福者

福者(ふくしゃ ラテン語: beātus (男性形), beāta (女性形)、スペイン語: Beato)は、カトリック教会において、死後その徳と聖性を認められた信者に与えられる称号。この称号を受けることを列福という。その後、さらに列聖調査がおこなわれて聖人に列せられることもある。

福者とされるまで

選考には二段階の審査を経る。まず第一段階では、管区大司教により生前の功績や残された著書が調査される。殉教者以外は、功績の中に奇跡の取次ぎがあった方が望ましい。第二段階では、列聖省で調査が行われ、最終的にローマ教皇によって列福宣言がされる。通例、これらの手続きには早くても本人の死後数十年を要する。ただし、生前から聖女とたたえられたマザー・テレサ、長期にわたる在位で全世界を司牧し、信徒のあいだで圧倒的な人気のあったヨハネ・パウロ2世など、死後数年にして列福された例もあり、この点は生前の人望や人気に左右される性質のものである。ヨハネ・パウロ2世の列福の手続きが異例の早さで進められたのは、後継教皇のベネディクト16世の意向が強く働いていた。

福者に対する信心は、殊に関係の深い地域の教会での典礼において許可されている。ただし全世界の教会の典礼で公的に記念する義務はない。

すべての福者はその記念日を持っており、通常は当人が死去した日をそれに当てる。

福者 高山右近は こちら

幼きイエスのマリーエウジェンヌ神父(カルメル会)わたしたちの念祷

著者である幼きイエスのマリー・エウジェンヌ神父(1894~1967。カルメル会司祭。ノートルダム・ド・ヴィ創立者)は、2016年11月19日に列福されました! 

カルメル会に受け継がれている祈りの神髄を、祈りの初心者に向けて丁寧に教えてくれています。

いつくしみセンター発行

四六判 216頁 カバー付

「祈り(念祷)とはなにか?」「どのように祈ればいいか?」素朴でありながら、とても大切なこの問いに対して、カルメル会の素晴らしい聖人がたの著作を引用しながら、祈りの初心者にも丁寧かつ、分かりやすく書かれた1冊です。

長らく絶版となっていたこの名著を、ドン・ボスコ社、カルメル会の許可を得て、アビラの聖テレジアの生誕500周年の今年、復刊致しました!

¥1,620

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あかし書房 イエスキリストの真の弟子

シュヴリエ神父は、1986年10月4日、教皇ヨハネ・パウロ二世によって福者にあげられた。

シュヴリエ神父は、リヨン市において プラドの兄弟と姉妹会を創設し、プロレタリアートの子どもたちのために働いた。そして、貧しい人たちと共にあって、貧民階級と労働者への福音宣教のために生涯をささげた。

