教文館 キリシタン版 太平記抜書 1から3

南北朝時代の動乱を華麗な和漢混交文で描き出した軍記物語「太平記」は、日本の言葉と歴史を習うための教科書としてイエズス会によって用いられた。40巻399章を抜粋した40巻148章が印刷に付され、流布本として広く読まれた。

¥6,912

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教文館 キリシタン文学における日欧文化比較

キリシタンの信仰教育の中核を担ったのは、16世紀スペイン人神学者ルイス・デ・グラナダの著作であった。『ぎやどぺかどる』に代表される信心書は、キリ シタン時代の日本人にどのように読まれ、キリスト教の受容にどのように貢献したのか?日本においてキリシタン文学が成立する過程に生じた異文化間の共鳴・ 断絶・受容・変容を実証的研究によって明らかにする。

¥5,400

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教文館 キリシタン時代の婚姻問題

宣教師が直面した最大の障害

16、17世紀、日本や中国では、離婚や支配階級の蓄妾制度が社会的に合法であった。婚姻をサクラメント(秘跡)として単一性と不解消性を説くカトリック教会の教理は、新しい布教地にどのように伝わり、どんな摩擦を引き起こしたのか。価値観の相克による問題に、宣教師たちがいかなる解決策を試み、宣教の糸口を見出したのか。布教地の社会的事情との関連に比重を置いて探求した先駆的研究。

¥5,184

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教文館 きりしたんおらしょ

¥6,264

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ぼうちずもの授けやう(洗礼をさずけたもう)

貴重な書籍です。1点のみ

¥5,940

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聖母文庫 現代語訳 ドチリイナキリシタン

庫: 173ページ

出版社: 聖母の騎士社 (2007/4/1)

言語: 日本語

ISBN-10: 4882162784

¥540

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日本キリスト教団出版局 キリシタン音楽入門

皆川達夫:著四六判 並製 184ページ1,728円税込ISBN978-4-8184-0970-5 C00732017年04月

西洋古楽・キリシタン音楽研究の大家による、待たれていた入門書

キリスト教とともに戦国末期の日本に渡来し、徳川幕府のキリスト教弾圧により消えていったグレゴリオ聖歌とルネサンス音楽…。かくれキリシタンが歌い継いだ「歌オラショ」をはじめ、幻の「キリシタン音楽」の姿を探り続けた西洋古楽研究の大家が語り下ろす、待望の入門書。

第一部 洋楽の渡来

 洋楽の渡来

 天正遣欧少年使節

 関白秀吉御前演奏

 音楽史料の欠如

第二部 『サカラメンタ提要』

 その内容

 収録された聖歌

 キリスト教弾圧

第三部 『キリシタン・マリア典礼書写本』

 もう一つの史料

 聖歌旋律の復元

 音楽との関連

 成立期と収蔵の経緯

第四部 かくれキリシタンのオラショ

 生月島の「かくれキリシタン」

 生月のオラショ

 「歌オラショ」

 《ぐるりよざ》

 《ぐるりよざ》の原ラテン語聖歌を求めて

第五部 筝曲《六段》の成立について

 変奏曲の発想

 《クレド》とは

 《クレド》と《六段》との重ね合わせ

 キリシタン期の日本における《クレド》

 ヴィオラ・ダルコによる聖歌伴奏

 筝曲《六段》の作曲者

¥1,728

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聖母の騎士 長崎オラショの旅

キリスト教ゆかりの地、長崎を洋々なか角度から案内する。

イラスト付き巡礼の書。 

「オラショ」とは、ポルトガル語で、「祈り」のこと。

長崎では、400年前の開港時代から今日まで、

喜びにつけ悲しみに付け、祈りが捧げられてきた。

本書は、心温まる話題を盛り込んで、

今でもキリスト教信仰の息づく街長崎へあなたを案内する。 

¥540

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サンパウロ オラショの海

単行本: 178ページ

出版社: サンパウロ (1990/12)

