アビラの聖テレジア eresia Abulensis

聖人ご絵 アビラの聖テレジア eresia Abulensis

アビラの聖テレジア(大テレジア)10月15日

105mm×55mm 紙

アビラの聖テレサ(ラテン語表記:Teresia Abulensis、洗礼名 Teresa de Cepeda y Ahumada,1515年3月28日 - 1582年10月4日)は、スペインのローマ・カトリック教会の神秘家であり、修道院改革に尽力した人物である。カスティーリャのアビラ(マドリードの北西53マイルのところにある)で生まれた。カトリック教会・聖公会・ルーテル教会で聖人。カトリック教会での祝日は10月15日。

信仰上、イエスのテレジア(スペイン語表記:Teresa de Jesús)としても知られる。ラテン語名テレジアの名の聖女がいま一人存在するので、リジューのテレーズを小テレジアと呼び、彼女を大テレジアとも呼ぶ。アヴィラの聖テレサとの表記もある。

生誕 1515年3月28日

カスティーリャのアビラ

死没 1582年10月4日

崇敬する教派 カトリック教会、聖公会、ルーテル教会

記念日 10月15日

守護対象 病気・頭痛・孤児・レース職人

¥25

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アビラ(イエズス)の聖テレサ(聖テレジア) あなたのために私は生まれた

─ 変動の時代を生きる私たちへのメッセージ ─

誰もが問う生きる意味や人生の目的を「あなたのために私は生まれた」と神に向かって言い切る聖テレサ。人に愛情深く、神と親密に生きた生涯と、神・人・自然との関係を築き、生きる意味へのヒントを示すことば集。

●もくじ

イエスの聖テレサ・年譜/誕生/家族母の死/騎士物語に夢中/寄宿学校へ/修道院へ/病気療養中に/父との別れ/回心/特別な体験/改革修道院の創立/改革カルメル会の生活/『自叙伝』の執筆/『完徳の道』の執筆/続く創立/改革事業の危機/三度、創立の旅へ/神のもとへ

¥756

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ドンボスコ社 霊魂の城

霊魂の城

イエズスの聖テレジア 著 東京女子カルメル会 訳

 

「このお城に入る門は祈りと考察です。」

 

カトリックやカルメル会の改革のためにスペイン各地を奔走し、清貧と規律の再生を目指した聖テレジア。本書では、 霊魂を7つの部屋からなる水晶の城にたとえていて、念とう生活を送りながら、どのようにして最奥にある神との一致の部屋にたどりつくかに言及している。神秘神学の有名な著述の中でも、第一のものとみなされる古典的著作が、新たな装丁で再版。 

■イエズス(アビラ)の聖テレジア(1515-1582)

2015年に生誕500年を迎えるカトリック教会の聖人。女性神秘家。跣足カルメル会の創立者でもある。主な著作に『創立史』『完徳の道』などがある。 

■女子カルメル会

創立者イエズスの聖テレジアが確立していった修道生活の様式とその精神を受け継いで、イエス・キリストの生涯に倣うよう務めながら、教会の必要、全世界の人々の幸いと善のため、祈りと全生活をささげている。 

A6判並製 369頁

定価:本体1,200円+税

¥1,296

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聖母文庫 アビラの聖女テレサと家族

東日本大震災後、日本ではさかんにこの絆という言葉が強調されるようになった。

人びとは絆を求めて、また絆をよりどころに生きようと歩み始めている。

「離れがたい結びつき」は夫婦・血縁に限ったことではない。

縁あって交わることのできたひとりひとりとの絆がたいせつなのである。

それを私は家族と呼びたい。

(「出版に寄せて」より)

¥540

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聖母文庫 アビラの聖女テレサの「詩」

スペインが生んだ偉大な聖テレサの32編の詩を収録。

論文「教会博士アビラの聖女テレサの神秘霊性」を付け加えた。 

教会博士アビラの聖女テレサは、1515年に生まれた。1535年アビラに今もあるカルメル会エンカルナシオン修道院に入った。生死をさまよう体験、十字架の苦しむキリストからの呼び掛けを聞く体験などの後、1562年、時の教皇ピウス4世から改革修道院創立の許可を受け、サン・ホセ修道院を創立した。聖女テレサの「詩」は、「神・人間・世界の愛の一致」の最も深い意味をわれわれ現代人に告げてくれるにちがいない。 

