教会と支援 カウンセリング

労働政策研究研修機構 職場のトラブル解決の手引き

[改訂版]職場のトラブル解決の手引き~雇用関係紛争判例集~

定価: 2,315円+税 | 2016年12月発行

野川忍[監修]労働政策研究・研修機構[編] | A5判並製 | 442頁 | ISBN978-4-538-41160-6

企業の人事担当者や労働相談担当者、社会保険労務士、法律に関心を持つ人におススメ!

個別労働紛争のうち、問題の解決にどうしても法的な観点が必要となるものを取り上げ、モデル裁判例を紹介し、司法の考え方を分かりやすく解説、適切な解決の道筋を示した手引書です。全体を98の項目に分け、各項目を「ポイント」、「モデル裁判例」、「解説」の順に叙述しており、実際の判例をもとに裁判所の判断傾向を掴むことができます。

2009年刊行の新訂版に、新たな裁判例を盛り込むなど、内容を新たにより充実した一冊となっています。

¥2,500

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新教出版 自死と遺族とキリスト教

キリスト教にできることは何か?自死予防の最前線で働く人たち、自死者の葬儀に関わる牧師や葬儀社の職員、遺族の悲嘆に寄り添う援助者、さらにキリスト教における自死観の変遷を通してその意味を問う者、気鋭の実践家と研究者たちによる論集。

私たちにできることは何か──。

自死予防の最前線に関わる人たち、自死者の葬儀に関わる牧師や葬儀社の職員、遺族の悲嘆に寄り添う援助者、さらにキリスト教における自死観の変遷をとおしてその意味を問う者ら、気鋭の実践家と研究者たちが数年にわたって行った共同研究の成果。

自死を防ぐために、遺族に寄り添うために、私たちにできることは何かを考える。

¥2,872

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自死遺族支援と自殺予防

日本キリスト教団出版局

年間25,000人近くが自死する日本社会にあって、教会、信徒はどのように自死に向き合うべきか。本書は自死遺族支援、自殺予防をテーマに展開。遺族、自殺未遂体験者の手記、支援者や専門家からの提言を収録。「自死」を通して生きることを改めて考える。

¥1,944

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自死と教会

いのちの危機にどう応えるのか。関西学院大学神学部編 キリスト新聞社

ソフトカバー21×14.7×1センチ 

自死の問題にどう向き合い、現代の教会がどのようにして応えていけるのかを考察。2012年2月に行われた関西学院大学神学部神学セミナーの講演と礼拝を収録。

【執筆者】 眞壁伍郎、土井健司、榎本てる子、中道基夫、井出浩

¥1,620

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オリエンス宗教研究所 こころを病む人と生きる教会

“神の愛”と“いやし”の場である教会が

こころを病む人とどうかかわるか

こころを病む人に対して、周囲はどのように対応したらいいのか――精神科医・カウンセラー・宗教者らが、医学と宗教の両面から分かりやすく解説する。グリーフケア・認知症の高齢者介護などの具体例も紹介。

目次

Ⅰ こころを病む人とのかかわり

  第1章 いやしの業を担う教会(英 隆一朗)

  第2章 医療における宗教の役割(賀陽 濟)

  第3章 人間のこころの病について(石井 毅)

  第4章 こころの問題の基礎知識と実践(井貫正彦)

  第5章 教会におけるカウンセリング(賀来周一)

Ⅱ 当事者の思い・サポートする側の経験から

  第6章 いのちの電話の現場から(林 義子)

  第7章 野宿生活者とこころの病(古塩英輔)

  第8章 認知症の方のグループホームを運営して(追立季治)

  第9章 精神障害者として生きる(小林尚美)

  第10章 統合失調症の子を持つ親として(呉 慎次郎)

  第11章 自殺未遂を経験して(奥住由貴子)

  第12章 グリーフケアにかかわる立場から(髙木慶子)

  第13章 こころの闇をかかえる人とどのようにかかわるか(英 隆一朗) 