言語: 日本語

ISBN-10: 4805600284

ISBN-13: 978-4805600283

¥1,080

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カクレキリシタン オラショ−魂の通奏低音

長崎県内に、いまも残るカクレキリシタンの信仰の姿は、グローバリズムにおける日本人の現代的なテーマでもある。その現在の姿を、日本人がいかにキリスト教を受容し、変容させていったのかという視点のもとに紹介する。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

¥1,234

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聖母文庫 風花の丘

6人が十字架で息を引き取った時、真冬の暗い空がにわかに晴れてどこからともなく雪が舞い降りてきました。春が訪れ、夏が近づく頃まで十字架の上でさらされた26人で ありましたが、彼らの魂は、やわらかい日差しを浴びて白く光る 雪より、さらに美しく輝いて、天の故郷へ帰っていったので あります。

(劇「風花の丘」より)

¥540

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フリープレス カトリックと日本人

キリスト教とは何か、キリスト教徒は何を信じているのか。教義、構造、歴史がよく解かる

¥1,439

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西南学院大学博物館研究叢書 信仰の歴史 キリスト教の伝播と受容

キリスト教の伝播と受容の歴史を,多様な図版(器物・絵画・文書)から広く学べるオールカラー図録。

キリスト教の源流であるユダヤ教から,キリスト教の誕生,アジアへの伝播,日本への伝来と禁教政策,明治以降のキリスト教主義の教育施設創設にいたる一連の図版を掲載。

【掲載図版】ユダヤ教の聖典トーラーや美術工芸品といわれるジュダイカ,各地独自の信仰形態がうかがえるイコン・聖像(特に日本の布教と関係の深いフィリピンのイコンを多数掲載)ほか,日本でのキリスト教の布教・禁教・受容の歴史を示す資料など。世界各地,また日本での多様な受容のあり方をとりあげ,キリスト教の歴史を広く学ぶことができる。

【2016年6月特別展図録/西南学院大学博物館・年2回刊

¥1,080

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八木書店 キリシタン時代のコレジオ

イエズス会の教育機関で何が行われていたのか?

虚と実の交錯したキリスト教布教の真実!府内・天草・長崎等の各地に作られたキリスト教イエズス会の聖職者養成機関「コレジオ」の知られざる実態を、海外の原史料を博捜・読解して明らかにする

【内容説明】

1580 年、豊後府内におかれ、迫害のため、山口・平戸・天草・長崎ら、日本各地におかれたイエズス会の教育機関「コレジオ」。その活動を示す海外史料を博捜・翻訳し、知られざる実態を徹底解明する。

●各地のコレジオで行われる授業内容やテキスト、建造物、教師・生徒の詳細など、実際の教育現場の詳細を追求する。

●キリシタン版作成の様子、天正遣欧使節の学習の具体像などについても言及。

●様々な史料に見える有馬・京都・大村などのコレジオは実在せず、イエズス会司祭が禁じられた資産保有を目的として作られたコレジオであったことを指摘。

●信仰のウラに潜む思惑、その活動を「黙認」するローマ・イエズス会本部。虚と実の入り交じった驚愕のキリスト教布教史。

【目次】

はしがき

第一章 府内コレジオ

 一 はじめに

 二 イエズス会の「コレジオ」

 三 コレジオ創建計画

 四 府内コレジオの創建

 五 府内コレジオの経済基盤

 六 府内コレジオの活動(その一)

 七 府内コレジオの活動(その二)

 八 府内コレジオの山口移転

 九 小  括

第二章山口・平戸・生月・千々石・有家・加津佐・天草のコレジオ

 一 山口・平戸・生月のコレジオ

 二 千々石・有家のコレジオ

 三 加津佐コレジオ

 四 加津佐コレジオの天草移転

 五 天草コレジオの活動(一五九二年)

 六 天草コレジオの活動(一五九二年~一五九四年)

 七 天草コレジオの活動(一五九五年)

 八 天草コレジオの活動(一五九六年~一五九七年)

 九 天草コレジオの長崎移転

 一〇 小  括

第三章 長崎コレジオ

 一 はじめに

 二 一五九七年~一五九九年

 三 一六〇〇年~一六〇二年

 四 一六〇三年(その一)

 五 一六〇三年(その二)

