聖公会出版 聖公会の教会問答 信仰の手引き

聖公会の教理を学ぶ基本は、『祈祷書』と『祈祷書』に基づく礼拝生活であり、『祈祷書』においても大切にされてきた「教会問答」である。本書は聖公会の教理、アングリカニズム(聖公会神学)、聖書神学、教会史、キリスト教倫理、礼拝学、牧会学、宣教論等々の深い神学的洞察に裏付けされた解説書。洗礼・堅信準備のみならず聖職試験に備える者にも有効。本書のように古代教会の重要事項から、直近のアングリカン・コミュニオンにおける議論に至るまで、分かりやすく丁寧に論じられている「教会問答」解説は、海外聖公会においてもほとんどない。聖公会の教会・信徒待望の必携の書。

¥1,944

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聖公会出版 キリスト教人間学 自己への視点

生命史や生育歴、宗教などからみた自己や、カルト宗教とマインドコントロール、宗教文化による人間観の違いなど、自己理解と人間関係の視点からキリスト教を見つめなおす。人生や自己について考える素材を提供する一冊。

第1章 自己理解

1 一般的な「私」の理解

第2章 生命史からみた自己

1 いのちの歴史

2 大脳の進化の上での役割

3 いのちとは何か

第3章 生育歴からみた自己

1 教育の必要性

2 生育歴の影響

3 乳幼児期の母親との愛着関係と青年期の対人関係

¥2,052

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聖公会出版 私たちの教会と信仰

1981年に提出された、英国教会教理委員会の報告書。委員会メンバーによる報告を11章にわたって収録。日本の教会、とくに聖公会の中で、真面目に地道に神学を学び続けることのひとつの「石」として受け止められ得る書。

¥5,184

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聖公会 保育記録の機能と役割

幼稚園・保育所で日々作成される保育記録が単なる記録で終わってしまっている現状に対し、長年教育現場での経験から、幼児同士のかかわりを統合的にとらえ、明日の保育計画に活かす「保育マップ型記録」という新しい方法を提案。保育記録の適切かつ実際的な方法を示しながら、その意義を明らかにしていく。著者は聖心女子大学文学部教授。

¥6,480

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聖公会 時代を見据えて キリスト教学校教育の将来は

明治学院、関東学院、横浜女学院、立教女学院と一貫してキリスト教教育に携わり、長年キリスト教学校教育同盟で中心的な役割を果たしてきた著者が、「立教女学院生よ、平和を実現する者となれ」と力強くメッセージを語る。キリスト教学校が果たすべき役割を明確に示す

¥1,944

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聖公会出版 なぜ教会に行くの

本書は、カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ師が、ローマ・カトリックのドミニコ会修道士ティモシィ・ラドクリフ師に、2009年の大斎節中に信徒の読むべき本として、執筆を依頼したことから生まれた。

著者は「見えないドラマが、私たちの人間性の核心部分で展開している」と語る。著者の並はずれて幅広い宣教の働きの経験に基づいて書かれ、人が極度な危険、貧困の真っただ中にあるときに、感謝や賛美を表明するのはどのような意味があるのかを示す。また、随所に逸話、ジョーク、個人的エピソードがちりばめられ魅力的な本となっている。

¥3,024

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聖公会出版 聖書のかがく散歩

化学者の目を通して語られる聖書の中の植物、動物、鉱物、微生物。簡単な化学構造式、著者による写真を添えて、新鮮な切り口の読み物に。聖書の中の事物は 人々の暮らしの中で、時と場所を越えてあることを改めて知らされる化学者による楽しいエッセイ。著者は立教大学名名誉教授。理学博士。

(A5判 224頁 1,890円)

~目次から~

1.いちじくの話 2.オリーブの話 3.柘榴(ざくろ)の話 4.りんごの話 5.なつめやしの話 6.すずかけの木の話 7.糸杉の話 8.レバノン 杉の話 9.沈香樹の話 10.乳香と没薬の話 11.アロエの話 12.サフランの話 13.小麦・大麦・毒麦の話 14.薄荷(はっか)の話 15 ぶどう酒の話 16.ビールの話 17.蛙の話 18.蛇の話 19.鮫の忌避物質の話 20.羊の話 21.らくだの話 22.石鹸の話 23.胆汁の 話 24.アスファルトの話 25.金と銀の話 26.水銀の話 27.硫黄の話 28.琥珀の話 29.塩の話 30.水の話 31.環境の話 32. かび、マイコトキシンの話

¥1,944

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