おわりに

全国精神保健福祉センター一覧/関連団体サイト・連絡先

¥1,512

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キリスト教カウンセリング講座ブックレット

身近なところで役に立つカウンセリングの本

キリスト教カウンセリングセンター編、キリスト新聞社発行  *以下刊行順 

 ブックレット6「自殺危機とそのケア」斎藤友紀雄著 1260円

ブックレット1「キリスト教カウンセリングの本質とその役割」賀来周一著 1575円

ブックレット16「子育てと子どもの問題 」村上純子著 1575円

ブックレット2「はじめてのカウンセリング」佐藤誠著 1260円

ブックレット4「悲しんでいる人へのケア」斎藤友紀雄著 1260円

ブックレット8「統合失調症とそのケア」石丸昌彦著 1680円

ブックレット9「うつ病とそのケア」山中正雄著 1260円

ブックレット17「老いを生きる―教会の課題、キリスト者の課題」加藤常昭著 1470円

ブックレット6「聖書におけるスピリチュアリティー・スピリチュアルケア 」大柴穣治/賀来周一著 1575円

ブックレット5「老いとそのケア」斎藤友紀雄著 1470円

ブックレット14「アルコール・薬物依存症とそのケア」谷口万稚著 1470円

ブックレット別冊 「災害とこころのケア・その理論と実際」斎藤友紀雄、賀来周一、藤掛明著 1260円 

第十二回配本予定 石井千賀子著 「Middle Ageの問題」

第十三回配本予定 吉岡光人/大塩光著 「教会における諸問題と援助」

¥1,620

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キリスト教カウンセリング講座ブックレット

身近なところで役に立つカウンセリングの本

キリスト教カウンセリングセンター編、キリスト新聞社発行  *以下刊行順

 

 

 ブックレット6「自殺危機とそのケア」斎藤友紀雄著 1260円

ブックレット1「キリスト教カウンセリングの本質とその役割」賀来周一著 1575円

ブックレット16「子育てと子どもの問題 」村上純子著 1575円

ブックレット2「はじめてのカウンセリング」佐藤誠著 1260円

ブックレット4「悲しんでいる人へのケア」斎藤友紀雄著 1260円

ブックレット8「統合失調症とそのケア」石丸昌彦著 1680円

ブックレット9「うつ病とそのケア」山中正雄著 1260円

ブックレット17「老いを生きる―教会の課題、キリスト者の課題」加藤常昭著 1470円

ブックレット6「聖書におけるスピリチュアリティー・スピリチュアルケア 」大柴穣治/賀来周一著 1575円

ブックレット5「老いとそのケア」斎藤友紀雄著 1470円

ブックレット14「アルコール・薬物依存症とそのケア」谷口万稚著 1470円

ブックレット別冊 「災害とこころのケア・その理論と実際」斎藤友紀雄、賀来周一、藤掛明著 1260円 

第十二回配本予定 石井千賀子著 「Middle Ageの問題」

第十三回配本予定 吉岡光人/大塩光著 「教会における諸問題と援助」

¥1,836

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いのちを育むパストラルケア

信徒それぞれが向き合うための良書です

オーストラリア聖公会の教会が行っているパストラルケア(牧会的配慮)の理念と方法を分かりやすく解説。いままで牧師の仕事と考えられてきたパストラルケアは、本来広く教会全体の働きで牧師と信徒が協働して行うものとして、具体的な実践例を数多く紹介。

日本の教会におけるパストラルケアの最良の入門書として、研修会や講習会のテキストとして広く利用できる。(書き込みチャートつき)

いのちを育むパストラルケア 神のみ手の働き

[著]ジル・マックギルプレイ

[監修]大西修

[訳]スチュアート・アダムソン/池本真知子 

¥1,944

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一麦出版社  新 電話カウンセリング

日本いのちの電話理事長推薦

カウンセリングの要点をついた良書

今日、電話は相談ないしは援助のためには不可欠のメディアである。電話でもできるのではなく、電話ならではの独壇場ともいえる役割をいかんなく発揮する。本書の特徴は、危機カウンセリングの入門書であると共に、単なる技法を越えた援助のための哲学でもある。それは価値観の違いにもかかわらず、万人が持つべき援助のこころを教えている。

「カウンセリングの基本を押さえた好著」 奥村晶子(元北海道教育大学教授)

