長崎文献社 ステンドグラス巡礼

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松尾順造「時の港」写真集シリーズ②

ステンドグラス巡礼                    

                                    松尾順造

長崎の教会堂を彩る「切支丹の窓」。

赤、青、緑、黄、白の鮮やかな光たち。

教会堂のなかに入ると、 飛び交う色たちがひとびとを柔らかに包み込んでくれる。

◆著者略歴  松尾順造(まつお じゅんぞう)

1949年 鎌倉市生まれ。明治学院大学社会学部社会学科卒業。 東京写真専門学院報道写真科卒業。

写真家薗部澄氏に師事。公益社団法人日本写真家協会会員 人物・風景・料理・民俗芸能等の分野の写真撮影で幅広く活動。2000年より長崎在住

■A5判 並製  ■定価1400円(税別) ■ISBN978-4-88851-222-0

¥1,512

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長崎文献社 長崎千夜一夜

香港、モナコとならぶ世界新三大夜景のきらめき。港町円形劇場の特等席へご招待!!東西南北と中央部の絶景スポットごとのベストショット!光のシンフォニーに魅了されて、わくわく興奮してしまう!

¥1,296

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KAMI-GOTO

美しい上五島の写真集です。おすすめです。

五島列島の北部に位置し、7つの有人島と60の無人島から構成されている上五島。歴史遺産としても貴重な29の教会があることでも知られている。写真家吉村和敏が、島の色彩豊かな美しい自然、素朴で心温まる島人の暮らしを長期に亘って取材し、一冊にまとめた写真集。

¥2,916

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女子パウロ会 ザビエルからはじまった日本の教会の歴史

大航海時代とともにマカオやインドのゴアを基地とするポルトガル人の商船は、ぞくぞくと日本にも渡来するようになった。

インドで鹿児島の侍ヤジロウと出会ったフランシスコ・ザビエルは、東洋の文明国とみた日本への宣教を志す。1549年8月15日、ザビエルは二人の仲間とともに、鹿児島に上陸した。が、日本は戦国動乱の時代である。

織田信長の天下統一の夢は、目前にして破れ、豊臣秀吉の盛衰もまたたくまであった。そして、徳川の世・・・その間、世界でもまれな、ひどい迫害の連続、為政者の意向に翻弄されるかに見えながら、日本の教会は生き抜く。なぜか?

