キリスト教会運営 信徒会

教会運営 信徒会 役員会

教会役員ハンドブック

日本キリスト教団出版局のベストセラーです

教会役員とは何か、その役割などが、教憲・教規に基づいて簡潔に綴られ、図表を用いてわかりやすく説明される。役員会の意味を理解するとともに、具体的な働きや諸手続き等、役員が知るべきことのすべてを把握できる。「役員会記録例」「教会総会記録例」等の参考資料付き。

第一章 教会役員の召しと栄光

第二章 教会役員会とは何か

  第一節 なぜ教会に規則や制度があるのか

  第二節 役員会の構成

       信徒である役員 / 教会担任教師 /

       役員選挙 / 役員会の目ざすもの

  第三節 神と教会と世に仕える役員会

       神とその御言葉に仕える / 教会に仕える /

       終わりを待ち望み、教会をとおして世に仕える

  第四節 教派的伝統の違いによる教会と役員会の豊かさ

       監督制度 / 長老制度 / 会衆制度 /

       日本基督教団の会議制について

第三章 教会役員会の実際の務め

  第一節 「上へ」――神を仰ぐ教会に仕える

       礼拝 / 教会(日曜)学校・子どもの教会 /

       諸式 / 聖書研究会・祈祷会

  第二節 「外へ」――この町にいる神の民に仕える

       礼拝における伝道 / 伝道礼拝 /

       伝道の組織を作る / 求道者名簿の作成と更新 /

       テレフォンサービス、インターネットホームページ /

       地域集会

       付属あるいは関連施設での伝道

  第三節 「中へ」――信仰の友に仕える

       洗礼による入会 / 転入による入会および転出 /

       牧会の体制 / 教会戒規

  第四節 ぶどう園の管理に仕える

       教会記録 / 会計管理 /

       教会総会準備 / 事業の管理 /

       教区・地(分・支)区諸教会との交わり /

       報告

第四章 教会役員の自覚と心得

  第一節 会議の一員として役員会に臨む姿勢

       準備 / 祈り / 審議への積極的な参加 /

       決議に従うこと

  第二節 群れの模範として

       良い礼拝者となる / 祈り手となる /

       家庭と仕事を整える / 教師の助け手となる

  第三節 群れを守る牧会者として

       教会員に目を留める / 求道者を覚える /

       教会の冠婚葬祭に加わり、支える

  第四節 学ぶ者として

       聖書の学び / 信仰告白と教理の学び /

       祈りの学び

  第五節 良い管理者として

  第六節 教会の代表として

第五章 具体的な事項についての役員会の働

  第一節 教師に関する事項

       教師が辞任を申し出たとき /

       教会担任教師を招聘するとき /

       教師が不在になったとき /

       教師が病気等になったとき

  第二節 礼拝と伝道

       礼拝順序を変えるとき / 聖書を変えるとき /

       賛美歌を変えるとき / オルガンを変えるとき

  第三節 教会財産について

       土地の購入・売却 / 基本財産の名義変更 /

       会堂建築 / 教会墓苑

  第四節 規則や法関係

       宗教法人設立 / 宗教法人の義務 /

       教会規則 / 宗教法人事務

  あとがき

  〈資料1〉結婚式挙式願書

  〈資料2〉役員会記録例

  〈資料3〉教会総会記録例

  〈資料4〉葬儀マニュアル

¥1,100

  • 在庫あり
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教文館 教会会計

なるほど、教会会計って

こういうものだったのか!

会計基準や複式簿記の初歩的な知識から、会計処理の具体例まで、教会会計のすべてを網羅! 教団・教派の違いや規模の大小を問わず、どんな教会でも使える待望の手引き! 教会役員・会計担当者必読!

【目次】

  基礎編

第Ⅰ章 教会会計とは何か

第Ⅱ章 簿記を楽しもう!

