新書 子どもの貧困

健康、学力、そして将来…。大人になっても続く、人生のスタートラインにおける「不利」。OECD諸国の中で第二位という日本の貧困の現実を前に、子どもの貧困の定義、測定方法、そして、さまざまな「不利」と貧困の関係を、豊富なデータをもとに検証する。貧困の世代間連鎖を断つために本当に必要な「子ども対策」とは何か。

¥885

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マガジンハウス 世界がもし100人の村だったら

¥905

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現代書林 最も大切なボランティアは自分自身が一生懸命に生きること

50万人が涙したアジア貧困地帯・子どもたちのレポート

沖縄出身のビデオカメラマン池間哲郎氏が

国際ボランティアの活動をしながら、

20年に以上にわたり追い続けた、

懸命に生きるアジア貧困地域の子どもたちの姿。

世界人口のうち

日本のような豊かな国で暮らしている人は20%程度。

80%は開発途上国、貧しい国に暮らしています。

80%の国の人々は

貧しさのために苦しんでいます。

食べ物がない、買うことができない、

安全な飲み水が確保できない。

病気になっても病院に行くことも、

安い薬さえも手に入れることができない。

なぜ、これほど多くの娘たちが

いとも簡単に人身売買されてしまうのか。

貧しさが原因で命を失う人は、

2秒から3秒にひとり。

1日に3万人から4万人。

アジア貧困地域のゴミ捨て場に生きる子どもたちのうち、

15歳まで生きるのは

3人にひとり、といわれています。

|知って欲しい。

|今日を生き抜くことさえ困難な状況であろうとも

|決して笑顔を失うことなく

|必死で生きている子どもたちがいることを。

|日本の子どもたちに知って欲しい。

|一生懸命に生きることの大切さと命の尊さを。

著者はカメラマンでありながら

国際ボランティア活動に取り組んでいることから、

“行動カメラマン”と言わるようになった。

アジアの「懸命に生きる子どもたち」の話を

映像とともに伝える講演会は

 “生き方が一変する”

“こどもたちがやさしくなる”との呼び声が高く

口コミで日本中に広がり続けている。

【特典映像 DVD「ゴミ捨て場に生きる人々」(20分)について】

本書の中にも、ゴミ捨て場で一生懸命に働く子どもたちの話が出てきますが、

DVDでは、そのゴミ捨て場の映像に著者のナレーションで解説を加えて、

さらに詳しく観ていただけるようにしました。

本書で伝えたいことがこのDVDには凝縮されています。

¥1,728

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聖公会出版 明日の福祉に希望の光を

神戸の地にあって、キリスト教精神に基づき高齢者・障害者・子どもたちのために福祉活動を行うオリンピアの若きリーダーが記す先駆的な活動の理念と実践。

¥1,944

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合同出版 人権で世界を変える30の方法

児童労働、ジェノサイド、軍事独裁による弾圧―それらを生み出しているしくみは、あなたが食べるもの、預けたお金、納めた税金の使い道、学校で当たり前のように習った社会のしくみに関係しているのかもしれない。  

知花くららさん推薦!

¥1,404

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合同出版 世界から貧しさをなくす30の方法

貧しさの原因はなんだろう? 私たちが今、なすべきことは何だろう? 「ほっとけない貧しさ」をもっと知ろう。もっと考えてみよう。

¥1,404

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合同出版 世界の半分が飢えるのはなぜ?

国連人権委員会「食糧に対する権利」の中心人物

 国連のアナン事務総長はミレニアムにあたり、「人類は長足の進歩を遂げたのに、最も基本的な人権である『食糧に対する権利』を否定されている人が8億人もいる。しかし、今われわれは、歴史上のどの時期よりも飢えと貧困との戦いに勝つ可能性を有する」と演説をした。その流れをうけ2003年4月から、人権委員会において経済的・社会的・文化的権利についての討議が始まったところだ。中でも最も注目されているのが「食糧に対する権利」の討議であり、その中心で特別報告者として活躍しているのが本書の著者ジャン・ジグレール。

 国連のこの任務を帯びて、ジグレールは世界の飢餓地帯を巡回しているが、南北問題の解決に若い頃から全力を傾けていたジグレールにとって、今回の役目はもっとも似つかわしいものかもしれない。

 スイスの銀行の不浄資金問題を世界に問い、そのかどでスイス金融界から七件の訴訟を起こされ給与は差し止め(係争中)。そうした抑圧にも屈せず、ATTAC(公正な世界貿易を求める世界に広がる市民運動)の創立に勢力を傾け、イラク戦争反対にみられた世界市民の連帯に光明を見出す。欧州ではチョムスキーと並ぶ熟年組反グローバリズムの先鋒と評価されている69歳。 

 本書は、そんな著者の思いがダイアローグを重ねながら余すことなく静かに語られ、叙情溢れるイラストで美しく織り成された比類のない一冊。ティーンのうちに本書を読んでおくのと読まないのでは世界観に関わると評したとしても、反感を買うことは少ないのではないかと想像する。

¥1,728

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