幻冬社 ザビエルの置き土産

250単語の語源を紐解く、語学エッセイ。

運動、ジャンケン、弁当……

実は日本語じゃなかったの?

地球の裏側で今も公用語として使われているポルトガル語。

遠い地域の言葉と思いきや、実は多くの単語が日本語として生活の中に潜んでいるのです―――。

長年ポルトガル語に触れ独自で研究を続けた著者が、

日本語とポルトガル語の意外な共通点を大公開。

言葉の面白さを実感できる珠玉の語学エッセイ。

¥1,320

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彩流社 日本に住むザビエル家の末裔

「ルイスさんはスペイン生まれ。ザビエルが日本からパリに送った手紙を16歳の時に読み感動、日本へ渡ることを決心した。25歳でマドリッドの神学大を卒業後に来日。20年間、上智大や早稲田大で倫理学や比較宗教論を教え、84年から10年間は福岡県の高校で教師として働いた。ザビエルの兄ミゲルはルイスさんの父の祖先でフランス系。ちなみにルイスさんの母はケルト系で、祖先にはスペインの画家ゴヤが肖像画を描いている、プラド美術館の創設者ホセ・モニノ・イ・レドンドがいる。ルイスさんは現在、山口県下松市在住。日本での司牧生活はすでに50年以上になる。現在は、字部市アストピアに完成した、チャペルを備えたブライダル施設「フェリース」で働いている。本の著者である鈴木れいこさんは、ルイスさんのスペイン語教室の生徒。「聖フランシスコ・ザビエルがお手本」というルイスさん。神に頼り切った飾らない人柄が、本の中からも十分に伝わってくる。

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