ベネディクト十字架 メダイ

聖ベネディクトのメダイと十字架 

祝福と悪霊を退ける言葉が刻まれた魔除けとお守りとしての意味が深い品です 

メダイをはめ込んだ十字架、メダイそのものを身につけたり、下げたり大切に扱います。 

当店でお求めのベネディクト十字架、メダイ、ロザリオ(142円以上の品)には当店オリジナルの解説パンフレットをお付けいたします。

メダルの言葉の意味や云われなど、贈りものにもご活用ください。

 この起源は、非常に古いものであるが、おそらく聖人までさかのぼるものではないとされている。11世紀ごろ、当時べネディクト会修道士のブルーノという青年が、このメダイを介して奇跡的に全快したことがしるされている。

また、このメダイの正確な図形が示されたのは1647 年である。この年、魔法騒ぎが、ある修首院を襲ったが、このメダイに守られていた修道院に対しては、悪魔も関与できなかった。布教国では、故に「悪魔よけのメダイ」と呼ばれている。

実に多くの取り次ぎがこのメダイを通してなされており、このメダイは、その精神から見ても、その目的から見ても、聖人の霊性に属している。すべての悪なるものに対する祝別された防御の標徴であり、聖人は、聖主の十字架への篤い信心を持ち、十字架の印で悪と闘い、数々の奇蹟を行なってきた。

故に、このメダイは、霊肉の保護と祝福、特に悪魔の誘惑や攻撃に対し、大きな取り次ぎがある。伝染病に対し、強力な武器となり、肉体的な軽症や慢性の病気が癒され、また、べストが流行した際、このメダイを身に着けていたすべての者が、救われたとの記録もある、家畜に対しても同様である。

また、陸上・海上に起こる嵐・暴風雨などからの保護を願うこともできる。

悪霊に苦しめられている者、また、貞潔の誘惑に悩まされている者は保護され、助力を受ける。罪に凝り固まった人間の改心や、妊婦の安産のための特別な助力も受けることができる。臨終のとき、聖主と聖母、聖ヨゼフ、聖べネディクトの保護を受けることができる。その際、このメダイを身に着けている者は、神に身をゆだね、告解し、聖体拝領、もし、それが不可能なら心からの痛悔をもってイエズスの御名を呼ぶことにより、全免償を受ける。

 教皇べネディクト14世は、1742年 3月12日付きの書簡により、以下の全免償を与えている。 このメダイを身に着け、通常の条件;すなわち、告解、聖体拝領、教皇のための祈り)を満たしている者は

以下の祝日において・・・・・

 クリスマス、御公現、蝋燭ミサ、御復活、御昇天、聖霊降臨、三位― 体、聖体、聖母被昇天、無原罪の御やどり、聖母御誕生、諸聖人、聖べネディクトの祝日

週に一度、次の習慣を行なうならば・・・・

 ロザリオを唱える 教理(信仰)を教える 病人を見舞う 施しをする ミサに与かる 他に部分免償については、「病人を見舞う、教会を訪問する。家庭で子供に教理を教える。恵まれない親類を助ける」「ミサを立てるか与かり、教皇か政府のために祈る」「諸聖人の祝日に病人を見舞う」「ミサに与かる前カ媛に、意向を持って何らかの祈り」「助言または模範によって、罪人を改らさせた者」「月曜または木曜、復活節に告解し、教会の繁栄と教皇のために祈る」「聖べネディクト修道会の発展を祈る者は、この修道会でなされる善行の功徳に与かることが出来る」