新興宗教について考える

カルト問題キリスト教連絡会 カルトって知ってますか?

■定価 100円

■発行 統一協会問題キリスト教連絡会

¥108

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文芸春秋 カルト村で生まれました

カルト村で生まれました

「平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!

衝撃的な初投稿作品が単行本に!

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。

〈カルト村ってどんなとこ?〉

●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組

●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない

●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット

●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される

●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない

●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪

 

さよならカルト村

「お金の心配しないで、言われたことだけやってれば良いんだもん。楽だし私はずっと村にいるよ」

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、過酷な労働や理不尽な掟に縛られた村の暮らしを受け入れて育ってきた著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村で過ごした13歳から19歳までの青春期を描き、当時のマスコミを騒がせた村の実態に迫る、衝撃の実録コミックエッセイ。

朝日新聞、毎日新聞、新潮45、TVブロス、アンアンなど、数多くの書評欄で取り上げられ、「その後の話が読みたい!」の声が殺到した話題作『カルト村で生まれました。』の続編。前作よりすごい、驚愕のエピソードが満載!

思春期をむかえた村の子の毎日(音楽、男女交際、一般の本を読むことは禁止。男子の部屋も女子が掃除!)。

「個別ミーティング」や内容を大人にチェックされる「日記」など、思想をコントロールする村独自の新たなシステムがスタート。

結婚相手は年の離れたおじさん!? 村の「調整結婚」とは?

高校へは行けず、朝6時から畑仕事や鶏の解体など厳しい労働の毎日。

¥1,080

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緑風出版 統一協会合同結婚式の手口と実態

タレント信者の参加と脱会で注目を集めた統一協会合同結婚式が今年また更に大規模に行われようとしている。本書は統一協会の被害者救済にあたる三つの団体が、資料と証言をもとに “式典” の実態とその危険性を強く訴える。(1997.9)

■内容構成

第1部 解説編

 統一教会の現状

 統一協会合同結婚式では何が行われるのか

 合同結婚に関する婚姻無効の裁判例

第2部 資料編

 訴訟一覧/霊感商法被害相談集計表/奈良地裁判決/合同結婚式参加者の体験記

統一協会幹部の法廷証言 ほか

¥2,700

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北海道大学出版会 統一教会

脱会した日本の元信者と祝福(結婚)によって韓国に嫁いだ現役信者への聞き取り,統一教会関係訴訟資料から,教団の宣教戦略,信者の入信・回心・脱会過程,信者の信仰と生活構造を総合的に分析,霊感商法や脱会支援など社会問題への示唆も多く含む,本邦初の研究書。

