原爆 原発 放射能について考える

グールドン パウゼヴァング

一生に一度は読みたい名著

そして未来に伝えたい書籍&DVDです

¥2,700

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聖母の騎士社 原爆の秘密

原爆が長崎に落とされた時に、三菱造船所には1909年に設置された巨大な電動重機があった。

この起重機は、原爆投下に際しても損傷されず、いまだに三菱造船所で稼動している。

この事実は、1945年8月当時、長崎で最も重要な攻撃目標になるはずの軍事施設が

アメリカの原爆攻撃から外されていたことを示す有力な物的証拠になろう。

¥1,620

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岩波現代文庫 チェルノブイリの祈り

2015年ノーベル文学賞受賞。

1986年の巨大原発事故に遭遇した人々の悲しみと衝撃とは何か.本書は普通の人々が黙してきたことを,被災地での丹念な取材で描く珠玉のドキュメント.汚染地に留まり続ける老婆.酒の力を借りて事故処理作業に従事する男,戦火の故郷を離れて汚染地で暮らす若者.四半世紀後の福島原発事故の渦中に,チェルノブイリの真実が蘇える.(解説=広河隆一)

¥1,123

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筑波書房 子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと

放射能は「直ちに影響しない」と言われるが、

5年後10年後にあらわれる晩発性の影響についてはすっかり見過ごされている――。

チェルノブイリ原発事故後、20年にわたり被災地児童を

日本で転地療養させる活動を続けてきた野呂美加さんは、そういいます。

チェルノブイリの現地を訪れ、母子たちの抱える健康被害、悩みに直に接してきた彼女は、

3.11以後、自身が代表をつとめるNPO法人「チェルノブイリへのかけはし」のブログや各地でのお話し会を通じて、

放射能の不安を抱えるお母さんたちへ向けて情報を発信し続けています。

本書はそんな彼女が、ひとりで悩むお母さんたちに向けて、

目の前の放射能の危険から子供たちを守るために、

何を食べればよいか? どのように生活すればよいか? 具体的な手段をアドバイスします。

各項目ごとに温かなイラストも添えられていて、

やるべきことが一頁または見開きでわかりやすくまとめられています。

「私だけが焦っている気がする…」、そんなあなたのためのハンドブックです。

¥1,028

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世界文化社 自分と子どもを放射能から守るには

今日からできる! キッチンでできる!チェルノブイリからのアドバイス

2003年ベラルーシにて、この本の原書は、放射能の中を生きるベラルーシ人のために、ベルラド放射能安全研究所よって刊行されました。海外で翻訳出版されるのは、この日本語版がはじめてになります。著者のバベンコさんは言います。「これまでにこの情報がチェルノブイリ以外で必要だったでしょうか?」「まさか日本語にしなければならないときが来るとは思わなかった」と。本書は、放射能が降った自分たちの大地で、家族を守り、生きてゆくために、知っておくことと、実際にどうすればよいのかを伝えています。同研究所は放射線医学や原子力工学の研究とは一線を画し、チェルノブイリ以降、汚染地域住民の目線に立った「放射能から住民を守るため」の研究を長期にわたり行ってきました。その集積と経験にもとづくアドバイスを、住民、とくに親たちに向け、やさしい言葉で記しています。

¥907

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三五館 放射能生活の注意事項

日本列島はすでに放射能に汚染されてしまった」「低量被曝こそ人体に与える影響が大きい」という、マスコミが直視しようとしない前提から、本書はスタートしています。

内部被曝はもう避けることができません。

だからこそ、本書のテーマは「堂々と恐れましょう」となっています。 

そのうえで、放射能に具体的にどう対処すればいいのかをまとめました。

生活を守る上で大切な「放射能対策ブック」の決定版です。

その内容は――

1.ネット上で話題の乳酸菌による放射能対策を、著者が実践し、結果を報告。

2.味噌、ビタミンC、リンゴ・ペクチン、水素水など、マスコミでも取り上げられた放射能対策の真偽を検証。

生活上可能な実践の仕方を提案。

3.炭食、ローフードなど、あまり一般的ではないものの、放射能対策に著効がある対策も紹介。

4.内部被曝&低量被曝の本当の問題点をわかりやすく解説。

……今後、放射能対策として具体的に何をしたらよいのかと迷っている市民の方にとって、今すぐに使える本です。

¥1,080

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河合ブックレット 福島原発事故

小出/裕章

1949年東京に生まれる。1968年東北大学工学部原子核工学科に入学。1974年東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)後、京都大学原子炉実験所助手。1960年代の高度成長期の後期に、原子力こそ未来のエネルギー源と考えて原子核工学の研究の道に進むも、早い段階で原子力の危険性に思い至る。とくに女川の反原発運動に接して以後、「核廃絶」を追求する科学者へと自覚的に研究のスタンスを転換。その姿勢を一貫させたまま現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

¥972

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合同出版 放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響

 チェルノブイリ原発事故で汚染された地域の住民を病理解剖し、動物実験の結果と組み合わせて、体内の放射性セシウムが人体の健康に与える影響を分析した論文。2009年、ECRRエドワード・ラッドフォード記念賞受賞。

 本書は、チェルノブイリ原子力発電所事故によって汚染された地域の住民の健康状態に関して、ゴメリ医科大学が10年にわたって実施した剖検を含む医学的調査、および動物実験の結果を評価し、人体の各器官に起こる病理学的変化を考察したものである。病変は全身の臓器に認められたが、とくに放射性セシウムの毒作用に注目し、生体中の長寿命放射性元素による一連の症候群(SLIR)を強調した。

 体内に取り込まれた放射性セシウムによる健康影響を考える一助に。

¥1,944

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