 六 一六〇四年~一六〇七年

 七 一六〇八年~一六一一年

 八 一六一二年~一六一四年

 九 小  括

第四章 幻のコレジオ

 一 「有馬コレジオ」

 二 「京都コレジオ」「大村コレジオ」「豊後コレジオ」「堺コレジオ」等

第五章 ペドロ・ゴメス著「要綱」の学習

 一 天草コレジオにおける「要綱」の学習

 二 有馬セミナリオにおける「要綱」の学習

 三 小  括

第六章 イエズス会士の日本語学習

 一 大村の日本語教育施設

 二 外国人イエズス会士の日本語学習のための書籍

 三 外国人イエズス会士の日本語能力

 四 日本人イエズス会士の日本語学習

おわりに

索  引

¥16,200

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知泉書館 キリシタン時代とイエズス会教育

第1章 霊操の性格とその成立

 1 はじめに

 2 近代修道霊性史におけるイエズス会

 3 『霊操』の構造とその本質

 4 イグナティウス・デ・ロヨラの生涯と『霊操』の成立

 5 隠修士の伝統と霊操

 6 「無学」による挫折とイエズス会の教育活動への展開

 7 結語

第2章 『イエズス会学事規程』におけるイエズス会学校

 1 はじめに

 2 イエズス会の学校教育への参入と『イエズス会学事規程』

 3 下級コレギウム

 4 上級コレギウム

 5 結語

第3章 A・ヴァリニャーノの外的旅路――その生涯と業績

 1 はじめに

 2 来日までの旅路

 3 ヴァリニャーノの「危機」と適応主義への道

 4 適応主義にもとづく日本布教

 5 結語

第4章 A・ヴァリニャーノの内的旅路――日本における布教方針を支えた「識別」

 1 はじめに

 2 ヴァリニャーノの内面の旅路における問題場面の意味

 3 1579年12月10日付書簡――ヴァリニャーノの「識別」

 4 ヴァリニャーノの「識別」に関する書簡の意味

 5 結語

第5章 キリシタン時代における日本のイエズス会学校教育

 1 はじめに

 2 イエズス会による学校建設まで

 3 ヴァリニャーノの教育構想

 4 セミナリヨ

 5 ノヴィシアードおよびコレジヨ

 6 教区神学校

 7 結語

第6章 『日本のカテキズモ』――A・ヴァリニャーノの日本仏教批判

 1 はじめに

 2 『日本のカテキズモ』

 3 『日本のカテキズモ』の特色

 4 『日本のカテキズモ』における日本仏教批判の意図

 5 『日本のカテキズモ』における日本仏教批判の検討

 6 結語

終章

索引(人名・書名・事項)

¥3,240

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フリープレス キリシタン迫害と殉教の記録3冊セット

東出版社刊『キリシタンの愛と死』を完全復刻。いま甦える幻の名著をあなたに!

郷土で信仰の火はこう守られた!日本宣教黎明期の栄光と苦難の史実を3分冊に再現しました。聖人・福者の事跡を座右にお備えください。

収録地域 上巻:薩摩/豊後/平戸/生月/長崎/島原/天草/五島/肥後 中巻:防長/芸備/四国/南近畿/京都/近江/北陸/尾濃下巻:駿河/相模/江戸/伊豆諸島/北関東/福島/仙台/南部/山形/秋田/津軽/蝦夷

上巻著者:茂野幽考・半田康夫・板橋勉・助野健太郎・片岡弥吉・今村義孝・田北耕也・上妻博之  中巻著者樋口彰一・H・チースリク・松田毅一・海老沢有道・助野健太郎・W・カステラン・森徳一郎  下巻著者:飯塚伝太郎・斎藤秀夫・内山善一・満江巌・海老沢有道・山口弥一郎・梅宮茂・小野忠亮・今村義孝・山田野理夫・榎本宗次・松野武雄・永田富智 

¥6,480

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弦書房 天草キリシタン紀行

禁教期にも信仰を守り続けた島の人々の《信仰遺産》が、いま世界遺産を目ざす。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産登録をめざす12の構成資産のうち、重要拠点として天草の崎津集落がある。ここは、島原天草の一揆のあと、禁教期にも信仰を守り続けた静かな漁村として最近注目を集めている。この集落の中心が、海に面した崎津教会である。礼拝堂が畳敷きで海の教会として有名だ。