著者等紹介 鈴木宣明=監修、高橋テレサ=訳 スズキノブアキ/タカハシテレサ

¥540

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聖母文庫 アビラの聖テレサ「神の憐れみの人生」上下

16世紀の聖テレサが自叙伝を通して21世紀の私たちに語りかける。

神の愛のうちに生きる喜びと幸せを。2006年は聖テレサを記念する年、彼女の神秘体験「霊的婚約」450周年を祝いたい、愛でたい年である。

聖テレサは(1515-1582)は「アビラの聖テレサ」、「イエスの聖テレサ」、「聖大テレサ」「スペインの聖テレサ」などと敬愛されるキリスト教神秘家である。彼女は16世紀にあって人間自我の内なる世界とその体験に生き、神体験に関する霊的記録を残している。(監修者 鈴木宣明)

 著者等紹介 高橋テレサ=訳、鈴木宣明=監修

タカハシテレサ/スズキノブアキ

¥864

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サンパウロ 神のさすらい人 アビラの聖テレサ

2015年に生誕500周年を迎えたアビラの聖テレサ。イエス・キリストを信頼し、修道院の創立と改革に尽力した聖テレサの生涯を、あますことなく語った書。

「教会博士」、「神秘家」などという肩書きからは想像もつなかいほどの労苦、病苦の連続を神に要求された聖テレサ。彼女は、その生涯を通して人間的豊かさだけではなく、どうにもならない弱さ、失敗、罪さえも私たちに恵みとして示してくれる。

著者:マルセル・オクレール

訳者:福岡カルメル会

判型:B6判上製

ページ数:748ページ

ISBN:978-4-8056-1418-1

発行:サンパウロ

¥4,860

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ドンボスコ社 創立史

創立史』イエズスの聖テレジア著東京女子跣足カルメル会訳 泰阜女子カルメル会改訳 

「絶対に、どの創立のときにも、主のみ旨からごくわずかでも逸れた覚えはありません。」(本文より) 

女子跣足カルメル会の創立者で、カトリック教会の聖人でもある聖テレジアによる、修道院創立事業中の実話。単なる歴史書にとどまらず、私たちに霊的な注意や教えを与え、もっとも美しい徳の模範を示してくれる。 

ながらく絶版だった本書を大幅に改訳。本文の字も大きく読みやすくなりました。 

●目次

・序文

・まえがき

・本編(1〜31章)

・あとがき

・テレサの創立と旅 

イエズスの聖テレジア(1515-1582)

カトリック教会の聖人で、教会史上、女性で初めての「教会博士」。女性神秘家。スペインのアビラを中心に活動し、通称で「アビラの聖テレジア」とも呼ばれる。厳しい祈りと苦行を中心にした生活に返ることを目標に、カルメル会を改革。跣足カルメル会を創立した。2015年に生誕500周年を迎える。主な著作に『完徳の道』『霊魂の城』(いずれもドン・ボスコ社)など。 

B6判並製 433頁定価:本体1,800円+税ISBN978-4-88626-528-9 C0016 2012年1月 改訂版第1刷

 

¥1,944

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聖母文庫 アビラの聖女 テレサの旅

あなたも旅人、共に苦しみ喜びつつ、

永遠の命への信仰、希望、愛の旅人である。

アビラの聖女テレサとゆかりの深い修道院を訪ねる。 

1581年5月29日、聖女テレサと彼女の姉妹たちはパレンシアからソリアに向けて出発した。

聖女テレサはソリアへの旅の途中、修道女たちに告げた。

「娘たちよ、私たちがソリアに着いたら、そこで世界の終わりがあるでしょう。

もう後ろへ戻るところはないのです。あなたがたは、神に向かって働き続けるのです。」 

著者等紹介 高橋テレサ=訳、鈴木宣明=監修タカハシテレサ/スズキノブアキ 

¥648

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聖母文庫 アビラの聖女テレサの手紙

カルメル会修道女、アビラの聖女テレサが実妹と実弟に宛てて、まごころ込め綴った32通の手紙を収録。 

聖女テレサは、特に家族宛の手紙を真夜中に書いていた。

よいインクを作り、一字一字。真心をこめて丹念に書いている。

人間愛のほとばしる使徒的な手紙を怠ったりする聖女テレサでは決してなかった。

聖女は、使徒聖パウロが夜、生計のために働き、そして諸教会宛の手紙を書いたことを思い出したであろう。 

著者等紹介 鈴木宣明=監修、高橋テレサ=訳 スズキノブアキ/タカハシテレサ

¥540

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