第Ⅲ章 教会会計の基礎

第Ⅳ章 予算編成

  実務編

第Ⅴ章 会計実務

第Ⅵ章 教会会計の具体例

第Ⅶ章 社会保険と税務

第Ⅷ章 会計監査と会計報告

第Ⅸ章 教会会計の簿記詳論

¥2,750

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図解 宗教法人の法務・会計・税務

Q&A形式により、現在の宗教法人制度の内容を丁寧に説明し、さまざまな疑問にお答えしています。特に宗教法人の代表役員や責任役員等の運営主体者、総代、信者等の関係者などを見据えて、運営に関する疑問やノウハウを多く盛り込むとともに、宗教法人の運営や法務、会計、税務など経営に不可欠なルールや情報を多く記載しています。わかりやすさも追求しており、左面を文章、右面を図表の一覧とする構成を取っています。

¥2,200

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もっと教会を行きやすくする本

初めて来た人にはこう見える。キリスト新聞社 

雑誌Ministry(ミニストリー)の人気連載「新来者が行く」を単行本化! はじめて教会に行った「新来者」が教会からどんな印象を受けたか、教会のどんな対応を好ましく思い、あるいはそう思わなかったかをイラスト満載で解説! 牧師や教会役員におすすめの一冊!

¥1,650

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教会学校案内カード 教会学校へいらっしゃい 15×10センチ  裏面ポストカード 仕様

¥44

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教会学校出席カード はりねずみ52212 15×10.3センチ  裏面スタンプ 仕様

¥44

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教会学校出席カード ノアのはこぶね 52935 15×10.3センチ  裏面スタンプ 仕様

¥44

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一麦出版社 ワンダフルカウンセラーイエス

イエス・キリストのご生涯に、最も優れたカウンセラーのお手本をみる。

 人間関係のこじれは教会においても例外ではありません。なぜ、こじれるのでしょう……。

「交流分析」は、「いま・ここで」ありのままの自分をみつめることによって、こじれた人間関係を解きほぐす糸口を与えてくれます。

 第一人者が初心者にもわかるように交流分析をやさしく解説し、親密なこころのふれあいを体験できるようアドバイスします。

第一部 聖書とカウンセリング

 はじめ

 第一章 カウンセラー・イエス

   イエスと不倫の女性 ――傾聴から自己発見へ

    一 教育者からカウンセラーへのシフト

    二 自己発見と矛盾・葛藤の解明

    三 愛の体験は現状変革を伴う

    四 クライエントの心の中に起こること

    五 カウンセラー・イエスの内に起きていること

   放蕩息子 ――無条件の肯定的配慮

    一 なぜこの息子(弟)は父の家を出たのか?

    二 放蕩息子の兄の怒りと嫉妬

    三 放蕩息子の父の心の内は?

    四 教会の中にもいる兄たち

   慈しみの眼差し ――非言語的コミュニケーション(苦悩の受容)

    一 非言語的コミュニケーションとしてのイエスの眼差し

    二 苦悩の受容

    三 心の秘密とノンバーバル行動

   マルタとマリア ――妬みの心理

    一 人間にとって普遍的な妬み

    二 教会の中のトラブルと妬みについて

   ギリシャ人の母親とイエス ――カウンセリングの実際

    一 ケースが置かれている背景

    二 母親と弟子に対するイエスの反応

    三 イエスの対応の実際

    四 信頼関係の確立と問題解決

 第二章 イエスのカウンセラー教育

   種まきの譬え ――自己理解と抵抗

    一 自分に関する真実

    二 自分を知ることは抵抗をもたらす

    三 カウンセリングにおけるクリスチャンの抵抗

   イエスとサタン ――悪の支配とカウンセリング

    一 実在するサタン

    二 イエスのサタンへの対応

    三 カウンセラーと誘惑

   マグダラのマリアとイエス ――転移感情を考える

    一 転移感情 ――内に隠された頼りなさ

    二 転移の本態 ――誰かを求める心

    三 転移への対応 ――イエスに学ぶ

   ヨブ記に学ぶ ――神のスーパービジョン

    一 突然の不幸におそわれた善人ヨブ

    二 カウンセリングの始まり

    三 カウンセリングが論争になるとき

    四 スーパーバイザーとしての神の評価

    五 カウンセラーへの教訓

    六 十字架につながるヨブ記

 第三章 クリスチャン・カウンセラーの治療的自己

   パウロの自己分析 ――カウンセラーの葛藤

    一 不安の源泉としての葛藤

    二 カウンセリングと葛藤

    三 パウロの葛藤から学ぶ

    四 カウンセラーの自己分析

    五 葛藤を克服された神の愛

   パウロの自己分析 ――「べき主義」とカウンセリング

    一 掟の性質

    二 人間のエゴイズムと掟

    三 カウンセリングにおける掟の位置

 