本書は、電話線の向こうの孤独な魂に隣人として出会い、支えて行こうとする電話カウンセリングの基本を押さえた好著である。巷間よくある技法論中心の入門書と相異し、キリスト教の愛の思想に基底をを置く。そして、分かり易く専門的なカウンセリング理論の基礎と展開、学習を解説している。志しある人々に読んでいただきたい一書である。

ゴードン・C・ハンブリー  西垣二一 

新・電話カウンセリング

他者への配慮のために

\2,160 (本体\2,000+消費税)

A5判●ISBN4-900666-20-3 

「援助のための哲学」 斉藤友紀雄(日本いのちの電話連盟副理事長)

今日、電話は相談ないしは援助のためには不可欠のメディアである。電話でもできるのではなく、電話ならではの独壇場ともいえる役割をいかんなく発揮する。本書の特徴は、危機カウンセリングの入門書であると共に、単なる技法を越えた援助のための哲学でもある。それは価値観の違いにもかかわらず、万人が持つべき援助のこころを教えている。

「カウンセリングの基本を押さえた好著」 奥村晶子(元北海道教育大学教授)

本書は、電話線の向こうの孤独な魂に隣人として出会い、支えて行こうとする電話カウンセリングの基本を押さえた好著である。巷間よくある技法論中心の入門書と相異し、キリスト教の愛の思想に基底をを置く。そして、分かり易く専門的なカウンセリング理論の基礎と展開、学習を解説している。志しある人々に読んでいただきたい一書である。

●目次 ――――――――――――――――――――

日本語増補改訂新版への序

まえがき

第1章 カウンセラーと電話カウンセリング

第2章 コミュニケーションの原理

第3章 傾聴:すべてのカウンセリングの心とわざ

第4章 反射:援助の鏡像として

第5章 探索:可能性を求めて

第6章 決断:適切な行動に向かって

第7章 対決:愛を込めて真実を語る

第8章 事実と感情との識別

第9章 感情移入の重要性の明確化

第10章 紹介:欲求に見合った紹介先を

第11章 危機カウンセリング

第12章 自殺:狡猾な怪物

第13章 悲嘆・喪失・限界・変化

第14章 セックス電話

第15章 限界の設定といたずら電話の取り扱い

第16章 変化のための契約

第17章 スーパービジョン:原理と方法

第18章 神学的・哲学的考案

参考文献

訳者あとがき

●まえがき ――――――――――――――――――――

 電話は近代世界においては、すべての人が当たり前のこととして受けとめている、まったくすばらしい機械の一つです。私たちがあたりまえのこととして認識しているほかの多くのものと同様に、もし突然、電話が使えなくなったら、すぐにそれが重要だったことに気づくでしょう。

 多くの国々で、今では電話器をとってダイヤルを回せば、世界中のどこの国にいる相手とも、直接に電話をかけることができます。ところが、マサチューセッツ州のボストンで、電話線を通じて第一声が送られたのは、わずか100年余りまえのことでした。1876年3月10日に、アレキサンダー・ベルは、隣の部屋にいる助手に「ワトソンさん、用事があるのでちょっときてください」と電話をかけました。

 ベルはその時、フランクフルト大学のフィリップ・ライス教授の実験のことは何も知りませんでした。教授は、電気によって動く振動板をもちいて、明瞭な音を伝えた最初の人でした。彼はビールのコルク栓をソーセージの皮で包み、それから、編み針に電線を巻いたものを、ヴァイオリンの上に交差して置きました。そうして、この二つを電線でつなぎ、その中間に酸性電池を置きました。そこで、コルク栓をたたくと、針の揺れでヴァイオリンの弦が振動しました。この思いもよらぬ結果は、また逆の方向にも作用しました。つまり、その針でヴァイオリンを弾くと、コルク栓の方から音が出たのです。それは1861年のことでした。

