サンパウロ はいセラピー

私たちは自分の思い通りになる事を求めています。これぞ「ほんとうの幸せ」に続く道だ、と思い描いた頭のマスタープランにそって生活したいと思っています。けれども、いろいろな事情によってしばしば計画が妨げられます。

本書は、今すぐに、自分に満足し、他者が自分の選び取ったことを容認し、神秘を受け入れ、とりわけすべての生命の本流である「大切に思う心」を受け入れることによって、生命いっぱいに生きるようにと励まします。

「はい!」という日々の習慣を身につける練習によって、生活を取り巻く状況は変わらないかもしれません。しかし、生活を味わう方法を徐々に変容させることができます。

本書は、生命のハーモニーともっと呼吸を合わせて生きたいと思う人の、心の琴線にふれることでしょう

■本文は、日本語と英語が併記されています。

 

文:リサ・エンゲルハート

絵:R・W・アリー

訳者:目黒摩手雄

本体:700円+税

判型:150mm×100mm

ページ数:78ページ

ISBN:978-4-8056-7035

発行:サンパウロ

¥756

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おひとりを不安ゼロで生き抜く女子貯金

貯金は女性を裏切らない! ! 

昨今、日本は男女ともにシングル化が進み、もはや結婚せずに1人で生きていくのがごく当たり前と考えられる世の中になっています。

その中でも仕事やプライベートに充実を感じる女性は年々増えてきており、ライフイベントに「結婚」を必要とせず、自らの意志で1人暮らしを選択している人も多くなってきました。

前向きに1人の人生を歩んでいく姿は、新しい女性としての生き方を提案してくれます。

その一方、シングルで生きていくには、様々な不安を抱えているというのも事実で、特に将来への経済的不安は多くの人が潜在的に感じている問題です。

住まい、病気、介護などこれから起こりうる心配の種を少しでも払拭するよう、お金にまつわる知識やノウハウは少なからず身につけていかなければいけないことでしょう。

本書は安心して幸せなシングルライフを送れるための「お金」の話を分かりやすく解説した一冊となっております。

「マンションは買ったほうがいいのか」

「貯金はいくらあったらよいのか」

「保険は入ったほうがよいのか」

など基本的な知識から、貯金体質になるためのコツなど、将来につなげるきちんとした経済観念が身につく内容が満載です。

【目次】

第一章「わたしって一生おひとり?」と思ったら

第二章 おひとり女子の「マイホーム」問題

第三章 いつかはくる「老後」のおひとり生活

第四章 今、貯められないでいる理由を考えてみよう

第五章 今すぐできる貯金習慣をマスターしよう

第六章 シングル女子を助けてくれる金融商品の基礎知識

¥1,512

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日本経済新聞社 お金の不安に答える本 女子用

この本は、働き女子が書いて働きママが編集した

働き女子のためのお金の本です(これから働く女子も可)。

「もっと早くに知っていれば、こんなに遠回りすることなかったのに!」

これまでの人生を振り返ると、そんな出来事がチラホラと思い出されます。

例えば、出産。

妊娠を機に、仕事を続けるか、退職するか悩む女性は多いでしょう。

でも、産後の再就職を少しでも考えているようであれば、ここが踏ん張りどころです!

保育所の待機児童問題は、きっと皆さんが考えている以上に深刻です。

お住まいの自治体にもよりますが、仕事を辞めると、

子どもを保育所に預けられる可能性はとても低くなってしまいます。

仕事を探したくても、子どもを預けられない。

子どもを預けたくても、仕事がないと預かってもらえない……。

私自身(働きママの編集者)、そんなジレンマに苦しみました。

「再度働くこと」へのハードルは想像以上に高いものでした。

一方で、女性の「稼ぎ力」は家計を大きく左右します。

例えば、年収300万円で20年間働き続けるとすれば、

手取りが250万円だったとしても5000万円にもなるのです。

もちろんお金だけが人生ではありません。

でも、お金は人生を豊かにするツールの一つ。

知らずに後悔するよりも、早めに知って対策を練った方が

人生にゆとりが持てることは間違いありません。

この本には、「人生の貯め時は3度訪れる」「出産・育児でこんなにもらえる」

「シングルかも? っと思ったらすべきこと」「賃貸と持ち家はどっちがおトク?」

「資産運用ってしたほうがいいの?」など、人生とお金にまつわる

「今、知っておいてよかった!」が、ぎっしりとつまっています。

ライフプランの立て方から保険や税金の仕組みまでを網羅した

人生の節目節目で役立つ情報満載の一冊です。

¥1,080

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現役女子のおカネ計画

人生100年時代、あなたに必要なお金はいくら? 