   クリスチャン・カウンセラーの悩み・

     ――福音とカウンセリング

    一 M子さんの事例から

    二 カウンセリングの立場 ――まず対話から

    三 福音とカウンセリング

 

   クリスチャン・カウンセラーの悩み・

     ――聖霊信仰と律法主義的信仰

    一 救いの確信が持てない

    二 律法からの解放とクリスチャン生活

   治療的自己を求めて ――イエスの御霊とともに

    一 神の怒り(恐怖)と神の愛(信頼)

    二 イエスの十字架と自分の十字架

第二部 心の戦いからの解放

 はじめに

 第一章 交流分析 ――よりよい人間関係を求める「気づき」の技法

   基本的な考え方 ――交流の理論

   子どもへの活用

    一 適用できる問題・症状

    二 適用するときのポイント

    三 適用するときの注意点

   事例1 交流分析の導入

    一 疲労感を訴える不登校児S君

    二 この技法の使い方

   事例2 エゴグラムの活用

    一 エゴグラムについて

    二 うつ状態と問題行動が見られたw子さん

    三 この技法の使い方

   事例3 OKカードの交換

    一 あらゆる非行の限りを繰り返していたK君

    二 この技法の使い方

   成人への活用

    一 導入と治療契約

    二 自我状態の説明とエゴグラム

    三 交流パターンとゲーム分析

    四 ゲームについて(解説)

    五 脚本分析

   治療的自己の育成と交流分析

    一 カウンセラーのエゴグラムとは

    二 転移感情を★、★、★で観察する

    三 カウンセラーの演じやすいゲーム

 第二章 ゲシュタルト療法 ――「今、ここ」の人格の統合を目指して

   基本的な考え方

   心身科学から見たゲシュタルト療法

    一 図地反転とホメオスタシス(形成と破壊の循環)

    二 「今、ここ」での気づき

    三 気づきを妨げる「べき主義」

    四 葛藤を避けずに統合を目指す

    五 「人格の穴」

   ゲシュタルト技法のいくつか

    一 チェア・テクニック(空椅子の技法)

    二 対象喪失と悲哀の仕事(グリーフワーク)

    三 臓器との対話

    四 夢のワーク

   治療的自己の育成とゲシュタルト療法

    一 図地反転(破壊と形成)

    二 トータルな視点

    三 パウロから学ぶ自己の気づき

 第三章 自己理解のための脚本分析 ――治療的自己の確立を目指して

   基本的な考え方 ――人生脚本の意義

   エリック・バーンによる脚本分析

    一 脚本の公式

    二 脚本の成り立ち ――脚本装置

   脚本分析の実際 ――事例検討

    一 事例1 成功のピークで墓穴を掘るM氏

    二 事例2 私は存在してはならない(S氏)

   最近の動向 ――再決断療法

   治療的自己の育成と脚本分析

    一 脚本分析とクリスチャン・カウンセラー

    二 悪魔とカウンセラー

   治療的自己と信仰

¥2,420

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いのちのことば社 御霊に属する人肉に属する人

パウロ書簡から、こうあらねばならないという律法に縛られた生き方から自由にされ、自ら進んで神に仕える道を説く。救いや恵みを頭の理解にとどめず、現実の生活に適用させることを強調。長年 の臨床の経験から生まれたユニークなメッセージ。

なぜ成長できないのか…「こうあらねばならない」という生き方から、日々神の恵みに生かされる歩みへ―臨床心理学者が御霊の働きを説き明かす。

¥990

  • 1 kg
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  • 配送期間:5-10日

いのちのことば社 健全な信仰とは何か

牧師の経験を持つ臨床心理学博士からのメッセージ。“俗的”人間関係の改善から“霊的”問題の解決が始まる!信仰と現実のギャップに悩むあなたへ。

¥1,540

  • 1 kg
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  • 配送期間:5-10日

いのちのことば社 教会の調和

インターネットの驚異的な普及とともに多様化していく現代社会―時代の移り変わりとともに、教会はどのように「聖書的」であるべきなのだろうか。「調和」をキーワードに、「男性と女性」「若者と年配者」「建前と本音」「教会と社会」など、教会内の課題を考える。

¥990

  • 2 kg
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いのちのことば社 病める社会の病める教会

救われる人が起こされる一方で、去っていく人がいる教会の現実。なぜ、教会に「つまづく」人が多いのだろうか。 牧師である著者が、教会がおかれている現実、そしてあまり取り上げられることのない教会の病める部分に焦点を当て、日本における教会の可能性を探る。

