聖グリエルモ

グレゴリウス7世(Gregorius VII,1020年? - 1085年5月25日)は、ローマ教皇(在位:1073年 - 1085年)。本名はイルデブランド(Ildebrando[1])。グレゴリウス改革といわれる一連の教会改革で成果をあげ、教皇権の向上に寄与。叙任権闘争における神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世との争いでも知られる。カトリック教会の聖人であり、記念日は5月25日。

教皇就任 1073年4月22日

教皇離任 1085年5月25日

先代 アレクサンデル2世

次代 ウィクトル3世

個人情報

本名 Hildebrand

出生 1020年

神聖ローマ帝国、トスカーナ、ソヴァーナ

死去 1085年5月25日

プーリア公国、サレルノ

聖人ご絵 聖グリエルモ

聖グリエルモ 

105mm×55mm 紙 

1020年頃イタリアのトスカナ州ソアナで生まれた。ベネディクト会の修道者であったヒルデブランドは、五人の教皇の顧問をつとめてのち、グレゴリオ七世の名をとって教皇の位についた。

当時の教会は数多くの困難な問題に当たっていたが、彼はよくそれをのり切り、教会の権威を守った。特に教会の規律の粛正のために努力し、任職権の紛争において後世に名を残した。

ドイツのハインリッヒ四世に追われ、サレルノに難をさけ、「私は正義を愛し、不正を憎んだ。それ故に、配所において死す」といい残して没した。1085年のことであった。1728年列聖。

 

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