教会の人間関係

教会内だからこそ起こる人間関係について

考えるきっかけとなる本を選んでいます

女子パウロ会 目からうろこシリーズ キリスト者同士の人間関係

教会共同体における人間関係の対処、つまり、ともに善を行おうとする人同士としての関係をどうしていくべきかを「識別ろ選択」という視点から考える一冊。

第1章 キリスト者の疲れ

 1.キリスト者同士の人間関係

 2.「愛」だけでは疲弊する

 3.識別と選択

 4.教会の疲弊

第2章 自分が選択する

 1.「識別」と「選択」

 2.選択すると、実行できる

 3.決断して実行してこそ、間違いもわかる

 4.キリスト者の旅路と祈り

第3章 識別のために考えておくべきこと

 1.「神の国」という視野に立つ

 2.「神の国」は動いている現実である

 3.理想か現実か、ではない

 4.自分の内面だけにこだわってはならない

 5.「神の業」という言葉

 6.独創性

第4章 霊の働きの識別(理論)

 1.発想の転換

 2.霊とは「他者」である

 3.悪霊はいるのか?

 4.悪霊は策略を持っている

 5.自分の弱点と悪霊

 6.悪霊なら仮借なく戦える

 7.うわさ、批評

 8.会議での発言

第5章 霊の動きの識別(実践)

 1.霊の動きを識別する

 2.霊動識別の対象

 3.感情の味わい

 4.悪い霊が自分を動かしている場合

 5.善い霊が自分を動かしている場合

 6.どいらでもない場合

 7.感覚を訓練する

 8.過去の経験

 9.日々の練習(事後の識別)

 10.やってみよう

第6章 神のあわれみ

 1.「神の国」において

 2.間違っているかもしれない

¥864

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太田肇 個人を幸福にしない日本の組織

教会内の組織について考えてみませんか昔ながらの「日本の組織」はもはや限界にきている。

強い同調圧力や過剰なコンプライアンスゆえに、組織に属している個人の人格や個性を抹殺し、ストレスを増しているのだ。〈組織はバラバラなくらいがよい〉〈管理強化が不祥事を増やす〉〈厳選された人材は伸びない〉〈大学入試に抽選を取り入れよ〉〈PTAや町内会は自由参加でよい〉……。

従来の組織論・組織運営のまちがい・欠陥を徹底的に追及。個人を尊重し、成果があがる仕組みに変革する画期的提言を示す。

周知のとおり第3次安倍内閣は、一億総活躍社会、地方創生を看板に掲げ、女性の登用や大学の国際競争力向上も声高に唱えています。

ところが現状を見ると、IT革命やグローバル化が勢いを増した1990年代半ば以降、企業の労働生産性や国際競争力、大学の国際ランキングなど、わが国の地位や存在感が急低下しています。また、地域格差は広がり、PTA・町内会離れも進んでいます。原因の一つとしてあげられるのが、わが国に特有の「組織の論理」です。個人より組織を優先し、組織主導でメンバーを選別し管理・処遇するシステムが、新しい時代の要請に適応できなくなり、さまざまな弊害をもたらしているのです。本書は、企業・役所、PTA・町内会の組織から、大学入試制度、地方分権など規模も目的も異なる日本の組織を取りあげ、背後に巣くう「組織の論理」がどのような問題を引き起こしているかを浮き彫りにします。そのうえで、大胆で斬新な改革策を提案しています。

¥799

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もっと教会を行きやすくする本

初めて来た人にはこう見える。キリスト新聞社 

雑誌Ministry(ミニストリー)の人気連載「新来者が行く」を単行本化! はじめて教会に行った「新来者」が教会からどんな印象を受けたか、教会のどんな対応を好ましく思い、あるいはそう思わなかったかをイラスト満載で解説! 牧師や教会役員におすすめの一冊!