¥1,320

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いのちのことば社 信仰による人間疎外

クリスチャンの自己本位・画一主義・無理解が教会内外の人間を疎外してはいないか。精神科医として人々と接してきた体験をもとに、自分自身の愛を吟味し、健全な信仰を持つように提言。

¥1,210

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新教出版 自死と遺族とキリスト教

キリスト教にできることは何か?自死予防の最前線で働く人たち、自死者の葬儀に関わる牧師や葬儀社の職員、遺族の悲嘆に寄り添う援助者、さらにキリスト教における自死観の変遷を通してその意味を問う者、気鋭の実践家と研究者たちによる論集。

私たちにできることは何か──。

自死予防の最前線に関わる人たち、自死者の葬儀に関わる牧師や葬儀社の職員、遺族の悲嘆に寄り添う援助者、さらにキリスト教における自死観の変遷をとおしてその意味を問う者ら、気鋭の実践家と研究者たちが数年にわたって行った共同研究の成果。

自死を防ぐために、遺族に寄り添うために、私たちにできることは何かを考える。

¥2,926

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自死遺族支援と自殺予防

日本キリスト教団出版局

年間25,000人近くが自死する日本社会にあって、教会、信徒はどのように自死に向き合うべきか。本書は自死遺族支援、自殺予防をテーマに展開。遺族、自殺未遂体験者の手記、支援者や専門家からの提言を収録。「自死」を通して生きることを改めて考える。

¥1,980

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自死と教会

いのちの危機にどう応えるのか。関西学院大学神学部編 キリスト新聞社

ソフトカバー21×14.7×1センチ 

自死の問題にどう向き合い、現代の教会がどのようにして応えていけるのかを考察。2012年2月に行われた関西学院大学神学部神学セミナーの講演と礼拝を収録。

【執筆者】 眞壁伍郎、土井健司、榎本てる子、中道基夫、井出浩

¥1,650

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オリエンス宗教研究所 こころを病む人と生きる教会

“神の愛”と“いやし”の場である教会が

こころを病む人とどうかかわるか

こころを病む人に対して、周囲はどのように対応したらいいのか――精神科医・カウンセラー・宗教者らが、医学と宗教の両面から分かりやすく解説する。グリーフケア・認知症の高齢者介護などの具体例も紹介。

目次

Ⅰ こころを病む人とのかかわり

  第1章 いやしの業を担う教会(英 隆一朗)

  第2章 医療における宗教の役割(賀陽 濟)

  第3章 人間のこころの病について(石井 毅)

  第4章 こころの問題の基礎知識と実践(井貫正彦)

  第5章 教会におけるカウンセリング(賀来周一)

Ⅱ 当事者の思い・サポートする側の経験から

  第6章 いのちの電話の現場から(林 義子)

  第7章 野宿生活者とこころの病(古塩英輔)

  第8章 認知症の方のグループホームを運営して(追立季治)

  第9章 精神障害者として生きる(小林尚美)

  第10章 統合失調症の子を持つ親として(呉 慎次郎)

  第11章 自殺未遂を経験して(奥住由貴子)

  第12章 グリーフケアにかかわる立場から(髙木慶子)

  第13章 こころの闇をかかえる人とどのようにかかわるか(英 隆一朗) 