●版元から

*『週刊読書人』第2841号書評掲載

*『クリスチャン新聞』2010年6月20日書評掲載

*『仏教タイムス』2010年6月10日書評掲載

*『消費者法ニュース』No.84 2010年7月書評掲載

*『宗教研究』84巻2輯2010年書評掲載

*『社会学評論』61書評掲載

*『現代社会学研究』第24巻2011年書評掲載

*『宗教と社会』第17号2011年6月書評掲載

*『新宗教新聞』2010年4月25日紹介記事掲載

*『北海道新聞』2010年5月9日書評掲載

*『赤旗』2010年5月11日社会面記事掲載

*『AERA』2010年4月9日書評掲載

●目次

はじめに

1 顕示的布教から正体を隠した勧誘へ /2 キャンパス内勧誘に揺れる大学 /3 統一教会を研究する意義 /4 本書の構成 

第Ⅰ部 統一教会の宣教戦略

第一章 統一教会研究の方法

 一 宗教研究の方法  

  1 宗教概念と現実の宗教団体との乖離 /2 宗教社会学の視点と統一教会分析の視座 /3 信者の宗教行為と教義、及びその実践論 

 二 統一教会に関わる学術的研究  

  1 統一教会研究の難しさ /2 イギリスの宗教社会学 /3 アメリカの宗教社会学 /4 日本における統一教会の研究 /5 宗教調査と教団との関係 

第二章 統一教会の教説

 一 宗教的教えを見る視点

  1 教典宗教と実践宗教 /2 『原理講論』と文鮮明 

 二 『原理講論』に説かれた教説  

  1 創造原理 /2 堕落論 「創世記」の物語 /3 不倫なる性関係としての堕落 /4 復活のための諸前提 /5 復帰摂理 /6 摂理的同時性の時代 /7 再臨論

 三 『天聖経』に見る霊的世界

  1 『聖本』・『天聖経』

 四 統一教会の信仰実践

  1 祝福 /2 万物復帰 /3 統一教会の教説と東アジア文化 

 五 統一教会の宗教文化に関する検討

  1 韓国の新宗教研究 /2 統一教前史の明確化 4/3 福音のアジア的文脈化? 

第三章 統一教会の教団形成と宣教戦略

 一 統一教会の宣教戦略を見る視点

  1 土着化に成功した宗教運動 /2 社会問題化する宣教 /3 資源動員論的視点 

 二 統一教会の宣教戦略の展開

  1 日本統一教会の創設 /2 資金調達の戦略 /3 人的資源獲得の戦略 /4 教勢の衰退と資金調達方法の変化 /5 日本の統一教会が経済活動に専心するに至った要因 /6 祝福家庭の子供達と統一教会  

 三 民俗宗教を併呑する新宗教   

  1 教祖カリスマの形成 /2 資源導入される教団 /3 呪的カリスマの形成  /4 宗教家になりきれない霊能者 /5 霊石愛好会から天地正教へ /6 擬装された儀礼  /7 弥勒信仰に動員された人々 /8 弥勒の郷造成計画と地域の反対 /9 天地正教のその後  /10 統一教会に試された北海道の宗教  

第四章 統一教会の事業戦略と組織構造

 一 宣教戦略論と教団発達論   

  1 グローバルな経営戦略論と統一教会 /2 教団発達論の展開 /3 発達モデルから経営モデルへ 

 二 統一教会の宣教戦略と事業多角化  

  1 統一教会の組織・活動 /2 教団形成初期における資源の有無 /3 宗教市場における競争力 /4 多角化戦略の成果 

 三 日本の統一教会の組織構造   

  1 初期の事業多角化 /2 事業組織と教会組織の複合体 /3 地区組織の活動  /4 地区教会の事業運営 /5 教区・教域の運営  

 四 摂理とグローバルな経営戦略  

  1 グローバル化戦略と組織の編成 /2 摂理システムにおけるグローバル化戦略 @/3 現在の教会活動 

 五 統一教会とはいかなる宗教組織なのか 

  1 教団成長モデル /2 統一教会は宗教組織か経済組織か 

第五章 日本と韓国における統一教会報道

 一 統一教会とメディア 

 二 記事の比較方法   

  1 比較の視点  /2 『朝日新聞』と『朝鮮日報』 /3 記事検索の方法 

 三 『朝日新聞』・『朝鮮日報』に見られる統一教会報道

  1 日本での宣教開始から大学生・青年への伝道期―Ⅰ期(一九五〇―六〇年代) 2 政治領域への参入―Ⅱ期(一九七〇年代) /3 経済活動(霊感商法)の活発化―Ⅲ期(一九八〇年代) /4 教勢の停滞・カルト問題化―Ⅳ期(一九九〇年代) /5 最近の統一教会―Ⅴ期(二〇〇〇年以降) 

 四 日本と韓国の統一教会報道の差異 

  1 日本における統一教会報道 /2 韓国における統一教会報道 /3 宣教戦略の相違 

第Ⅱ部 入信・回心・脱会

第六章 統一教会信者の入信・回心・脱会

 一 研究の方法

  1 信仰の物語 /2 脱会者の類型 /3 裁判資料をテキストにする 

 二 統一教会信者の入信・回心・脱会のパターン  

  1 どういう人が信者になるのか /2 調査対象者の基本的属性 /3 入信の経緯と信者のライフコース /4 イベントの時間的経緯 

 三 統一教会特有の勧誘・教化

  1 正体を隠した勧誘 /2 手相・姓名判断 /3 ビデオセンター /4 ツーデーズセミナー /5 ライフトレーニング /6 フォーデーズセミナー /7 孝行を要求する神 /8 セミナーの構造 /9 新生トレーニング /10 信仰規律 /11 実践トレーニング /12 演繹的思考と帰納的思考 /13 伝道 /14 信仰強化のメカニズム /15 マイクロによる訪問販売 /16 神体験と限界突破 /17 信仰が生まれるとき 