¥1,620

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一麦出版社 ワンダフルカウンセラーイエス

イエス・キリストのご生涯に、最も優れたカウンセラーのお手本をみる。

 人間関係のこじれは教会においても例外ではありません。なぜ、こじれるのでしょう……。

「交流分析」は、「いま・ここで」ありのままの自分をみつめることによって、こじれた人間関係を解きほぐす糸口を与えてくれます。

 第一人者が初心者にもわかるように交流分析をやさしく解説し、親密なこころのふれあいを体験できるようアドバイスします。

第一部 聖書とカウンセリング

 はじめ

 第一章 カウンセラー・イエス

   イエスと不倫の女性 ――傾聴から自己発見へ

    一 教育者からカウンセラーへのシフト

    二 自己発見と矛盾・葛藤の解明

    三 愛の体験は現状変革を伴う

    四 クライエントの心の中に起こること

    五 カウンセラー・イエスの内に起きていること

   放蕩息子 ――無条件の肯定的配慮

    一 なぜこの息子(弟)は父の家を出たのか?

    二 放蕩息子の兄の怒りと嫉妬

    三 放蕩息子の父の心の内は?

    四 教会の中にもいる兄たち

   慈しみの眼差し ――非言語的コミュニケーション(苦悩の受容)

    一 非言語的コミュニケーションとしてのイエスの眼差し

    二 苦悩の受容

    三 心の秘密とノンバーバル行動

   マルタとマリア ――妬みの心理

    一 人間にとって普遍的な妬み

    二 教会の中のトラブルと妬みについて

   ギリシャ人の母親とイエス ――カウンセリングの実際

    一 ケースが置かれている背景

    二 母親と弟子に対するイエスの反応

    三 イエスの対応の実際

    四 信頼関係の確立と問題解決

 第二章 イエスのカウンセラー教育

   種まきの譬え ――自己理解と抵抗

    一 自分に関する真実

    二 自分を知ることは抵抗をもたらす

    三 カウンセリングにおけるクリスチャンの抵抗

   イエスとサタン ――悪の支配とカウンセリング

    一 実在するサタン

    二 イエスのサタンへの対応

    三 カウンセラーと誘惑

   マグダラのマリアとイエス ――転移感情を考える

    一 転移感情 ――内に隠された頼りなさ

    二 転移の本態 ――誰かを求める心

    三 転移への対応 ――イエスに学ぶ

   ヨブ記に学ぶ ――神のスーパービジョン

    一 突然の不幸におそわれた善人ヨブ

    二 カウンセリングの始まり

    三 カウンセリングが論争になるとき

    四 スーパーバイザーとしての神の評価

    五 カウンセラーへの教訓

    六 十字架につながるヨブ記

 第三章 クリスチャン・カウンセラーの治療的自己

   パウロの自己分析 ――カウンセラーの葛藤

    一 不安の源泉としての葛藤

    二 カウンセリングと葛藤

    三 パウロの葛藤から学ぶ

    四 カウンセラーの自己分析

    五 葛藤を克服された神の愛

   パウロの自己分析 ――「べき主義」とカウンセリング

    一 掟の性質

    二 人間のエゴイズムと掟

    三 カウンセリングにおける掟の位置

 

   クリスチャン・カウンセラーの悩み・

     ――福音とカウンセリング

    一 M子さんの事例から

    二 カウンセリングの立場 ――まず対話から

    三 福音とカウンセリング

 

   クリスチャン・カウンセラーの悩み・

     ――聖霊信仰と律法主義的信仰

    一 救いの確信が持てない

    二 律法からの解放とクリスチャン生活

   治療的自己を求めて ――イエスの御霊とともに

    一 神の怒り(恐怖)と神の愛(信頼)

    二 イエスの十字架と自分の十字架

第二部 心の戦いからの解放

 はじめに

 第一章 交流分析 ――よりよい人間関係を求める「気づき」の技法

   基本的な考え方 ――交流の理論

   子どもへの活用

    一 適用できる問題・症状

    二 適用するときのポイント

    三 適用するときの注意点

   事例1 交流分析の導入

    一 疲労感を訴える不登校児S君

    二 この技法の使い方

   事例2 エゴグラムの活用

    一 エゴグラムについて

    二 うつ状態と問題行動が見られたw子さん

    三 この技法の使い方

   事例3 OKカードの交換

    一 あらゆる非行の限りを繰り返していたK君

    二 この技法の使い方

   成人への活用

    一 導入と治療契約

    二 自我状態の説明とエゴグラム

    三 交流パターンとゲーム分析

    四 ゲームについて(解説)