この本は、シュヴリエ神父が、自分の協力者になる神学生や信徒のために話した内容の下書きの一部である。

●目次

「イエス・キリストの真の弟子」の邦訳に寄せて-長崎大司教 島本 要

教皇ヨハネ・パウロ二世のことば

シュヴリエ神父の生い立ちと、プラド創立期の時代背景

「イエス・キリストの真の弟子」の紹介

序文

第1章 イエスへの愛着

第2章 財産を放棄すること

 1 財産に執着しないこと

 2 足るを知って、分に安んずること

 3 希う人に施すこと

 4 現世的な事柄に従事しないこと

 5 寄付を頼まないこと

 6 将来を案じないこと

 7 神にのみ依り頼むこと

第3章 自己放棄のために、自己の精神を放棄すべきである

第4章 自分の十字架を担うこと

第5章 イエス・キリストに従うこと

 1 断食において、私に従いなさい

 2 祈りにおいて、私に従いなさい

 3 柔和において、私に従いなさい

 4 謙虚において、私に従いなさい

 5 清貧において、私に従いなさい

 6 愛において、私に従いなさい

 7 宣教する私に従いなさい

 8 この世に対して闘う私に従いなさい

 9 迫害されている私に従いなさい

 10 苦しむ私に従いなさい

 11 死において、私に従いなさい

 12 栄光において、私に従うであろう

付録

 1 弟子

 2 福音を知る

 3 清貧に関する考察

 4 長上の使命

 5 サン・フォンの壁画

¥2,160

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イコン 聖ブロニスワフ

寸法:約8.5 x 6 cm祝福されたBronisławMarkiewiczBronisławBonawentura 

Markiewicz長老

生年月日と出身地 1842年 7月13日プルシニック

死の日 1912年1月29日名誉ある カトリック教会至福 2005年6月19日

ワルシャワ、ジョゼフ・グレンプ[ベネディクト16世の代理

メモリ 1月30日

特別な礼拝場所 聖者の聖域 MichałArchaniołaand Bl。Miejsce Piastoweの BronisławMarkiewicz

ウィキメディア・コモンズのマルチメディア

ウィキクォートの引用

ボナベンチャーブロニスワフMarkiewicz(B。13年7月1842年でPruchnik、D。29年1月 1912年で置きPiastowe) -ポーランド司祭 カトリック、の創設者聖ミカエルの信徒(CSMA)、教育者は、祝福された カトリック教会

¥970

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イコン 福者ジョージアレクサンダー

寸法:約8.5 x 6 cmジョージ・アレクサンダー・PopieluszkoアルフォンスPopieluszko前に、9月14日1947年におけるトレンチ、D。19年10月1984年の中Wloclawekの) -ポーランドの司祭 ローマカトリックの牧師ワルシャワの"連帯"、ディフェンダー人権の共産主義の役員によって殺害、セキュリティサービス、祝福と殉教者 カトリック教会の。ホワイト・イーグル勲章で死後飾られています。

¥970

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教友社 福音を生き抜く

カナダ・オンタリオ州コンバメーアという小さな田舎町にあるカトリック系キリスト教共同体マドンナハウスの創立者キャサリン・ドゥ・ヒュイック・ドゥハーティの世界的名著『福音を生き抜く』。現在、列聖手続きが審理中のキャサリン・ドゥハーティが示すキリスト者としての生き方。混沌とした世情、今までとは全く異質な諸条件をくぐり抜けながら、ひたむきな心で生きるためのハンドブックです。

第1章 聖なる不安定

第2章 愛のしるし

第3章 犠牲

第4章 教会と刷新

第5章 共同体

第6章 現代社会

第7章 キリスト教文化

第8章 私の兄弟の守り手

第9章 福音宣教

第10章 エキュメニカルな橋

第11章 三位一体における一致

第12章 秘跡

第13章 管理者責任

第14章 危機と共に生きる

第15章 恐れを克服する

第16章 非暴力

第17章 信仰

第18章 希望

第19章 愛

著者:キャサリン・ドゥ・ヒュイック・ドゥハーティ

監訳:高木利彦

訳者:高浜武則

判型:A5判 並製

ページ数:233ページ

ISBN: 978-4-907991-01-2

発行:教友社

¥1,620

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福者ルーペルト・マイヤー ご絵

福者ルーペルト・マイヤー

司祭

生誕 1848年1月23日

死没 1945年11月1日

列福日 1987年

列福決定者 ヨハネ・パウロ2世

ルーペルト・マイヤー(Rupert Mayer 1848年1月23日[1] - 1945年11月1日)は、カトリック教会イエズス会の司祭、福者。妹は聖心会修道女ヘルマナ・マイヤー。

生涯[編集]

マイヤーはドイツ・シュトゥットガルトの中流家庭に生まれ育ち、幼少時から司祭になる意思を持ちイエズス会を志望した。しかし父親は教区司祭になることを望み、教区司祭を経て24歳の頃、イエズス会に入会した。

ミュンヘンで33年間勤め、1914年、第一次世界大戦が勃発、従軍司祭として戦地に赴き、傷病兵士を励まし、自分は爆弾で右足切断を余儀なくされ、義足で過ごすことになる。

