福者

福者 高山右近は こちら

教友社 福音を生き抜く

カナダ・オンタリオ州コンバメーアという小さな田舎町にあるカトリック系キリスト教共同体マドンナハウスの創立者キャサリン・ドゥ・ヒュイック・ドゥハーティの世界的名著『福音を生き抜く』。現在、列聖手続きが審理中のキャサリン・ドゥハーティが示すキリスト者としての生き方。混沌とした世情、今までとは全く異質な諸条件をくぐり抜けながら、ひたむきな心で生きるためのハンドブックです。

第1章 聖なる不安定

第2章 愛のしるし

第3章 犠牲

第4章 教会と刷新

第5章 共同体

第6章 現代社会

第7章 キリスト教文化

第8章 私の兄弟の守り手

第9章 福音宣教

第10章 エキュメニカルな橋

第11章 三位一体における一致

第12章 秘跡

第13章 管理者責任

第14章 危機と共に生きる

第15章 恐れを克服する

第16章 非暴力

第17章 信仰

第18章 希望

第19章 愛

著者:キャサリン・ドゥ・ヒュイック・ドゥハーティ

監訳:高木利彦

訳者:高浜武則

判型:A5判 並製

ページ数:233ページ

ISBN: 978-4-907991-01-2

発行:教友社

¥1,620

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

福者ルーペルト・マイヤー ご絵

福者ルーペルト・マイヤー

司祭

生誕 1848年1月23日

死没 1945年11月1日

列福日 1987年

列福決定者 ヨハネ・パウロ2世

ルーペルト・マイヤー(Rupert Mayer 1848年1月23日[1] - 1945年11月1日)は、カトリック教会イエズス会の司祭、福者。妹は聖心会修道女ヘルマナ・マイヤー。

生涯[編集]

マイヤーはドイツ・シュトゥットガルトの中流家庭に生まれ育ち、幼少時から司祭になる意思を持ちイエズス会を志望した。しかし父親は教区司祭になることを望み、教区司祭を経て24歳の頃、イエズス会に入会した。

ミュンヘンで33年間勤め、1914年、第一次世界大戦が勃発、従軍司祭として戦地に赴き、傷病兵士を励まし、自分は爆弾で右足切断を余儀なくされ、義足で過ごすことになる。

ミュンヘンに帰り司祭として信者、青年を援助し、また共産党の集会に行き議論を交わしたりした。その中にのちにナチスを率いるアドルフ・ヒトラーがいた。

ナチス政権時代が始まり、マイヤーはナチスの危険性を見抜き、彼らに対し「カトリック信者はナチスにはなり得ない」と自らの危険を顧みず宣言した。

1937年、マイヤーは逮捕され5ヶ月監禁されたが釈放され、のちに説教し1938年、再逮捕。ナチスからの禁令にも係わらず拒み、1939年、ベルリン北方のザクセンハウゼン強制収容所に送られる。収容所先で健康を損なうがナチスは先の大戦の功労者を処刑することを恐れ、ミュンヘン南のベネディクト会の修道院に搬送され外部との接触を禁じられ四年間、隔離された。

1945年、第二次世界大戦が終結、ナチス政権は崩壊し、マイヤーはミュンヘンに帰還し司祭としての活動を再開、荒廃した教会を立て直した。

同年11月1日、諸聖人ミサの途中、脳溢血を起こし祭壇側に倒れ帰天(死去)。その後、マイヤーの列福調査が開始、1987年、教皇ヨハネ・パウロ2世により列福された。

¥120

  • 在庫あり
  • 配送期間:5-10日

ドンボスコ社 20世紀の聖者

激動の20世紀、「霊によって」生きた人々がいた

共産主義やファシズムが吹き荒れる20世紀のヨーロッパで、キリストの教えを忠実に生きた、3人の聖者がいた――。貧しい共産主義者のために働いたフランスの社会運動家、マドレーヌ・デルブレル。フィレンツェ市長でありながら、冷戦やベトナム戦争終結など、世界平和に奔走したジョルジョ・ラ・ピーラ。ファシズムに警鐘を鳴らして投獄された、後のイタリア首相、アルチーデ・デ・ガスペリ。「霊によって」生きた、3人の足跡を追う。

(いずれの人物も現在、バチカンの列福列聖の手続きのリストに加えられている。)

