今も世界のベストセラー「夜と霧」関連書籍です

フランクル 夜と霧 絶望の果てに光がある

NHK出版 著者 諸富祥彦 
四六判 188×128mm ソフトカバー

2013年8月25日発行 100分de名著 157ページ

ISBN978-4-14-081591-5 C0090 

NHKテレビテキスト100分de名著待望の保存版 

名著「夜と霧」の副読本として待たれていた書。本作は静かに情景が流れていくがこの書籍でその背景と心の流れが見えてくるだろう。新規写真、読書案内を新たに収録。・・・・そういえばあの本のこと、何も知らずに生きてきた。

 

¥1,080

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夜と霧

みすず書房 著者ヴィクトール・フランクル 訳者 霜山徳爾   

四六判 188×128mm216ページ

ISBN 4-622-00601-4 C0011 

初版発行と同時にベストセラーとなり、約40年を経た現在でも常に新しい読者を得ている。ホロコーストの記録として必読の書である。

本書は、みずからユダヤ人としてアウシュヴィッツに囚われ、奇蹟的に生還した著者の「強制収容所における一心理学者の体験」(原題)である。

「この本は冷静な心理学者の眼でみられた、限界状況における人間の姿の記録である。そしてそこには、人間の精神の高さと人間の善意への限りない信仰があふれている。だがまたそれは、まだ生々しい現代史の断面であり、政治や戦争の病誌である。そしてこの病誌はまた別な形で繰り返されないと誰がいえよう。」

(「訳者あとがき」より)

初版刊行と同時にベストセラーになり、約40年を経たいまもなお、つねに多くの新しい読者をえている、ホロコーストの記録として必読の書である。「この手記は独自の性格を持っています。読むだけでも寒気のするような悲惨な事実をつづりながら、不思議な明るさを持ち、読後感はむしろさわやかなのです」(中村光夫氏評)。

目次

出版者の序

解説

1 プロローグ

2 アウシュヴィッツ到着

3 死の蔭の谷にて

4 非情の世界に抗して

5 発疹チブスの中へ

6 運命と死のたわむれ

7 苦悩の冠

8 絶望との闘い

9 深き淵より

¥1,944

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夜と霧 新版

みすず書房 著者ヴィクトール・フランクル 訳者 池田香代子
四六判 188×128mm216ページ

ISBN 4-622-00601-4 C0011

心理学者、強制収容所を体験する。飾りのないこの原題から永遠のロングセラーは生まれた。<人間とはなにか>を描いた静かな書を、新訳、新編集でおくる 

初版発行と同時にベストセラーとなり、約40年を経た現在でも常に新しい読者を得ている。ホロコーストの記録として必読の書である。

¥1,620

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平凡社 フランクル「夜と霧」への旅

一心理学者の強制収容所体験の記録『夜と霧』は、日本でなぜ読み継がれ、大震災後さらに読まれているのか。生きる意味を訴えるフランクルの思想の深奥を追ったノンフィクション。

¥2,160

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河出書房新社 共に生き共に苦しむ私の夜と霧

『夜と霧』の訳者でもあり、我が国の臨床心理学・心理療法の草分け的存在でもある霜山氏が「人生最後の著作」という万感の思いを込めて、自らの「夜と霧」に塗り込められた半生を振り返る。

¥2,160

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みすず書房 死と愛

アウシュヴィッツ体験が生んだ医学的指導の古典。生命・死・苦悩・労働の意味をたずね、個人の独自な生命の発見にみちびく。

この本はアウシュヴィッツの地獄のなかから鍛え出された宝石のような書物である。人生について、愛について、苦悩について、著者のことばを辿ってゆくならば、朝明けのような清々しさでこの本のもつ方向指示力、その治癒力を感得できるであろう。