ミュンヘンに帰り司祭として信者、青年を援助し、また共産党の集会に行き議論を交わしたりした。その中にのちにナチスを率いるアドルフ・ヒトラーがいた。

ナチス政権時代が始まり、マイヤーはナチスの危険性を見抜き、彼らに対し「カトリック信者はナチスにはなり得ない」と自らの危険を顧みず宣言した。

1937年、マイヤーは逮捕され5ヶ月監禁されたが釈放され、のちに説教し1938年、再逮捕。ナチスからの禁令にも係わらず拒み、1939年、ベルリン北方のザクセンハウゼン強制収容所に送られる。収容所先で健康を損なうがナチスは先の大戦の功労者を処刑することを恐れ、ミュンヘン南のベネディクト会の修道院に搬送され外部との接触を禁じられ四年間、隔離された。

1945年、第二次世界大戦が終結、ナチス政権は崩壊し、マイヤーはミュンヘンに帰還し司祭としての活動を再開、荒廃した教会を立て直した。

同年11月1日、諸聖人ミサの途中、脳溢血を起こし祭壇側に倒れ帰天(死去)。その後、マイヤーの列福調査が開始、1987年、教皇ヨハネ・パウロ2世により列福された。

¥120

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ドンボスコ社 アンデスの天使

ラウラ・ビクーニャ(Laura Vicuña、1891年 - 1904年1月22日)はアルゼンチンの少女、カトリック教会の福者。

「神様、私の命を捧げます。だから母の心を救ってください…」

11歳の少女の祈りは聞き届けられた。

彼女の信仰が、彼女の母の心を主に引き戻した。

その幼い命と引き換えに…

やなぎや けいこ 著 

157ページ 新書版

定価:709円+税

ISBN 4-8862-018-5

1988年12月 初版発行

祈るのも働くのも、わたしにとっては同じことです。祈るのも遊ぶのも、それもまたわたしにとって同じことです。

しなければならないことをして、神様がそのお望みのことを行う、わたしがしたいのはそれです。これこそがわたしの一番いいお祈りなのです。

12歳の福者ラウラ・ビクニャ。その短くも劇的な生涯。

¥788

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聖母文庫 アレクシア

難病にかかり、わずか14歳で神のもとに旅だったスペインの少女アレクシア。

愛と信仰の感動のドキュメント。 

スペインと日本とは遠く離れていますが、アレクシアと日本の少女たちとの間には、

似ている点がたくさんあると確信しています。

アレクシアはとても細やかな心を持っている子供でした。

話し方や振る舞いはとても易しくおだやかで、花や音楽など美しいものすべてを心から愛していました。歌を歌うのが好きで、自然の美しさに感動する心も持っていました。

(アレクシアの両親のあいさつ)

¥523

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聖母の騎士社 アラスカの宣教師 セグンドヨレンテ神父

この本はセグンド・ヨレンテ神父(1906~89年)への「感謝の気持ち」の表れである。

彼のおかげで、人生の理想を追い求めていた他の何百人の青年たちと同じように、私はイエズス会への「召命」という賜物をいただくことができた。ヨレンテ神父はユーモアに富み、豊かな霊性に満ち、キリストに対する喜びと愛にあふれ、自分が属していたカトリックの修道会イエズス会へと私を引き寄せたイエズス会員である。(「はじめに」より)

著者等紹介/編著/ホアン・カトレット(Juan Catret)

1937年 スペインに生まれる

1954年 イエズス会入会

1969年 司祭叙階

1975年 ローマ・グレゴリアナ大学で神学博士の学位を受ける

略 歴 広島イエズス会修練院司祭、エリザベト音楽大学教授を経て、現在、東京上石神井イエズス会修道院修練長補佐著 書 「十字架の聖ヨハネの霊性」「聖イグナチオ・デ・ロヨラの道」「マザー・テレサ - なくても与える人」「イエス・キリストの生涯」他多数 

¥864

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聖母文庫 シャルルドフーコー

2001年4月24日に教皇ヨハネ・パウロ2世によって尊者に、2005年11月13日に、教皇ベネディクト16世によって列福された。

モロッコを探検し19世紀末の地理学に新境地を開いたシャルル・ド・フーコーは、

劇的回心をしてサハラ砂漠で新しい修道生活を送る。その波瀾万丈を描く。

 

