DVD いのちの食べかた

「いただきます」って、だれに言いますか?

「食」の不安は、「食」を知ることでしか解決できない!

きっと、誰かに教えたくなる。食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。

私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろう? 本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー。世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情。ピッチングマシンのような機械で運ばれるヒヨコの群れ、わずか数秒で解体される魚、巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされる木の実、自動車工場のように無駄なく解体される牛…etc。まさに唖然とするような光景の連続。その生産性の高さと、時に絵画のごとく美しい撮影に驚愕しつつも、改めて私たちが生きていることの意味が問い直される!

¥4,104

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いのちをいただく

大人から子供まで読んでいただきたい

命を考える本

5万部突破! 『JIN―仁―』で人気の漫画家・村上もとかさんも絶賛! 朝日新聞「天声人語」欄でも取り上げられ、学校での読み聞かせでも愛読されています。

西日本新聞社から刊行されている単行本『いのちをいただく』は、全国で感動を呼び、10万部を突破したロングセラー。『紙しばい いのちをいただく』も、紙しばいとしては異例の売れゆきを続けています。この名作が、新版として、手に取りやすい絵本になりました。

坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、しのぶくんは考えを変えます。「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて――。

¥1,512

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西日本新聞社 いのちをいただく

みいちゃん(牛)と女の子の実話

大切にしていたみいちゃんが家族の為にお肉になります。

何度読んでも泣けます。 お母さんにどうぞ。

 

¥1,296

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青春出版社 お母さんは命がけであなたを産みました

あなたの命は、奇跡です―。

お母さんが命がけで産んでくれたあなたのいのち、それは、お母さんからいただいたいのちです。どうつないでいきますか? どう生きていきますか?

命の現場にいる助産師さんだからこそわかる、私たちが生まれた意味、ここにいる尊さを伝える一冊。何よりも、「あなたが大切」だということを忘れないでほしい。

最初の1ページ目から最後まで、涙あふれる感動でいっぱいの本です!

出版社からのコメント

助産師・内田美智子先生が紡ぎ出すお話は、涙なくして読むことができないでしょう。

いのちが産まれる瞬間に立ち会い続けた著者だからこそ、伝えることのできる、いのちの尊さ。子どもたちが存在する奇跡。わたしたちが生きている価値。

いのちの現場である産婦人科では、悲しい物語もあります。

生きて産まれることができなかったいのち、出産とともにいのちを落とお母さん。そして、まだ未熟な体で妊娠・出産をする10代の女の子たち…。

数々の経験を通して語られる“いのち”の素晴らしさ。

これから大人になって、誰かとめぐりあって恋をして、結ばれて、親になっていくみなさんに読んで欲しい。

そして、まさにいま、いのちを育てている最中の人、子育てに悩んでいる人、家族に問題を抱えている人、そんなすべての大人たちにも読んで欲しい一冊です。

¥1,439

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いのちの時間

命について深く考える本です。大人にも子供さんにもどうぞ。

小さな虫から人間まで、その「いのち」と「死」を見つめ、深い印象の絵と短いながら奥行きのある言葉で、やさしくその意味を語りかけてくれます。子どもには難しい大切な人や動物の「死」についての理解がきっと深まります。推薦の言葉 アルフォンス・デーケン(上智大学教授)「この世にあるすべてのいのちは、与えられた時間を精いっぱい生きている。おとなとこどもが生と死の豊かな神秘について語りあおうとするとき、この本は豊かな想像力を育む得がたい一冊となろう。」

¥1,620

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童話屋 葉っぱのフレディ いのちの旅

大きな木の太い枝に生まれた、葉っぱのフレディのおはなし。

春に生まれたフレディは、数えきれないほどの葉っぱにとりまかれていました。はじめは、葉っぱはどれも自分と同じ形をしていると思っていましたが、やがてひとつとして同じ葉っぱはないことに気がつきます。フレディは親友で物知りのダニエルから、いろいろなことを教わります。自分達が木の葉っぱだということ、めぐりめぐる季節のこと...フレディは夏の間、気持ちよく、楽しく過ごしました。遅くまで遊んだり、人間のために涼しい木陰をつくってあげたり。

秋が来ると、緑色の葉っぱたちは一気に紅葉しました。みなそれぞれ違う色に色づいていきます。そして冬。とうとう葉っぱが死ぬときがきます。死ぬとはどういうことなのか...ダニエルはフレディに、いのちについて説きます。「いつかは死ぬさ。でも”いのち”は永遠に生きているのだよ。」フレディは自分が生きてきた意味について考えます。「ねえダニエル。ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」そして最後の葉っぱとなったフレディは、地面に降り、ねむりにつきます。「死」について考える作品です。フレディとダニエルの会話を通じて、生きるとはどういうことか、死とはなにかを考えさせられます。「死ぬということも 変わることの一つなのだよ」というダニエルの言葉に、著者の哲学が込められているようです。

文章が中心の本です。季節の移ろいとともに変化していく木の様子が美しい写真と水彩の挿絵で表現されています。

この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた日本の子どもと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。生きるとはどういうことだろう。死とは何だろう。人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになることを祈ります。本書は、アメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が「いのち」について子どもたちに書いた生涯でただ一冊の絵本です。

¥1,620

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いのちを考える絵本 いのちのおはなし

「いのちは、どこにあると思いますか?」

「いのち」や、いのちをどうつかおうかと決める「こころ」は見えませんが、見えないものこそ大切にすべきです。空気は見えませんが、人が生きるのに大切だということに似ています。――<あとがきより>

¥1,404

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読み上げCDつき いのちいろはかるた ジュニア版

ジュニア版:札サイズ9.5cm×6.8cm 

読みあげCD・解説付き

読みあげCD内容:日野原重明先生による読み札読みあげ・吉田名保美さん(フリーアナウンサー)による読み札・解説読みあげ

読み札:日野原重明(聖路加国際病院理事長) 

絵 札:柳沢京子 

解 説:宮坂勝之(聖路加国際病院周術期センター長) 

発 行:NPO法人いのちと平和の森飯綱高原 

製 作:株式会社アスク

¥2,700

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