おわりに

全国精神保健福祉センター一覧/関連団体サイト・連絡先

¥1,540

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キリスト教カウンセリング講座ブックレット

身近なところで役に立つカウンセリングの本

キリスト教カウンセリングセンター編、キリスト新聞社発行  *以下刊行順 

 ブックレット6「自殺危機とそのケア」斎藤友紀雄著 1260円

ブックレット1「キリスト教カウンセリングの本質とその役割」賀来周一著 1575円

ブックレット16「子育てと子どもの問題 」村上純子著 1575円

ブックレット2「はじめてのカウンセリング」佐藤誠著 1260円

ブックレット4「悲しんでいる人へのケア」斎藤友紀雄著 1260円

ブックレット8「統合失調症とそのケア」石丸昌彦著 1680円

ブックレット9「うつ病とそのケア」山中正雄著 1260円

ブックレット17「老いを生きる―教会の課題、キリスト者の課題」加藤常昭著 1470円

ブックレット6「聖書におけるスピリチュアリティー・スピリチュアルケア 」大柴穣治/賀来周一著 1575円

ブックレット5「老いとそのケア」斎藤友紀雄著 1470円

ブックレット14「アルコール・薬物依存症とそのケア」谷口万稚著 1470円

ブックレット別冊 「災害とこころのケア・その理論と実際」斎藤友紀雄、賀来周一、藤掛明著 1260円 

第十二回配本予定 石井千賀子著 「Middle Ageの問題」

第十三回配本予定 吉岡光人/大塩光著 「教会における諸問題と援助」

¥1,650

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キリスト教カウンセリング講座ブックレット

身近なところで役に立つカウンセリングの本

キリスト教カウンセリングセンター編、キリスト新聞社発行  *以下刊行順

 

 

 ブックレット6「自殺危機とそのケア」斎藤友紀雄著 1260円

ブックレット1「キリスト教カウンセリングの本質とその役割」賀来周一著 1575円

ブックレット16「子育てと子どもの問題 」村上純子著 1575円

ブックレット2「はじめてのカウンセリング」佐藤誠著 1260円

ブックレット4「悲しんでいる人へのケア」斎藤友紀雄著 1260円

ブックレット8「統合失調症とそのケア」石丸昌彦著 1680円

ブックレット9「うつ病とそのケア」山中正雄著 1260円

ブックレット17「老いを生きる―教会の課題、キリスト者の課題」加藤常昭著 1470円

ブックレット6「聖書におけるスピリチュアリティー・スピリチュアルケア 」大柴穣治/賀来周一著 1575円

ブックレット5「老いとそのケア」斎藤友紀雄著 1470円

ブックレット14「アルコール・薬物依存症とそのケア」谷口万稚著 1470円

ブックレット別冊 「災害とこころのケア・その理論と実際」斎藤友紀雄、賀来周一、藤掛明著 1260円 

第十二回配本予定 石井千賀子著 「Middle Ageの問題」

第十三回配本予定 吉岡光人/大塩光著 「教会における諸問題と援助」

¥1,836

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いのちを育むパストラルケア

信徒それぞれが向き合うための良書です

オーストラリア聖公会の教会が行っているパストラルケア(牧会的配慮)の理念と方法を分かりやすく解説。いままで牧師の仕事と考えられてきたパストラルケアは、本来広く教会全体の働きで牧師と信徒が協働して行うものとして、具体的な実践例を数多く紹介。

日本の教会におけるパストラルケアの最良の入門書として、研修会や講習会のテキストとして広く利用できる。(書き込みチャートつき)

いのちを育むパストラルケア 神のみ手の働き

[著]ジル・マックギルプレイ

[監修]大西修

[訳]スチュアート・アダムソン/池本真知子 

¥1,980

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日本キリスト教団出版 「若者」と歩む教会の希望

2018年上智大学神学部夏期神学講習会講演集

「若者」と歩む教会の希望 

哲学・宗教

原 敬子(著/文 | 編集)角田 佑一(著/文 | 編集)

発行:日本キリスト教団出版局

四六判  202ページ

定価 1,800円+税

教会の未来であり、希望である「若者」たちに、福音をどのように伝えればよいのだろうか。そして、現代社会において、彼らはどのような問題や困難を抱えながら歩んでいるのだろうか。神学、キリスト教教育等の分野や、精神医学、キリスト教大学の現場からそれらの課題を深く掘り下げ、多角的に考察する。現代の若者を見つめるまなざしに貫かれた、6本の論文とシンポジウムの記録を収録。

¥1,980

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労働政策研究研修機構 職場のトラブル解決の手引き

[改訂版]職場のトラブル解決の手引き~雇用関係紛争判例集~

定価: 2,315円+税 | 2016年12月発行

野川忍[監修]労働政策研究・研修機構[編] | A5判並製 | 442頁 | ISBN978-4-538-41160-6

企業の人事担当者や労働相談担当者、社会保険労務士、法律に関心を持つ人におススメ!