本書では、この教会でのミサの様子を特別に収録した他、集落に残る隠れ部屋や家庭祭壇の独特な風情など写真200点を収録。また450年の天草キリスト教史等資料も紹介。完全英訳付き。

目次

【写真編】 﨑津教会/大江教会/根引の子部屋/富岡城址とアダム荒川殉教地/本渡教会/コレジヨ公園/湯島/ミサ/祭礼/キリスト教天草伝来450年祭

【資料編】 天草のキリスト教史/天草のキリスト教年表/天草キリシタン館/﨑津資料館みなと屋/苓北町歴史資料館/案内地図

著者プロフィール

小林 健浩(コバヤシ タケヒロ)

昭和18年天草市生まれ。久留米工業短期大学電気工学科卒業。著書に『天草潮風紀行』『天草写真風土記』『天草100景』(以上、弦書房)。天草フォトクラブ会員、熊日フォト・サークル運営委員、天草文化協会会員。

¥2,268

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聖母の騎士社 村上茂の伝記

この本は、かくれキリシタンの帳方(指導者)として活躍された

故・村上茂氏(1919年~2005年)の生涯を紹介することを目的としています。

彼の生涯の一面を、具体的に描写することが私の意図するところであります。

そうすることにより、私は彼に敬意を払い、また彼の魂の遍歴も、

私たち自身を照らすことができるように思います。(「まえがき」より)

 

¥1,620

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かくれキリシタンとは何か

400年間変わらなかった信仰——現在も続くかくれキリシタン信仰の歴史とその真の姿に迫るフィールドワーク。かくれキリシタン信者は、それまで伝えてきたキリシタン信仰の形を、忠実に継承することしかできなかった。長崎・平戸とヨーロッパを結ぶ信仰の軌跡を追う。

400年間変わらなかった信仰。かくれキリシタン信者は、宣教師がいなくなったことで、それまで伝えてきたキリシタン信仰の形を、忠実に継承することしかできなかった…。長崎・平戸とヨーロッパを結ぶ信仰の軌跡。

¥734

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雄山閣 長崎キリシタン史

全員キリシタンから全員仏教徒へ――

近世長崎キリシタンの栄光と悲劇の60年の歴史を余すことなく描き出す。

附考で長崎出土の花形十字文軒丸瓦の分類・出土地などから、その使用年代、キリスト教各会派による使用瓦の違い等を考察する。

山崎 信二(やまさき しんじ)

1948 年生まれ。

広島大学大学院文学研究科修士課程修了。

独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所都城発掘調査部副部長、 同研究所副所長等を歴任。2009 年3 月退職。

文学博士。

[主要著書]