待ち受けるのはいきいき余生か、ビンボー老後か? 

現役世代の女子たちに送る、今日から使える実践的マネープラン! 

仕事も結婚も出産も、女性が自由に人生をデザインできる時代。保険、子育て資金、住宅資金、年金、投資、老後資金などを中心に、それぞれのライフプランに合わせた<人生100年時代を生き抜くお金の知恵>を、経済エッセイストの著者がわかりやすく伝授します。

1章 ライフデザインの時代――選べるしあわせと人生100年

2章 おカネの基本

3章 人生設計とマネープラン

4章 保険は女子のためにある

5章 子育てをするなら

6章 住宅――人生の過半をすごす大切な場所

7章 老後の準備/投資を考える/介護を知る

終章 現役女子へのエールにかえて――毎日すべきこと

¥1,620

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WAVE出版 定年が見えてきた女性たち

女性も働ききる時代がやってきた!

余裕? 貧乏? いったいどんな老後になるの?

男女雇用機会均等法世代の女性たちは40~50代を迎えている。

少し先を行く数少ない先輩女性たちは定年をどのように迎えたのだろうか。

介護の問題、単身世帯の問題、老後資金や夢など、元日経ウーマン編集長が

働く女性たちの定年後はどうなっていくのかをレポートする。

はじめに

プロローグ 定年を迎えた女性はどのくらいいるの?

 「男子55歳、女子30歳定年」は、婚期に配慮したものだった!?

 定年までのロードマップが描けない?

第1章 定年が視野に入ってくるとき

 女の50代は定年まで「胸突き八丁」

 親の介護費用に加え、バブル期に1億円で買った自宅ローン

 定年が視野に入り「降りていく生き方」を模索する

 50歳を迎えて、想定外の給料カットが続く

 定年までいられるのは幸せともいえる。やむなく退職も

 50代、「動」から「静」へ移る年代

第2章 妹たちへのメッセージ

 キャリアの「春」「夏」そして「秋」

  春ーー「見る前に跳べ」

  夏ーーコミットメントする

  秋ーー「心の声」を聴きながら棚おろし

  冬ーー現役時代のプライドを脇に置く

 「組織より個」社外で個のつながりをつくる

 いま「妹たちへ」伝えたいこと

第3章 老後のお金、いくらあれば安心ですか

 おひとりさまの老後資金はいくら必要?

 老後のために自分年金4000万円

 お金は使い果たして死ぬつもり

 住み替えすごろく、定年後は西日の当たる部屋がいい

 おにぎり型の山を望む里山に暮らす

 「貧乏ばあさん」予備軍が増えている

 真面目にこつこつ働いたのに生活保護を受けることに

 老後資金が不足するなら3つの対策を

第4章 いまだから思う、男と女、家族のこと

 母との暮らしのために異動、退職も

 母ひとり残されて、最後に頼られるのは独身の娘

 母の「おんぶおばけ」から解放されるまで

 おひとりさまでも、パートナーあり?

 60歳過ぎての結婚、再婚。人生のコースは多様になった

 2001年に「おひとりさま」という言葉が誕生

 おひとりさま、最後に頼れる人は誰か

第5章 会社を辞めて寂しくないですか?

 「60の手習い」でバンドデビュー目指す

 定年後にシャンソン歌手としてデビュー

 学校アシスタント、麻雀講師で「地域デビュー」

 大分で竹細工修行。若手作家や名工との縁を広げる

 「日本で最も美しい村」連合に出会い全国へ、そして海外へ

 心強いのは、やはり女性のネットワーク

 グループハウスなら寂しくない!?

第6章 60歳過ぎてもできる仕事、だからこそできる仕事

 60歳過ぎの就業継続は甘くない

 継続就業を経て、さらに会社をつくってしまう

 シニア層におすすめの「ゆる起業」

 定年後にIターン起業、野菜カフェを開く

 お金のために働かざるを得ない

 元管理職などおくびにも出さずパート仕事

 ボランティアで「必要とされる人」であり続ける

 70歳まで働くのが当たり前の時代がくる

エピローグ 変わる定年、60歳からの景色はどう変わる?

 「均等法世代」の女性たち、60歳の未来予測図

 これまでの発想では幸せな60代は迎えられない

 2050年は「40歳定年」の社会になる?

¥1,512

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