■目次

第1章 マドレーヌ・デルブレルのミッションとその思想について

第2章 ジョルジョ・ラ・ピーラによるキリスト教人間学

第3章 ジョルジョ・ラ・ピーラのイザヤの道――平和のための仕事――

第4章 アルチーデ・デ・ガスペリの生涯――キリスト者としての地上のミッション――

年譜

文献目録

¥1,620

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

ドンボスコ社 アンデスの天使

ラウラ・ビクーニャ(Laura Vicuña、1891年 - 1904年1月22日)はアルゼンチンの少女、カトリック教会の福者。

「神様、私の命を捧げます。だから母の心を救ってください…」

11歳の少女の祈りは聞き届けられた。

彼女の信仰が、彼女の母の心を主に引き戻した。

その幼い命と引き換えに…

やなぎや けいこ 著 

157ページ 新書版

定価:709円+税

ISBN 4-8862-018-5

1988年12月 初版発行

祈るのも働くのも、わたしにとっては同じことです。祈るのも遊ぶのも、それもまたわたしにとって同じことです。

しなければならないことをして、神様がそのお望みのことを行う、わたしがしたいのはそれです。これこそがわたしの一番いいお祈りなのです。

12歳の福者ラウラ・ビクニャ。その短くも劇的な生涯。

¥788

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

新世社 聖ホセ・ピニャテリ

¥1,296

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

聖母文庫 アレクシア

難病にかかり、わずか14歳で神のもとに旅だったスペインの少女アレクシア。

愛と信仰の感動のドキュメント。 

スペインと日本とは遠く離れていますが、アレクシアと日本の少女たちとの間には、

似ている点がたくさんあると確信しています。

アレクシアはとても細やかな心を持っている子供でした。

話し方や振る舞いはとても易しくおだやかで、花や音楽など美しいものすべてを心から愛していました。歌を歌うのが好きで、自然の美しさに感動する心も持っていました。

(アレクシアの両親のあいさつ)

¥523

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

聖母の騎士社 アラスカの宣教師 セグンドヨレンテ神父

この本はセグンド・ヨレンテ神父(1906~89年)への「感謝の気持ち」の表れである。

彼のおかげで、人生の理想を追い求めていた他の何百人の青年たちと同じように、私はイエズス会への「召命」という賜物をいただくことができた。ヨレンテ神父はユーモアに富み、豊かな霊性に満ち、キリストに対する喜びと愛にあふれ、自分が属していたカトリックの修道会イエズス会へと私を引き寄せたイエズス会員である。(「はじめに」より)

著者等紹介/編著/ホアン・カトレット(Juan Catret)

1937年 スペインに生まれる

1954年 イエズス会入会

1969年 司祭叙階

1975年 ローマ・グレゴリアナ大学で神学博士の学位を受ける

略 歴 広島イエズス会修練院司祭、エリザベト音楽大学教授を経て、現在、東京上石神井イエズス会修道院修練長補佐著 書 「十字架の聖ヨハネの霊性」「聖イグナチオ・デ・ロヨラの道」「マザー・テレサ - なくても与える人」「イエス・キリストの生涯」他多数 

¥864

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

聖母文庫 シャルルドフーコー

2001年4月24日に教皇ヨハネ・パウロ2世によって尊者に、2005年11月13日に、教皇ベネディクト16世によって列福された。

モロッコを探検し19世紀末の地理学に新境地を開いたシャルル・ド・フーコーは、

劇的回心をしてサハラ砂漠で新しい修道生活を送る。その波瀾万丈を描く。

 

シャルル・ド・フーコーは、モロッコを探検して19世紀末の地理学に新時代を開いたが、

現世的名声を捨てて回心し、新しい修道会の創設を模索する。

そして、隠修士としてアフリカの遊牧民と生活していたが、

第一次大戦中愛する隣人に裏切られ、殺害され、殉教した。

本書は、すべての人に「友愛」を捧げるという理想を求めた、彼の霊的遍歴の軌跡である。

¥540

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

聖母の騎士社 チェ キドン爺さんの話

2009年6月に韓国のコットンネで、カトリックの聖霊による刷新の国際的機関であるICCRSの主催による世界大会が、「実行する愛」Love in Action をテーマに開かれました。その際に、参加者一人ひとりに配布されたのが、この「コットンネ物語」でした。(邦訳者による「あとがき」より)

¥1,296

  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

聖母文庫 ルイス デ アルメイダ

アルメイダの苦難に満ちた医療と伝道のあとをたどりルイス・フロイスとの友情や、カブラル神父との確執および、さまざまな人たちとの人間的な交流をつづったものである。なぜ、彼がその前半生の商業活動で得た富を投げ出してまで蒲柳の身に鞭打ちながら伝道を続けたのか…。なぜ、それほど献身的な伝道を続けていて、二十数年もの長い間報われることなく司祭叙階への道が閉ざされていたのか…。

¥648

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日

マルセルヴァン修道士 ヴェトナムの聖者

ノイ近郊に生まれたマルセル・ヴァンは、時代の波に翻弄されながらも、キリスト者として生きようとしていた・・・。共産主義下のベトナムにおけるキリスト者の生きざまを語る貴重な一書。

1928年、北ヴェトナムのハノイ近郊に誕生したマルセル・ヴァンは、時代の波に翻弄されながらも、キリスト信者として生きる豊かな感性を持っていた。レデンプトール修道会員となった彼は、1955年にハノイで逮捕され、15年の懲役刑を宣告され、1959年にイエン・ビンの収容所において死を迎える。共産主義下のベトナムにおけるキリスト者の生きざまを語る貴重な一書。

詳細情報/補足情報

著者: A・ブシュー

訳者: レデンプトール修道会

判型: 新書判

ページ: 136

ISBN: 4-8056-0808-0

発行: サンパウロ

¥1,080

  • 1 kg
  • 残りわずか
  • 配送期間:5-10日