『中世瓦の研究』雄山閣、2000 年

『古代瓦と横穴式石室の研究』同成社、2003 年

『近世瓦の研究』同成社、2008 年

『古代造瓦史 ― 東アジアと日本 ―』雄山閣、2011 年

『瓦が語る日本史 ― 中世寺院から近世城郭まで ―』吉川弘文館、2012 年

第Ⅰ部 近世長崎キリシタン六十年の歴史― 全員キリシタンから全員仏教徒へ―

 第一章 長崎はじまりの三十年間―大村領から教会領、そして秀吉領へ

  ㈠ 大村領の長崎

  ㈡ 教会領の長崎

  ㈢ 秀吉領(公領)の長崎

 第二章 徳川初期の長崎キリシタン

  ㈠ 秀吉の死と徳川政権、そして長崎の拡大

  ㈡ 小笠原一庵

  ㈢ 長崎村他の換地問題

  ㈣ 長崎奉行長谷川左兵衛藤広

  ㈤ 対マニラ貿易の進展と衰退

  ㈥ 村山等安の変化と長崎の三托鉢修道会・教区司祭

  ㈦キリスト教禁止令

  ㈧ 慶長十九年の長崎 ― 宣教師海外追放・教会の破壊 ― 

  ㈨ 村山等安と末次平蔵の争い

 第三章 宣教師・同宿・宿主が殺される時代の到来

  ㈠ 佐兵衛の堺奉行兼任と徳川家康の死 ― 元和元年・二年 ―

  ㈡ 長崎での宣教師の宿泊禁止と宣教師の探索 ― 元和三年・四年 ―

  ㈢ 町年寄高木家の棄教

  ㈣ 等安一家の処刑と京都の殉教 ― 元和五年・六年 ―

  ㈤ 長崎キリシタンの署名文

  ㈥ 平山常陳事件と処刑執行

  ㈦ 大殉教

  ㈧ 大殉教後の余震

  ㈨ 町年寄高島家の棄教

  ㈩ 長崎奉行長谷川権六の最後の三年間 ― 元和九年・寛永元年・二年 ―

 第四章 キリシタンであるだけで罰せられた三年間

  ㈠ 寛永三年の長崎奉行水野守信

  ㈡ 寛永三・四年の島原の情勢

  ㈢ 寛永四年の長崎奉行水野守信

  ㈣ キリシタン町年寄後藤家の対応

  ㈤ キリシタン町年寄町田家の抵抗

  ㈥ 寛永五年の長崎奉行水野守信

 第五章 最後の結末とその後の長崎

  ㈠ 奉行竹中采女正重義長崎到着後の一週間

  ㈡ 雲仙の責苦

  ㈢ 長崎での苛責br   ㈣ 結 末

  ㈤ その後の長崎Ⅰ ― 島原の乱時の長崎

  ㈥ その後の長崎Ⅱ ― 寛永十九年の長崎平戸町の宗門人別帳

  ㈦ その後の長崎Ⅲ ― 転びの数の変化

 第Ⅰ部 註

第Ⅱ部 附考 キリスト教会の瓦 ― 長崎と鹿児島の花形十字文軒丸瓦を中心として ―

 はじめに

 第一章 キリシタン墓碑の花形十字文と軒丸瓦の花形十字文の分類

 第二章 長崎の教会の年代と各教会の瓦葺年代

  ㈠トードス・オス・サントス(諸聖人)教会

  ㈡ 被昇天の聖母(サン・パウロ)教会、岬の教会

  ㈢ ミゼリコルディアの家及び附属教会

  ㈣ 聖ラザロ病院、サンジョアン・バプチスタ教会

  ㈤ 山のサンタ・マリア教会

  ㈥ サン・フランシスコ教会

  ㈦ サント・ドミンゴ教会

  ㈧ サン・アントニオ教会

  ㈨ サン・ペドロ教会

  ㈩ サン・アウグスティン教会

  (十一) サン・ティアゴ病院と教会

 第三章 長崎の教会の位置と花形十字文軒丸瓦の出土地

 第四章 長崎における花形十字文軒丸瓦が語るもの 

   第五章 鹿児島城二之丸出土の花形十字文軒丸瓦

 第六章 島津藩主の姑カタリーナの信仰

 第七章 組み合う軒平瓦など

 第Ⅱ部 註

¥3,024

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聖母文庫 日本26聖人物語

1597年2月5日、

キリシタン弾圧のクライマックスともいえる

26聖人の処刑が長崎でおこなわれた。

この事件の背景をドイツ人が描く。

 

本書は、キリストが弟子たちに語られた

「あなたがたは私の証人となる」という言葉を

一つの史実によっていきいきと描き出しています。

殉教者たちが、どのようにしてキリストの証人となったか、

その道を辿ることは、現代の私たちにとっても

深い意味をもつのではないでしょうか。

¥540

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ドンボスコ社 徳の飾りよりも トマス金鍔次兵衛物語

2008年に列福された188殉教者の一人、金鍔次兵衛神父の波乱に満ちた生涯。迫害の嵐が吹き荒れる中、何を見つめ、何を思い、なぜ日本に戻ったのか。史実をたどりながらも著者の感性が生き生きと金鍔次兵衛を甦らせる。

■目次

プロローグ

1 故郷の山河

2 有馬のセミナリオ

3 大追放

4 小ローマの人々

5 新天地

6 アウグスチノ会総長への手紙

7 嵐の中へ

8 まるちれす 福音への道

エピローグ

¥756

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