 四 統一教会における霊界の実体化  

 四-一 霊能師になった信者  

  1 霊能師 /2 霊能トーク /3 霊能師が現出する霊界 /4 霊能師達の心情

 四-二 清平の修練会

  1 清平修錬苑 /2 先祖解怨式 /3 役事 /4 病気治し

 五 統一教会の祝福   

  1 祝福の原理的意味 /2 祝福の過程 /3 祝福の教団組織上の機能 

第七章 統一教会信者の信仰史

 一 元信者のライフヒストリー研究

  1 証言は事実を語るか /2 ナラティブ研究の新展開 /3 研究者の立場性 /4 筆者の立場性

 二 青年信者 自己実現と改変された記憶のはざまで

  1 元信者A(女性)の事例 /2 元信者B(女性)の事例 

 三 学生信者 学生と統一教会

 三-一 原理研究会の学生

  1 原理研究会 /2 元信者C(男性)の事例 /3 元信者D(男性)の事例 

 三-二 地区教会の学生信者

  1 元信者E(女性)の事例

 四 祝福を受けた信者 合同結婚式の理想と現実

  1 元信者F(女性)の事例 /2 元信者G(女性)の事例

 五 壮婦(主婦)の信者 家族との葛藤が信仰のバネに

  1 元信者H(女性)の事例 /2 元信者I(女性)の事例

 六 統一教会の教化方法の特徴

  1 思考の枠組みの転換と強化 /2 献金と判断力 /3 信仰生活・宗教行為と記憶

第Ⅲ部 韓国に渡った女性信者

第八章 韓国社会と統一教会

 一 問題の所在 

  1 脱会信者と現役信者の対比 /2 調査の経緯 /3 韓国における統一教会研究 

 二 韓国における統一教会

  1 日本と異なるあり方 /2 宗教団体としての統一教会 /3 団体・事業活動の側面 /4 韓国における反統一教会運動 /5 教勢 /6 東南アジア出身の女性信者 

 三 韓国農村の結婚難と統一教会

  1 韓国における男性の結婚難 /2 急増する国際結婚と発生する諸問題 /3 韓国人の結婚観と統一教会 /4 祝福に対する意味づけ /5 韓日祝福・日韓祝福の始まり /6 農村部における布教の方法 /7 統計資料に見る在韓日本人女性の数 /8 布教戦略としての韓日祝福