シャルル・ド・フーコーは、モロッコを探検して19世紀末の地理学に新時代を開いたが、

現世的名声を捨てて回心し、新しい修道会の創設を模索する。

そして、隠修士としてアフリカの遊牧民と生活していたが、

第一次大戦中愛する隣人に裏切られ、殺害され、殉教した。

本書は、すべての人に「友愛」を捧げるという理想を求めた、彼の霊的遍歴の軌跡である。

¥540

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聖母文庫 ルイス デ アルメイダ

アルメイダの苦難に満ちた医療と伝道のあとをたどりルイス・フロイスとの友情や、カブラル神父との確執および、さまざまな人たちとの人間的な交流をつづったものである。なぜ、彼がその前半生の商業活動で得た富を投げ出してまで蒲柳の身に鞭打ちながら伝道を続けたのか…。なぜ、それほど献身的な伝道を続けていて、二十数年もの長い間報われることなく司祭叙階への道が閉ざされていたのか…。

¥648

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福者アン・キャサリン・エメリッヒ 

 

祝福されたアンキャサリンエメリッヒは1774年9月8日に生まれました。子供の頃、アンは彼女の後見人の天使にしばしば訪問されました、そして、彼女が羊を飼っていたとき、グッドシェパードご自身は彼女に現れます。幼年期のアンは、彼女が神の母、イエス、そして聖者についてのビジョンを与えられ神の知識を持っていることが知られました。アンキャサリンはしばしば彼らを助けるために煉獄で苦しんでいる魂に求められました。28歳の時、修道院に加わることを切望し、アンキャサリンは修練院に入りました。アンキャサリンは魂のために苦しむことに彼女の人生を捧げました。彼女は、仲間の姉妹には必ずしも受け入れられない多くの現象を経験し耐えました。

福者イメルダランベルティーニ

 

祝福されたイメルダランベルティーニは最初の伝達者の後援者です。彼女は青春時代に祈りに多くの時間を費やし、ローマの聖アグネスへの強い献身を育みました。祝福されたイメルダランベルティーニは、同様にローマの聖アグネスの多くのビジョンを持っていました、そして、彼女が最初の聖体拝領を受けて、すぐ幻視で死にました。

福者キャロライン・ゲルハンディンガー

 

キャロライン・ゲルハンディンガーは1797年に労働者階級の家族に生まれました。彼女は後にノートルダムの学校姉妹となったキリスト教教育に捧げられた新しい宗教秩序を始めました。キャロラインはイエスのテレサとして知られるようになりました。テレサは1985年に列福されました。

福者ジョン・ヘンリー・ニューマン

 

祝福されたジョン・ヘンリー・ニューマンはもともとは英国国教会の司祭でした。時間が経つにつれて彼はカトリックの作家の影響を受けてカトリック教会に沿って書き始めた。祝福されたジョン・ヘンリー・ニューマンは1846年にカトリック教会の司祭に任命され、イギリスでの彼の人生の残りの40年間を過ごしました。彼はロンドンの礼拝堂のに神学と哲学に関する彼の影響力のある文章を残しています。福者ジョンヘンリーニューマンの記念日は10月9日です。

福者ミゲルプロ

 

祝福されたミゲルプロは、司祭たちが隠れていたとき、教会が閉まっていたとき、そして教会の迫害が政府の政策であった時代に、メキシコの司祭でした。彼は聖餐を忠実な人々にもたらした地下のミニストリーを行うために複数の変装を使いました。祝福されたMiguel Proは、爆撃の企てを誤って非難され、メキシコ政府による一斉射撃によって処刑されました。祝福されたMiguel Proの記念日は11月23日です。

福者ジョルジョ・フラッサッティ

 

祝福されたピアジョルジョフラッサッティは、世界ユースデーの守護者です。彼は聖体崇拝、マリアンの献身、そして個人的な純潔を促進したことを覚えています。祝福されたピアジョルジオフラッサーティは、1922年に貧しい人々を支援し、ドミニカ共和国の三次教育者として入学しました。彼はファシズムに強く反対し、カトリック学生連盟やカトリック行動などの政治団体に関与するようになりました。祝福されたピアジョルジョフラッサッティの祝日は7月4日です。