歴史を知ることは、自分を知ることにつながる。そして、未来を切り拓くことに。

初版発行日:2008年10月20日

もくじ

まえがき

1.ザビエルとヤジロウの出会い

2.日本におけるザビエルの足跡

3.ザビエルのあとを受けて、トーレスらの活躍

4.最初のキリシタン大名

5.五畿内の宣教

6.九州でのびる教会

7.長崎開港

8.信長とカブラル

9.巡察師ヴァリニャーノのすぐれたヴィジョン

10.セミナリオの開設と実り

11.長崎が教会の知行地となる

12.天正少年使節の派遣

13.秀吉の初期の好意と、高山右近らの活躍

14.コエリヨの政治介入と秀吉の変心

15.秀吉の禁教令

16.追放される人びとと、潜伏する人びと

17.少年使節らの帰国

18.日本最初の活版印刷

19.秀吉の野望と、フランシスコ会士の来日

20.無意味な侵略戦争のかげに、回心の動き

21.迫害のきっかけ、サン・フェリペ号事件

22.京都から長崎へ、殉教者の歩み

23.二十六聖人の殉教

24.つかのまの平穏

25.家康にとりいるオランダ船の航海士

26.長崎に、独特の文化が栄える

27.キリシタンぎらいの大名による地方の迫害

28.三十万を越えた信徒

29.家康のキリシタンぎらいで、棄教する大名も出る

30.マードレ・デ・デウス号事件と、岡本大八事件

31.しだいに強まる圧迫ち迫害

32.家康の禁教令

33.残酷さをます責め苦と殉教

34.家康の勝利と教会の運命

35.秀忠も迫害を踏襲

36.殉教していく人びとへの教皇のはげまし

37.長崎と江戸の大殉教

38.雲仙のあかし

39.キリスト教根絶をまざす鎖国

40.踏み絵と穴づり

41.島原の乱

42.ポルトガル人追放と長崎出島

43.潜伏キリシタン時代

44.キリシタン狩りと、離島に隠れひそんだキリシタン

45.シドッティの潜入と殉教

46.琉球に待機する宣教師

47.プチジャンと潜伏キリシタンの出会い

48.浦上四番崩れ

49.隠れキリシタン

50.パリ外国宣教会宣教師の活躍

51.プロテスタント教会の渡来と、活発な教育事業

52.憲法による信教の自由

53.女子修道会の来日と、日本人修道会のはじまり

54.軍国主義・国家神道のもとでの苦難

55.太平洋戦争の打撃

56.戦後の自由と再建

57.発展からの停滞

58.公会議の新風は日本にも

59.ローマ教皇の来日

¥1,404

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女子パウロ会 サンタマリアのお像はどこ

250年にわたる厳しい弾圧に耐え、密かに信仰を伝えてきたキリシタンが名乗り出た日、1865年3月17日。

世界宗教史上の奇跡と言われるこの歴史的な出来事の場に居合わせたプチジャン司教とは?

150年を経た今浮かび上がる、類まれな人物像。

◎“Laudate”書籍の紹介:『サンタ・マリアの御像はどこ? ~プチジャン司教の生涯~』

初版発行:2014年10月19日

もくじ

第一章

 盛り上がった天主堂献堂式

 開きかけた国の門戸

 「サンタ・マリアの御像はどこ?」

 金比羅山の森のなかで

第二章

 イワンナと幼いドミンゴ

 最初の授洗者に自分の霊名を

 バスチャンの予言と伝説

 多忙すぎる日々のなかで

第三章

 プチジャン司教の生いたち

 プチジャンの一大決心

 生涯をかけた夢に羽ばたく

 キリシタンの歴史をたどる

第四章

 司教叙階への苦しみ

 夜間の宣教活動はじまる

 ふたたび持ち上がった埋葬問題

 「日本の聖母」像誕生

¥1,080

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日貿出版社 天主堂建築のパイオニア 鉄川興助

九州の最西端、五島列島には50を超える教会が在る。その多くはキリシタンたちによって、禁制から解放された明治・大正期に建てられた。それでは、いったい誰が教会を建築したのだろうか。その代表的人物が大工棟梁の鉄川與助。外国人宣教師の指導の元、西洋の建築技術と和風の伝統的工法を融合させ、独自のスタイルで多くの教会を建築して「日本教会建築の父」とも称される。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界遺産に登録する動きの中で與助の建てた教会も構成資産に含まれ、再注目されている。本書は生涯を天主堂建築に捧げた與助の偉業を『手帳』や資料を参考に紹介する労作である。

¥3,024

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海鳥社 長崎の教会群

キリスト教の伝来から弾圧、復活までを物語るものとして世界遺産暫定リストに登録された「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」。 西海の豊かな自然、西洋と東洋の建築技術が融合した教会、その背後にある祈りの歴史をも切り取った写真集。世界遺産暫定リストの構成資産を中心に34の教会堂を写し取る。

¥3,240

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KAMI-GOTO

美しい上五島の写真集です。おすすめです。

五島列島の北部に位置し、7つの有人島と60の無人島から構成されている上五島。歴史遺産としても貴重な29の教会があることでも知られている。写真家吉村和敏が、島の色彩豊かな美しい自然、素朴で心温まる島人の暮らしを長期に亘って取材し、一冊にまとめた写真集。

¥2,916

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聖母の騎士社 大浦天主堂物語

本書は、主に大浦天主堂創建と信徒発見から150年におよぶ

長崎地区の動向をまとめた解説書として執筆した。

教会内部の出来事を中心にしながら、その時代背景に触れることによって、

日本や長崎の中での教会を描き出すよう努めた。 (「あとがき」より)

 

¥2,700

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