メキシコシティのアラメダ公園側にある

神父不在の普段は閉ざされた教会の中に

フランシスコザビエルが帰国の際連れて

いった2人の子供らの洗礼場面の絵画が

ありました.髷を結った日本人が描かれています 

特別に見せていただくことができました

 

聖母文庫 伊達政宗と慶長遺欧使節 の中に、慶長19年(1614年)3月29日、遺欧使節団の日本人79名がメキシコの教会で洗礼を受けるとの記述あり。その教会での様子ではないかと思われます。

長崎文献社 ドキュメント 天正少年使節

1582年~1590年の8年半にわたる未知の国

ローマへの旅。

当時わずか13歳だった四人の少年たちは異文化ヨ

ーロッパに接し何を思い何を感じたのか。

 そして帰国後の彼らがたどったそれぞれの運命と

は・・・。

<目次>

      一            ローマへの船出

二       巡察使ヴァリニヤーノ

三       改革断行

四       苦難の航海

五       リスボン到着

六       ローマ教皇に謁見

七       熱狂的な歓迎

八       内部告発

九       リスボン出港

十      バテレン追放令

十一    長崎帰着

十二    関白秀吉に謁見

十三    二十六聖人の殉教

十四    千々石ミゲルの棄教と

     伊東マンショの死

十五    原マルチノの追放と

     中浦ジュリアンの殉教

¥1,296

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長崎文献社 天正遺欧使節 千々石ミゲル 鬼の子と呼ばれた男

彼はほんとうに棄教したのか。『千々石ミゲルの墓石発見』刊行から10年、ローマを見た男の生涯を問い直す。世界遺産候補でキリシタン文化賛美の声がある中、日本人の宗教観と一神教の軋轢を徹底分析した問題提起の書。

¥3,024

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女子パウロ会 ローマへいった少年使節

16世紀末近く、まだあどけなさの残る4人の少年が、日本人としてはじめて、ヨーロッパへの旅に出る。少年の前途はどのような事件が待ちかまえ、いかに終結するのだろうか。

初版発行:2016年5月20日

もくじ

第一章 バリニャーノ神父の壮大な計画

 消されていた“日本の歴史”

 使命をおびた船出

 日本の布教をめぐって

 マカオからマラッカへ

 苦しい船旅

 バリニャーノ神父との別れ

 喜望峰をこえて

第二章 喜びのヨーロッパ

 ヨーロッパの玄関リスボン

 ミゲルとマルチノの病気

 スペイン国王に会う

 熱狂的な歓迎

 けなげな少年たち

 花の都フィレンツェ

 ローマをめざして

第三章 歓迎のうずのなかで

 あふれる老教皇の愛

 教皇の死と新教皇誕生

 イタリア各地の旅

 水上都市ベネチア

 難航する帰路

 母国からのあいつぐ悲報

 “禁教令”下の帰国

終章 その後の少年使節

 関白秀吉に会う

 裏切りのはて

 中浦ジュリアンの最期

¥1,080

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女子パウロ会 遙かなるローマ

から400年以上も前、4人の少年たちが3年余の歳月をかけてローマにおもむき、時の教皇グレゴリオ13世に謁見した。

長く、苦しい旅の途中、少年たちは何を考え、どんな思いを抱いていたのか? そして、彼らの目に映ったヨーロッパは?

天正の少年使節が日本をたってから8年の後、すっかり成人して帰国するまでの物語。

もくじ

出発まで

海は怖い

マラッカの赤い夕日

暑い国インドで

ヨーロッパの玄関

エスパニアを駆ける

栄光のローマ

帰りの出来事

8年ぶりの故国

少年使節年表

¥545

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聖母文庫 伊達政宗と慶長遺欧使節

大航海時代、メキシコ、スペインを経て、ローマ教皇パウロ5世に謁見した

慶長使節の7年に及ぶ苦難と壮挙の物語。 

16世紀から17世紀に至る大航海時代、

日本人が初めて異国の宗教と出合い真剣に信じていったことは事実であった。

そのことがあったからこそ日本人の船サン・ファン・バプチスタ号が

2回にも及ぶ太平洋の横断を為し遂げたわけである。

それと共に日本人が新イスパニア(メキシコ)、イスパニア(スペイン)、

そしてローマ教皇の許まで行ったことは永遠に讃えられるべきものである。

¥540

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PHP 日本史のなかのキリスト教

鎖国のなかで命を危険にさらしながら、布教活動を行なった人たちは何を見たのか?

命を失うことになるかもしれないと知りながら来日する宣教師たち。キリシタン禁制、厳格な鎖国のなか懸命に布教を行なう外国人たちが後を絶たなかった。

日本に初めてキリスト教の種をまいた聖フランシスコ・ザビエルやその影響から洗礼を受けたキリシタン大名、日本二六殉教者……キリシタン弾圧の時代にあっても、じっと耐える強い信仰心は驚嘆に値する。

「有限の苦しみと永遠の幸せ」を信じて、健気に天の神への忠誠を誓う。当時は恐れられていたハンセン病患者や、障がい者に対する厳しい差別があるなかで、信者たちは積極的に弱者に寄り添い、生涯を捧げていった。

本書は、日本の歴史を辿りながら、有名な人物から市井の人々にまで広く焦点を当てていく。日本史のなかで輝き続けるキリスト教について人物を中心に広くとりあげた解説書。

¥851

  • 1 kg
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青土社 聖母像の到来

聖母マリアのイコノロジー。16世紀、キリスト教宣教師とともに到来した聖母マリア像を、日本の民衆はいかに受容し創作し変容させたのか。「世界美術史」 の立場から聖母像への認識の変更を迫る、美術史の第一人者が書き遺した、図像研究の輝かしい達成。

¥3,672

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女子パウロ会 日本の教会の歴史

ペトロ岐部と187殉教者物語 子供さんに読ませたい本

2008年の秋、日本の教会は、本書の中でもいろいろと紹介されている殉教者188人の列福を祝う。ザビエルがはじめてキリスト教を伝えてから、四百数十年、どれほどの迫害に耐えて、信仰は生き抜かれたか。日本に本当の信教の自由、良心の自由を確立するために、ぜひ学びたい教会の歴史。

¥1,404

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リーベル出版 ローマを目指して 天正少年使節の物語

ヨーロッパのキリスト教文化の国々を見聞しに、七年間の月日を費やして、長崎からローマをめざして旅した、天正少年使節の波乱に満ちた物語。旅のあいだ、辛苦をなめ、苦労を重ねながらたくましく成長してゆく少年たち。未知なるものを恐れず、夢を抱き、困難に立ち向かってゆく少年たちの熱き魂は、時代をこえて今なお、わたしたちに訴えかけてくる何かがある―。

¥1,512

  • 1 kg
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恵みの風に帆をはって

ペトロ岐部と187殉教者物語 子供さんに読ませたい本

勇気と優しさを生きぬいた人たちが現代に伝える希望の福音

¥1,944

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DVD アジアの瞳

天正遣欧使節団を描いた傑作

¥10,079

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