個別労働紛争のうち、問題の解決にどうしても法的な観点が必要となるものを取り上げ、モデル裁判例を紹介し、司法の考え方を分かりやすく解説、適切な解決の道筋を示した手引書です。全体を98の項目に分け、各項目を「ポイント」、「モデル裁判例」、「解説」の順に叙述しており、実際の判例をもとに裁判所の判断傾向を掴むことができます。

2009年刊行の新訂版に、新たな裁判例を盛り込むなど、内容を新たにより充実した一冊となっています。

¥2,546

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一麦出版社  新 電話カウンセリング

日本いのちの電話理事長推薦

カウンセリングの要点をついた良書

今日、電話は相談ないしは援助のためには不可欠のメディアである。電話でもできるのではなく、電話ならではの独壇場ともいえる役割をいかんなく発揮する。本書の特徴は、危機カウンセリングの入門書であると共に、単なる技法を越えた援助のための哲学でもある。それは価値観の違いにもかかわらず、万人が持つべき援助のこころを教えている。

「カウンセリングの基本を押さえた好著」 奥村晶子(元北海道教育大学教授)

本書は、電話線の向こうの孤独な魂に隣人として出会い、支えて行こうとする電話カウンセリングの基本を押さえた好著である。巷間よくある技法論中心の入門書と相異し、キリスト教の愛の思想に基底をを置く。そして、分かり易く専門的なカウンセリング理論の基礎と展開、学習を解説している。志しある人々に読んでいただきたい一書である。

ゴードン・C・ハンブリー  西垣二一 

新・電話カウンセリング

他者への配慮のために

\2,160 (本体\2,000+消費税)

A5判●ISBN4-900666-20-3 

「援助のための哲学」 斉藤友紀雄(日本いのちの電話連盟副理事長)

今日、電話は相談ないしは援助のためには不可欠のメディアである。電話でもできるのではなく、電話ならではの独壇場ともいえる役割をいかんなく発揮する。本書の特徴は、危機カウンセリングの入門書であると共に、単なる技法を越えた援助のための哲学でもある。それは価値観の違いにもかかわらず、万人が持つべき援助のこころを教えている。

「カウンセリングの基本を押さえた好著」 奥村晶子(元北海道教育大学教授)

本書は、電話線の向こうの孤独な魂に隣人として出会い、支えて行こうとする電話カウンセリングの基本を押さえた好著である。巷間よくある技法論中心の入門書と相異し、キリスト教の愛の思想に基底をを置く。そして、分かり易く専門的なカウンセリング理論の基礎と展開、学習を解説している。志しある人々に読んでいただきたい一書である。

●目次 ――――――――――――――――――――

日本語増補改訂新版への序

まえがき

第1章 カウンセラーと電話カウンセリング

第2章 コミュニケーションの原理

第3章 傾聴:すべてのカウンセリングの心とわざ

第4章 反射:援助の鏡像として

第5章 探索:可能性を求めて

第6章 決断:適切な行動に向かって

第7章 対決:愛を込めて真実を語る

第8章 事実と感情との識別

第9章 感情移入の重要性の明確化

第10章 紹介:欲求に見合った紹介先を

第11章 危機カウンセリング

第12章 自殺:狡猾な怪物

第13章 悲嘆・喪失・限界・変化

第14章 セックス電話

第15章 限界の設定といたずら電話の取り扱い

第16章 変化のための契約

第17章 スーパービジョン:原理と方法

第18章 神学的・哲学的考案

参考文献

訳者あとがき

●まえがき ――――――――――――――――――――

 電話は近代世界においては、すべての人が当たり前のこととして受けとめている、まったくすばらしい機械の一つです。私たちがあたりまえのこととして認識しているほかの多くのものと同様に、もし突然、電話が使えなくなったら、すぐにそれが重要だったことに気づくでしょう。

 多くの国々で、今では電話器をとってダイヤルを回せば、世界中のどこの国にいる相手とも、直接に電話をかけることができます。ところが、マサチューセッツ州のボストンで、電話線を通じて第一声が送られたのは、わずか100年余りまえのことでした。1876年3月10日に、アレキサンダー・ベルは、隣の部屋にいる助手に「ワトソンさん、用事があるのでちょっときてください」と電話をかけました。

 ベルはその時、フランクフルト大学のフィリップ・ライス教授の実験のことは何も知りませんでした。教授は、電気によって動く振動板をもちいて、明瞭な音を伝えた最初の人でした。彼はビールのコルク栓をソーセージの皮で包み、それから、編み針に電線を巻いたものを、ヴァイオリンの上に交差して置きました。そうして、この二つを電線でつなぎ、その中間に酸性電池を置きました。そこで、コルク栓をたたくと、針の揺れでヴァイオリンの弦が振動しました。この思いもよらぬ結果は、また逆の方向にも作用しました。つまり、その針でヴァイオリンを弾くと、コルク栓の方から音が出たのです。それは1861年のことでした。