    五 脚本分析

   治療的自己の育成と交流分析

    一 カウンセラーのエゴグラムとは

    二 転移感情を★、★、★で観察する

    三 カウンセラーの演じやすいゲーム

 第二章 ゲシュタルト療法 ――「今、ここ」の人格の統合を目指して

   基本的な考え方

   心身科学から見たゲシュタルト療法

    一 図地反転とホメオスタシス(形成と破壊の循環)

    二 「今、ここ」での気づき

    三 気づきを妨げる「べき主義」

    四 葛藤を避けずに統合を目指す

    五 「人格の穴」

   ゲシュタルト技法のいくつか

    一 チェア・テクニック(空椅子の技法)

    二 対象喪失と悲哀の仕事(グリーフワーク)

    三 臓器との対話

    四 夢のワーク

   治療的自己の育成とゲシュタルト療法

    一 図地反転(破壊と形成)

    二 トータルな視点

    三 パウロから学ぶ自己の気づき

 第三章 自己理解のための脚本分析 ――治療的自己の確立を目指して

   基本的な考え方 ――人生脚本の意義

   エリック・バーンによる脚本分析

    一 脚本の公式

    二 脚本の成り立ち ――脚本装置

   脚本分析の実際 ――事例検討

    一 事例1 成功のピークで墓穴を掘るM氏

    二 事例2 私は存在してはならない(S氏)

   最近の動向 ――再決断療法

   治療的自己の育成と脚本分析

    一 脚本分析とクリスチャン・カウンセラー

    二 悪魔とカウンセラー

   治療的自己と信仰

¥2,376

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いのちのことば社 御霊に属する人肉に属する人

パウロ書簡から、こうあらねばならないという律法に縛られた生き方から自由にされ、自ら進んで神に仕える道を説く。救いや恵みを頭の理解にとどめず、現実の生活に適用させることを強調。長年 の臨床の経験から生まれたユニークなメッセージ。

なぜ成長できないのか…「こうあらねばならない」という生き方から、日々神の恵みに生かされる歩みへ―臨床心理学者が御霊の働きを説き明かす。

¥972

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いのちのことば社 健全な信仰とは何か

牧師の経験を持つ臨床心理学博士からのメッセージ。“俗的”人間関係の改善から“霊的”問題の解決が始まる!信仰と現実のギャップに悩むあなたへ。

¥1,512

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地引網出版 境界線

いちぶ表紙に切れ3mmがあるため特価となっています。良書

隣家と自宅の間に地境があるように、人間同士の間にも健全な境界線(バウンダリー)が必要。つまり、境界線のない人は、平気で他者の領域に踏み込んだり、容易に他者の侵入を受け入れてしまう。本書は、境界線(バウンダリー)の概念から、その適用まで、分かりやすく解説します。 

¥2,400

¥1,620

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いのちのことば社 教会の調和

インターネットの驚異的な普及とともに多様化していく現代社会―時代の移り変わりとともに、教会はどのように「聖書的」であるべきなのだろうか。「調和」をキーワードに、「男性と女性」「若者と年配者」「建前と本音」「教会と社会」など、教会内の課題を考える。

¥972

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いのちのことば社 信仰による人間疎外

クリスチャンの自己本位・画一主義・無理解が教会内外の人間を疎外してはいないか。精神科医として人々と接してきた体験をもとに、自分自身の愛を吟味し、健全な信仰を持つように提言。

¥1,188

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いのちのことば社 病める社会の病める教会

救われる人が起こされる一方で、去っていく人がいる教会の現実。なぜ、教会に「つまづく」人が多いのだろうか。 牧師である著者が、教会がおかれている現実、そしてあまり取り上げられることのない教会の病める部分に焦点を当て、日本における教会の可能性を探る。

¥1,296

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