新潮新書 武士道とキリスト教

牧師にして日本屈指の剣術家が説く! 武士の切腹は宣教師の殉教に通じる。「義」は「愛」に呼応する―人の生き死にを真摯に問う二つの「道」を極めて得た、いま日本人に必要な智恵。

¥734

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聖母文庫  南蛮キリシタン女医 明石レジーナ

備前のキリシタン武将ジョアン明石掃部守重の末娘として岡山城下で生まれ、江戸初期の切支丹弾圧時代にポルトガル人宣教師が伝えた南蛮医学に情熱を燃やし、漢方の医師たちが見放した患者の外科治療に献身した女性がいたことはあまり知られていない。実証歴史作家が描くレジーナ明石亜矢の物語。

¥864

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殿様は明治をどう生きたのか

江戸時代に各地を治めていた藩主は、明治には華族として「鹿鳴館」で開かれる舞踏会場で華やかに踊っていたというイメージでとられがちである。だが、実際には極貧生活にあえぐ者があれば、宮司となって世間の片隅でひっそりと生きる者、はたまた外交官として世界各地を飛び回る者もいた。こうした十四人の元殿様の知られざる生き様をテレビなどでお馴染みの河合敦が紹介する。

¥1,004

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フォレストブックス 勝海舟最後の告白

明治維新で大きな役割を果たした勝海舟。彼の人脈にはクリスチャンが少なからずおり、彼自身キリスト教を擁護していた。

そして晩年、アメリカ人医師が、勝の口から「私はキリストを 信じる」という告白を聞いた。勝海舟が最期に見た真実とは何だったのか―。

¥1,028

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作品社 勝海舟とキリスト教

青い目の嫁が見た、晩年の海舟の孤独な内面。 義弟象山の横死、病弱の長男、娘の病死など重なる試練に耐えながら、窮状にある異邦の友人家族に優しく援助の手を差し伸べる……、三男梅太郎の妻クララの視点から描く晩年の海舟の素顔。

¥1,080

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ドンボスコ社 高山右近 その霊性をたどる旅

血で血を洗うような戦国時代、生涯カトリックの信仰を貫き晩年は国外追放された ひとりのキリシタン大名、高山右近。その人生と信仰の歩みをたどる旅に、ご一緒に出かけませんか。オールカラー、ゆかりの地の写真等満載です! ●もくじ 高山右近の霊性 聖書の言葉より 右近列福までの軌跡が日本の教会に示すもの … パウロ大塚喜直 高山右近 歴史・人物ガイド 第1章 信長と右近  1 豊能 右近誕生  2 沢城 キリストとの出会い  3 芥川城 父ダリオをみつめて  4 高槻 城主高山右近  5 有岡 決断の時  6 安土 信長のもとで あなたはどう思われますか ―― 降りていく人・ユスト高山右近 … 古巣馨 右近は意外とくいしん坊? 第2章 右近と秀吉  7 京都 義を第一に 千利休と右近  8 賤ヶ岳 右近死す?  9 大阪 導き手として 大坂城  10 明石 嵐の前の静けさ  11 博多(箱崎) 右近追放! 教皇シスト五世の手紙  12 室津 なくてはならぬもの  13 小豆島 潜伏の日々  14 金沢(1) 前田利家に招かれて 八王子城攻め(小田原城攻め)  15 名護屋(佐賀県) 秀吉との謁見かなう 聚楽第(城下町大名屋敷図) 千利休 聚楽屋敷址  16 伏見 父ダリオ、逝く 外国に伝わった右近の心 … デ・ルカ・レンゾ 第3章 右近と家康  17 金沢(2) 金沢城、大修復 もうひとつの関ケ原、大聖寺攻め  18 高岡 高岡城の縄張り 北国の使徒として  19 金沢(3) 加賀からの追放 道行(金沢から長崎へ)  20 長崎 さらば、日本  21 マニラ 殉教者として マニラでの右近の葬儀とその後 ユスト高山右近の列福に思う … 平林冬樹 右近ゆかりの地をめぐって … 関谷義樹 右近をめぐる人々 右近関連略年表 参考文献

¥1,080

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聖母文庫 高山右近の生涯 日本初期キリスト教史

イエス・キリストへの信仰を貫いた戦国武将、高山右近の生涯を描いた伝記。右近の列聖申請書の底本となった、イエズス会士ヨハネス・ラウレスによる書の現代語訳版。

¥1,080

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高山右近の足跡を歩く

己の信念を曲げず6万石を放棄した大名がいた! 

織田信長・豊臣秀吉に仕え、徳川家康・前田利家と同じ時代に生きたキリシタン大名高山右近の生涯は、波乱に満ちた人生で あった( あとがきより)。

400 年前の全国の高山右近ゆかりの地を探し歩いて写真におさめた写真集。

●目次

キリシタン大名高山右近(川崎桃太) 

生誕の地・高山(大阪府豊能郡)を歩く 

奈良・多聞城・沢城を歩く (宗教論争) 多聞城跡/沢城跡 

高槻を歩く 高山右近天主教会堂跡・高槻カトリック教会/和田惟政の墓/南蛮寺跡 

安土・京都を歩く 明智光秀の首塚/大徳寺総見院(織田信長)/黒田官兵衛(如水)邸跡 

賤(しず)ケ岳を歩く 賤ケ岳合戦の七本槍 

明石・小豆島を歩く 船上城本丸跡/小豆島多聞寺の十字入り灯籠/高山右近潜伏の地碑 

京都・伏見・洛中を歩く 伏見城下高山右近屋敷/元和キリシタン殉教の地  

石川・金沢を歩く 金沢城の内堀である内惣構堀/高山家に伝わる掛け軸/本行寺(七尾市)  

長崎を歩く 高山右近が納められたノヴァリチェスのイエズス会修練院の墓  

¥1,404

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パウロ文庫 キリシタン大名高山右近

世は、下克上の戦国時代。信長、秀吉、家康と、めまぐるしく勝者は変わる。そのなかで、キリシタンとしての誠実をつらぬきとおすことは、なんとむずかしいことか。右近の、武将としての力量と人望を恐れた家康は、ついに決断する。マニラへの追放を…。

¥1,080

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フォレストブックス 天を想う生涯 キリシタン大名黒田官兵衛と高山右近

16世紀後半、日本にキリスト教が伝えられ、多くの大名がキリシタンとなり、南蛮文化が花開いた。秀吉の軍師・黒田官兵衛と、盟友・高山右近は、ともにキリシタン大名ながら、キリスト教への弾圧が強まる中で選んだ道は大きく分かれていった……。 2014年NHK大河ドラマ「軍師・官兵衛」の副読本としてもおススメ。

¥1,296

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フォレストブックス 高山右近を追え

髙山右近を追い続け、高橋敏夫牧師の既刊、『武将髙山右近の信仰と茶の湯』と『キリシタン大名髙山右近を追え!』を一部改定して合わせた一冊が登場。

¥1,404

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