 世界で最初の片道の長距離電話が、1876年8月10日にブラントフォードからパリへかけられました。1877年6月には最初のベル電話会社が設立されました。

 電話はきわめて鋭敏な装置です。最近は、非言語的なコミュニケーションが強調されるので、私たちは、人間の音声の微妙でさまざまなニュアンスに対しては、鈍感になっています。音の調子や音色、喋る速さ、それらの微妙な変化、声の性質、沈黙の間や長さなどは、すべて音声によるコミュニケーションの一部分であって、それらには、思想や情報と同時に感情がこもっています。電話は実際にこれらのすべてのことを正確に伝えるので、しばしば、意識していませんが、言語で表現される情報よりも多くのことを受け取っているのです。

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キリスト新聞社 よい相談相手になるために

キリスト教カウンセリングの意義、基本的心得から、電話相談、家族、病人、高齢者、不登校といった個別の状況でのカウンセリング技法まで、キリスト教カウンセリングに必要なマインドとスキルをといた入門書。

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岩波書店 釜ヶ崎と福音

一人のホームレスとの出会いがエリート神父の生き方を変えた。人を根底から変える力は社会的弱者の中にあり、神の選びは貧しく小さくされた者の側にこそある。釜ケ崎の労働者たちの感性に学び共に過ごした20年の歳月を語る。身をもって生きられた実体験により育まれた、独自の福音書理解による力強い宗教思想がここにある!一人のホームレスとの出会いが神父の生き方を変えた。人を根底から変え、解放と救いをもたらす力は最も社会的に低くされた者の中にあり、神の選びは貧しく打ち捨てられた者の側にこそある。釜ケ崎の労働者たちの感性に学び、その願いに連帯し、ともに働く道を探った二十年の歳月を語り、聖書を読みなおす。実体験により育まれた、独自の福音理解にもとづく力強い聖書の思想がここにある。

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神戸新聞総合出版センター ミナト神戸の宗教とコミュニティー

多様な宗教が共存する街・神戸を検証。全国的に見ても珍しい神戸ならではのコミュニティーは、阪神・淡路大震災での民族・宗教・国籍を超えた助け合いでもクローズアップされた。神戸という街を「宗教」の視点で解明しようという初めての試み。

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教文館 おめでとうではじまり ありがとうで終わる人生

児童虐待、介護問題、孤立、自殺――社会が生み出すさまざまな痛み、叫び、苦しみが身近にある現代において、「最後まで自分らしく生きたい」という願いはどうしたら叶えられるのか。毎年全国で、のべ6万人を超える聴衆を対象に講演会やセミナーを行う著者が贈る、「人はみな祝福された存在」というキリスト教の精神を通し、人が寄り添い合い、ともに歩む社会福祉の原点を見つめた論文とメッセージ集。

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キリスト教視聴覚センター 手話で福音を伝えよう

聖書をテキストに手話を学ぶキリスト教手話中級編です。クリスマス、イースターなどのキリスト教行事に用いることできる聖句や、礼拝式文の手話訳をイラストでわかりやすく説明し、また、キリスト教用語索引も掲載しています。御言葉を手話で表現するには、手話知識だけではなく聖書の学びも必要です。本書は聖書の手話訳をすることで、聖書理解も深められる解説付きの充実した内容になっています。

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女子パウロ会 移住者と共に生きる教会

世界的な移住の現象の波にのって、日本にも外国からの移住者が急増している今、移住者にとっても受け入れる側にとっても、暮らしやすい社会はどうあったらよいのか?家庭・親子の問題、学校教育や労働問題などをかかえる切実な現場の実情とその対策をとくにカトリック教会の働きを中心に、移住者からの生の声ものせながら、希望をもって簡潔に、分かりやすくのべている。日本人だけでは社会が成り立っていかなくなっている現在、国民一人ひとりが直面し生き方を見直すために助けとなる必読の書。

 

第1章 世界は移動の時代

第2章 大きく変わったカトリック教会

第3章 移住者の声

第4章 がんばれ! ダブルの子どもたち

第5章 経済のグローバル化にほんろうされる移住女性

第6章 難民鎖国ニッポン

第7章 日本にもこんな収容所がある

第8章 移住者が暮らしやすい社会はみんなも暮らしやすい!

第9章 移住者との出会いが社会を変える

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