1946年、第二次世界大戦の直後にウィーンで出版されたときの反響は驚くばかりだった。これはフロイトの精神分析いらい、心理療法の世界に出現したもっとも重要な著作となった。フロイトの「コンプレクス」アドラーの「劣等感」のような心理レベルの現象への逃避に甘んずることなく、外面的・仮面的なものをのりこえて、人間の意志、その意味への志向に注目する。すなわち人間の意識性と責任性という二つの根本事実を確認し、勇気と内的な強さを与える。

その豊かな思考方法、深い独創性は弁証法であり、詩的なリズムの文体と相まって、医師・心理家・教育者などにとって欠くことのできない書物となった。

[初版1957年4月発行]

目次

第一章 心理療法からロゴテラピーへ

第二章 精神分析から実存分析へ

第1節 一般的実存分析

1 生命の意味

   死の意味/強制収容所の心理

2 苦悩の意味

3 労働の意味

4 愛の意味

第2節 特殊実存分析

a 不安神経症の心理

b 強迫神経症の心理

c 鬱病の心理

d 精神分裂病の心理

第三章 心理的告白から医学的指導へ

訳者あとがき

著訳者略歴

ヴィクトール・E・フランクル

¥2,808

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現代思想 ヴィクトールEフランクル

夜と霧、それでも人生にイエスと言う、などの世界的ベストセラーで知られるフランクルは、3・11以降、多くの読者を獲得し注目を浴びている。 極限状況を生き抜いた体験から語られる言葉は困難に直面する人々にとって大きな励ましとなり、彼が編み出した実存分析とロゴセラピーは得難い救いとなってきた。 いまだ収束しない原発事故の波紋のみならず、出口の見えない不況と「生きづらさ」に直面する若者たち、極度に高い自殺者率など、先行き不安を抱えた日本社会において、いま再び脚光を浴びるフランクルの今日的意義を掘り下げる。 2013年3月、NHK Eテレ「100分de名著」ヴィクトール・フランクル「夜と霧」の再々放送決定! 執筆者*【対談】池田香代子+姜尚中、入江杏+若松英輔、諸富祥彦+森川すいめい【エッセイ】日野原重明/香山リカ/岸本葉子/福島智【論考】V・E・フランクル[3本収録(うち2本が未発表)]諸富祥彦/斎藤環/永田勝太郎/山田邦男/岡本哲雄/広岡義之/アレクサンダー・バッチャニー/勝田茅生/安井猛/ 坂上和子/河原理子/若松英輔

¥1,543

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春秋社 人間とは何か

ナチスによる強制収容所の体験として全世界に衝撃を与えた『夜と霧』の著者が、その体験と思索を踏まえてすべての悩める人に「人生を肯定する」ことを訴えた感動の講演集。

¥4,104

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星雲社 フランクル心理学入門

フランクル心理学の全体像をはじめて正しくかつわかりやすく説くと共に、自己発見や癒しにどう使い、学校現場や企業でどう使えるかを説いた恰好の入門書。

内容(「MARC」データベースより)

「夜と霧」「それでも人生にイエスと言う」の著者フランクルの心理学のエッセンスを、はじめてわかりやすく説いた入門書。「生きるのがむなしくなった"自分"を変える心理学」決定版。

¥2,592

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みすず書房 人生があなたを待っている

「ドン、ウィーンに訪ねてきてくれないか。私たちの人生を話しておきたいんだ」 本書は、アメリカの一臨床心理学者が、1993年から7年間にわたって晩年のヴィクトール・フランクルと妻エリーのもとを訪れ、夫妻とその家族、友人へのインタビュー、取材を重ねてまとめた、ふたりの愛の歴史である。

晩年のフランクルは、ロゴセラピーの仕事に全精力をかたむけ、回顧録をまとめる余裕などなかった。そのフランクルとエリーが、自分たちの人生を記録してもらおうと選んだのが、学生時代にウィーンで1年だけフランクルの指導を受け、30年を経てアメリカで夫妻と再会したばかりのクリングバーグだった。ホロコーストの研究家でもなければ歴史家でもなく、プロのライターでもない著者は、虚心坦懐に夫妻の話に耳を傾け、彼らの生きたウィーンとその時代を複層的に描き出してゆく。

