤ人を助けることは死刑に値する罪でした。それでも、イレーナは自分の命の危険をかえりみず、ひとりでも多くの子どもを救おうと活動を続けました。どんな状況におかれても、決してあきらめず、二千五百人もの子どもたちの命を救ったイレーナ―。その勇敢な人生をのぞいてみましょう。

¥1,512

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岩崎書店 隠れ家 アンネフランクと過ごした少年

英コスタ賞受賞 9か国で刊行された書籍です。

世界中で読み継がれている『アンネの日記』。登場人物の一人であるペーターの視点から<隠れ家>での生活、密告されて強制収容所に送られてからの日々を語ったフィクション。

¥1,620

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