第九章 在韓日本人信者の信仰生活

 一 在韓日本人信者の入信・回心・合同結婚式への参加

  1 現役信者達 /2 調査対象者の基本的属性 /3 入信の経緯 /4 合同結婚式への参加から家庭出発まで /5 現役信者の入信・回心・合同結婚式までのパターン 

 二 祝福家庭の形成  

  1 書類提出から祝福、家庭出発まで /2 任地生活の役割 

 三 現役信者の信仰生活――A郡の信者を中心に  

  1 A郡を事例にする理由 /2 A郡に暮らす日本人女性信者の属性 /3 日本人女性信者の信仰生活 /4 特別な行事 /5 家庭での信仰実践 /6 日本での信仰生活と韓国での信仰生活 

 四 日本人女性信者にとっての祝福家庭  

  1 理想と現実 /2 地上天国実現のための家庭生活 /3 罪の清算としての生活 /4 祝福と結婚生活の本質 /5 信仰のない夫や舅姑との関係 

 五 A郡・B市・ソウルの信者達  

  1 三地域で出会った信者達 /2 三地域における信者の差異 /3 日本と異なる信仰のあり方 

第一〇章 『本郷人』に見る祝福家庭の理想と現実

 一 『本郷人』に見る祝福家庭の様子と教団の意図

 二 『本郷人』について

 三 『本郷人』に掲載されている証し

 四 証しから見えてくる祝福家庭の様子

  1 祝福家庭の様子 /2 日韓祝福の男性信者 /3 本郷人互助会の援助対象者 /4 調査事例との比較 

 五 統一教会的思考の枠組みの維持・強化に果たす『本郷人』の役割

  1 信仰強化のテキストとして /2 復帰摂理の着実な歩み /3 原理の再確認 /4 証し、カウンセリング記事 

 六 『本郷人』に見る韓日祝福家庭の姿と信仰強化のあり方

おわりに

  1 統一教会における信仰のリスク /2 韓国の祝福家庭 /3 本書で明らかにしたこと /4 本書でふれていない統一教会の諸問題

¥5,076

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日本キリスト教団出版局 統一協会 原理運動 その見極め方と対策

統一協会=原理運動

その見極めかたと対策

浅見 定雄:著

B6判 並製 226ページ

1,512円税込

ISBN978-4-8184-2111-0 C0016

1987年03月

若者たちの人格破壊、家庭崩壊、偽りの募金や物売り、統一協会=原理運動(現:世界平和統一家庭連合)の実態と本質を究明し、そこからの救済と予防・対策を訴える。犠牲者を新たに出さないために特に親・教師・学生に贈る。

¥1,512

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教育史料出版会 宗教トラブルの予防・救済の手引き

宗教トラブルの予防・救済の手引き

宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準

日本弁護士連合会消費者問題対策委員会=編

A5並製・164頁・1680円

オウム真理教や霊感・霊視商法など、深刻化する消費者被害や人権侵害事件、宗教トラブルに対処するために……。

反社会的な宗教活動とは? その問題性と対策は? 判断基準をもとに、Q&A、おもな裁判例なども収録。

意見書:反社会的な宗教活動にかかわる消費者被害等の救済の指針

Q&A:こんなときどうしたら

  霊感商法――高価な印鑑や大理石の壺を買わされた

  宇宙パワーの難病治療に300万円支払った……

  母が宗教団体に全財産を……

  娘が出家と称して家出してしまった

  妻が宗教に夢中という理由で離婚できるか ほか

判例集:宗教団体の責任を考えるうえでの主な裁判例

¥1,728

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教育史料出版会 宗教トラブルはいま

著訳者など: 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会編

出版社: 教育史料出版会

税込価格:2,700円

(本体価格: 2,500円)

判型:A5/238頁

ISBN:978-4-87652-439-6

内容詳細

31の重要裁判例と、1987年以降の宗教関連事件の報道記録を収録。宗教トラブルの現状と全体像をまとめる。宗教トラブルの現状と、対策の必要性・切実性・緊急性について、その共通認識と国民的合意を形成するための必読書。

¥2,700

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ドンボスコ社 ゆがめられたキリスト

大切な方と向き合う為に

エホバの証人とはいったいどのような人々なのか。正式名称、創立の経緯、創立者ラッセル師、歴代の指導者、その教え、他のキリスト教との違い、輸血や剣道を拒否する理由、聖書解釈の方法。

さらに原理運動とはいったい何か。統一教会の歴史と原理の教えについて、原理運動がキリスト教ではない理由。

また、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)の歴史、キリスト教とどう違うのか。

ふだん気になっていてもなかなか人に聞けないこういった疑問について、わかりやく解説します。

¥162

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中央出版社(サンパウロ)カトリックと統一教会

大切な方と向き合う為に

¥702

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日本キリスト教団出版局 マインドコントロールされていた私

インド・コントロールされていた私

統一協会脱会者の手記

南 哲史:著

四六判 並製 224ページ

1,728円税込

ISBN978-4-8184-0251-5 C0016

1996年04月

統一協会(現:世界平和統一家庭連合)元信者である著者が語る、入信から脱会後までの克明なカルト体験の記録と、冷静かつ精緻な心理分析。マインド・コントロール悪用の実態と本質を明らかにする警告の書。

¥1,728

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遠見書房 カルトからの脱会と回復のための手引き

カルトからの脱会と回復のための手引き』(改訂版)