第1巻は、ヴィクトール・フランクルの子供時代に筆を起こし、フロイトやアードラーとの出会いと相克、ロゴセラピーのはじまり、そして、ナチ政権下の収容所体験と戦後の復職までを描く。全2巻。

内容(「BOOK」データベースより)

『死と愛』『夜と霧』…人生に絶望した者に光を投げかける著作を生んだひと、フランクル。意味の思想を育て、鍛え、闘った“苦悩する人間”の時代をたどる。本書は、アメリカの一臨床心理学者が、1993年から7年間にわたって晩年のヴィクトール・フランクルと妻エリーのもとを訪れ、夫妻とその家族、友人へのインタビュー、取材を重ねてまとめた、ふたりの愛の歴史である。第1巻は、ヴィクトール・フランクルの子供時代に筆を起こし、フロイトやアードラーとの出会いと相克、ロゴセラピーのはじまり、そして、ナチ政権下の収容所体験と戦後の復職までを描く。

¥3,024

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コスモスライブラリー ビクトールフランクルの言葉

どんな時も、人生には、意味がある

何かが、あなたを待っている

誰かが、あなたを待っている

たとえ今、あなたが人生に絶望しているとしても

ナチスの強制収容所における体験を綴った名著『夜と霧』の著者であり、実存分析(ロゴセラピー)の創始者であるフランクルが読者に熱く語りかける「魂」を鼓舞するメッセージ。

 フランクルの言葉は、昨年の東日本大震災と福島原発事故後の不安な日々に、多くの人々に慰めを与えた。

 本書には、そのフランクルのメッセージを厳選し、以下の11のテーマ別に分類したものが収録されている。

1) 強制収容所での体験

2) 愛することについて

3) 生きることの「むなしさ」について

4) 人生の「苦しみ」について

5) 生きる意味について

6) 仕事について

7) 幸福について

8) 時間と老いについて

9) 人間について

10) 神について

11) 生きるのがつらい人へ──心理療法的助言と苦しみへの対処法

¥1,836

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フランクル人生論

本書は、フランクルの人生論について、彼自身の言葉も紹介しながら、解説したものである。フランクルといえば、世界的なロングセラー『夜と霧』で有名だが、この書で彼は、「この世の生き地獄」ともいうべき状況の中で、「それでも人生にイエスと言う」ことができるとすれば、それは何によってであるかを示した。

 もちろん、現代日本は強制収容所ではない。しかし、この書が長く読み継がれ、フランクルの思想が語られ続ける理由の一つは、強制収容所とどこかよく似た、生きる意味の「空虚感」や人生への「絶望感」が、我々自身も意識できないほど、静かに広がりつつあるからではないだろうか。それは、いかにして克服できるものなのだろうか――。

 フランクルの訳書を数多く手がけ、年来、東洋思想とも関係づけながら、彼の思想を探究してきた著者が綴った、フランクルに学ぶ「生きがい論」。

¥1,512

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みすず書房 フランクルセレクション

『夜と霧』において、ナチスの強制収容所体験を精神科医の眼で記した著者が、大戦前後の社会と心理療法の関係を語る。ウィーンのラジオで放送された26講演。

「無意識の精神性の発見によってエス(無意識)の背後に自我(精神)が見出されたのであるが、今や無意識の宗教性の発見によって内在的自我のさらに背後に超越的汝が見出されたわけである。つまり自我が「無意識でもあるもの」であることがわかり、無意識が「精神的でもあるもの」であることがわかった上に、さらにこの精神的無意識が「超越的でもあるもの」として開示されたわけである。」(本文より)〉

精神医学と宗教は、どのような関係を持ちうるのであろうか。無意識が内在する宗教性を、人間の実存を解明する鍵として考察し、精神療法への応用を志向する。講演集「ロゴスと実存」を併収。

¥2,700

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春秋社 V E フランクル

逆境の心理学 フランクルの熱いメッセージ

¥1,836

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