 世界で最初の片道の長距離電話が、1876年8月10日にブラントフォードからパリへかけられました。1877年6月には最初のベル電話会社が設立されました。

 電話はきわめて鋭敏な装置です。最近は、非言語的なコミュニケーションが強調されるので、私たちは、人間の音声の微妙でさまざまなニュアンスに対しては、鈍感になっています。音の調子や音色、喋る速さ、それらの微妙な変化、声の性質、沈黙の間や長さなどは、すべて音声によるコミュニケーションの一部分であって、それらには、思想や情報と同時に感情がこもっています。電話は実際にこれらのすべてのことを正確に伝えるので、しばしば、意識していませんが、言語で表現される情報よりも多くのことを受け取っているのです。

¥2,160

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キリスト新聞社 よい相談相手になるために

キリスト教カウンセリングの意義、基本的心得から、電話相談、家族、病人、高齢者、不登校といった個別の状況でのカウンセリング技法まで、キリスト教カウンセリングに必要なマインドとスキルをといた入門書。

¥2,592

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岩波書店 釜ヶ崎と福音

一人のホームレスとの出会いがエリート神父の生き方を変えた。人を根底から変える力は社会的弱者の中にあり、神の選びは貧しく小さくされた者の側にこそある。釜ケ崎の労働者たちの感性に学び共に過ごした20年の歳月を語る。身をもって生きられた実体験により育まれた、独自の福音書理解による力強い宗教思想がここにある!一人のホームレスとの出会いが神父の生き方を変えた。人を根底から変え、解放と救いをもたらす力は最も社会的に低くされた者の中にあり、神の選びは貧しく打ち捨てられた者の側にこそある。釜ケ崎の労働者たちの感性に学び、その願いに連帯し、ともに働く道を探った二十年の歳月を語り、聖書を読みなおす。実体験により育まれた、独自の福音理解にもとづく力強い聖書の思想がここにある。

¥2,808

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神戸新聞総合出版センター ミナト神戸の宗教とコミュニティー

多様な宗教が共存する街・神戸を検証。全国的に見ても珍しい神戸ならではのコミュニティーは、阪神・淡路大震災での民族・宗教・国籍を超えた助け合いでもクローズアップされた。神戸という街を「宗教」の視点で解明しようという初めての試み。

¥1,836

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教文館 おめでとうではじまり ありがとうで終わる人生

児童虐待、介護問題、孤立、自殺――社会が生み出すさまざまな痛み、叫び、苦しみが身近にある現代において、「最後まで自分らしく生きたい」という願いはどうしたら叶えられるのか。毎年全国で、のべ6万人を超える聴衆を対象に講演会やセミナーを行う著者が贈る、「人はみな祝福された存在」というキリスト教の精神を通し、人が寄り添い合い、ともに歩む社会福祉の原点を見つめた論文とメッセージ集。

¥1,512

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キリスト教視聴覚センター 手話で福音を伝えよう

聖書をテキストに手話を学ぶキリスト教手話中級編です。クリスマス、イースターなどのキリスト教行事に用いることできる聖句や、礼拝式文の手話訳をイラストでわかりやすく説明し、また、キリスト教用語索引も掲載しています。御言葉を手話で表現するには、手話知識だけではなく聖書の学びも必要です。本書は聖書の手話訳をすることで、聖書理解も深められる解説付きの充実した内容になっています。

¥1,620

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女子パウロ会 移住者と共に生きる教会

世界的な移住の現象の波にのって、日本にも外国からの移住者が急増している今、移住者にとっても受け入れる側にとっても、暮らしやすい社会はどうあったらよいのか?家庭・親子の問題、学校教育や労働問題などをかかえる切実な現場の実情とその対策をとくにカトリック教会の働きを中心に、移住者からの生の声ものせながら、希望をもって簡潔に、分かりやすくのべている。日本人だけでは社会が成り立っていかなくなっている現在、国民一人ひとりが直面し生き方を見直すために助けとなる必読の書。

 

第1章 世界は移動の時代

第2章 大きく変わったカトリック教会

第3章 移住者の声

第4章 がんばれ! ダブルの子どもたち

第5章 経済のグローバル化にほんろうされる移住女性

第6章 難民鎖国ニッポン

第7章 日本にもこんな収容所がある

第8章 移住者が暮らしやすい社会はみんなも暮らしやすい!

第9章 移住者との出会いが社会を変える

¥1,188

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