── 〈必ず光が見えてくる〉本人・家族・相談者が対話を続けるために

日本脱カルト協会(JSCPR) 編

定価1,900円(+税)、238頁、四六判、ソフトカバー

C0011 ISBN978-4-904536-82-7

本書は、宗教カルトや悪質なセミナー(商業カルト)からの脱会と離脱した後の回復、予防までを視野にいれた、日本脱カルト協会による手引きです。

現在、ミニ・カルトと呼ばれるカルト団体が多数乱立し、既存のカルト団体とあわせ、被害が広がっていると言われています。その被害者の多くは、社会経験の少ない若者が中心です。カルトに取り込まれ、人生の大事な時間をその活動に費やしてしまうことも少なくありません。

本書は、法律家、心理学者、宗教者、社会学者、カウンセラーなど多彩な視点からのカルト問題への取り組みと、家族と本人からの豊富な事例報告をもとにしたカルト問題とカルトへの対応の集大成であり、本書を読めば、さまざまカルト問題に対応することができるでしょう。

本人・家族・専門家だけでなく、カルト問題の多発する大学・教育関係者も必携の一冊です。

※ 本書は,2014年11月より,改訂版となっています。

巻末付録の情報を一新しました。プロの(相談窓口等)読者の皆さま等は,ぜひ改訂版をぜひ,ご購入ください。

日本脱カルト協会のHPは、こちらをごらんください。

◆ 本書の詳しい内容

おもな目次(予定)

第1部 カルト問題のそれぞれの視点

[第1章]「カルト現象」は増大しているか

[第2章]現代の社会問題としてのカルト

[第3章]マインド・コントロールとは何か

[第4章]カルト・メンバーのココロ

[第5章]カルト・メンバーのメンタルヘルス

[第6章]カルトの反社会性

[第7章]カルトの類型と実例

[第8章]事  例

第2部 脱カルトのための対応の手引き

[第1章]大切な人と心を通じ合わせるために

[第2章]コミュニケーションの回復から脱会へ向けて

[第3章]脱会のタイミング:「状況」と「時」の大切さ

[第4章]脱会者の証言1 ダミーサークルから始まった五年間

[第5章]脱会者の証言2 自分に嘘をつき続ける日々

[第6章]脱会者の証言3 無数のタブー

[第7章]脱会者の証言4 癒しと罵倒と金銭被害

[第8章]脱会者の証言5 正しい教えと絶対者の存在

[第9章]脱会者の証言6 母とともに入信・脱会

[第10 章]家族の対応の実例1 必ず光が見えてくる

[第11 章]家族の対応の実例2 交流が最大の支えでした

第3部 回復──脱会後の困難さ

[第1章]脱会から始まる闘い

[第2章]脱会後遺症の克服

第4部 社会に向けて──啓発と予防

[第1章]カルト予防の社会的責任

[第2章]キャンパスにおけるカルト問題とその対策

[第3章]学生相談とカルト問題

[付録]集団健康度測定目録ほか

¥2,052

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教文館 自立への苦闘

脱会後も後遺症のように続く、統一協会による「マインド・コントロール」の影響。そこから完全に自由になり、本当の意味での社会への復帰を果たすためには、家族の理解と愛情が欠かせません。この本は、長く統一協会信者の救出と脱会後のカウンセリングにかかわってきた牧師や、統一協会との裁判を闘ってきた弁護士たちがつちかった経験と知恵を出し合った成果です。

¥1,620

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緑風出版 統一協会信者を救え

 杉本牧師は、山崎浩子さんなどマインドコントロールされた信者の説得・救出活動を永年、展開してきたベテラン牧師である。本書は、霊感商法に利用された元信者がおこした「青春を返せ訴訟」で、同氏が語った救出証言。(1993.10)

■目次

 「青春を返せ訴訟」について

 事件の概要

第一章 なぜ救出牧師になったのか

第二章 救出活動の実際

第三章 救出活動は拉致監禁ではない

第四章 怖るべきマインドコントロール

第五章 山崎浩子さんの救出に携わって(杉本誠)

¥2,052

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宝島文庫 カルト宗教を取材したらこうだった

大切な方と向き合う為に

¥616

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