ルターが提唱したと言われる、ドイツの伝統的なクリスマスツリーは、12月24日、用意した生のもみの木に一灯ずつ生のロウソクを灯して祝うというものです。日本では賑やかなツリーがあふれていますが、ドイツでは今も伝統的なクリスマスを祝う習慣があります。美しい本物のロウソクの輝きはクリスマスの夜を一層心に深く刻むことでしょう。
現代では伝統的なロウソクホルダーの他に、LEDのロウソクタイプも出始めましたがまだ大変高価です。
カトリック教会では待降節主日には1本ずつロウソクを灯します。(アドヴェントクランツ)床置きのリースにロウソクをセットする専用のホルダーがございます
火のお取り扱いには十分注意されますようお願いいたします